1916 自由をかけた戦い

1916 自由をかけた戦い
第一次世界大戦の最中、<祖国>と<自由>を求め、戦った男たちがいた…。本国ポーランドで大ヒットを記録した、アクション超大作!
139分 / 字幕 / 2019 / ポーランド / ポーランド語
あらすじ
17世紀からロシア、オーストリア、プロイセンの三国に支配されていたポーランド。1914年、国家独立を目指し、第一次世界大戦中、ロシア革命を機に当時実質的な支配下にあったロシアとの交戦が始まっていた。オーストリアの協力も得ながらロシア軍の進軍を食い止めるが、圧倒的な兵力の差で敗北が目前に迫る中、1916年、ロシアとポーランドの間、“コシチュフヌフカ”でポーランド軍7000人vsロシア軍13000人の戦いが始まろうとしていた。果たしてポーランド軍は勝利を収め、独立国家を手にすることができるのか。運命を懸けた戦いが今始まる!
2019 © MACIEJ PAWLICKI PICARESQUE, PPH POLCAR ANDRZEJ SENKOWSKI, WFDIF, FILMOTEKA NARODOWA - INSTYTUT AUDIOWIZUALNY, TELEWIZJA POLSKA S.A.
解説
第一次世界大戦が終結した1918年。123年の歳月を経て独立国家となったポーランド。初代ポーランド首相で軍を率いていたユゼフ・ピウスツキら実在の人物も登場し、フィクションとノンフィクションを織り交ぜながら、倍以上の兵力を持つロシア軍を相手に、<祖国>と<自由>のために命を懸けた兵士たちの活躍を描く。「数十年来のポーランド映画で最高の戦闘シーン」と言われるほど、ロシア軍との激しい戦いのシーンは必見。本編内では数十分のシーンに56日間を費やし、俳優とエキストラ、スタントマンなど550人以上が集結。当時の軍服のレプリカは280着を用意し、マンリッヒャーM1895、モシン・ナガンなど武器のレプリカを使用。220頭もの馬を使用した迫力のある騎馬戦や、塹壕戦などが撮影された。さらに、400キロ以上の火薬と2万リットル以上の液体燃料を使用して大規模な爆発シーンを再現。戦場のすさまじさが伝わる大迫力の戦闘シーンとなっている。本国ポーランドで50万人以上を動員し、社会現象を巻き起こした大ヒットした戦争アクションの超大作!
スタッフ
監督:ダリウシュ・ガイェフスキ
プロデューサー:アダム・ブジョゾフスキ
プロデューサー:マチェイ・パヴリツキ
脚本:ダリウシュ・ガイェフスキ
脚本:ミハウ・ゴジン
脚本:トマシュ・リシアック
脚本:マチェイ・パヴリツキ
キャスト
セバスティアン・ファビアンスキ
ヤン・フリッシュ
ミロスワフ・バカ
ボリス・シィツ
ヴィクトリア・ヴォライスカ
配信期間
2020/07/03 ~ 2027/03/01
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