高崎車両センター所属の485系「リゾートやまどり」は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする鉄道車両です。今回は団体臨時列車として内房線、外房線や東金線、常磐線など通常走行する事のない線区を通り、千葉を廻ります。東京都両国駅から出発し、千葉県成田駅までの走行を3つの区域に分けて展望映像を収録しました。1作目は両国駅から千倉駅までの展望となります。大きな窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。今回の運転席展望は、快速運転にて東京駅から成田空港駅までの前方展望映像を収録しました。
内房線は、千葉県千葉市中央区の蘇我駅から房総半島の東京湾沿いを南下し、太平洋沿岸の千葉県鴨川市の安房鴨川駅へ至るJR東日本の鉄道路線です。今回は209系にて安房鴨川駅から千葉駅まで直通運転の普通列車の前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
京葉線は、東京都千代田区の東京駅から高架橋にて東京湾湾岸沿いの舞浜駅、海浜幕張駅など美しい景色が続く路線を経由し、千葉県千葉市中央区の蘇我駅を結ぶ、JR東日本の鉄道路線です。今回はE233系にて東京駅から蘇我駅までの快速運転の往復前方展望映像を4Kカメラで撮影しました。
湘南新宿ラインは、新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および高崎線と東海道線を相互直通運転するJR東日本の路線です。今回の運転席展望は、特別快速にて高崎駅から新宿駅までの前方展望映像を収録しました。
中央・総武緩行線は、千葉県の千葉駅から都内御茶ノ水駅を経由し、東京都三鷹市の三鷹駅までを各駅停車で結ぶ、JR東日本の路線です。千葉駅から御茶ノ水駅間は総武本線、御茶ノ水駅から三鷹駅間は中央本線の一部となっています。今回は千葉駅から三鷹駅までの展望映像を4Kカメラで撮影した展望映像です。千葉から出発し、秋葉原、新宿駅を経由する展望映像をお楽しみください。
今回の運転席展望は両毛線の小山駅から高崎駅までの普通運行での前方展望映像を収録しました。両毛線は両毛地域と呼ばれる栃木県南西部から群馬県南東部に至る平野部の諸都市を結ぶ路線です。もともとこの地域で盛んに生産されていた生糸や、桐生織に代表される織物の輸送のために建設された路線でありましたが、現在では地元の通勤通学客の利用が中心となっております。沿線には中学・高校・大学・専門学校などが多く、朝夕は通学のための生徒・学生で混雑致します。対東京輸送は東武鉄道が、各都市から東京都心の浅草駅に直通する特急をはじめとした優等列車を多く走らせて、この地域と東京を直結させているのに対し、両毛線は地域内輸送が中心で、ほとんどの列車が普通列車となっています。ただし前橋市にとっては、高崎駅を経て高崎線もしくは新幹線経由で都心へ向かう際の主要な公共交通機関となっております。
JR東日本の東京駅から運転室内前方にカメラを設置し、伊豆急行の終着駅である、伊豆急下田駅までの前方展望映像をノンストップにて完全収録した特急踊り子185系。東京駅を出発した特急踊り子107号は新幹線、東海道本線など様々な列車を横目で見ながら品川、横浜を走り抜け、自然豊かな景色の伊豆半島を南下し、歴史的に有名な町、下田の伊豆急下田駅に到着します。
山間部を走り抜ける吾妻線から直通上越線へ、北関東最大のターミナル高崎駅までの運転席展望 今回の運転席展望はJR東日本吾妻線の大前駅から渋川駅、上越線の渋川駅から高崎駅までの直通前方展望映像を、運転室の音声や車内放送入りで収録しました。蛇行する吾妻川に沿って山の間を走り抜け、嬬恋村の玄関口となる万座・鹿沢口駅を通り過ぎ、温泉が多い地域や吾妻線でもっとも長い八ツ場トンネルをくぐり抜けて渋川駅へ。渋川駅より上越線に入るとトンネルは無く、平地が続く路線となっています。そして高崎車両センターのある新前橋駅を過ぎて、北関東最大のターミナルである高崎駅に到着します。今回展望映像にて使用した車両はクハ115系3両編成です。クハ115系は今後引退となる予定ですので、吾妻線では貴重な展望映像になります。また今回の展望映像には駅名のほかに、トンネル名もテロップ表記しております。その他、高崎車両センター内での115系車両紹介も収録。群馬の山間部を抜け、高崎までの美しい展望風景をお楽しみ下さい。
鉄道タレントとして活躍する「史絵」が塾長となり、鉄分のないアイドルを「鉄娘」に養成!「鉄道車両の種類は?」「電車はなんのエネルギー で走るの?」「クハ、モハってなに??」普通の女の子が抱く、鉄道の素朴な疑問…。鉄道マニアの彼氏を持つ女の子!鉄娘を目指す女の子!彼女を鉄娘にしたいあなたに、必見のDVDです!
高岡へ移動し、富山県西部の鉄道を紹介してもらう。万葉線では米島口車庫を見学。新旧車両の運転台を見比べる。氷見線・城端線の賑やかなラッピング車両も堪能。名喫茶ブルートレインでマスターの鉄道愛に触れた後、富山地方鉄道の稲荷町テクニカルセンターで洗車体験をする。ロケの最終日、感動のトレインビューを拝む。
まずは富山地方鉄道本線に乗車、アテンダントや地元ナビゲーターにおすすめポイントを紹介してもらう。合間には、出来たてほやほやの富山駅グルメに舌鼓。初めてのレトロ電車にも大興奮!天候に恵まれた富山ロケ1日目、美しさ際立つ立山連峰をバックにした鉄道風景に息を飲む。
上田駅から温泉街の別所温泉までを結ぶ上田電鉄別所線は代々、丸い窓から田園風景を望む個性的な車両が今も尚、走り続けている。上田駅を出発すると間もなく千曲川を渡る大きな鉄橋を走り、住宅街を抜け、温泉街へと向かうモハ5250型に象られた7200系『まるまどりーむ号』は今も乗客の心を昭和ロマンの世界へと引込んでいく。平成5年に東急電鉄から譲り受けた7200系を平成17年に5250型丸窓電車を模した車両に再現、以来、多くの鉄道ファンや地元住民に愛され続けている。
三島駅から伊豆半島内陸の温泉街、修善寺まで伸びる伊豆箱根鉄道駿豆線。全国から集まる人気温泉街へと誘うこの沿線には文学と自然の香りが漂っている。絶景の富士山と気候豊かな果物や新鮮な海の幸。旅人はその風土と美食に出会う為、この電車に乗り、心の贅沢を得る。今もなお走り続けるロマン列車の姿を余す事なく納めた映像をここに・・・。1898年、豆相鉄道として開業した伊豆箱根鉄道は、 新幹線の停車駅でもある三島駅より温泉情緒のある修善寺温泉へと運行する。その車窓は絶景の富士山を含む伊豆の自然のパノラマを映し出し、鉄道ファンをも魅了する。
日本の高度成長期と街の発展を支えた昭和の鉄道。 岡山県倉敷市にある水島臨海鉄道の車輛もそのひとつだ。 倉敷市から三菱自動車工場並びに貨物ターミナルを結ぶ旅客車輛と貨物車輛は 日本経済の発展の為に休む事無く走り続け、今もなお力強く稼動している。 その昭和が刻まれた水島臨海鉄道を徹底分析。 未だ衰える事無いディーゼルエンジンや車輛内部、 そして何百メートルにも及ぶ貨物車輛を引く貨物車のコクピットやフルボディを披露。 その姿こそ昭和のレジェンドだ。 倉敷市駅から湾岸へと伸びる水島臨海鉄道は情緒ある倉敷の美観地区から 水島の工場地帯へと繋ぐ街の大動脈を果たしている。 工場から出荷される貨物を全国へと送り出す力強い貨物列車は圧巻である。
四季折々の風景に思わず見とれてしまう小湊鐵道の大パノラマ。 養老渓谷を結ぶその景色は開業当時から変わらず、その大地は和やかさと力強さが融合されている。 内房から外房に向けて横断する小湊鐵道は桜が織りなす春の景色に撮影する人々が後を絶たない。今回はキハ200形が桜舞う駅舎や線路を走る姿を余す事なく収録。 また展示車両のSLから特別に整備車庫の中までを収録し、 パワフルな17,000CCのエンジンも徹底解剖。 更には鉄道ファン必見の生誕100年を迎える引退車両キハ5800形も披露。今もなお走り続けるロマン列車の姿を余す事なく納めた映像をここに・・・。
赤城山のパノラマを堪能出来る上毛電鉄は鉄道ファンからも注目度が高い。 その一つに日本でも1、2位を争う最古の車両と言われているデハ101が存在する。 中央前橋駅から西桐生駅を結ぶその景色は広大な自然と豊かな生活環境が車窓から映し出され、 年に幾度か走るデハ101を見届ける鉄道ファンが後を絶たない。 前橋から桐生を繋ぐ上毛電鉄は赤城山の麓を走る歴史ある沿線であり 登録有形文化財に指定されている駅舎や鉄橋が多い事でも知られている。 今回は昭和3年製造のデハ101が雄大に走る姿を収録。 また大胡駅の整備倉庫に保管されているデハ104やデキ3021も収められ、 鉄道ファンには憧れでもある旧車両のラインナップは完全保存版。
関東地区では3番目に走行距離の短い銚子電鉄。しかし漁港から醤油工場、そして太平洋を見渡せる犬吠埼を繋ぐこの鉄道の歴史は古く、地元の活力を支え続け走る銚子電鉄はこの街の大動脈だ。 今、その勇姿を堪能頂きたい。 銚子電鉄が誇る現役列車、クハ2501、デハ2001、デハ1002。更に鉄道ファンを魅了してやまないデキ3は今でも銚子電鉄のトレードマークとして健在である。今回は客車の1000形と2000型、そして滅多に見る事の出来ないデキ3の走る姿を収録。そして始発の銚子駅から終点の外川駅まで運転席から見る展望映像と運転席、客席の景色を収め、あなたをパノラマトリップへといざなう・・・。
かっこいい「しんかんせん」。「N700系のぞみ」のほか「700系のぞみ」「500系のぞみ」「300系ひかり」など、みんな大好きな「しんかんせん」がいっぱい。