今回の運転席展望は、2021年3月のダイヤ改正で定期運行を終了した国鉄型車両「185系」を特別運行し、普段定期列車が入線しない貨物線・新金線(新小岩操車場~金町駅間)の走行や、鹿島サッカースタジアム駅構内の留置線の入線体験などが楽しめる内容となっております。
近畿日本鉄道の特急車両、近鉄26000系はさくらライナーの愛称を持つ。狭軌区間の大阪阿部野橋と吉野を結ぶ吉野特急として1990年に登場。2011年には車体更新を経て、2020年、30周年を迎えた。令和も吉野の桜は美しい。
2015年から2018年にかけて近鉄は汎用特急車のカラーリングを変更しました。本編では新塗装の特急12410系が大阪上本町の地上ホームから出発。大阪線、山田線を経て伊勢神宮の玄関口、宇治山田へ。特典映像で国の登録有形文化財に指定された宇治山田駅舎を紹介。お色直しをした「近鉄」看板の赤い文字が青い空に浮かんでいます。
かつての近鉄特急の代名詞、ダブルデッカーの特急が登場したのが1958年。ビスタカー近鉄10000系は世界初の2階建車両による高速電車でした。現行のビスタEX30000系のデビューは1978年。近鉄レイルビュー第5弾は新塗装のビスタEXが、賢島から出発します。
今回の作品は2022年1月22日(土)に開催された「旧2000系最後の8両編成2007Fで行く!南入曽車両基地とヒ・ミ・ツの撮影会場!」ツアーの運転席展望を収録しております。このツアーは、1977年から1979年の間にデビューした初期の2000系車両(旧2000系)のうち、最後の8両編成として運行している2007編成を貸切電車として実施したツアーとなっております。貴重な南入曽車両基地の映像をご堪能下さい。
西武鉄道は、東京・埼玉エリアの路線を有する私鉄です。今回は2000系各駅停車で池袋駅を出発、西武球場前駅から8500系レオライナーに乗り山口線を多摩湖駅まで進み、30000系スマイルトレインの各駅停車にて、西武新宿駅までをぐるっと周る展望を4Kカメラにて撮影しました。
近畿日本鉄道、通称近鉄のトピックスを中心にお届けする「近鉄レイル・ゴー!3」は新型名阪特急「ひのとり」を大特集。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も健在です!
私鉄最大手の近畿日本鉄道、近鉄が誇るフラグシップ車両である観光特急「しまかぜ」50000系のデビューが平成25年。その翌年に京都発の「しまかぜ」が運行を開始。5周年を迎える年に「令和」へと移り、ようやく実現した営業運転の展望撮影。新緑が美しい5月に、京都から伊勢志摩へと青空が続きます。
「近鉄レイル・ゴー!」第2弾。私鉄最大手の近畿日本鉄道、通称近鉄。山岳地帯、地下鉄、他社との相互乗り入れなど様々な状況に対応した魅力的な車両群や100年を超える歴史を多角的に紹介して行きます。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も絶好調です!
古都・奈良、京都を唯一特急で結ぶ、近畿日本鉄道、通称近鉄。京都線は1928年に全通。1988年には京都市営地下鉄と相互乗り入れを開始。特急4006列車は奈良線の近鉄奈良から大和西大寺を経て京都へ。往路は京都発の急行1121列車も収録。澱川橋りょうの客観シーンは平成最後の桜となりました。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2014年10月10日、京都発の観光特急「しまかぜ」の運行を開始。5周年を迎える令和元年に初のDVD化。本編では西大寺車庫で朝の点呼、点検からスタート。大和西大寺から京都までの回送は営業運転では味わえない、運転士目線の展望をお楽しみ下さい。後編の大和西大寺止まりの奈良線4375列車も入車庫までお届けする、運転士気分の2本立てです。
近畿・東海二府三県を多彩な車両が縦横無尽に駆け抜け、その路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。観光から通勤通学まで幅広いその沿線に点在する名所・旧跡・パワースポット、そして100年を超えるその歴史を分かりやすく、また多角的な角度で紹介します。このDVDは近鉄を愛するすべての人にささぐバイブルとなるでしょう。ナビゲーターは近鉄広報部の福原稔浩氏と女子鉄アナウンサーの久野知美さんがおもしろおかしく掛け合いを展開します。
今回は1997年に北陸新幹線の長野開業に合わせて廃止された、信越本線の横川から軽井沢間の碓氷峠越えをご紹介します。2017年で廃線されてから20年になりました。廃線となった1997年の4月から、廃止となった9月までの半年間の記録を収録しました。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2009年3月20日、阪神なんば線開通に伴う相互直通運転を開始。10周年を記念して難波線、奈良線の運転席展望をお届けします。2015年から汎用特急のカラーリングの変更があり、行き違う車両にも注目。917列車では奈良線を走る回送のしまかぜを捉えています!
令和2年に特急「ひのとり」が誕生した。プレミアム車両の両先頭は大型ガラスで眺望が良いハイデッカー構造。横揺れを軽減する電動式フルアクティブサスペンション。本革の3列シートの前後幅は鉄道最大級の130cm。レギュラー車両にも採用した全席バックシエル。「くつろぎのアップグレード」のコンセプトとした座席周りの快適性を向上させた新型名阪特急だ。本作では沿線に咲く彼岸花が近鉄初の赤い特急に彩りを添えています。した。
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは子供たちが日ごろ不思議に思ってる列車に関する疑問を、映像とナレーションで分かりやすく解説!これだけ知っていれば、私鉄列車がもっともっと楽しくなる!君も今日からものしり博士だ!登場する鉄道会社は、小田急電鉄・西武鉄道・京王帝都電鉄・東京急行電鉄・京浜急行電鉄・東武鉄道・京成電鉄・相模鉄道・帝都高速度交通営団・名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道・阪急電鉄・京阪電気鉄道・阪神電気鉄道・西日本鉄道・津軽鉄道・銚子電鉄・大井川鉄道・能勢電鉄・一畑電気鉄道・高松琴平電気鉄道・島原鉄道・札幌市交通局・東京都交通局・大阪市交通局・福岡市交通局・三陸鉄道・樽見鉄道 など各車両の解説や走行シーンを収録してます。
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは子供たちが日ごろ不思議に思ってる列車に関する疑問を、映像とナレーションで分かりやすく解説!これだけ知っていれば、JR列車がもっともっと楽しくなる!君も今日からものしり博士だ!登場する鉄道会社はJR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物こちらの各車両の形式、番号などを分かりやすく解説!
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは西日本の私鉄を映像とナレーションで紹介します。登場する鉄道会社は、名古屋鉄道・近畿日本鉄道・南海電気鉄道・京阪電気鉄道・京福電気鉄道・嵯峨野観光鉄道・阪急電鉄・神戸電鉄・広島電鉄・西日本鉄道・筑豊電気鉄道・松浦鉄道・長崎電気軌道など10社以上の鉄道会社から各車両を紹介!各車両の走行シーンや車両についても詳しく解説します!
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは東日本の私鉄を映像とナレーションで紹介します。登場する登場鉄道会社は、小田急電鉄・帝都電鉄・京成電鉄・京浜急行電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東武鉄道・東京モノレール・湘南モノレール・江ノ島電鉄・箱根登山鉄道・伊豆急行・大井川鉄道、など10社以上の鉄道会社から各車両を紹介!各車両の走行シーンや車両についても詳しく解説します!
子供たちに人気の乗物を紹介・解説する“わくわくのりものシリーズ”こんかいは新幹線をたくさん紹介!500系のぞみ・E4系マックス・E2系あさまこの3車両を中心に300系のぞみ、E1系マックスやまびこ、E3系こまちも紹介各車両の走行シーンを収録。また、各車両の特長などをナレーションと映像で解説します!
今回の運転席展望は、2021年3月のダイヤ改正から誕生した運用です。内房線の木更津駅を出発、安房鴨川駅を経由して、外房線の上総一ノ宮駅までの直通運転を行う新型車両、E131系電車での普通列車の展望映像を4Kカメラにて撮影しました。
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の作品は品川駅から仙台駅までの常磐線下り普通列車3部作の第3弾としてE531系にて、いわき駅から原ノ町駅までの展望と、原ノ町駅から701系に乗り、仙台駅までの展望映像を収録しました。
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ JR東日本の鉄道路線です。今回の作品は品川駅から仙台駅までの常磐線下り普通列車3部作の第2弾として E531系電車に乗り、土浦駅から水戸駅までと、水戸駅からいわき駅までの展望映像を収録しました。
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ JR 東日本の鉄道路線です。今回の作品は品川駅から仙台駅までの常磐線下り普通列車3部作の第1弾として品川駅から土浦駅までの展望映像を収録しました。第2弾は土浦駅からいわき駅、第3弾はいわき駅から仙台駅までを収録しました。
今回の運転席展望は、成田線(我孫子駅と成田駅を結ぶ我孫子支線)の成田駅から出発して我孫子駅までの各駅停車と、直通にて我孫子駅から常磐線に入り、快速運転にて上野駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。
ほくほく線は、新潟県南魚沼市の六日町駅を起点とし、新潟県上越市の犀潟駅(さいがたえき)までを結ぶ、北越急行が運営する鉄道路線です。北陸方面への短絡線の役割を担い1997年(平成9年)3月22日より営業を開始しました。開業以来、首都圏と北陸を結ぶメインルートの一つとして運行されました。2015年3月14日には、北陸新幹線の長野~金沢間が延伸開業すると、首都圏と北陸を結ぶメインルートとしての役割は北陸新幹線に譲ることとなりました。今回は紅葉時期の六日町から犀潟までの各駅停車の車両にて往復展望映像を撮影。はくたか等、新幹線がメインになる現在では味わえない運転席展望です。また、トンネルに入ると車内の天井が巨大スクリーンに変わり、5つの映像が上映する車両「ゆめぞら」の映像の一部もご紹介します。雄大な名山や、美しい大自然の中を走り抜ける「ほくほく線」の魅力をご覧ください。
茨城県ひたちなか市に本社を置いている「ひたちなか海浜鉄道」は、茨城交通から湊線を引き継ぎ、ひたちなか市と茨城交通が出資する第三セクター方式の鉄道です。勝田駅から阿字ヶ浦駅までの10駅(14.3km)を運行しています。沿線には国営ひたち海浜公園や那珂湊おさかな市場、アクアワールド大洗水族館などの観光名所もあります。また「性能が安定し長寿命で故障が少ない」として、日本全国からキハ20系気動車を集めた事で国鉄型気動車ファンに人気の鉄道です。1990年代後半に入ると、同系で状態の良い稼働車がほとんどなくなったため、新製車が導入されました。今回の運転席展望は、ひたちなか海浜鉄道の新旧の2車両を各往復にて完全収録。新製車両は2002年に入線した「キハ37100形(37100-03)」車両です。キハ3710形とほぼ同じですが、ブレーキの二重化など一部仕様が異なるため形式が変更されています。この車両は、2010年よりひたちなか海浜鉄道2周年記念として「アニマルトレイン」塗装された人気車両です。また国鉄型車両のキハ205は、1965年に製造された元キハ20形です。西日本旅客鉄道(JR西日本)から水島臨海鉄道を経て、1996年1月28日にひたちなか海浜鉄道に入線し、同年8月にワンマン改造されました。その後、1998年5月頃に国鉄気動車標準色の朱色と肌色の2色塗装に復元されました。その他、那珂湊駅でマスコットになっている駅猫「おさむ」や「ミニさむ」も収録しています。
今回の作品は「001系Laview」がブルーリボン賞を受賞したことを記念して2020年11月7日(土)に開催された「Laviewのあれも、これも、盛りだくさん♪特典満載の特別ツアー」の運転席展望を収録しております。Laviewを使ったツアー貸切列車となっており横瀬車両基地や、小手指車両基地など盛りだくさんの内容となっております。また、立川真司氏による軽快な司会進行により長い時間も飽きずに楽しめる作品となっております。
わたらせ渓谷線は、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至る、わたらせ渓谷鐵道が運営する鉄道路線です。旧国鉄特定地方交通線の東日本旅客鉄道(JR東日本)足尾線を引き継いだ路線です。通称「わた渓(わたけい)」、「わてつ」。トロッコわっしー号は2012年4月に新たに運転を始めたトロッコ列車です。気動車を使用することによって、機回しが不要となり、桐生駅から間藤駅までの全区間通しでの運行が可能となっています。また、冬季には窓ガラスを取り付けることにより、通年の運転も可能となっています。今回は紅葉となる時期に、トロッコわっしー号で桐生駅から間藤駅までの運転席展望を撮影しました。列車からのみ見られる滝など、大自然の雄大さを味わえます。又、わたらせ渓谷号の入線シーン、走行シーンも収録。紅葉に彩られたわたらせ渓谷鐵道の景観をお楽しみ下さい。
大阪府北部を横断する大阪モノレールは、2020年で開業30周年を迎えます。その路線は京阪や阪急、大阪メトロなど6つの主要路線と連絡し、大阪空港へアクセスする本線と国際文化公園都市・彩都を結ぶ彩都線の2路線からなる跨座式モノレールです。
「南海電車」の呼称で親しまれている南海電気鉄道は我が国の民間鉄道として現存する最古の鉄道会社です。現在、大阪のなんばを中心として、和歌山市や関西空港、そして世界遺産の高野山など、その路線距離は154.8kmにも及んでいます。今作品では高野線、なんば~極楽橋を山岳直通車両「2000系」に乗って旅します。その車窓は都会から住宅街を抜け、和歌山県の橋本を超えると極楽橋まで、標高差443mの山岳区間を列車が山肌にはりつくように走る様は圧巻です。さらに極楽橋からは高低差328mをケーブルカーに乗って約5分で一気に昇ります。
「南海電車」の呼称で親しまれている南海電気鉄道は我が国の民間鉄道として現存する最古の鉄道会社会社です。現在、大阪のなんばを中心として、和歌山市や関西空港、そして世界遺産の高野山など、その路線距離は154.8kmにも及んでいます。今作品では、なんば~関西空港を通勤型電車「8000系」に乗って旅します。その車窓風景は都会から住宅街を抜け、だんじりで有名な岸和田を通り、大阪湾を横目に泉州路をひた走り、関西の空の玄関口、関西国際空港へと誘います。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて久里浜駅から成田空港駅までの前方展望映像を4K収録しました。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて成田空港駅から久里浜駅までの前方展望映像を4K収録しました。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて成田空港駅から東京駅までの前方展望映像を4K収録しました。
「ひたち」「ときわ」はJR東日本が主に常磐線経由にて運行している特急列車となっております。上野東京ラインの乗り入れにより2015年3月のダイヤ改正にて「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の名称が廃止され、列車の名称が「ひたち」「ときわ」となりました。今回は「ひたち」10号にていわき駅から品川駅までの4K撮影での前面展望となっております。運転室の高い視点から見える展望映像をお楽しみください。
水戸線は1889年に水戸鉄道により小山駅から水戸駅までが開業しました。その後、鉄道国有法などにより友部駅から水戸駅の間が常磐線に編入されて、小山駅から友部駅間が水戸線となりました。今回の運転席展望はE501系で水戸駅から小山駅までの前方展望映像を収録しました。車窓からはときおり満開の桜も見える素晴らしい前面展望映像となっております。
常磐線(じょうばんせん)は、東京都荒川区の日暮里駅から千葉県北西部、茨城県、福島県の太平洋側を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)です。今回の運転席展望は常磐線の水戸駅から竜田駅までの普通運行での展望映像を収録しました。晴天の中、水戸駅を出発して暫くはのどかな街並みを抜けて走って行きます。大甕駅より先は太平洋に近い海岸沿いを走りながら北上して行きます。日立駅を過ぎる頃には周りの風景は一段と自然が多くなってきて、四ツ倉駅を過ぎると単線区間もあります。また久ノ浜では太平洋のきれいな海を臨みながら走行するシーンもあり見所満載となっております。
富士急行線は大月駅から河口湖駅までの全長26.6キロを運行し、大月駅から富士山駅までを結ぶ大月線、富士山駅から河口湖駅までを結ぶ河口湖線の2路線となっています。大月駅より富士山に近づくように進み、富士山駅でスイッチバックを行い河口湖駅に到着した時の標高差は約500mにもなります。また富士山に一番近い鉄道として観光客や登山者からも人気があります。今回は、富士登山電車での往復展望映像と富士山ビュー特急での河口湖駅から大月駅までの前方展望映像を4Kカメラで撮影したものを収録しました。
「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となる、ブルーリボン賞を受賞しました。今回の運転席展望は、自然に囲まれた歴史文化のまち西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅までの移りゆく景色が楽しめる展望映像となっております。
西武鉄道は、東京・埼玉エリアの路線を有する私鉄です。今回は30000系(スマイルトレイン)にて西武新宿駅から西武遊園地駅までの急行運転、8500系(レオライナー)で西武球場前駅に移動し、20000系で西武球場前駅から各駅停車で池袋駅までの展望を4Kカメラにて撮影しました。
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。そのSLの営業運転も年間300日を超えています。今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅します。大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味をお楽しみください。
水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して、茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。2019年の台風の被害により一部区間が不通になり、その後2021年3月27日に全線運転が再開しました。今回は全線運転を再開したキハE130系で走る、郡山駅からの直通運転で水戸駅までを撮影した展望映像と、常陸太田駅から水戸駅まで撮影した前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
野田線(のだせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から千葉県柏市の柏駅を経て船橋市の船橋駅を結ぶ東武鉄道の鉄道路線です。2014年4月1日から「東武アーバンパークライン」の路線愛称名が付けられ、駅などの案内表示は「東武アーバンパークライン」で統一されました。今回の運転席展望は、急行運転にて大宮駅から柏駅を経由、スイッチバック後に船橋駅へと走る、東武アーバンパークラインの前方展望映像を収録しました。
今回の運転席展望は東武東上線の寄居駅から小川町駅までの普通運行と、小川町駅から池袋駅までの急行での展望映像を収録しました。現在の東上線終着駅である寄居駅から小川町駅までは、8000系にて再現した「フライング東上号」での展望映像です。フライング東上号は1962年まで使用した有料特急でした。2015年11月より東上線全線開通90周年記念として当時と同じカラーを再現し、90周年記念ヘッドマークをつけて運行しています。また、小川町駅から池袋駅までは、30000系による急行池袋行にて展望映像を収録しています。30000系は伊勢崎線から一部が転属してきました。現在は6両編成と4両編成が連結され、10両編成として運用されています。その他、森林公園検修区にて8000系「フライング東上号」や、50000系の「フライング東上号」と同じラッピングを施したTJライナーの車両を紹介します。
今回の運転席展望は東武日光駅から東武動物公園駅までの東武日光線と、東武動物公園駅から浅草駅を結ぶ東武スカイツリーラインの2路線を直通で運行している「区間快速」電車にて収録しました。この路線は普通車両はもちろんのこと、特急スペーシアや「りょうもう」号等の様々な車両とすれ違い、また他の鉄道会社の車両も見られる事でも人気の路線です。東武日光駅を出発する時は2両編成ですが、下今市駅で鬼怒川方面から来た車両が後ろ側に連結し、浅草に向かいます。また、4月の花見のシーズンに撮影したので、沿線には桜が咲き、美しい風景を楽しむことができます。撮影車両は1985年(昭和60年)に、6000系の車体更新によって登場した東武6050系電車で、4人掛けボックスシートと折りたたみテーブルのある懐かしさを感じる車両です。現在は東武スカイツリーライン・日光線の快速と区間快速、一部の区間急行や普通運転で運用されています。
岩手県三陸沿岸を縦断する三陸鉄道は2011年の東日本大震災で、甚大な被害を受けましたが、鉄道マンたちの熱き情熱と沿線住民の存続にかける想いが重なり、2019年3月に旧山田線を含め、念願の全線開通を果たしました。今作は新生・三陸鉄道の久慈駅から釜石駅間を紅葉の中、駆け抜ける運転席からの展望映像をメインとし、特典映像では2019年3月23日の全線開通日当日の津軽石駅にて乗客を歓迎する住民の方々に朝から密着したドキュメント内容となっております。そして、1984年の開業から三陸鉄道を見守ってきた三陸鉄道旅客営業部副部長、冨手氏所蔵の膨大な写真資料から三陸鉄道、震災後10年の歩みを辿ります。これは三陸鉄道はもちろん、全国の鉄道を愛する人に贈る完全永久保存版DVDとなっております。
水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望はキハE130系で走る、水戸駅から郡山駅までと、水戸駅から常陸太田駅までの前方展望映像を収録しました。青空の下、新緑の中をひた走る水郡線展望をお楽しみください。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて千葉駅から久里浜駅までの前方展望映像を収録しました。
しもうさ号はJR東日本が大宮駅から西船橋駅・新習志野駅・海浜幕張駅間を東北本線(貨物線)・武蔵野線(大宮支線・西浦和支線・本線)・京葉線(二俣支線・本線)を経由して運行する普通列車です。今回の運転席展望は、新習志野駅から大宮駅までと大宮駅から海浜幕張駅までの朝の往復を収録しております。
総武本線は東京駅より千葉駅や佐倉駅そして成東駅などを経由して、銚子駅に至るJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は、普通列車にて千葉駅から銚子駅までの前方展望映像を収録しました。
外房線は、千葉県千葉市の千葉駅から房総半島の太平洋側を経由し、千葉県鴨川市の安房鴨川駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は、209系で走る安房鴨川駅から千葉駅まで各駅停車の前方展望映像を収録しました。太平洋に沿って走る自然の景色から住宅地やビルの立ち並ぶ千葉駅までの風景をお楽しみください。
総武本線は、東京都千代田区の東京駅から千葉県銚子市の銚子駅を結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線です。今回の運転席展望は、銚子駅から千葉駅まで各駅停車の前方展望映像を収録しました。
特急「わかしお」は、東京駅から安房鴨川駅間を京葉線・外房線経由にて運転されています。京葉線の開業前は総武線を経由していました。今回はわかしお12号にて真夏の晴天の下を安房鴨川駅から東京駅までを4Kにて撮影しております。
特急「新宿さざなみ」は、中央本線・総武本線・外房線・内房線を経由して土曜・休日に往復運転されています。今回は新宿さざなみ2号にて館山駅から新宿駅までを4K撮影しております。
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線です。1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称で親しまれ、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録しました。紅葉の中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmも鉄道路線です。1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称で親しまれ、日本一深いV字渓谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録しました。秋晴れの中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
伊豆急行は1961年(昭和36年)12月10日に全線が開業。伊豆半島東部の海岸沿いを走っています。海岸沿いを走るのが特徴の鉄道となります。海岸沿いを走行しますので、海の景色もありますが、伊豆半島特有の山が海までせり出す地形なので、トンネルも多く存在します。
約9年もの月日をかけて復旧し、全線開通となった常磐線の直通運転映像!常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の作品は常磐線富岡~浪江間について設定されていた帰還困難区域の一部において、避難指示の解除により9年ぶりに全線にて運転再開となった特急「ひたち」の仙台から上野・品川間直通運転の前面展望となっております。