作品ランキング

ソルジャーズ/ヒーロー・ネバー・ダイ
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ソルジャーズ/ヒーロー・ネバー・ダイ

2014年のある日から242日間、ウクライナ軍と彼らを支援する義勇軍はドネツク空港を舞台に、クリミア半島はロシアのものだと考える“分離派”の親ロシア組織と死闘を繰り広げたが、そんな中でのある10日間を描く。歴史教師だったがウクライナ軍の兵士に転じたセールペニは、多彩な兵士たちを仲間として迎え入れるが、政治的信条などが異なる面々とつい対立しがちになる。その一方、“分離派”は同空港を襲撃し続けて…。


We Margiela マルジェラと私たち
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We Margiela マルジェラと私たち

挑発的でコンセプチュアルな作品群を発表するマルジェラ自身はどんな人物だったのか。初のドキュメンタリーとなる本作では、彼と共に一時代を築いたメイレンスやクリエイティブチームの「私たち」が激動の20年間と、謎に包まれたままファッション業界を去った異端児について初めて語り出す。公にされた写真は存在せず、インタビューは書面のみで行い、「I=私」ではなく「We=私たち」で答えたマルジェラ。オランダ出身のドキュメンタリー作家、メンナ・ラウラ・メイール監督は「私たち」が封印してきたモードの舞台裏と狂乱の歴史に鋭く食い込み、数々の貴重なアーカイブと証言を掘り起こした。そして浮き彫りになったのは、傷ついた天才と空中分解していくチームの葛藤の日々だった。「私たち」がタグの代わりにした白い布に込めた意味とは?ファッション業界注目の傑作ドキュメンタリー!


オープン・マリッジ 新しい夫婦生活
12位 -
オープン・マリッジ 新しい夫婦生活

70年代に欧米で提唱された、”オープン・マリッジ” それは結婚していてもお互い、自由な恋愛を認め合う新しい夫婦のカタチだ。安奈(二宮ひかり)は社内結婚で専業主婦になったばかりの若妻。夫の慎吾は万年課長で冴えない中年男、安奈は社内のアイドル的存在の若手社員だった。その二人が社内の誰もがビックリした『年の差婚』をして噂の夫婦になっていた。ある日、慎吾は若い安奈を性的に満足させてあげられないのではないかと部下の武司に相談してしまった。遊び人の武司は、慎吾にオープン・マリッジの話をしてお互い外の刺激を得るべきと勧める。他の男に愛する安奈を抱かせるなんて絶対に無理だと渋る慎吾に、武司はある熟女を紹介する・・・・。


ザ・ボート
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ザ・ボート

いつものように島から舟に乗り込こみ、海へと漁に出た男は、突然分厚い霧の中に飲み込まる。あっという間に自分の位置がわからなくなってしまった上に舟の故障で立ち往生する。なんとか島に戻る術を模索するなか、放棄されたボートに出くわす。放棄された船舶を湾管理局通報するために、そのボート(船)に乗り込み操縦をしようとしたそのとき、まるでボート(船)は意志をもったかのように動き出し男を船内に閉じ込めてしまうーー。果たし男の運命は?無事に島に戻ることができるのか!?


映画 としまえん
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映画 としまえん

大学生の早希はある日、高校時代に仲の良かった女友達と一緒にかつてよく遊びに行った遊園地・としまえんを訪れる。ネットで噂になっていた「としまえんの呪い」があるという古い洋館を見つけた早希たちは、冗談半分で呪いの発動を試してしまう、その直後から恐ろしい現象が次々と起こり、一人また一人と消えていってしまう。仲間達を必死に探すうち、早希は呪いが誕生した恐ろしい過去の秘密を知ってしまう。


ヤンキー女子高生8 ~静岡最強伝説~
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ヤンキー女子高生8 ~静岡最強伝説~

城南高校二年三組・桜川美鈴(由愛可奈)は、万年パシリのドジなヤンキー女子高生。今日も学園を支配する福本(小中文太)ら「風神」のメンバーたちに上納金を要求されていた。そんな美鈴の前に現れたのが、“血まみれの死神”として恐れられている、学園の一匹狼・千尋(仁科百華)。美鈴は、一瞬の内に福本たちを叩きのめす千尋の猛烈な強さを目の前にして、舎弟になることを訴えるが・・・そんな中、千尋をターゲットに風神の猛烈な報復劇がはじまった―――2011年の話題を独占した、大人気アイドル・由愛可奈がドラマ初主演作にして、大ヒットシリーズに、遂に登場!!


ミステリアス・ピカソ - 天才の秘密
2位 -
ミステリアス・ピカソ - 天才の秘密

パブロ・ピカソがカメラに向かってスケッチから水彩、油彩、さらには実験的大作を描く。その様を特殊な紙を用いて、絵の裏側から画面を捉え、また実際に描くピカソの姿も別の角度からカメラに収めたドキュメンタリー。


ミッドサマー
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ミッドサマー

アメリカで暮らす大学生のダニーと恋人のクリス、その仲間たちは、交換留学生であるペレの故郷スウェーデンで夏至(ミッドサマー)に行われる祝祭に誘(いざな)われる。その村では、90年ごとに9日間の浄化の儀式が行われ、人々は着飾って様々な出し物をするのだという。人里離れたヘルシングランド地方、森の奥深く、美しい花々が咲き乱れる“ホルガ村”を訪れた5人は“白夜”のもと、優しく穏やかな村人たちから歓待を受ける。しかし、閉鎖空間の中、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。


岬の兄妹
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岬の兄妹

また、真理子が居なくなった・・・自閉症の妹のたびたびの失踪を心配し、探し回る兄の良夫だったが、今回は夜になっても帰ってはこない。やっと帰ってきた妹だが、町の男に体を許し金銭を受け取っていたことを知り、妹をしかりつける。しかし、罪の意識を持ちつつも互いの生活のため妹へ売春の斡旋をし始める兄。このような生活を続ける中、今まで理解のしようもなかった妹の本当の喜びや悲しみに触れ、戸惑う日々を送る。そんな時、妹の心と身体にも変化が起き始めていた…。ふたりぼっちになった障碍を持つ兄妹が、犯罪に手を染めたことから人生が動きだす。


ヴィオレッタ
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ヴィオレッタ

女流写真家の母アンナ(イザベル・ユペール)は仕事で滅多に家に帰ってこず、母の愛情を求める娘のヴィオレッタ(アナマリア・バルトロメイ)は優しい祖母に育てられながら母の帰りを待つ。ある日、突然帰ってきたアンナは、ヴィオレッタを写真のモデルへと誘う。母親に気に入られたいヴィオレッタはモデルになる事を決心。しかし、アンナの要求は徐々にエスカレートし、大胆なカットを要求される。最初はごく普通のあどけない少女だったが煌びやかな衣装とメイクで次第に大人の女の色香を漂わせ、退廃的な少女に変貌していく・・・.