あの子の夢を水に流して

あの子の夢を水に流して
川がいい。海でも山でもなくて、川がいい。
69分 / 2022 / 日本 / 日本語
あらすじ
生後間もない息子を亡くした瑞波は、失意のなか、10年ぶりに故郷である熊本・八代に帰省する。瑞波は幼なじみの恵介と良太に久しぶりに再会し、3人で豪雨災害による傷跡が残る球磨川を巡り始める。川を前にして語られる、それぞれが「あのとき」見たもの。3人はそこで、不思議な現象を目の当たりにする。
© 「あの子の夢を水に流して」製作委員会
解説
監督・遠山昇司 × 主演・内田慈 熊本・球磨川を舞台に描く「生命」をめぐる物語 令和2年7月豪雨(熊本豪雨)を受けて制作された本作の監督・脚本を務めたのは、映画監督、アートプロジェクト・国際芸術祭ディレクターなど、多彩な才能を発揮する遠山昇司。『マジックユートピア』以来、6年ぶりの長編第3作。本作は、ブラジルの「第12回バウネアーリオ・コンボリウー国際映画祭」にて最優秀監督賞と最優秀演技賞受賞(内田慈)をW受賞。インド最大の映画祭の一つ「第28回コルカタ国際映画祭」など、5カ国5つの映画祭に正式出品。主人公・瑞波を演じるのは、2026年度前期 連続テレビ小説『風、薫る』、『金髪』(25)、『決戦は日曜日』(22)などの注目作に出演が続く内田慈。舞台、映画、ドラマをはじめ、声優、ナレーターなど幅広い分野で活動している彼女が、球磨川を見つめ「生命」と向き合う。共演には、NHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』での記者役などで注目の俳優・玉置玲央が助演、そして熊本出身のベテラン俳優・中原丈雄、劇団「快快-FAIFAI-」の俳優・山崎皓司など多彩な顔が揃う。
スタッフ
監督:遠山昇司
プロデューサー:小山真一
プロデューサー:武田知也
製作会社:「あの子の夢を水に流して」製作委員会
脚本:遠山昇司
音楽:志娥慶香
撮影監督:森賢一
照明:高木英貴
録音:尾方航
編集:加藤信介
キャスト
内田慈
玉置玲央
山崎皓司
加藤笑平
中原丈雄
配信期間
2026/01/21 ~ 2030/03/31
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