ひとくず 新ディレクターズカット

ひとくず 新ディレクターズカット
少女を地獄から救ったのは人間のくずだった
123分 / 2019 / 日本 / 日本語
あらすじ
生まれてからずっと虐待の日々が続く少女・鞠(小南希良梨)。食べる物もなく、電気もガスも止められている家に置き去りにされた鞠のもとへ、犯罪を重ねる破綻者の男・金田(上西雄大)が空巣に入る。幼い頃に虐待を受けていた金田は、鞠の姿に自分を重ね、社会からは外れた方法で彼女を救おうと動き出す。そして、鞠の母である凜(古川藍)の恋人から鞠が虐待を受けていることを知る。虐待されつつも母親を愛する鞠。鞠が虐待されていると確信した担任教師は、児童相談所職員を連れてやって来るが、鞠は母の元を離れようとせず、保護することができずにいた。金田は鞠を救うため虐待をする凜の恋人を殺してしまう。凜に力ずくで、母親にさせようとする金田。しかし、凜もまた、虐待の過去を持ち、子供の愛し方が分からないでいた。そんな3人が不器用ながらも共に暮らし、「家族」の暖かさを感じ本物の「家族」へと近づいていく・・・。
© 2019 yudai uenishi
解説
フランス、イギリス、スペイン、イタリアなど世界各国で絶賛を受けた衝撃作 児童虐待を題材にした、心ゆさぶる人間ドラマ! WICA2021 外国映画部門・最優秀作品賞グランプリ 2020年ロンドン国際映画祭 外国語部門最優秀作品賞&最優秀主演男優賞 2019年ミラノ国際映画祭 ベストフィルム賞グランプリ&主演男優賞 2019年ニース国際映画祭 主演男優賞&助演女優賞 劇場公開された本編に、上西監督によって新たに映像が追加編集された新ディレクターズカットバージョン。児童虐待の実態は凄まじいものであり子供には逃げ場がなく、救いの手が閉ざされている。厚生労働省によると、2016年度における児童虐待相談の件数は12万2578件であり、26年連続で増加している。そして、今作の監修も担当した、児童相談所で虐待案件解決に尽力される医師、楠部知子先生から監督・脚本を務めた上西雄大が虐待の実態を聞き、「眼を向けてあげてください、救われる命があります」との言葉を受け、この映画の制作が動き出した。撮影はオール関西ロケで撮影され、上西監督自身が主催する劇団員のほか、田中要次、工藤俊作、谷しげる、堀田眞三、城明男、飯島大介などベテラン俳優が集結!社会問題となっている児童虐待の姿をリアルに描いた衝撃作!
スタッフ
監督:上西雄大
プロデューサー:上西雄大
脚本:上西雄大
音楽:ナ・スンチョル
編集:上西雄大
エグゼクティブプロデューサー:平野剛
エグゼクティブプロデューサー:中田徹
撮影:前田智広
撮影:川路哲也
照明:前田智広
照明:川路哲也
キャスト
上西雄大
小南希良梨
古川藍
徳竹未夏
田中要次
工藤俊作
谷しげる
堀田眞三
城明男
飯島大介
配信期間
2022/11/30 ~ 2030/03/31
詳細情報を開く
ご購入はこちら

レビュー

視聴について

ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。

  1. ビデックス
  2. ビデックス動画
  3. 映画
  4. myシアター(良選シネマ)
  5. ひとくず 新ディレクターズカット

この作品をシェア
レビューを書く
ニックネーム
※投稿にはニックネームの登録が必要です
ありがとうございます。投稿を受け付けました。
審査を行った後、二週間ほどでサイトに反映されます。
しばらくの間、お待ちください。
「確認する」ボタンをクリックすることにより、レビューガイドラインに同意するものとします