基山を怒鳴った事はすぐに社内に広まってしまった。しかも本人は無断欠勤。頭が痛い彪だが、上司や同僚と話している内に改めて社外秘の書類を拾ってくれた椿に対する礼がコーラ1本では足りないと思い立ち、再び清掃に訪れた彼女に用意しておいた〝ちゃんとした〟お礼の品を渡す。…が、反応が微妙!?
かくしてめでたく(?)同棲ならぬ同居生活が始まった彪と椿だったが、なかなか上司と部下という関係性から抜け出せない。先輩から得る有難いアドバイスは下衆過ぎて使えない…が、何かアクションを起こさなければ…!
酔った椿と急接近!!これまでどうやったら距離が縮められるのか、あんなに悩んでいたのが嘘のようなこの…。いやいやしかし、酔った相手に手を出すのは…!
椿を連れて帰ってきたイケメン好青年・朱月倫太朗は、自分は椿の弟のようなものだと言った。が、それにしては好戦的!やんのか!?