夏の海と鉄道をテーマに、強い日差しの中での撮影方法や、夕景の組み立て方を学んでいく。
山と鉄道の構図を考える第二弾。今回の舞台は中央線。特急スーパーあずさを初め、多様な車種を山間に配置する方法を考えていく。
いよいよ本格的に「新幹線」をメインの被写体に据えて挑戦していく。狙うのは北陸新幹線。高速で走る車両ならではの撮り方や、流し撮りのテクニックについても解説。
JR九州で運行中の特急ソニックを題材に、流し撮りをマスターする。独特のフォルムから人気も高いソニックをいかに写し止めることが出来るかに注目。
日本初のクルーズトレインとして大人気の「ななつ星in九州」をカメラに収めるべく、運行コースを巡りながらベストアングルを探る。
今回の被写体はいよいよ蒸気機関車!SLの迫力を伝える「煙」は冬季がもっとも映えると言われている。また、黒い車体の質感を表現する撮り方についても探っていく。
極寒の雪国での鉄道撮影第一弾。まずは腰まで雪に埋まりながら山形新幹線「つばさ」を狙う。また、陸羽東線では夜の雪を幻想的に表現する方法も紹介。
極寒の雪国撮影第二弾。朝の光の中、秋田新幹線「こまち」を撮影。雪中での流し撮りに挑戦する。北上線では凍りついた湖を舞台に、よりよいイメージ写真を考えていく。
撮り鉄道もいよいよ最終回。今回は春満開の江ノ島電鉄沿線から、鉄道写真の定番中の定番「桜と鉄道写真」の構図について考える。
鉄道の走る絶景。日本各地には、鉄道でしか味わえない至福の旅があります。絶景を旅し、ゆったりと流れる時を楽しみ、落ち着いた宿で大人のひと時を…。「大人」だけの優雅な鉄道旅を提案する新しい鉄道番組。神戸の女性シンガーソングライターひづきようこが、新しい運営会社になった京都丹後鉄道の人気レストラン列車「くろまつ」に乗って、冬の丹後半島を旅します。
存続をかけて沿線住民と共に立ち上がった兵庫県の北条鉄道には、様々な感動秘話があります。今回は鉄っちゃん作曲家、藤田祐司が知られざる北条鉄道のエピソードを紹介します。
岐阜県の明知鉄道の地酒と郷土料理が楽しめる名物枡酒列車。今回は、乗り鉄の東京悠独女スタイル編集長の東香名子さんが鉄道チャンネルの三浦友里らと共に鉄子3人旅をします。
千葉県の犬吠埼を行く銚子電鉄は、何度も訪れる廃線の危機を濡れ煎餅の販売というユニークな方法で乗り越えた電鉄。今回はカントリーミュージシャンがその秘話を求めて旅をします。
岡山の総社から旧山陽道の宿場町をつむぐように走る井原鉄道。今回は沿線の歴史を紹介しながら、撮り鉄作曲家の藤田祐司氏が井原鉄道の楽しみ方をご紹介します。
今回は、沖縄とゆかりの深いシンガーひづきようこが、沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」に乗って、沖縄の歌仲間とともに旅をします。廃線になった軽便鉄道も合わせて紹介します。
別府を起点にJR九州の観光特急ゆふいんの森号で、臼杵へは日豊本線の特急ソニックとにちりんで、地元出身のシンガーソングライターと旅のエッセイストがゆる鉄二人旅をします。
くいだおれのまち大阪を環状線に乗って和食の大家と美女3人の美食旅。ウォーターフロント大阪の近代都市のなかには、下町の活力と人情が脈々と残っています。
新潟県えちごトキめき鉄道は新潟県上越市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者。妙高はねうまラインの上越妙高駅から直江津駅に向けて元上越市副市長の村田佳壽子さんと石田純一のお姉さんでミュージシャンの石田桃子さんが旅します。
えちぜん鉄道は、福井県福井市から勝山市、坂井市を結ぶ鉄道路線を運営する、福井市・勝山市などが出資する第三セクター方式の鉄道事業者。恐竜の化石で有名な勝山から創業200年の造り酒屋がある松岡、700年の歴史を刻む永平寺と歴史ロマンをたどる旅に出発。
新潟県えちごトキめき鉄道の新造車、雪月花に乗ってえちごの海と山と空の景色を堪能しながら町おこしを鉄道にかける地元の人々との触れ合いとおもてなしを感じる旅に出発。
地域に密着した公共交通機関の使命を全うしている水島臨海鉄道、老朽化のため定期運行を離脱したキハ205の特別運行の日に密着。懐かしいキハの車両にのってのどかな倉敷の景色を堪能する旅に出ます。
平成筑豊鉄道にのって終点行橋駅まで。幻のトロッコ列車油須原線、レトロ観光列車潮風号や炭鉱町の歴史とロマンを求める旅に出発進行。
高岡へ移動し、富山県西部の鉄道を紹介してもらう。万葉線では米島口車庫を見学。新旧車両の運転台を見比べる。氷見線・城端線の賑やかなラッピング車両も堪能。名喫茶ブルートレインでマスターの鉄道愛に触れた後、富山地方鉄道の稲荷町テクニカルセンターで洗車体験をする。ロケの最終日、感動のトレインビューを拝む。
まずは富山地方鉄道本線に乗車、アテンダントや地元ナビゲーターにおすすめポイントを紹介してもらう。合間には、出来たてほやほやの富山駅グルメに舌鼓。初めてのレトロ電車にも大興奮!天候に恵まれた富山ロケ1日目、美しさ際立つ立山連峰をバックにした鉄道風景に息を飲む。
乗り鉄しながらおしゃべり三昧!あれもこれも気になる二人が鉄道旅を満喫!途中駅では、駅の風景から地元の郷土料理や駅弁まで、丁寧にご紹介。JR富山駅前でますのすしを堪能。電鉄富山駅からダブルデッカーエキスプレスに乗って宇奈月温泉まで!宇奈月温泉で足湯、釜飯、歴史ある名物菓子、宇奈月ビールを満喫!
のと鉄道に乗り、和倉温泉を目指す。ホテル海望にて豪華海鮮料理を食す!絶景の温泉・和倉温泉の観光スポットを巡る。
ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ辻口シェフのスイーツを食す。終点・穴水駅を探索。「かき処 海」にてかき料理を満喫!旅を振り返る。続いて、のと鉄道に乗車し、終点の穴水を目指す。能登湾を望む前面展望を楽しんだあとは、能登中島駅で途中下車して牡蠣料理も満喫。旅の最後を締めくくる素敵な出会いが温かい。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯1では品川から松戸までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯1では新潟新幹線車両センターからの出庫シーンをお送りします。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯2では松戸から土浦までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯2では上越新幹線の沿線走行シーンをお送りします。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯3では土浦から偕楽園までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯3では上越新幹線の沿線走行シーンをお送りします。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯4では偕楽園から小木津までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯4では上越新幹線の沿線走行シーンをお送りします。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯5では小木津から泉までの高運転台から見る大迫力展望をお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
世界最大級、その名は「Max」。本作では「Maxとき315号」に4Kカメラを搭載し、5月の快晴の中で収録。♯5では新潟新幹線車両センターでの車両紹介シーンをお送りします。※#5の燕三条駅過ぎ辺りにて小動物の衝突がございます。また、その後の走行シーンで該当箇所にぼかし処理を入れさせていただいております。
常磐線の雄、E657系特急形交直流電車「ひたち」梅の都へ・・・最高時速130km/hの高運転台展望を貴方に。♯6では泉からいわきまでの高運転台から見る大迫力展望と、ひたちの車両紹介ならびに走行シーンをお送りします。※前面ガラスの一部に虫や汚れの付着があります。あらかじめご了承ください。
京都市内の北部に全国からの観光客を魅了してやまない小さな鉄道があります。出町柳駅から比叡山へと続く八瀬比叡山口駅へ向かう本線と、貴船駅、鞍馬駅へと向かう鞍馬線を持つ叡山電車です。オレンジとピンクの愛らしいボディ、180度のパノラミックな車窓で進む「きらら」。1000年の歴史を持つ古都の歴史と文化をめぐり、霊験あらたかな鞍馬山を目指す旅へ出発しましょう。
美しい自然に囲まれ、歴史情緒あふれる京都、嵯峨野。ノスタルジックなデザインとフォルムが、訪れる人々の夢を誘う観光列車、嵯峨野トロッコが走ります。四季織りなす自然美のなか、悠久のときを重ねた町、嵯峨野を基点に、保津川渓谷に沿って、丹波路「亀岡」に至る7.3km、25分の旅へ出発します。
兵庫県加古川市ののどかな田園をピンクとブルーのラインが入った可愛らしい1両車両が走ります。三木鉄道です。三木鉄道は加古川線の厄神から三木までを結ぶ全長6.6kmの鉄道で、旧国鉄三木線から引きついだ第3セクターです。第3セクター鉄道のなかでは、日本で1番走行距離が短い鉄道です。
鳥取県の東部、JR因美線に接続する郡家駅から若桜駅までの19.2kmを結び、可愛らしいイラストがボディに描かれた小さな鉄道が走っています。若桜鉄道です。田園をゆく姿は何とも言えない可愛らしさがあります。さあ、山陰の山懐をゆくのどかな旅路へ出発しましょう!
水間鉄道(通称すいてつ)は、大阪府南部の貝塚市を走っている5.5kmのミニ私鉄です。水間鉄道は、大正13年に水間観音への参拝客輸送を目的に設立され、翌14年から営業を開始しました。終点の水間駅の駅舎は、水間寺にちなんで寺院風に造られていて、登録有形文化財に指定されています。
兵庫県の上郡町から鳥取県の智頭町まで56.1km、中国山脈の大自然を走り抜ける特急列車があります。1892年の鳥取~姫路を結ぶ鉄道建設運動に始まり、多くの困難を乗り越え、約100年の年月を経て1991年に走行をスタートした智頭急行です。さあ、大自然と文化を巡る特急街道の小さな旅へ出発です!
大阪の中心地、梅田からわずか20分、阪急電鉄宝塚線を川西能勢口で乗り換えると、能勢路をゆく能勢電鉄に出会います。ベッドタウンを抜けて終点に近づくにつれ、太陽が輝き、緑の木立に囲まれ、さわやかな風が心地よく流れる大自然へと風景は変わります。さあ!能勢妙見山を目指す14.8km、15駅の能勢路をゆく、歴史と大自然を巡る旅へ出発です!
和歌山県北西部の2つの市を駆け抜けるかわいらしい鉄道があります。1周年を迎える和歌山電鐵です。和歌山駅から貴志駅まで14.3km、14駅を結ぶ子ども達に大人気のいちご電車とおもちゃ電車です。
大阪市内と堺市内で2路線の路面電車を運行している電車が、阪堺電気軌道です。親しみを込めて、「阪堺電車」「阪堺電軌」と呼ばれています。恵美須町から浜寺駅前までの14km、天王寺駅から住吉公園までの4.6kmを走ります。
湘南の風に誘われてぶらり旅に出ると、まずは鎌倉から江ノ島を通り藤沢へと抜ける江ノ島電鉄:通称・江ノ電に出会います。出発駅は鎌倉。源頼朝が幕府を開いてから800余年。今も歴史情緒溢れるたたずまいが多い、鶴岡八幡宮、由比ガ浜、鎌倉文学館、長谷寺、鎌倉大仏を巡ります。
映画やドラマでもお馴染みの「稲村ガ崎」。ヨットやサーファーで賑わう「七里ガ浜」。駅の目の前は一面の湘南海岸が広がる絶景の「鎌倉高校前駅」。「腰越」では義経をしのぶ満福寺。江ノ島では頼朝や徳川家康も参拝した江島神社、海洋生物の宝庫、相模湾の魅力満載の新江ノ島水族館。終点藤沢まで江ノ電の魅力をお届けします。
のんびり揺られながら房総半島をゆくクリーム色と赤のかわいらしい一両電車、小湊鉄道。沿線の歴史ある上総国分寺、自然溢れる市民の森や養老渓谷も併せてご紹介!五井駅から終点上総中野駅まで田園とかわいらしい駅舎を抜けて、39.1km、18駅をめぐる旅が始まります。
初夏の房総半島へぶらり旅に出ると、かわいらしい黄色い一両電車が走っています。いすみ鉄道です。いすみ鉄道は、房総半島のいすみ市・大多喜町の2つの市と町の間、26.8Kmを約1時間掛けて走っています。出発は大多喜町にある上総中野駅。13駅を巡りながら終点の大原の海へと向かいます!
群馬県の前橋から西桐生までの赤城山の南麓を横断する上毛電鉄。5色のかわいらしいミニ電車が25.4kmを走っていきます。マイ自転車を持ち込んで良いというサービスがあり、周辺にはサイクリングコースも豊富にあります。ぐんまフラワーパークや昆虫の森、遺跡や古墳を巡り、赤城の山を眺めながらの旅をお楽しみください!
歴史溢れる城下町、緑したたる渓谷を抜けて西若松から終点会津田島まで57.4kmのロマンチック街道を走る会津鉄道。城下町会津の魅力あふれる鶴ヶ城、日本で唯一のかやぶき屋根の駅、山間の景勝を見ながらのんびり楽しむ温泉地、伝統の美しさを誇る会津田島祇園。さあ、魅力あふれる会津鉄道の旅路へ出発です!
群馬県北部の桐生市から、かつて銅山として栄えていた足尾銅山のある栃木県日光まで、森林を抜けていく赤レンガ色のミニ電車が走っています。わたらせ渓谷鐵道です。日頃は1両か2両で走る小さいミニ電車も、週末には渓谷の大自然を巡る旅人のために迫力あるトロッコ列車へ様変わり!時代の流れを感じる大自然の旅へと出かけましょう!
群馬県の中心地、だるまで有名な高崎から、妙義山を回り込んでこんにゃくで有名な下仁田まで走る上信電鉄。田園地帯を駆け抜けるその姿は、あるときはこんにゃくの宣伝号、あるときはサファリパークのゼブラ模様・・・といったように、さまざまな姿に変化し、楽しませてくれます。高崎から下仁田まで33.7km、20駅を巡る旅へ出発です!
埼玉県北部を東西に走る蒸気機関車、秩父鉄道。田園が広がる熊谷から武川、渓谷をいく長瀞から秩父、終点三峰口までの56.8kmを、2時間40分かけて、勇壮な姿で走ります。発車時に鳴らされる独特の汽笛と、舞い上がる黒煙、白い蒸気は見る人の心を揺さぶります。その勇壮な姿を追いかけて、秩父路を巡るSLの旅へと出かけましょう!
茨城県の下館から取手まで関東平野を縦断していく住宅街のディーゼル列車、関東鉄道。歴史ある神社や城下町を巡るコース、のどかな田園風景や自然、花々を楽しむフラワーコースを巡りながら、こんな身近なところにこそ、隠れたミニ鉄道の旅があることを思い出させてくれる、そんな心癒される旅をお届けします!
上田駅から温泉街の別所温泉までを結ぶ上田電鉄別所線は代々、丸い窓から田園風景を望む個性的な車両が今も尚、走り続けている。上田駅を出発すると間もなく千曲川を渡る大きな鉄橋を走り、住宅街を抜け、温泉街へと向かうモハ5250型に象られた7200系『まるまどりーむ号』は今も乗客の心を昭和ロマンの世界へと引込んでいく。平成5年に東急電鉄から譲り受けた7200系を平成17年に5250型丸窓電車を模した車両に再現、以来、多くの鉄道ファンや地元住民に愛され続けている。
三島駅から伊豆半島内陸の温泉街、修善寺まで伸びる伊豆箱根鉄道駿豆線。全国から集まる人気温泉街へと誘うこの沿線には文学と自然の香りが漂っている。絶景の富士山と気候豊かな果物や新鮮な海の幸。旅人はその風土と美食に出会う為、この電車に乗り、心の贅沢を得る。今もなお走り続けるロマン列車の姿を余す事なく納めた映像をここに・・・。1898年、豆相鉄道として開業した伊豆箱根鉄道は、 新幹線の停車駅でもある三島駅より温泉情緒のある修善寺温泉へと運行する。その車窓は絶景の富士山を含む伊豆の自然のパノラマを映し出し、鉄道ファンをも魅了する。
日本の高度成長期と街の発展を支えた昭和の鉄道。 岡山県倉敷市にある水島臨海鉄道の車輛もそのひとつだ。 倉敷市から三菱自動車工場並びに貨物ターミナルを結ぶ旅客車輛と貨物車輛は 日本経済の発展の為に休む事無く走り続け、今もなお力強く稼動している。 その昭和が刻まれた水島臨海鉄道を徹底分析。 未だ衰える事無いディーゼルエンジンや車輛内部、 そして何百メートルにも及ぶ貨物車輛を引く貨物車のコクピットやフルボディを披露。 その姿こそ昭和のレジェンドだ。 倉敷市駅から湾岸へと伸びる水島臨海鉄道は情緒ある倉敷の美観地区から 水島の工場地帯へと繋ぐ街の大動脈を果たしている。 工場から出荷される貨物を全国へと送り出す力強い貨物列車は圧巻である。