もしも脳梗塞になったなら

もしも脳梗塞になったなら
「僕がなんでこんな病気に!」他人の不幸を笑う奴ら?涙と感動で綴る、実話の映画化
102分 / 2025 / 日本 / 日本語
あらすじ
1人暮らしの映画監督・大滝隆太郎は突然、脳梗塞を発症。目がよく見えない。言葉もうまく出ない。心臓機能が20%まで低下、夏の猛暑で外出は危険。友人に電話しても「お前が病気?笑わせるなよー」と言われ、SNSに闘病状況を書いても、的外れな助言や誹謗中傷ばかり。「俺はこのまま孤独死?」と追い込まれるが、意外な人たちから救いの手が? 本人には悲劇、周りの人たちには喜劇?病気と医療を笑いと涙で描く社会派現代劇。
©シンクアンドウィル 青空映画舎
解説
★脳梗塞を経験した映画監督が作った映画。全部、本当の話。困った時、役立ちます!脳梗塞はよく聞く病気だが、詳しく知る人は少ない。それを体験したのが『向日葵の丘 1983年夏』『朝日のあたる家』等で知られる太田隆文監督。「僕の闘病生活が誰かの役に立てば」と、自身の経験を映画化した。彼は17年間休まず映画作り。そのために脳梗塞。心臓機能は危険値。両目とも半分失明。検査、治療、入院、手術、リハビリの日々を経験し、それを映画でリアルに再現。闘病中は、的外れな助言や嫌がらせの他、悪気はないのに病人を踏みつける人たちもいた。そんな時、家族や友人はどうすべきか?やがて気づいた大切なことを、暗い難病物語にはせず、笑いと感動で描いたノンフィクション映画!
スタッフ
監督:太田隆文
脚本:太田隆文
製作:鯛中淳
プロデューサー:太田隆文
ラインプロデューサー:小林良二
撮影監督:三本木久城
Bカメ:佐藤遊
録音:西山秀明
助監督:植田中
制作担当:江尻健司
衣裳:藤田賢美
ヘアメイク:道地智代
スチール:千葉朋昭
編集:三本木久城
提供:シンクアンドウェイル
制作:青空映画舎
配給:渋谷プロダクション
キャスト
窪塚俊介
藤井武美
水津亜子
久場寿幸
冨田佳輔
並樹史朗
酒井康行
嵯峨崇司
仁科貴
安部智凛
奈佐健臣
川淳平
杉山久美子
田辺愛美
飯島大介
三輪和音
新宮里奈
宮本弘佑
鯛中蓮都
藤田朋子
田中美里
佐野史郎
配信期間
2026/04/03 ~
詳細情報を開く
ご購入はこちら

レビュー

視聴について

ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。

この作品をシェア
レビューを書く
ニックネーム
※投稿にはニックネームの登録が必要です
ありがとうございます。投稿を受け付けました。
審査を行った後、二週間ほどでサイトに反映されます。
しばらくの間、お待ちください。
「確認する」ボタンをクリックすることにより、レビューガイドラインに同意するものとします