伊豆急行は1961年(昭和36年)12月10日に全線が開業。伊豆半島東部の海岸沿いを走っています。海岸沿いを走るのが特徴の鉄道となります。海岸沿いを走行しますので、海の景色もありますが、伊豆半島特有の山が海までせり出す地形なので、トンネルも多く存在します。
約9年もの月日をかけて復旧し、全線開通となった常磐線の直通運転映像!常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の作品は常磐線富岡~浪江間について設定されていた帰還困難区域の一部において、避難指示の解除により9年ぶりに全線にて運転再開となった特急「ひたち」の仙台から上野・品川間直通運転の前面展望となっております。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と、銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは銚子駅から両国駅までの後編を収録しております。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月10日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり北総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、千葉駅へ。そして佐倉駅から成田線に入り成田駅経由で銚子駅までを収録した前編と銚子駅から成東駅を経由、再び夕暮れの佐倉駅から千葉駅へ。そして日没の中、両国駅へと戻るまでの展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。
久留里線は、千葉県木更津市の木更津駅から君津市の上総亀山駅までを結ぶ東日本旅客鉄道の鉄道路線です。千葉県内では唯一の非電化路線となっております。今回は紅葉時期の「亀山湖紅葉狩り」「秋の亀山ハイキング」に合わせて、久留里行の定期列車を上総亀山まで延長した運行での往復映像を4Kカメラにて収録しました。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月9日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり南房総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、開業100周年イベントでにぎわう館山駅までの前編と、館山駅から出発し、夕刻から日没にかけて走り、再び両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは館山駅から両国駅までの後編のみ収録しております。
鹿島線(かしません)は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線です。また、東金線(とうがねせん)は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線です。それぞれ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線になります。今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影しました。鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録しました。誉田駅では前に止まっているE233系に連結するまでの展望映像を収録、そして映像特典として鹿島サッカースタジアム駅の留置場から出発する展望を収録しました。
今回は列車で千葉の地酒を楽しむ、2019年11月9日に開催された『ぐるっと房総酒ものがたり南房総酒ものがたり』の前面展望を収録しました。両国駅から出発し、開業100周年イベントでにぎわう館山駅までの前編と、館山駅から出発し、夕暮れから夜にかけて走り、再び両国駅へと戻るまので展望が後編になります。4Kカメラで撮影した展望をお楽しみください。※こちらは両国駅から館山駅までの前編のみ収録しております。
水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線です。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録しました。
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は福島県のいわき駅から富岡駅までの往復の展望映像をE531系とかつての常磐特急のエース651系にて異なる時間帯にて収録しました。平成最後の開業駅となった、Jヴィレッジ駅も収録しております。
高崎車両センター所属の「リゾートやまどり」485系は、群馬県の鳥「ヤマドリ」の名前を由来とする団体臨時列車です。優雅で上品でありながら、雄は翼を大きく広げ、激しくはばたかせ空を飛ぶ。「ヤマドリ」のように、自然豊かな群馬の大地を駆け抜けるイメージがデザインとなっています。今回は埼玉県の大宮駅を出発し、群馬県の中之条駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。3作目は誉田駅から成田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。2作目は千倉駅から誉田駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。1作目は両国駅から千倉駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて東京駅から成田空港駅までの前方展望映像を収録しました。
内房線は、千葉県千葉市中央区の蘇我駅から房総半島の東京湾沿いを南下し、太平洋沿岸の千葉県鴨川市の安房鴨川駅へ至るJR東日本の鉄道路線です。今回は209系にて安房鴨川駅から千葉駅まで直通運転の普通列車の前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
京葉線は、東京都千代田区の東京駅から高架橋にて東京湾湾岸沿いの舞浜駅、海浜幕張駅など美しい景色が続く路線を経由し、千葉県千葉市中央区の蘇我駅を結ぶ、JR東日本の鉄道路線です。今回はE233系にて東京駅から蘇我駅までの快速運転の往復前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
湘南新宿ラインは、新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および高崎線と東海道線を相互直通運転するJR東日本の路線です。今回の運転席展望は、特別快速にて高崎駅から新宿駅までの前方展望映像を収録しました。
中央・総武緩行線は、千葉県の千葉駅から都内御茶ノ水駅を経由し、東京都三鷹市の三鷹駅までを各駅停車で結ぶ、JR東日本の路線です。千葉駅から御茶ノ水駅間は総武本線、御茶ノ水駅から三鷹駅間は中央本線の一部となっています。今回は千葉駅から三鷹駅までの展望映像を4Kカメラで撮影した展望映像です。千葉から出発し、秋葉原、新宿駅を経由する展望映像をお楽しみください。
今回の運転席展望は両毛線の小山駅から高崎駅までの普通運行での前方展望映像を収録しました。両毛線は両毛地域と呼ばれる栃木県南西部から群馬県南東部に至る平野部の諸都市を結ぶ路線です。もともとこの地域で盛んに生産されていた生糸や、桐生織に代表される織物の輸送のために建設された路線でありましたが、現在では地元の通勤通学客の利用が中心となっております。沿線には中学・高校・大学・専門学校などが多く、朝夕は通学のための生徒・学生で混雑致します。対東京輸送は東武鉄道が、各都市から東京都心の浅草駅に直通する特急をはじめとした優等列車を多く走らせて、この地域と東京を直結させているのに対し、両毛線は地域内輸送が中心で、ほとんどの列車が普通列車となっています。ただし前橋市にとっては、高崎駅を経て高崎線もしくは新幹線経由で都心へ向かう際の主要な公共交通機関となっております。
JR東日本の東京駅から運転室内前方にカメラを設置し、伊豆急行の終着駅である、伊豆急下田駅までの前方展望映像をノンストップにて完全収録した特急踊り子185系。東京駅を出発した特急踊り子107号は新幹線、東海道本線など様々な列車を横目で見ながら品川、横浜を走り抜け、自然豊かな景色の伊豆半島を南下し、歴史的に有名な町、下田の伊豆急下田駅に到着します。
山間部を走り抜ける吾妻線から直通上越線へ、北関東最大のターミナル高崎駅までの運転席展望 今回の運転席展望はJR東日本吾妻線の大前駅から渋川駅、上越線の渋川駅から高崎駅までの直通前方展望映像を、運転室の音声や車内放送入りで収録しました。蛇行する吾妻川に沿って山の間を走り抜け、嬬恋村の玄関口となる万座・鹿沢口駅を通り過ぎ、温泉が多い地域や吾妻線でもっとも長い八ツ場トンネルをくぐり抜けて渋川駅へ。渋川駅より上越線に入るとトンネルは無く、平地が続く路線となっています。そして高崎車両センターのある新前橋駅を過ぎて、北関東最大のターミナルである高崎駅に到着します。今回展望映像にて使用した車両はクハ115系3両編成です。クハ115系は今後引退となる予定ですので、吾妻線では貴重な展望映像になります。また今回の展望映像には駅名のほかに、トンネル名もテロップ表記しております。その他、高崎車両センター内での115系車両紹介も収録。群馬の山間部を抜け、高崎までの美しい展望風景をお楽しみ下さい。
近畿・中国・四国・九州各地14社の懐かしき車両たちが、失われた鉄道風景とともに鮮やかによみがえる。(昭和45年~昭和53年撮影)
静岡・山梨・愛知・三重・滋賀・富山の9社各線生え抜きや、関東大手私鉄などから譲渡された懐かしき車両たちが、失われた鉄道風景とともに鮮やかによみがえる。(昭和34年~昭和58年撮影)
関東と長野県10社各線の懐かしき車両たちが失われた鉄道風景とともに鮮やかによみがえる。(昭和38年~昭和57年撮影)
東海・関西のシリーズ未収録の私鉄を中心に構成。名古屋鉄道・阪堺電気軌道・京阪電気鉄道は主に同時録音付きサウンドフィルム、その他は主にサイレントフィルムを使用して再構成する。いずれも全て貴重な未公開映像を収録。(昭和43年~平成2年撮影)
北海道札幌市の路面電車と、東北・関東・東海・北陸のローカル私鉄を中心に構成。「よみがえる総天然色の列車たち第3章」では最も古い時代の映像を多数収録する。(昭和42年~平成元年撮影)
関西・中国・四国の私鉄と、鹿児島市電をはじめ路面電車を中心に構成。阪急電鉄・能勢電鉄・神戸電鉄・高松琴平電気鉄道・鹿児島市電は主に同時録音付きサウンドフィルムによる撮影。(昭和47年頃~平成元年撮影)
新型車両260系・270系の投入により近代化が進むナローゲージ路線の内部線・八王子線・北勢線、名古屋線で活躍する6441系から1200系(2代)までの通勤形電車と10400系「エースカー」など特急形電車、3重連によるさよなら運転で一線を退いた団体専用列車・20100系「あおぞら」などを収録。(昭和49年~平成2年頃撮影)
10100系「新ビスタカー」から21000系「アーバンライナー」に至る特急形電車と、マルーン1色から2色塗装へと移り変わる大阪線系統の通勤形電車各形式を中心に、昭和40年代の奈良線・京都線・橿原線、40~50年代の伊賀線、26000系「さくらライナー」がデビューした平成の吉野線を収録。(昭和42年~平成2年頃撮影)
国鉄分割民営化により昭和62年4月1日にJRグループが発足。JR東海エリアの紀勢本線・参宮線ではすでに貨物列車は姿を消し、DD51形は、ジョイフルトレインをはじめ、各社から直通する団体臨時列車の牽引が仕業の中心となっていた。ディーゼルカーは国鉄時代の姿のまま活躍を続けたが、キハ82系は特急「南紀」が最後の定期運用となった。JR東海に継承された急行形のキハ58系・キハ65形は、やがてオレンジ色の帯を巻いたオリジナルカラーに変更された。(昭和62年~平成2年頃撮影)
昭和62年4月1日、国鉄分割民営化が実施され、JR7社が発足した。車両たちの多くはJRのロゴを付けただけで、しばらくは国鉄時代の姿のまま使用されたが、JR四国ではいち早く、コーポレートカラーの水色主体へと塗色変更が進められた。昭和63年には青函トンネルと瀬戸大橋が開通。各社オリジナルの車両も次々と登場し、それぞれの個性を前面に打ち出した姿へと変貌を遂げようとしていた。(昭和62年~平成2年頃撮影)
昭和50年代から60年代にかけて、国鉄では非電化区間にも大きな変化が表れる。優等列車は特急への一本化、普通列車はディーゼル機関車牽引からディーゼルカーへの移行が進展。一般形車両に、キハ40系が大量投入される一方で、旧形車が淘汰され、引き続き使用されるものは、「首都圏色」に統一されていった。キハ58系は急行色のまま、混結による普通運用が日常化し、ディーゼル機関車は、ジョイフルトレインの運用が注目を集める中、昭和62年の国鉄分割民営化が迫りつつあった。(昭和44年~昭和61年撮影)
昭和50年の山陽新幹線全通後も、東海道本線には九州方面などへ数多くのブルートレインが運転されていた。その他の路線でも、今はなき懐かしい車両たちが活躍。一方、それまでの画一的なデザインから脱却した新形車両も次々と登場し、輸送体系やサービスとともに、昭和62年の分割民営化に向けて、国鉄は大きく姿を変えて行った。(昭和49年~昭和61年撮影)
1963(昭和38)年に登場し、前年に営業運転を始めていた111系のグループも取り込んで、3,000両近くが製造された113系と、山岳線用に抑速ブレーキを備えて同じ1963年に登場し、1,900両あまりが製造された115系。両開き3扉の代表的な直流用近郊形電車として、国鉄からJRに引き継がれ、50年以上にわたって活躍を続けて来た。しかし近年は後継車両への置換えが進み、その数を急速に減らしつつある。
鉄道愛好家・宮内明朗氏が撮影した昭和30年代~40年代のカラーフィルムの映像による「よみがえる総天然色の列車たち第1章」が再登場。震災と原発事故からの復興を願って、福島県各地の懐かしい鉄道風景が未公開映像を中心に、一部同録音声付きで鮮やかによみがえる。 福島第一原発の警戒区域の指定と地震・津波被害で現在も一部区間が不通となっている常磐線。フィルムは原発の建設が始まった昭和42年を挟んだ、昭和39年から昭和43年にかけて撮影された。当時の常磐線は平(現・いわき)―岩沼間が非電化で、上野―青森間の寝台特急「ゆうづる」を牽引するC62をはじめ、C60、C61、D51など蒸気機関車が輸送の主役だった時代。一方昼行の特急ではディーゼルのキハ81系による「はつかり」が活躍していた。そのほか、板谷峠越えの福島―米沢間が直流電化だった時代の奥羽本線や、磐越東線、磐越西線、現在は只見線・会津鉄道となった会津線、のちに廃止された川俣線・日中線の映像も収録。各線でC11、C57、D60などが元気に働くありし日の鉄道風景を紹介する。
国鉄時代に888両が製造され、一般形気動車の近代化に貢献したキハ40系。JR各社に引き継がれ、40年以上にわたって活躍を続けてきたが、JR東日本では非電化区間各線で新型車両の導入が急速に進展し、引退へのカウントダウンが刻々と進む。新潟エリアでは2020年3月にGV-E400系が大量投入され、信越線・羽越線・磐越西線から一気に姿を消した。本作のために2015年から2020年にかけて各線で撮り集めた未公開映像をふんだんに収録。既に姿を消していた路線でのアーカイブ映像を加えて、バラエティ豊かなカラーに彩られた東日本のキハ40系が活躍する姿を紹介する。
1995年から黄色・グレー・赤のブロックパターン塗装となった高崎車両センター所属の185系200番代。2006年からは大宮総合車両センターに転属するが、特急「あかぎ」「草津」「水上」などでの活躍は続いた。これらの列車の東北本線・高崎線・上越線・吾妻線での走行シーンのほか、北陸新幹線高崎-長野間の開業に伴い廃止された信越本線横川-軽井沢間で、EF63形電気機関車と共に碓氷峠越えに挑む普通列車の、アーカイブ映像を収録する。
国鉄時代の1981年と、JR発足後の1990年にそれぞれデビューした185系と251系。東京-伊豆半島の輸送を担った車両たちに、引退への時が近づいた。特急「踊り子」「スーパービュー踊り子」の運転区間各所で撮影された、4Kを含む撮り下ろし映像を中心に構成。車内の紹介ショットも収録する。さらに「湘南ライナー」「おはようライナー新宿」の走行映像も充実。ラストランに向けてカウントダウンが響く中で活躍する姿を記録する。
国鉄時代の1981年に特急・通勤兼用車としてデビューした185系。田町車両センター所属車両(のちに大宮総合車両センターに転属)は、1999年からのリニューアルに伴い、順次湘南色のブロックパターン塗装に変更された。このカラーで活躍する姿を中心に、横浜線・中央本線・高崎線・東北本線・東海道本線・伊東線・伊豆急行伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線の各線を走行するアーカイブ映像を収録する。
各地で路面電車の廃止が進められた1960~70年代を越え、存続の道を選んだ路線の多くは、その後も市民の重要な足として奮闘。新形車両が続々と投入される一方、元気に働く古参車両の姿も多く見られた。一方で、後に止むなく廃止された路線もあり、その晩年の姿も収録する。(1991年~1995年撮影)
当時近鉄の路線だった狭軌の伊賀線・養老線では若い世代の車両が他の路線から入線し近代化が進展。特殊狭軌線(ナローゲージ)の北勢線でも旧型車両が姿を消す。近鉄ならではの鮮魚列車や団体専用車両も紹介。(1991年~1994年撮影)
1990年代前半、名古屋線・山田線では、歴代特急車や名古屋線用一般形車両のほか、大阪線からの転属車など、多彩な車両が行き交う姿が見られた。(1991年~1994年撮影)
1990年代前半の近鉄では、高度経済成長期を支えてきた車両がまだまだ第一線で活躍を続けている一方、新しい世代であるVVVF制御の車両も続々と登場。新旧車両の共演による世代交代の幕が上がる。(1991年~1994年撮影)
激変の1990年代。大手私鉄では、現在に通じるデザインへと車両たちが装いを新たにしつつあり、また、間も無く消えようとする昭和からの鉄道風景が辛うじて維持される場所もあった。一方、中小私鉄では高性能車両が続々と入線。間も無く淘汰されようとする旧い車両たちとの束の間の競演を見せていた。(1993年~1995年撮影)
平成世代の新型車両が次々と登場する中、昭和世代の車両たちも主役として活躍を続ける。更新によってその後イメージを一新した車両たちも、懐かしいオリジナルの姿で軽快な走りを見せる。地方の路線では大手私鉄の主力車両が続々入線し、新たな時代の到来を告げた。(1991年~1995年撮影)
高度経済成長期から活躍を続けた名車両と1990年代に登場した新世代の車両たちが共に活躍し、戦前からの古豪車両も運用を続けていた百花繚乱の時代。やがて廃止への運命を辿る岐阜周辺の各線でも新旧の車両たちの競演が見られた。(1992年~1994年撮影)
戦後の高度経済成長期の通勤輸送や観光輸送を支えた車両たちが、次々と引退してゆく時期。次世代の車両たちとともに活躍を続けるもの、ローカル輸送に転身するもの、静かに身を引こうとするものなど、様々な状況で走り続ける姿を追う。(1991年~1995年撮影)
伊勢神宮を目指して、JR東海はもとより、JR東日本・JR西日本からも団体臨時列車が直通する紀勢本線・参宮線。DD51形ディーゼル機関車に牽引されるジョイフルトレインのほか、事業用列車や、「紀州貨物」「鵜殿貨物」と呼ばれた貨物列車を追う。(1991年~1995年撮影)
キハ11形・キハ40系・キハ58系・キハ65形などが日々活躍する非電化のJR東海・紀勢本線や参宮線に、快速「みえ」用のキハ75形や特急「南紀」用のキハ85系が登場した1990年代前半。キハ58系・キハ65形・キハ82系などの気動車から改造された様々なジョイフルトレインも、団体臨時列車として各地から入線した。(1991年~1995年撮影)
113系・211系やブルートレインなど、国鉄時代からの車両が行き交う横浜市内の東海道本線。京浜東北線では103系が、主力としての活躍を続ける。関西本線開業100周年に沸く亀山駅や、紀勢本線ではキハ82系が、全国最後の定期運用となった特急「南紀」から離脱し、やがて引退するまでを追う。(1990年~1995年撮影)
引退が近づくSLたちの姿を捉えた貴重な8mmフィルムを発掘。本州・九州各地で爆煙を上げて疾走する映像を、路線別に再構成して紹介する。
昭和40年代、消えゆくSLの姿を追って全国で撮影された貴重な8mmフィルムから、北海道の大自然を爆走する貴重な映像を発掘。路線別に再構成して紹介する。
2017年10月3日、オレンジバーミリオンの大阪環状線の103系が、最後の営業運転を終了。西日本の一部路線にわずかに残るだけとなった。永らく活躍を続けた国鉄を代表する通勤形電車の姿を、大阪環状線・JRゆめ咲線をはじめ、阪和線・大和路線・奈良線・和田岬線など各線の走行映像で綴る。森ノ宮支所で撮影された車両詳細、323系など後継車両も収録。103系運転最終日の走行、最終列車の京橋駅到着、廃車回送までを追う。
2010年以降の動輪堂作品製作の際に撮り集めた未公開映像+撮りおろし映像で綴る、JR西日本の「アーバンネットワーク」各線の列車や車両たちの走行映像集。JR発足後に登場した221系・223系・225系・205系1000番代・207系・321系や大阪環状線の最新鋭車両323系のほか、103系・201系をはじめ国鉄形車両が活躍の様子も収録する。(2010年?2018年撮影)
東京から川崎・横浜・横須賀を経て三浦半島に至る本線、羽田空港への主要アクセス路線に成長した空港線をはじめ、大師線、逗子線、久里浜線の5路線、計87.0kmを、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両とともに紹介する。
京急全線の沿線と各駅及び、久里浜の車両基地・車両管理区で撮影された現役全5形式と、2018年3月に引退した2000形の現役時代の、撮り下ろし・未公開映像を収録。さらに高松琴平電気鉄道(ことでん)で活躍を続ける旧600形・旧1000形・700形の走行映像・車両基地映像も加えた、充実の車両紹介篇。
国鉄時代から通勤路線として発展する一方で、大阪と南紀方面とを結ぶメインルートとしての役割を担ってきた阪和線。関西空港線開業後は、281系特急「はるか」や223系・225系「関空快速」が活躍する空港アクセス路線ともなった。2015年に引退した381系や新登場の289系など様々な車両の特急「くろしお」。大阪・和歌山間の都市間輸送を担う紀州路快速。そして103系・205系が姿を見せる普通列車。多様な列車たちが織りなす阪和線・関西空港線の鉄道風景を、撮りおろし走行映像で紹介する。