椿に残業を手伝ったもらった彪は、そのあまりの事務スキルの高さに感動し、思わず「きみが欲しい」と口走ってしまう。いや、変な意味ではなく!戦力として!!しかし椿には「清掃の仕事が好きなので」と断られてしまった。だが、諦めきれない…!!
かくしてめでたく(?)同棲ならぬ同居生活が始まった彪と椿だったが、なかなか上司と部下という関係性から抜け出せない。先輩から得る有難いアドバイスは下衆過ぎて使えない…が、何かアクションを起こさなければ…!
酔った椿と急接近!!これまでどうやったら距離が縮められるのか、あんなに悩んでいたのが嘘のようなこの…。いやいやしかし、酔った相手に手を出すのは…!
椿を連れて帰ってきたイケメン好青年・朱月倫太朗は、自分は椿の弟のようなものだと言った。が、それにしては好戦的!やんのか!?