スウィート・シング

スウィート・シング
宝物みたいな一日だった
90分 / 字幕 / 2020 / アメリカ / 英語
あらすじ
世界は悲しいけれど、幸福な1日はある。15歳のビリーと11歳のニコ、その家族の物語。普段は優しいが酒を飲むと人が変わる父アダム。家を出て行った母親イヴ。頼る大人がいないビリーとニコの姉弟。ある日出会った少年マリクとともに、彼らは逃走と冒険の旅に出る!世界はとても悲しい。でも、幸福な1日はある。その1日がずっと長く続きますように。すべての大人に子供時代のきらめきを思い起こさせ、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で最優秀作品賞を受賞した。
©2019 BLACK HORSE PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED
解説
2020年ベルリン国際映画祭 ジェネレーション部門 最優秀作品賞受賞 15歳のビリーと11歳のニコ。逃走しよう、自由になれる場所へ!★伝説的カルト映画『イン・ザ・スープ』のアレクサンダー・ロックウェル監督、25年ぶりの日本公開作品!『イン・ザ・スープ』で、ジム・ジャームッシュらとともに米インディーズの雄として一世を風靡したアレクサンダー・ロックウェル監督。25年ぶりの日本公開となる新作は、15歳の姉ビリーと11歳の弟ニコ、その家族の物語。スーパー16ミリフィルム撮影の美しいモノクロとパートカラー、ヴァン・モリソンやビリー・ホリデイなどの音楽、『地獄の逃避行』や『スタンド・バイ・ミー』へのオマージュなど、一貫してインディーズにこだわり続けてきたロックウェルらしい映画愛に溢れた一編!★監督の実の娘&息子が共演、『ウェンディ&ルーシー』のウィル・パットンが父親役で出演!主人公の姉弟にはロックウェル監督の実の娘ラナと息子のニコ。母親イヴを実際のパートナーであるカリン・パーソンズ、父親アダムをケリー・ライカート監督『ウェンディ&ルーシー』やアカデミー助演女優賞受賞作『ミナリ』の名脇役ウィル・パットンが演じている。
スタッフ
監督:アレクサンダー・ロックウェル
脚本:アレクサンダー・ロックウェル
キャスト
ラナ・ロックウェル
ニコ・ロックウェル
ウィル・パットン
カリン・パーソンズ
配信期間
2022/10/05 ~
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