激変の1990年代。大手私鉄では、現在に通じるデザインへと車両たちが装いを新たにしつつあり、また、間も無く消えようとする昭和からの鉄道風景が辛うじて維持される場所もあった。一方、中小私鉄では高性能車両が続々と入線。間も無く淘汰されようとする旧い車両たちとの束の間の競演を見せていた。(1993年~1995年撮影)
平成世代の新型車両が次々と登場する中、昭和世代の車両たちも主役として活躍を続ける。更新によってその後イメージを一新した車両たちも、懐かしいオリジナルの姿で軽快な走りを見せる。地方の路線では大手私鉄の主力車両が続々入線し、新たな時代の到来を告げた。(1991年~1995年撮影)
高度経済成長期から活躍を続けた名車両と1990年代に登場した新世代の車両たちが共に活躍し、戦前からの古豪車両も運用を続けていた百花繚乱の時代。やがて廃止への運命を辿る岐阜周辺の各線でも新旧の車両たちの競演が見られた。(1992年~1994年撮影)
戦後の高度経済成長期の通勤輸送や観光輸送を支えた車両たちが、次々と引退してゆく時期。次世代の車両たちとともに活躍を続けるもの、ローカル輸送に転身するもの、静かに身を引こうとするものなど、様々な状況で走り続ける姿を追う。(1991年~1995年撮影)
伊勢神宮を目指して、JR東海はもとより、JR東日本・JR西日本からも団体臨時列車が直通する紀勢本線・参宮線。DD51形ディーゼル機関車に牽引されるジョイフルトレインのほか、事業用列車や、「紀州貨物」「鵜殿貨物」と呼ばれた貨物列車を追う。(1991年~1995年撮影)
キハ11形・キハ40系・キハ58系・キハ65形などが日々活躍する非電化のJR東海・紀勢本線や参宮線に、快速「みえ」用のキハ75形や特急「南紀」用のキハ85系が登場した1990年代前半。キハ58系・キハ65形・キハ82系などの気動車から改造された様々なジョイフルトレインも、団体臨時列車として各地から入線した。(1991年~1995年撮影)
113系・211系やブルートレインなど、国鉄時代からの車両が行き交う横浜市内の東海道本線。京浜東北線では103系が、主力としての活躍を続ける。関西本線開業100周年に沸く亀山駅や、紀勢本線ではキハ82系が、全国最後の定期運用となった特急「南紀」から離脱し、やがて引退するまでを追う。(1990年~1995年撮影)
引退が近づくSLたちの姿を捉えた貴重な8mmフィルムを発掘。本州・九州各地で爆煙を上げて疾走する映像を、路線別に再構成して紹介する。
昭和40年代、消えゆくSLの姿を追って全国で撮影された貴重な8mmフィルムから、北海道の大自然を爆走する貴重な映像を発掘。路線別に再構成して紹介する。
2017年10月3日、オレンジバーミリオンの大阪環状線の103系が、最後の営業運転を終了。西日本の一部路線にわずかに残るだけとなった。永らく活躍を続けた国鉄を代表する通勤形電車の姿を、大阪環状線・JRゆめ咲線をはじめ、阪和線・大和路線・奈良線・和田岬線など各線の走行映像で綴る。森ノ宮支所で撮影された車両詳細、323系など後継車両も収録。103系運転最終日の走行、最終列車の京橋駅到着、廃車回送までを追う。
2010年以降の動輪堂作品製作の際に撮り集めた未公開映像+撮りおろし映像で綴る、JR西日本の「アーバンネットワーク」各線の列車や車両たちの走行映像集。JR発足後に登場した221系・223系・225系・205系1000番代・207系・321系や大阪環状線の最新鋭車両323系のほか、103系・201系をはじめ国鉄形車両が活躍の様子も収録する。(2010年?2018年撮影)
東京から川崎・横浜・横須賀を経て三浦半島に至る本線、羽田空港への主要アクセス路線に成長した空港線をはじめ、大師線、逗子線、久里浜線の5路線、計87.0kmを、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両とともに紹介する。
京急全線の沿線と各駅及び、久里浜の車両基地・車両管理区で撮影された現役全5形式と、2018年3月に引退した2000形の現役時代の、撮り下ろし・未公開映像を収録。さらに高松琴平電気鉄道(ことでん)で活躍を続ける旧600形・旧1000形・700形の走行映像・車両基地映像も加えた、充実の車両紹介篇。
国鉄時代から通勤路線として発展する一方で、大阪と南紀方面とを結ぶメインルートとしての役割を担ってきた阪和線。関西空港線開業後は、281系特急「はるか」や223系・225系「関空快速」が活躍する空港アクセス路線ともなった。2015年に引退した381系や新登場の289系など様々な車両の特急「くろしお」。大阪・和歌山間の都市間輸送を担う紀州路快速。そして103系・205系が姿を見せる普通列車。多様な列車たちが織りなす阪和線・関西空港線の鉄道風景を、撮りおろし走行映像で紹介する。
初の振り子式電車として、紀勢本線電化の1978年の以来37年にわたって活躍を続けてきた381系と、北陸本線683系から転身した289系。新旧交代が行われた2015年10月を挟む前後の期間に撮影された特急「くろしお」を軸に、紀勢本線(きのくに線)和歌山市―新宮間の路線・駅・車両を走行映像で紹介する。283系・287系も含めた特急形車両に加え、一般形車両105系・113系・117系・223系・225系の姿も織り交ぜながら、風光明媚な紀州路の鉄道風景を辿る。
2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業により、北陸本線・金沢―直江津間はJR西日本から第三セクター鉄道に移管され、特急「はくたか」「北越」・寝台特急「トワイライトエクスプレス」は全て廃止された。運転区間が縮小された特急「サンダーバード」「しらさぎ」や、最後の国鉄急行形電車475系なども織り交ぜながら、越後湯沢―金沢間を撮りおろし走行映像で記録。上越線・北越急行ほくほく線・信越本線とともに、北陸本線金沢―直江津間の忘れ難き鉄道風景を辿る。
京都・大阪・神戸の三都を軸に、福井県から兵庫県まで5府県を、普通列車としては日本最速の時速130km/hで疾走し、最長256.0kmのロングラン運転を行う新快速。JR西日本・近郊形電車のエースとして輝きを放ち続ける223系・225系のダイナミックな姿を、新快速の運転全区間での撮りおろし走行映像で追跡。同じ路線を走る様々な列車たちと共に、華麗なる魅力に迫る。
まだ国鉄形車両が数多くの活躍するJR西日本の広島・下関地区。一方、いち早くオリジナル車両を登場させ従来のイメージを一新しつつあるJR九州。関門間ではJR九州とJR西日本の車両が相互に乗り入れてアクセスを確保していた。瀬野?八本松間では、貨物列車がEF67形の後押しを受けて急勾配区間に挑む。(1992年~1995年撮影)
JR西日本・岡山駅には、山陽本線・伯備線・津山線・吉備線などの列車とともに、瀬戸内海を渡る瀬戸大橋線経由の列車も発着。瀬戸大橋で結ばれたJR四国では、国鉄から引き継いだ車両に加えて、オリジナルの特急形2000系・8000系や一般形1000型・7000系が登場。いち早くカラーを一新させていた。(1993年~1995年撮影)
111系・113系、117系、201系、205系、221系などが行き交う東海道・山陽本線や福知山線など「アーバンネットワーク」と名付けられた大阪近郊電車区間。阪神・淡路大震災で分断された東海道・山陽本線はいち早く復旧し、阪神間の輸送を支えた。阪和線では関西国際空港の開港とともに223系関空快速、281系特急「はるか」の運転を開始。全国でも屈指の特急運転路線となった。(1991年~1996年撮影)
全国屈指の特急列車高頻度運転路線である北陸本線では、485系による国鉄時代からの「雷鳥」「しらさぎ」「加越」に加え、「かがやき」「きらめき」「スーパー雷鳥」も登場。さらにJR西日本オリジナルの681系が「スーパー雷鳥(サンダーバード)」としてデビューした。大阪~札幌間の寝台特急「トワイライトエクスプレス」も運転される一方、かつて優等列車に活躍した475系や419系は、普通列車「タウントレイン」として運用されていた。(1992年~1995年撮影)
発足から5年目を迎えたJRグループ。国鉄時代からの車両たちが依然主役の座を堅持する一方、JRオリジナルの車両たちの活躍の場も広がりつつあった。以降4年間、JR北海道・JR東日本で撮影された車両を中心に紹介する。(1991年~1995年撮影)
1892年に北海道炭礦鉄道の路線として開業したことに始まる石勝線夕張支線。2019年3月31日に運転最終日を迎え、翌4月1日に廃止された。1日5往復・単行での運転だったが、3月16日からは臨時ダイヤが組まれて3往復が増発され、2両、週末には3両に増結された。本作では運転最終日まで3日間に密着。沿線各所からの走行映像のほか、夕張駅での最終日・最終列車の模様も収録。2016年からロケを重ねた北海道各線のキハ40系と、共にJR北海道に継承された国鉄形気動車キハ183系・キハ54形と併せて紹介する。
1977年の登場以来888両が製造され、主に普通列車用に全国の非電化路線の地域輸送を支えた国鉄形気動車キハ40系。JR発足とともに各社に継承され、その後も活躍が続いた。しかしデビューから40年以上が経過。新型車両への置き換えが進められ、一部の会社ではすでに全車が引退した。各線で2015年よりロケを開始した北海道篇は、江差線・道南いさりび鉄道・函館本線・室蘭本線・日高本線・留萌本線・根室本線・札沼線・宗谷本線・石北本線・釧網本線・石勝線の撮りおろし映像を前後編2回に分けて構成。石勝線夕張支線は2018年分と廃止間近の2019年分をご覧ください。
阪急全10路線35か所で敢行したドローン空撮と、各線で収録した走行映像で、主要駅や主要区間と現役車両全形式を紹介。宝塚線・神戸線・京都線の各線ごとに、充実の撮りおろし走行映像集と、軽快な音楽とともに綴る空中映像詩の2部構成で、最新の阪急電鉄の魅力に迫る。
東海道新幹線全駅と途中区間計42か所でのドローン等の空撮映像に加えて、沿線各地からの地上映像も収録。軽快な音楽とともに綴る空中映像詩と走行映像の2部構成で、日本の大動脈の魅力に迫る。
「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となりますブルーリボン賞を受賞しました。今回の運転席展望は、西武秩父駅から池袋駅までの往復展望映像を4Kカメラで撮影しました。自然に囲まれた西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅まで、移りゆく景色が楽しめる展望映像をご覧ください。
辰野線は、岡谷駅から辰野駅を経由して塩尻駅を結ぶ路線です。この辰野線は愛称で、本来の名称は中央本線となります。篠ノ井線は塩尻駅を起点とし、松本駅を経由して篠ノ井駅に至るJR東日本の路線です。旅客列車だけでなく貨物列車も数多く運行されています。今回は松本車両センターを出区、松本駅から辰野駅、辰野駅から岡谷駅までと、岡谷駅から松本駅までの往復映像を4Kカメラで撮影しました。
大糸線は、松本~糸魚川の路線です。松本~南小谷間はJR東日本、南小谷~糸魚川間はJR西日本の営業区間です。もともと私鉄の信濃鉄道として松本~信濃大町間が開通しました。その後順次延長され、1957年8月に大糸線は全通開通しました。1987年の国鉄分割民営化により、大糸線は南小谷駅を境界駅としてJR東日本とJR西日本の二社に分割されました。今回は南小谷駅から出発し、松本駅までの運転席展望を4Kカメラで撮影しました。
大糸線は、松本~糸魚川の路線です。松本~南小谷間はJR東日本、南小谷~糸魚川間はJR西日本の営業区間です。もともと私鉄の信濃鉄道として松本~信濃大町間が開通しました。その後順次延長され、1957年8月に大糸線は全通開通しました。1987年の国鉄分割民営化により、大糸線は南小谷駅を境界駅としてJR東日本とJR西日本の二社に分割されました。今回は松本駅から出発し、南小谷駅までの運転席展望を4Kカメラで撮影しました。
E353系はJR東日本の車両です。あずさは主に東京都新宿駅から長野県松本駅間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特別急行列車です。今回は松本車両センターを出庫、松本駅を出発し、北アルプスを抜けて首都圏の新宿駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。緑あふれる北アルプスの山々のトンネルを通る順光でのE353系あずさ展望をご堪能下さい。
湘南新宿ラインは、池袋~新宿~渋谷駅など各副都心エリアを経由し、宇都宮・高崎線と東海道・横須賀線を直通運転させる運転系統として、2001年のダイヤ改正から運行開始しました。現在は上野駅・東京駅を経由する上野東京ラインと並ぶ北関東と神奈川県を結ぶ路線系統です。今回は高崎線の前橋駅から出発し、池袋~新宿~渋谷を経由、東海道線の国府津駅までを直通で結ぶ展望を4Kカメラで撮影しました。出発から到着までの他路線との並走・分岐・交差など見どころ多数な展望をお楽しみ下さい。
「拝島ライナー」は、2018年から新宿線・拝島線にて平日・土休日の夕夜間に下りのみ運行している有料座席指定列車でした。今回の作品は、朝の通勤・通学時間帯にも利用したいという多くのお客さまの声にお応えして、2023年3月18日のダイヤ改正により新設された「拝島ライナー2号」の運転席展望となっております。停車駅は、多くのお客さまにご利用いただけるよう、拝島線内の全駅に停車して利便性を高め、小平~高田馬場間はノンストップで運行し速達性を確保しています。「拝島ライナー」初の上り運行の展望をお楽しみ下さい。
今回の運転席展望は、夏の海水浴シーズンに合わせた外房方面の臨時列車「特急マリンアロー外房」を4Kカメラで撮影しました。外房線の安房鴨川駅を出発し、京葉線・武蔵野線を経て埼玉県の大宮駅までの直通運転となります。限定運行された安房鴨川~大宮間を結ぶ特急列車の真夏の房総エリアの旅をご満喫ください。
篠ノ井線(しののいせん)は、長野県塩尻市の塩尻駅から松本駅を経由して、長野県長野市の篠ノ井駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。現在全ての列車が長野駅まで乗り入れを行っていて、ここから北陸新幹線と接続する事ができます。また篠ノ井線は途中、急峻な山間部を走るため、姨捨駅でスイッチバックを行います。今回は長野駅を出発し、姨捨駅にてスイッチバックを行い、松本駅までの展望を4Kカメラで撮影しました。快晴の空のもと、紅葉の山中を走るE127系の力強い走行をお楽しみください。
篠ノ井線(しののいせん)は、長野県塩尻市の塩尻駅から松本駅を経由して、長野県長野市の篠ノ井駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。現在全ての列車が長野駅まで乗り入れを行っていて、ここから北陸新幹線と接続する事ができます。また篠ノ井線は途中、急峻な山間部を走るため、姨捨駅でスイッチバックを行います。今回は車両センターのある松本車両センターから出発し、姨捨駅でスイッチバックを行い、新幹線の高架橋の横を通り、長野駅までの展望を4Kカメラで撮影しました。快晴の空のもと、紅葉の山中を走るE127系の力強い走行をお楽しみください。
主人公はねこ駅長の「さくら」。寒い日でも、しっかりと列車のお見送りをするにゃ!
元気いっぱい遊ぶさくらですが、頭にかぶった駅長帽子が…!?
カッパを着れば雨の日のお仕事もへっちゃら!でも、ちょっとお疲れのようで…。
さくら駅長と一緒に遊びたい兄のぴーち。何とか遊びに誘おうとしますが、さくらは…。
さくら駅長が、駅のとっておきの場所を案内するにゃ!
駅の周りにお出かけするさくら駅長。神社にラーメン…魅力がいっぱいだにゃ!
とっても仲良しなさくら駅長と兄のぴーち。でも、たまにはけんかをする日もあるようで…。
雪が降る日は、なんだかお仕事したくないにゃ…。
お仕事のあとのお昼ごはんが楽しみなさくら。きょうもがんばるにゃ!
寒い日はストーブの近くが特等席!家族のそらは遊んでほしいようですが…。
北陸新幹線3タイプの定期列車「かがやき」「はくたか」「つるぎ」のうち、W7系「はくたか」の運転室にカメラを2台設置。
2015年3月14日に金沢~東京間を開業した北陸新幹線。今回はJR西日本所有のW7系「はくたか」運転室からの展望映像のほか、開業前の白山車両基地にてW1編成の映像を紹介!
新型名阪特急「ひのとり」が2020年3月にデビュー。大阪難波・近鉄名古屋を毎時0分に発車する停車駅の少ない名阪甲特急は「アーバンライナー」から「ひのとり」に代わりました。本作の乙特急「アーバンライナーplus」運転席展望は「ひのとり」と行き違う令和版となります。
2022年4月29日、観光特急「あをによし」19200系がデビュー。新型の京都市交通局20系も京都線に乗り入れを開始しました。注目度の高い京都線・橿原線の運転席展望を30000系「ビスタEX」、22000系「ACE」で往復紹介。「大阪線橿原線連絡線」や「あをによし」との行き違いもチェツクできます。
小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。標高1000mを超える野辺山高原を走り、停車駅のうち9駅がJR線の標高が高い駅トップ10に入っています。今回は小海線小淵沢駅を出発し小諸駅までと、夜間に小諸駅を出発し中込駅までの展望映像。そして車両基地のある小海線統括センターへと入るまでの展望映像を4Kカメラで撮影しました。ハイブリット車のキハE200形が山間部を走る力強い走行をお楽しみ下さい。
小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。標高1000mを超える野辺山高原を走ります。また全駅のうち、9駅がJR線の標高が高い駅トップ10に入っています。今回は、その小海線を車両基地のある小海線統括センターから出発し中込駅へ。中込駅から小諸駅まで走り、その小諸駅からJR線の中でも一番標高の高い野辺山駅を通り、小淵沢駅までの山間部を走るキハ110系の運転席展望を4Kカメラで撮影しました。
京浜東北・根岸線は、埼玉県さいたま市の大宮駅から東京・横浜を経由して神奈川県鎌倉市の大船駅までを結ぶ、JR東日本が運行する鉄道路線です。大宮駅から東京駅間は東北本線、東京駅から横浜駅間は東海道本線の一部になります。運行形態は大宮駅から横浜駅までを京浜東北線、横浜駅から大船駅間は根岸線となり、合わせて京浜東北・根岸線と呼ばれています。今回の運転席展望は、大宮駅から大船駅までの京浜東北・根岸線直通快速運転の映像を4Kカメラで撮影しました。
特急あずさはJR東日本の車両です。主に東京都新宿駅から長野県松本駅間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特別急行列車です。今回は1日上下線各1本のみ運行している千葉県千葉駅発~長野県松本駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。千葉から東京を横断し、緑あふれる山々のトンネルを抜け、山梨から長野へと走るE353系あずさの展望をご堪能下さい。
今回の運転席展望は、2021年3月のダイヤ改正で定期運行を終了した国鉄型車両「185系」を特別運行し、普段定期列車が入線しない貨物線・新金線(新小岩操車場~金町駅間)の走行や、鹿島サッカースタジアム駅構内の留置線の入線体験などが楽しめる内容となっております。
近畿日本鉄道の特急車両、近鉄26000系はさくらライナーの愛称を持つ。狭軌区間の大阪阿部野橋と吉野を結ぶ吉野特急として1990年に登場。2011年には車体更新を経て、2020年、30周年を迎えた。令和も吉野の桜は美しい。
2015年から2018年にかけて近鉄は汎用特急車のカラーリングを変更しました。本編では新塗装の特急12410系が大阪上本町の地上ホームから出発。大阪線、山田線を経て伊勢神宮の玄関口、宇治山田へ。特典映像で国の登録有形文化財に指定された宇治山田駅舎を紹介。お色直しをした「近鉄」看板の赤い文字が青い空に浮かんでいます。
かつての近鉄特急の代名詞、ダブルデッカーの特急が登場したのが1958年。ビスタカー近鉄10000系は世界初の2階建車両による高速電車でした。現行のビスタEX30000系のデビューは1978年。近鉄レイルビュー第5弾は新塗装のビスタEXが、賢島から出発します。
今回の作品は2022年1月22日(土)に開催された「旧2000系最後の8両編成2007Fで行く!南入曽車両基地とヒ・ミ・ツの撮影会場!」ツアーの運転席展望を収録しております。このツアーは、1977年から1979年の間にデビューした初期の2000系車両(旧2000系)のうち、最後の8両編成として運行している2007編成を貸切電車として実施したツアーとなっております。貴重な南入曽車両基地の映像をご堪能下さい。
西武鉄道は、東京・埼玉エリアの路線を有する私鉄です。今回は2000系各駅停車で池袋駅を出発、西武球場前駅から8500系レオライナーに乗り山口線を多摩湖駅まで進み、30000系スマイルトレインの各駅停車にて、西武新宿駅までをぐるっと周る展望を4Kカメラにて撮影しました。