読書する女

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  • 配信期間: 2015/09/11 ~
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ロマンチックに本を読むことは罪ですか?

あらすじ

読書好きのコンスタンス(ミュウ・ミュウ)は、いつも『読書する女』という本を読んでる。そしていつしか本のなかの主人公マリー(ミュウ・ミュウ=二役)に同化して物語はすすんでいく。マリーは大の読書好き。自分の美声を生かし、出張朗読を職業にしようと思い立つ。新聞広告を出したマリーの許に依頼してきたのは、一癖も二癖もある人間ばかり。半身不随のまま思春期を迎えつつあるエリックという青年にはモーパッサンの官能的な小説を読んであげたり、トルストイの『戦争と平和』が好きな自称100歳というデュメニル将軍の未亡人と彼女の女中で一風変わった女性ベラの引き起こす騒動に巻き込まれたり。離婚歴のある中年社長のために、マリーはデュラスの『愛人』を読んでやるが、どうやら彼の目的は彼女の肉体にあるらしく・・・。

解説レイモン・ジャンの同名の小説をミシェル・ドヴィルが映画化した作品。癖のあるお客相手に本を読んで聞かせるヒロインをミュウ=ミュウが演じる、ちょっと変わった知的ライト・コメディ。1989年の公開時、日比谷シネマシャンテで初日動員新記録を作る大ヒットとなった!ヒロインが現実と本の中の主人公になりきり、現実と本の中の境界線が曖昧になっていく不思議な作りの作品―。ミュウ=ミュウの可愛さとファッション、美しい巴里の街並み、一風変わったロマンチックなストーリーが一大センセーショナルを巻き起こした至極のフレンス映画。フランスのアカデミー賞にあたるセザール賞において、助演男優賞受賞・最優秀作品賞・主演女優賞ほか8部門ノミネート!またフランスの文化人と映画批評家によって審査されるルイ・デリュック賞においてもグランプリを獲得!!カナダではモントリオール世界映画祭グランプリに輝き、アメリカではNATIONAL Board of Review最優秀作品賞を受賞!さらに世界中の錚々たるメディアが、本作の魅力の虜となり、こぞって絶賛した!!

キーワード 洋画 小説原作 ハイビジョン フランス ファッション コメディ ロマンス

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