この子は邪悪

この子は邪悪
ありえない
99分 / 2022 / 日本 / 日本語
あらすじ
かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障がいが残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自分の母の奇病の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年ぶりに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた・・・。
©2022「この子は邪悪」製作委員会
解説
『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』などのクオリティが高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト、TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017の準グランプリ作品を映画化した『この子は邪悪』主人公・窪花(くぼ はな)役を演じたのは、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で数々の新人賞を受賞し、「ドラゴン桜」「鎌倉殿の13人」などで女優として注目を集める南沙良。本作ではシリアスな役柄を繊細に演じている。また、主人公の幼馴染・四井純(よつい じゅん)役を演じたのは、「初心LOVE(うぶらぶ)」で念願のCDデビューを果たし、「鹿楓堂よついろ日和」「彼女、お借りします」などで俳優としても人気を誇る大西流星(なにわ男子)。本作では単独で初の映画出演となっている。そして、主人公の母・窪繭子(くぼ まゆこ)役に、『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』「真犯人フラグ」などの桜井ユキ、主人公の父・窪司朗(くぼ しろう)役に、『極主夫道 ザ・シネマ』「マイファミリー」などの玉木宏が顔を揃え、演技派と実力派が脇を固めている。監督・脚本を務めたのは、『ノイズ』「ネメシス」などで脚本を手掛け、「さよなら、ムッシュ」で小説も執筆し、本作が長編監督3本目となる新鋭・片岡翔。さらに、主題歌を書き下ろしたのは、結成10周年を迎えて改名を発表した、独自のポップメロディを奏でる4人組バンド・ゲスの極み乙女。世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第42回ポルト国際映画祭のファンタジー部門にて審査員スペシャルメンションを獲得した、予想外のストーリーと想定外のラストが待ち受ける、世にも奇妙な謎解きサスペンスが遂に公開!
スタッフ
監督:片岡翔
脚本:片岡翔
音楽:渡邊琢磨
製作:中西一雄
製作:小西啓介
製作:久保田修
製作:吉田尚子
プロデューサー:遠山大輔
プロデューサー:村山えりか
プロデューサー:橋立聖史
スーパーバイジング・プロデューサー:久保田修
撮影:花村也寸志
照明:永田英則
美術:野々垣聡
録音:吉方淳二
装飾:中山まこと
編集:山本彩加
整音:山口満大
音響効果:勝亦さくら
VFX:佐野和信
衣裳:篠塚奈美
ヘアメイク:知野香那子
助監督:安川徳寛
ライン・プロデューサー:三好保洋
制作担当:角田隆
宣伝プロデューサー:上阪優
キャスト
南沙良
大西流星(なにわ男子)
桜井ユキ
渡辺さくら
桜木梨奈
稲川実代子
二ノ宮隆太郎
玉木宏
配信期間
2025/12/12 ~ 2026/12/11
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