ぼくのお日さま

ぼくのお日さま
田舎街のスケートリンクで3つの心がひとつになってほどけてゆく――。
90分 / 2024 / 日本 / 日本語
あらすじ
雪が積もる田舎街に暮らす小学6年生のタクヤ(越山敬達)は、すこし吃音がある。タクヤが通う学校の男子は、夏は野球、冬はアイスホッケーの練習にいそがしい。ある日、苦手なアイスホッケーでケガをしたタクヤは、フィギュアスケートの練習をする少女・さくら(中西希亜良)と出会う。「月の光」に合わせ氷の上を滑るさくらの姿に、心を奪われてしまうタクヤ。一方、コーチ荒川(池松壮亮)のもと、熱心に練習をするさくらは、指導する荒川の目をまっすぐに見ることができない。コーチが元フュギュアスケート男子の選手だったことを友達づてに知る。荒川は、選手の夢を諦め東京から恋人・五十嵐(若葉竜也)の住む街に越してきた。さくらの練習をみていたある日、リンクの端でアイスホッケー靴のままフィギュアのステップを真似て、何度も転ぶタクヤを見つける。タクヤのさくらへの想いに気づき、恋の応援をしたくなった荒川は、スケート靴を貸してあげ、タクヤの練習につきあうことに。しばらくして荒川の提案で、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習をはじめることになり……。
© 2024「ぼくのお日さま」製作委員会/COMME DES CIN?MAS
解説
吃音のあるアイスホッケーが苦手な少年。選手の夢を諦め、恋人の地元でスケートを教える男。コーチのことがすこし気になる、ませたスケート少女。田舎街のスケートリンクで、3つの心がひとつになって、ほどけてゆく――。雪が降りはじめてから雪がとけるまでの、淡くて切ない小さな恋たちの物語。フィギュアスケートを題材にした、あたたかくて懐かしい、でも、いままでに誰も観たことがない“新しい”日本映画が誕生する。
スタッフ
監督:奥山大史
プロデューサー:西ヶ谷寿一
プロデューサー:西宮由貴
脚本:奥山大史
音楽:佐藤良成
キャスト
越山敬達
中西希亜良
池松壮亮
若葉竜也
潤浩
山田真歩
配信期間
2025/03/20 ~ 2030/03/31
詳細情報を開く
ご購入はこちら

レビュー

視聴について

ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。
日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。

この作品をシェア
レビューを書く
ニックネーム
※投稿にはニックネームの登録が必要です
ありがとうございます。投稿を受け付けました。
審査を行った後、二週間ほどでサイトに反映されます。
しばらくの間、お待ちください。
「確認する」ボタンをクリックすることにより、レビューガイドラインに同意するものとします