警察に大胆な犯行予告をしたうえで獲物をいただく怪盗キャッツ・アイ。次なるターゲットが眠る美術館には、厳重な警備のみならず、腹黒い館長が用意した罠が待ち受ける――!
美術館へと忍び込んだキャッツ・アイが見たものは、何者かに殺された館長の姿だった!殺人犯の汚名を返上するため真相を追う彼女たちは、ある政治家による陰謀の存在を知る。
キャッツ・アイが写真に撮られた!撮影者は愛の同級生で新聞部の和美。彼女は月夜に浮かぶ怪盗のシルエットから、正体は瞳ではないかと疑い、三姉妹をつけ狙うが……。
フランスから天才画家ルベール女史が来日し、キャッツ・アイはその作品をいただくことに。ところが、「ルパンの花嫁」を名乗る国際的な怪盗が同じターゲットを狙っていた!
エリート女刑事が犬鳴署にやってきた。先手を取るべく誘い出したキャッツだが、逆に「香り」を手がかりに取られてしまう…。俊夫以上に執拗な浅谷と、瞳との心理戦、格闘戦が繰広げられる!
次の計画のため海辺のリゾート地にやってきた瞳たち、そして俊夫。つかの間のデートを楽しむ瞳と俊夫だが、なんだかぎこちない。見かねた泪は、俊夫に女心の手ほどきをすることに。
爆弾魔の事件続きでロクにデートもできないことを悩む瞳。さらに事件で誕生日パーティも中断することに…。しかも爆弾魔の立てこもった美術館には狙った絵画があるのだった!
盗んだ絵を横取りされるという失態をしてしまう瞳と愛。なんとその首謀者はアストリア国の大使だった。キャッツ・アイのアジトと勘違いした俊夫は、大使館に単身忍び込むが…。
次に狙われたのは翌日アメリカに輸送される絵画。そこで俊夫は、自分が先に絵を盗んで逃げ回る作戦を考えつく。”逃げる刑事と追う泥棒”という奇妙な構図に更なる危機が訪れる。
偽物ばかりの絵画で“世界名画展”を行う丸越デパート。次の獲物を下見にきた愛はこれに激怒。妹に変わり、女性記者に扮してオーナーである矢吹の家に進入した瞳が見たのは…
マフィアの秘密カジノに俊夫と瞳は潜入捜査員として出向いた。そこで瞳は偶然、戦時中に所在不明になったと思われた絵画を見つけ、これを取り返さんと絵画を賭けた勝負を挑む。
第11話からの後編。瞳は本物の絵画を奪うためにカジノ船に乗り込む。そこには潜入した泪や、捕らわれた俊夫の姿も…。果たして瞳はオーナーとの賭けに勝つことができるのか?
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