パビリオン山椒魚

パビリオン山椒魚
本物とか、偽物とか、どっちでもいいの。
98分 / 2006 / 日本 / 日本語
あらすじ
自称「21世紀の天才レントゲン技師」こと飛島芳一は、第二農響会長に「キンジローが本物ならパリ万博出品時に骨折した跡があるはず」とレントゲン撮影を依頼される。キンジローとは、美人四姉妹…アキノ、みはり、日々子、あづきのいる二宮家が代々運営する「サラマンドル・キンジロー財団」によって管理される、動物国宝のオオサンショウウオ。同じ頃、家を追い出されているパパ・四郎は、「悪い奴らに狙われているから、キンジローを連れだしてくれ。そしてママに会いにいこう」とあづきに持ちかける。物心ついた時にはママはおらず、一生会えないと思っていたあづきの心は揺れる。キンジローの生誕150周年パーティの夜。忍びこんだ芳一とあづきは出逢い、恋に落ちる…。果たしてキンジローは本物か?芳一とあづきの恋の行方は?しかし、すべてがぶっ飛ぶような展開が待ち受けている!?
© 2006 「パビリオン山椒魚」フィルムパートナーズ
解説
観る者のハートによって、サラマンドル、いや、カメレオンのように変化する映画の登場だ。恋の盲目作用により人格まで新しくなる。レントゲン技師・飛島芳一に扮するのは、日本映画を牽引するオダギリ ジョー。まともな女子高生・あづきを、香椎由宇が時に少女らしく、時に大人っぽく演じている。監督は、若き天才と称される冨永昌敬。本作が長編映画デビュー作となった。音楽は菊地成孔が担当。映像とあうんの呼吸のサウンドトラックをクリエイトした。 ジェット・コースター・ムービー、『パビリオン山椒魚』を鑑賞するな!体験せよ!
スタッフ
監督:冨永昌敬
プロデューサー:西ヶ谷寿一
脚本:冨永昌敬
音楽:菊地成孔
エグゼクティブプロデューサー:甲斐真樹
撮影:月永雄太
キャスト
オダギリジョー
香椎由宇
高田純次
麻生祐未
光石研
配信期間
2016/10/21 ~ 2030/03/31
詳細情報を開く
ご購入はこちら

レビュー

視聴について

ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。

この作品をシェア
レビューを書く
ニックネーム
※投稿にはニックネームの登録が必要です
ありがとうございます。投稿を受け付けました。
審査を行った後、二週間ほどでサイトに反映されます。
しばらくの間、お待ちください。
「確認する」ボタンをクリックすることにより、レビューガイドラインに同意するものとします