「話し相手になってよ」などと言っておきながら、結局仕事が忙しくてそれどころではなくなり、気づけば椿の姿は消えていた。しかも空腹。ふと、最後に誰かと食事をしたのはいつだったかと振り返る。思い出せないくらい前…。若干気持ちが落ち気味になっていると、なんと帰ったと思っていた椿が戻ってきた!しかも、おにぎりを持って…!!
かくしてめでたく(?)同棲ならぬ同居生活が始まった彪と椿だったが、なかなか上司と部下という関係性から抜け出せない。先輩から得る有難いアドバイスは下衆過ぎて使えない…が、何かアクションを起こさなければ…!
酔った椿と急接近!!これまでどうやったら距離が縮められるのか、あんなに悩んでいたのが嘘のようなこの…。いやいやしかし、酔った相手に手を出すのは…!
椿を連れて帰ってきたイケメン好青年・朱月倫太朗は、自分は椿の弟のようなものだと言った。が、それにしては好戦的!やんのか!?