ハッピートレインの呼び名で親しまれている島原鉄道の黄色い気動車に乗って、諫早湾車窓を楽しみながら、島原・雲仙の暮らしと歴史を紹介します。
岐阜県を流れる清流、長良川渓谷沿いを走る長良川鉄道では、景色のいい箇所で徐行運転をしてくれる観光列車「ゆら~り眺めて清流列車」が今人気急上昇。
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の名物列車、オープンデッキカーで雄大な太平洋の潮風を体一杯に感じながら、土佐湾沿いの町を旅します。
美しい川のせせらぎとともに、大自然の中をゆったりと進んでいく錦川鉄道。四季折々の情景が楽しめる錦川清流線を、色鮮やかな車両が駆け抜ける歴史情緒あふれる町のようすとともにお楽しみください。
展望サロンカーを連結した富山地方鉄道の人気列車、アルプスエキスプレスに乗って雄大な立山連峰の車窓と、昭和のレトロな駅舎を巡ります。
小湊鐵道は千葉県の五井駅から上総中野駅まで18駅を結ぶローカル鉄道。3月から4月にかけて、小湊鐵道の沿線には菜の花で溢れ、春の訪れを告げます。菜の花の包まれるように走る気動車「キハ200」の姿を見に、観光客はもちろん、多くの鉄道ファンも訪れます。また、昔走っていた蒸気機関車を現代風に再現したクリーンディーゼルの機関車が引く里山トロッコ列車も人気があります。1925年の開業時から使われている7つのレトロな木造駅舎など、どこか懐かしい沿線の里山風景を、菜の花と合わせて紹介します。
京都府の中央部丹波高地に源を発し、亀岡から嵯峨嵐山までを流れる保津川。16キロに渡り川の両岸に山々がそびえ、変化に富んだ流れは四季を通じて様々な顔を見せます。保津川の川沿いを走る観光列車「嵯峨野トロッコ列車」に乗って嵯峨から亀岡まで沿線の風景を楽しみ、亀岡から嵐山まで「保津川下り」の遊覧船の船上から保津峡の雄大な自然を満喫します。
コトコトと走る、昔懐かしい味わいが魅力のローカル鉄道。子供の頃にみた列車の「あの風景」にタイムスリップ。今回は都心から一番近くでSLに乗車できることで人気の秩父鉄道の魅力を探ります。懐かしい駅舎や沿線の風景、ローカル鉄道ならではの列車、恵まれた自然など、何度訪れても飽きることのないローカル鉄道の魅力をご紹介します。
あいの風とやま鉄道は、北陸新幹線の開業に伴い、JR北陸本線の富山県内区間を引き継いで誕生した第三セクターの鉄道会社です。2025年に開業10周年を迎えました。沿線人口が減少するなか、利用者に使いやすいダイヤ編成、新駅の整備、列車内でお寿司を職人が握る斬新な発想の観光列車『一万三千尺物語』、サイクルトレインの導入など、新しいアイディアで挑戦を続けている『あいの風とやま鉄道』。今回は521系で走る金沢駅から泊駅までの往復展望映像を4Kカメラで撮影しました。ぜひご覧ください。
京都市電は1978年9月、全線廃止しましたが、1981年に地下鉄線烏丸線が営業を開始し、1997年に国際会館駅まで延伸、同年に東西線が営業開始しました。さらに2004年には宇治市の六地蔵駅、2008年には太秦天神川駅へ延伸しました。今回はこの東西線の運転席展望をお届けします。
特急しらゆきは、新潟県内を走る特別急行列車です。JR東日本とえちごトキめき鉄道が運行しており、新井駅または上越妙高駅から新潟駅間を結んでいます。この列車は、2015年3月14日の北陸新幹線長野~金沢間延伸開業に合わせて運行を開始した特別急行列車で、新潟県上越地方と新潟市を結ぶ重要なアクセス列車として、上越妙高駅で北陸新幹線(主に富山・金沢方面)と接続する役割を担っています。運行区間全てが新潟県であり、複数の都道府県を跨いで走らない特急列車です。
北陸鉄道は、石川県金沢市に本社を置く鉄道事業者で、「北鉄(ほくてつ)」の愛称で親しまれています。沿線住民の足として愛され続けているローカル線で、沿線には観光スポットも多くあります。2025年に北陸鉄道の石川線が開業110周年(開業1915年)、浅野川線が開業100周年(開業1925年)を迎えました。石川線は、前身の石川鉄道が1915(大正4)年6月22日に新野々市(現.新西金沢)~鶴来間で開業し、1921(大正10)年の電化、金野軌道や金名鉄道の一部区間との統合を経て1943(昭和18)年に北陸鉄道に合併、一部区間の廃止を経て2025(令和7)年に石川線は開業110周年を迎えました。浅野川線は、前身の浅野川電気鉄道が1925(大正14)年5月10日に七ツ屋~新須崎間で開業し、1929(昭和4)年までに金沢駅前(現在の北鉄金沢)~粟崎海岸(廃止)の全線が開業しました。1945(昭和20)年に北陸鉄道に合併したのを経て2025(令和7)年に浅野川線は100周年を迎えました。これらを記念し、観光客を呼び込む鉄道線沿線として愛され続けている展望映像を4Kカメラで撮影しました。
特急「いなほ」は、新潟~酒田・秋田を羽越本線経由で結ぶJR東日本の特急列車です。日本有数の米どころである庄内平野を走ることから、列車名は「稲穂」にちなんで名付けられました。特に日本海の海沿いや庄内平野などの稲作地帯を走るため、天気の良い日には素晴らしい景色が窓から楽しめます。今回は稲刈り前のシーズンに走る「特急いなほ1号」の展望映像を4K60Pカメラで撮影しました。有名な笹川流れも含む海沿いの景色の移り変わりを楽しみ下さい。
1922年、信貴生駒電気鉄道が王寺駅~山下駅(現在の信貴山下)間、鋼索線山下駅~信貴山駅間を開業しました。1964年に近鉄と合併し、生駒線・東信貴鋼索線となりました(東信貴鋼索線は1983年に廃止されました)。2004年に4両編成によるワンマン運転化。開業百周年作品として、生駒駅~王寺駅間の往復運転席展望、特典映像は西大寺車庫からの回送映像などをお届けします。
特急「さわら・かしま」は、JR東日本が運転していた臨時特急列車です。東京都の新宿駅から出発し、千葉県の佐倉駅、成田駅、佐原駅、鹿島神宮駅などを結んでいます。主に佐原・鹿島神宮方面への観光需要に対応するため、土・休日に運転されています。今回は秋の行楽シーズンに走る「さわら・かしま」の展望映像を4Kカメラで撮影しました。都心部から始まり、秋の色に染まりつつある景色の移り変わりを楽しみ下さい。
今回の展望は2023年3月に臨時列車「ストロベリートレイン」として運行された特急「新宿さざなみ1号」の新宿駅から館山駅までの展望を4K撮影しました。沿線には桜も咲き始めており、房総の春を見ながらの展望映像をお楽しみ下さい。
八高線は、東京都八王子市の八王子駅から群馬県高崎市の倉賀野駅までの全長92kmを結ぶ、JR東日本の鉄道路線です。北藤岡駅を出た直後の合流点から高崎駅の区間は高崎線に乗り入れて運行されています。今回は、2024年10月6日に全線が開通して90周年を迎える八高線の高崎駅から高麗川駅までの往復展望を収録しました。高崎から北藤岡までの高崎線乗り入れ区間と北藤岡から高麗川までの単線区間の両方の風景をお楽しみください。
西武鉄道では、現在の新宿線(東村山駅~本川越駅)及び国分寺線のルーツにあたる川越鉄道が開業130周年を迎えることを記念し、通常運行では池袋線・西武秩父線で活躍する4000系車両に乗り、川越鉄道開業時の区間を走行する臨時列車の旅を2025年4月12日に開催しました。川越鉄道は、1894年(明治27年)12月21日に国分寺~久米川仮駅(現東村山駅)間、1895年(明治28年)3月21日に久米川仮駅~川越駅(現本川越駅)間で開通しました。今年2025年3月21日に全線開通130周年を迎えます。今回は川越鉄道全線開業区間の始発駅にあたる本川越駅から出発、途中の南入曽車両基地内では洗車体験、そして東村山駅までの旅を、4000系車両で撮影しました。映像特典に本川越駅までの回送運転と東村山駅から南入曽車両基地へ戻るまでの展望映像も収録しました。特別な旅の展望映像をぜひお楽しみください。
10000系ニューレッドアロー号は、1993年に製造された西武鉄道の運行する特急車両です。西武新宿駅から本川越駅間で運転され、「小江戸」と名称されています。今回は南入曽車両基地から出発、本川越駅までの回送運転の映像と、本川越駅~西武新宿間の往復、その後、再び回送として本川越駅から南入曽車両基地へ戻るまでの展望映像を4Kカメラで撮影しました。特急の疾走感をぜひお楽しみください。
富山地方鉄道株式会社が運行する富山市内電車・富山港線は、地域に密着し、安全・安心・便利・快適で、人と環境にやさしい公共交通を目指して、2006年(H18)4月29日に富山ライトレール株式会社により開業しました。2020年(R2)2月22日、富山地方鉄道株式会社と合併。同年3月21日、JR富山駅南側を運行する富山軌道線との南北接続が実現し、直通運転を開始しています。この路面電車は、国内初の本格的なLRT(次世代型路面電車)として全国から注目を集めており、ヨーロッパのLRTと比べても遜色がありません。富山地方鉄道TLR0600形電車は富山ライトレールが富山港線向けに導入した路面電車車両です。車両の愛称は公募により決まったポートラム「PORTRAM」で親しまれています。2007年には鉄道友の会ブルーリボン賞受賞しました。今回は岩瀬浜から出発し、富山駅を経由、再び岩瀬浜までの富山市内環状線の運転席展望映像を4Kカメラで撮影しました。
IRいしかわ鉄道は、石川県、県内市町、地元企業等が出資し、2012年8月に誕生した第三セクター鉄道です。2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業でJR北陸本線の金沢~倶利伽羅間、2024年3月16日の北陸新幹線敦賀開業でJR北陸本線の金沢~大聖寺間の鉄道事業を引き継ぎました。社名は多くの公募の中から選ばれ、「Ishikawa Railway」の頭文字から名付けられました。今回は金沢駅から大聖寺駅までの往復と、金沢駅から福井駅までの往復の展望映像をそれぞれ4Kカメラで撮影しました。
株式会社ハピラインふくいは、2024年3月16日の北陸新幹線福井・敦賀開業に伴い、JR西日本から移管された第三セクター方式の鉄道会社です。会社名「ハピラインふくい」は公募によって決まりました。今回は福井県敦賀市の敦賀駅から石川県金沢市の金沢駅までと福井駅から敦賀駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回は日本で2番目に長い路線距離(JRを除く)で、東京・埼玉・千葉・栃木・群馬を結ぶ東武鉄道。そのすべてが分かる東武博物館を訪れ、その数々のかっこいい車両や運転体験、パノラマショーなどめいっぱい博物館の魅力を詰め込みました。東武鉄道を走るかっこいい特急列車も続々登場!これを見れば君も東武鉄道博士になれること間違いなし!
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回はJRをのぞいて日本で2番目に長い路線で、東京・埼玉・千葉・栃木・群馬を結ぶ東武鉄道のかっこいい列車たちを、映像とナレーションで紹介!スペーシアXやリバティ、りょうもう、スペーシアといった特急はもちろん、アーバンパークラインの80000系や東上線、宇都宮線を走るかっこいい列車たちをいろんな角度から紹介!これを見れば東武鉄道の列車に乗りたくなること間違いなし!
飯山線は、長野県長野市の豊野駅から新潟県長岡市の越後川口駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。路線は、谷沿いの山間部を通り抜ける場所が多くあり、長野県内では千曲川、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って日本有数の豪雪地域を走ります。今回は豊野駅から出発し、越後川口駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。紅葉時期の山間部を通り、ススキの群生を抜けて走るキハ110系の展望をお楽しみください。
JR西日本の新快速は、1970年10月、大阪万博開催時に万博号として活躍した113系を用いて運転を開始しました。現在では、東は福井県の敦賀、西は兵庫県の播州赤穂・上郡までの幅広いエリアを走行しています。一般的な快速より停車駅が少ない列車種別であり、私鉄における特別料金不要の特急や快速急行・急行に相当する列車で、京阪神地区と名古屋地区で列車の性格が大きく異なっています。今回は兵庫県の姫路駅から福井県にある敦賀駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。神戸、大阪、京都などの大都市を走り抜け、敦賀までの疾走感あふれる展望映像をお楽しみください。
武蔵野線は、山手貨物線のバイパス路線として国鉄が建設した貨物線で、同時に旅客用にも供用された首都圏外環状路線です。東京都府中本町駅を起点に、埼玉県を経由して千葉県の西船橋駅に至る、全長71.8kmの路線です。1988年12月1日より京葉線との直通運転を開始しました。今回は京葉線の海浜幕張駅から出発し、武蔵野線直通にて府中本町駅までの展望と、府中本町駅から出発して京葉線直通にて東京駅へ至る展望映像を4Kカメラで撮影しました。
今回は2021年5月に運転した団体臨時列車「快速リゾート那須野満喫号」の運転席展望となっております。車両は2022年12月に運行終了した、485系6両編成「リゾートやまどり」での撮影です。千葉県の新習志野駅から栃木県黒磯駅まで、自然豊かな景色から歴史ある温泉など、充実した高原リゾートへ向かいます。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。
宇都宮ライトレール株式会社が軌道事業者として運行するのが、宇都宮芳賀ライトレール線(ライトライン)となっております。同線は、栃木県宇都宮市の宇都宮駅東口から同県芳賀郡芳賀町の芳賀・高根沢工業団地を結ぶLRT路線となっております。2023年8月26日に運行を始め、路面電車としては国内で75年ぶりとなる新規開業、路面電車がなかった都市にLRTを新設して開業するのは、なんと国内初となりました。また今回導入されたLRT(次世代型路面電車システム)とは、「Light Rail Transit(ライト・レール・トランジット)」の略称で、各種交通との連携や低床式車両(LRV)の活用、軌道・停留場の改良による乗降の容易性などの面で優れた特徴がある次世代の軌道系交通システムのことです。ライトラインは車と並走するだけでなく、全体の35%以上を占めるLRTだけが走行する専用の線路区間で快適に走行し、宇都宮駅周辺のメインストリートから新しいマンション街、ショッピングモール、田園地帯に雄大な鬼怒川、高架上の電停、河岸段丘、竹林の中、学園地帯、工業団地、人口増加中のニュータウン、そして60‰の谷越えと路面電車とは思えない目まぐるしく景色が変わる車窓は必見です。緩急接続もできる島式ホーム2面4線、バスレーンや駐車場・駐輪場の併設されたトランジットセンターなど、先進的で便利なLRTならではの施設にもご注目ください。2024年7月初旬にはご利用者数の合計が400万人に到達し、今後は駅西側への延伸も計画されており、更にはLRT車両HU300形が2024年度ローレル賞も受賞し、ますますの発展が期待されております。
「動く電車の博物館」とも呼ばれる広島電鉄、愛称「広電」は昭和40年代全国的に路面電車が廃止される中で、京都、大阪、神戸、北九州、福岡などの路面電車を各都市から111両を購入し運営しました。本作は旧京都市交通局の1900形、旧神戸市交通局の1150形を紹介。昭和からの歴史が刻まれた1150形の木製の床は必見です。
2022年に開業100周年を迎えた広島電鉄の鉄道線の宮島線。本作は最新鋭車両グリーンムーバーエイペックス5200形が軌道線の広島駅電停から広電西広島電停を経て春の広電宮島口駅へ向かいます。30m級5連体3台車の5200形は車掌が乗務する超低床車。その車内紹介も充実した令和完全版第二弾です。
2022年に創業110周年を迎えた広島電鉄、愛称「広電」は広島県を中心に鉄道・軌道、バス及び不動産事業を展開する広電グループの中核企業です。路面電車の事業では我が国最大級の規模を誇ります。本作の1000形「グリーンムーバーレックス」は広電の全路線の運用が可能な超低床車両です。9号線、白島線の運転席展望は初の商品映像化です。
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回は栃木県宇都宮市の道路上を走る宇都宮ライトレールについて、映像とナレーションで紹介!宇都宮ライトレール・LRTは次世代型路面電車システムの路線です。車両のかっこいい走りと車窓からの景色をいろんな角度から紹介!これからの宇都宮駅西側の延伸計画やかっこいいHU300形ライトラインの説明など盛りだくさん!これを見れば宇都宮ライトレールに乗りたくなること間違いなし!
小浜線は、敦賀駅(福井県敦賀市)から東舞鶴駅(京都府舞鶴市)までの84.3kmを結ぶ西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線です。沿線には、豊かな自然が広がっており、小浜線の車窓からは美しい景色を眺めることができます。東舞鶴駅からは自然豊かな山間部や古い町並みや寺社仏閣などを楽しめ、その後は若狭湾に沿って走り、小浜湾、若狭湾国定公園三方五湖レインボーラインなど観光名所の駅を通り、2024年3月16日に金沢~敦賀間が開業した北陸新幹線の北陸路の玄関口、敦賀駅に到着します。今回は桜の開花時期の撮影になり、沿線には満開の桜を見る事が出来ます。春の訪れを感じる映像をぜひお楽しみください。
子供たちに人気ののりものを紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”みんなが日ごろ不思議に思ってるのりものについての疑問を映像とナレーションでわかりやすく解説!これを知れば、もっとのりものが好きになる!今回は栃木県宇都宮市の道路を走る宇都宮ライトレールについて、映像とナレーションで紹介!宇都宮ライトレールはLRT《ルビ:ライト・レール・トランジット》は次世代型路面電車システムの路線です。その車両を整備している車両基地に潜入!宇都宮ライトレールではたらく人たちとともにこのかっこいいHU300形ライトラインを見てみよう!
2022年3月26日、京都市営地下鉄烏丸線に新型車両20系が運行開始しました。安全性・快適性及び省エネ性を向上し、京都ならではの地下鉄として、車両の外観及び内装デザインに、京都の伝統産業品を取り入れた40年ぶりの新型車両導入となりました。本作は烏丸線の国際会館駅から竹田駅、相互乗り入れの近鉄線を経由して近鉄奈良駅を目指す20系急行列車の運転席展望をお届けします。京都市交通局、初の映像商品化作品です。京都市交通局新型20系デビューまでのドキュメントも充実。
新型特急「スペーシアX」とは、日光・鬼怒川エリアへの輸送の代名詞としてお客様に長年愛されてきた特急スペーシアの伝統を維持・継承するとともに、新型車両に期待される役割を象徴した「X」の文字を加えることで、特急スペーシアの正統進化を想起させるものとしました。また、目を引くのは運転席のある1号車と6号車。運転席周辺の丸みを帯びた形状や、スカートと呼ばれるパーツは100系スペーシアの形状をアップデート。窓枠は、江戸文化の組子や竹編み細工を現代的に取り入れ、伝統と革新を感じさせるエクステリアとなっております。今回の作品は東武日光駅から浅草駅までの展望映像を収録。日光の自然豊かな景色から出発し、埼玉を経由して東京スカイツリーが前方に見える東京浅草駅までの展望をお楽しみください。
新型特急「スペーシアX」とは、日光・鬼怒川エリアへの輸送の代名詞としてお客様に長年愛されてきた特急スペーシアの伝統を維持・継承するとともに、新型車両に期待される役割を象徴した「X」の文字を加えることで、特急スペーシアの正統進化を想起させるものとしました。また、目を引くのは運転席のある1号車と6号車。運転席周辺の丸みを帯びた形状や、スカートと呼ばれるパーツは100系スペーシアの形状をアップデート。窓枠は、江戸文化の組子や竹編み細工を現代的に取り入れ、伝統と革新を感じさせるエクステリアとなっております。
今回は引退した485系お座敷列車「華」の展望映像をお送りします。ちょうど桃の花の見ごろにあわせた4月の青空の下を走りました。快速「お座敷桃源郷パノラマ号」にて小淵沢駅から出発、夕暮れの首都圏を走り、夜の千葉駅までを収録しました。ぜひお楽しみください。
今回は引退した485系お座敷列車「華」の展望映像をお送りします。ちょうど桃の花の見ごろにあわせた4月の青空の下を走りました。快速「お座敷桃源郷パノラマ号」にて千葉駅から出発し、首都圏を走り抜け、山梨県の小淵沢駅までを収録しました。桃の花はもちろんのこと、勝沼ぶどう郷駅では見事な満開の桜もご覧いただけます。ぜひお楽しみください。
今回の展望映像は東武鉄道の東武東上線、TJライナーと川越特急という異なる特急列車を楽しめる作品となっております。TJライナーは森林公園駅から池袋駅、川越特急は池袋駅から小川町駅まで、そして普通列車で小川町駅から森林公園駅までの運行となっております。また、TJライナーは森林公園駅引上線から、川越特急は下板橋電留線からの出発を撮影しています。映像特典は川越特急で下板橋電留線から出発して池袋駅までの回送運転での後方展望と、池袋駅から小川町駅までの後方展望です。
1982年の伯備線電化に伴い特急「やくも」に投入された381系。中央西線「しなの」・紀勢本線「くろしお」などからは既に撤退し、以降はこの路線だけで運用されていた。やがて定期運用を受け持つ最後の国鉄特急形電車となったが、2024年6月限りでついにそれも終えて、新鋭273系にバトンを渡すこととなった。近年は「ゆったりやくも色」での活躍が長かったが、引退を前に各種の塗装も復刻。様々なカラーで走行する車両たちの姿を岡山-出雲市間の全区間で記録する。また福知山電車区配置車による「こうのとり」「きのさき」「はしだて」についても、本作のために撮影された未公開映像を収録する。
「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となりますブルーリボン賞を受賞しました。今回の運転席展望は、西武秩父駅から池袋駅までの往復展望映像を4Kカメラで撮影しました。自然に囲まれた西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅まで、移りゆく景色が楽しめる展望映像をご覧ください。
辰野線は、岡谷駅から辰野駅を経由して塩尻駅を結ぶ路線です。この辰野線は愛称で、本来の名称は中央本線となります。篠ノ井線は塩尻駅を起点とし、松本駅を経由して篠ノ井駅に至るJR東日本の路線です。旅客列車だけでなく貨物列車も数多く運行されています。今回は松本車両センターを出区、松本駅から辰野駅、辰野駅から岡谷駅までと、岡谷駅から松本駅までの往復映像を4Kカメラで撮影しました。
大糸線は、松本~糸魚川の路線です。松本~南小谷間はJR東日本、南小谷~糸魚川間はJR西日本の営業区間です。もともと私鉄の信濃鉄道として松本~信濃大町間が開通しました。その後順次延長され、1957年8月に大糸線は全通開通しました。1987年の国鉄分割民営化により、大糸線は南小谷駅を境界駅としてJR東日本とJR西日本の二社に分割されました。今回は南小谷駅から出発し、松本駅までの運転席展望を4Kカメラで撮影しました。
大糸線は、松本~糸魚川の路線です。松本~南小谷間はJR東日本、南小谷~糸魚川間はJR西日本の営業区間です。もともと私鉄の信濃鉄道として松本~信濃大町間が開通しました。その後順次延長され、1957年8月に大糸線は全通開通しました。1987年の国鉄分割民営化により、大糸線は南小谷駅を境界駅としてJR東日本とJR西日本の二社に分割されました。今回は松本駅から出発し、南小谷駅までの運転席展望を4Kカメラで撮影しました。
E353系はJR東日本の車両です。あずさは主に東京都新宿駅から長野県松本駅間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特別急行列車です。今回は松本車両センターを出庫、松本駅を出発し、北アルプスを抜けて首都圏の新宿駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。緑あふれる北アルプスの山々のトンネルを通る順光でのE353系あずさ展望をご堪能下さい。
湘南新宿ラインは、池袋~新宿~渋谷駅など各副都心エリアを経由し、宇都宮・高崎線と東海道・横須賀線を直通運転させる運転系統として、2001年のダイヤ改正から運行開始しました。現在は上野駅・東京駅を経由する上野東京ラインと並ぶ北関東と神奈川県を結ぶ路線系統です。今回は高崎線の前橋駅から出発し、池袋~新宿~渋谷を経由、東海道線の国府津駅までを直通で結ぶ展望を4Kカメラで撮影しました。出発から到着までの他路線との並走・分岐・交差など見どころ多数な展望をお楽しみ下さい。
「拝島ライナー」は、2018年から新宿線・拝島線にて平日・土休日の夕夜間に下りのみ運行している有料座席指定列車でした。今回の作品は、朝の通勤・通学時間帯にも利用したいという多くのお客さまの声にお応えして、2023年3月18日のダイヤ改正により新設された「拝島ライナー2号」の運転席展望となっております。停車駅は、多くのお客さまにご利用いただけるよう、拝島線内の全駅に停車して利便性を高め、小平~高田馬場間はノンストップで運行し速達性を確保しています。「拝島ライナー」初の上り運行の展望をお楽しみ下さい。
今回の運転席展望は、夏の海水浴シーズンに合わせた外房方面の臨時列車「特急マリンアロー外房」を4Kカメラで撮影しました。外房線の安房鴨川駅を出発し、京葉線・武蔵野線を経て埼玉県の大宮駅までの直通運転となります。限定運行された安房鴨川~大宮間を結ぶ特急列車の真夏の房総エリアの旅をご満喫ください。
篠ノ井線(しののいせん)は、長野県塩尻市の塩尻駅から松本駅を経由して、長野県長野市の篠ノ井駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。現在全ての列車が長野駅まで乗り入れを行っていて、ここから北陸新幹線と接続する事ができます。また篠ノ井線は途中、急峻な山間部を走るため、姨捨駅でスイッチバックを行います。今回は長野駅を出発し、姨捨駅にてスイッチバックを行い、松本駅までの展望を4Kカメラで撮影しました。快晴の空のもと、紅葉の山中を走るE127系の力強い走行をお楽しみください。
篠ノ井線(しののいせん)は、長野県塩尻市の塩尻駅から松本駅を経由して、長野県長野市の篠ノ井駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。現在全ての列車が長野駅まで乗り入れを行っていて、ここから北陸新幹線と接続する事ができます。また篠ノ井線は途中、急峻な山間部を走るため、姨捨駅でスイッチバックを行います。今回は車両センターのある松本車両センターから出発し、姨捨駅でスイッチバックを行い、新幹線の高架橋の横を通り、長野駅までの展望を4Kカメラで撮影しました。快晴の空のもと、紅葉の山中を走るE127系の力強い走行をお楽しみください。
北陸新幹線3タイプの定期列車「かがやき」「はくたか」「つるぎ」のうち、W7系「はくたか」の運転室にカメラを2台設置。
2015年3月14日に金沢~東京間を開業した北陸新幹線。今回はJR西日本所有のW7系「はくたか」運転室からの展望映像のほか、開業前の白山車両基地にてW1編成の映像を紹介!
新型名阪特急「ひのとり」が2020年3月にデビュー。大阪難波・近鉄名古屋を毎時0分に発車する停車駅の少ない名阪甲特急は「アーバンライナー」から「ひのとり」に代わりました。本作の乙特急「アーバンライナーplus」運転席展望は「ひのとり」と行き違う令和版となります。
2022年4月29日、観光特急「あをによし」19200系がデビュー。新型の京都市交通局20系も京都線に乗り入れを開始しました。注目度の高い京都線・橿原線の運転席展望を30000系「ビスタEX」、22000系「ACE」で往復紹介。「大阪線橿原線連絡線」や「あをによし」との行き違いもチェツクできます。
小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。標高1000mを超える野辺山高原を走り、停車駅のうち9駅がJR線の標高が高い駅トップ10に入っています。今回は小海線小淵沢駅を出発し小諸駅までと、夜間に小諸駅を出発し中込駅までの展望映像。そして車両基地のある小海線統括センターへと入るまでの展望映像を4Kカメラで撮影しました。ハイブリット車のキハE200形が山間部を走る力強い走行をお楽しみ下さい。
小海線(こうみせん)は、山梨県北杜市の小淵沢駅から長野県小諸市の小諸駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。標高1000mを超える野辺山高原を走ります。また全駅のうち、9駅がJR線の標高が高い駅トップ10に入っています。今回は、その小海線を車両基地のある小海線統括センターから出発し中込駅へ。中込駅から小諸駅まで走り、その小諸駅からJR線の中でも一番標高の高い野辺山駅を通り、小淵沢駅までの山間部を走るキハ110系の運転席展望を4Kカメラで撮影しました。
京浜東北・根岸線は、埼玉県さいたま市の大宮駅から東京・横浜を経由して神奈川県鎌倉市の大船駅までを結ぶ、JR東日本が運行する鉄道路線です。大宮駅から東京駅間は東北本線、東京駅から横浜駅間は東海道本線の一部になります。運行形態は大宮駅から横浜駅までを京浜東北線、横浜駅から大船駅間は根岸線となり、合わせて京浜東北・根岸線と呼ばれています。今回の運転席展望は、大宮駅から大船駅までの京浜東北・根岸線直通快速運転の映像を4Kカメラで撮影しました。
特急あずさはJR東日本の車両です。主に東京都新宿駅から長野県松本駅間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特別急行列車です。今回は1日上下線各1本のみ運行している千葉県千葉駅発~長野県松本駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。千葉から東京を横断し、緑あふれる山々のトンネルを抜け、山梨から長野へと走るE353系あずさの展望をご堪能下さい。