2週間の日本旅行でミョウに対する特別な想いに気付いてしまったダイスウ。中国に戻った二人だったが、何と向かいの部屋にドンドンが引っ越していた。そしてドンドンの部屋に入ると、そこにいたのは…。
<第14話>ミョウとダイスウが日本旅行に行っている間、バスケの試合を観戦していたドンドン。すると、一際バスケがうまい選手がいる。彼の正体を知るべく、ドンドンはロッカールームに潜り込む…。<第15話>ドンドンの家にバスケの試合を観にやってきたイヴァン。応援していたチームが負けてしまい、落ち込むドンドンは、自分の秘密をイヴァンに知られることになる…。<第16話>キンシュウにミョウへの想いを打ち明けるダイスウ。しかし、キンシュウはとっくにダイスウの気持ちに気付いていた。一方、イヴァンが引っ越し先を探していることがわかり…。
<第17話>追試を受けることになったドンドン。イヴァンが付きっきりで勉強を教えてくれたのだが、いつの間にか眠りについてしまい…。一方、ダイスウはミョウに自分の想いを打ち明けるのだが…。<第18話>クリスマスの日に映画館に行ったミョウとダイスウ。映画終わりにダイスウのサプライズに、ミョウが思わず…。一方、ドンドンはイヴァンを喜ばせようと盛大なクリスマスパーティーを開催するのだが…<第19話>キンシュウの会社に入社してきた新人女性編集者のギンシ。早速取材まわりにキンシュウについていくことになるのだが、あまりにもハードなスケジュールでクタクタに。その日の夜、キンシュウがギンシに向けて語った言葉に、ギンシはある大切な想い出で頭がいっぱいに…
<第20話>キンシュウは新人編集者としてギンシを紹介するため、ダイスウの家にやって来た。みんなの前で緊張するギンシだったが、それを見たミョウがあることに気付く…。<第21話>春節の時期、ダイスウはミョウを連れておばあちゃんの待つ施設へ里帰り。手伝いをしながら、施設で過ごした幼い頃を思い返していた。一方、おばあちゃんから「久しぶりよね、元気だった?」と言われたミョウは…<第22話>人間に対して嫌悪感を抱いていた幼き日のミョウ。人間の子供達にイジメられている時に、1人の少年が助けてくれたのだが、思わずその少年の顔をひっかいてしまった。少年の優しくも悲しい独特のにおいに気づいたミョウは…。
<第23話>「誰も自分を必要としていない」そう思い込んでいた幼少期のダイスウは、ある日人間の子供達にイジメられている猫を助けた。自分と同じひとりぼっちの猫に親近感を感じたダイスウだったが…。<第24話>みんなでバーベキューをすることに。それぞれ準備を進めるうちに、あっという間に夜が訪れた。空を見上げると流れ星がキラリと光り、ダイスウはミョウと出会えたことの幸せを改めて感じていた。
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