いきなり「部屋に来てください」とは!これはマズいパターンだと思った彪は、とにかく部屋の前まで行って、自販機のジュースをお礼に買ってお茶を濁そうと鑑みる。が、いざ部屋の前まで行くと、今度は「拝ませてください!」と…。行動が謎過ぎる椿に恐れ慄く彪。だが、どうやらいわゆる恋愛感情的な下心というよりは、自分は彼女の推し的な…?推し活されている…?
かくしてめでたく(?)同棲ならぬ同居生活が始まった彪と椿だったが、なかなか上司と部下という関係性から抜け出せない。先輩から得る有難いアドバイスは下衆過ぎて使えない…が、何かアクションを起こさなければ…!
酔った椿と急接近!!これまでどうやったら距離が縮められるのか、あんなに悩んでいたのが嘘のようなこの…。いやいやしかし、酔った相手に手を出すのは…!
椿を連れて帰ってきたイケメン好青年・朱月倫太朗は、自分は椿の弟のようなものだと言った。が、それにしては好戦的!やんのか!?