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アメリアの息子たち

アメリアの息子たち
”家族”とは、もっともおぞましい呪いだった。 これは、正気を削る、ONIBABAホラー 逃れられぬ運命の鎖が今、音を立てて軋みはじめる。
91分 / 字幕 / 2023 / ポルトガル / 英語、ポルトガル語
あらすじ
ニューヨークに暮らす青年エドは、誕生日に贈られたDNAキットをきっかけに、かつて失われたはずの「家族」、そして“もうひとりの自分”──双子の弟マヌエルの存在を知る。 真相を求めて恋人ライリーと共に辿り着いたのは、ポルトガルの森の奥深くに佇む古びた大邸宅。そこには封印されたままの幼少期の記憶、誘拐の痕跡、そして血にまつわる不吉な因習が静かに息づいていた。 屋敷でふたりを迎えたのは、妖しき支配者として君臨する母アメリアと、母のことを心から愛し服従する息子マヌエル。 常軌を逸した“家族の儀式”。血は絆であると同時に、“呪い”でもある──逃れられぬ運命の鎖が今、音を立てて軋みはじめる。 闇と狂気が絡み合う91分。あなたの“血脈”が扉を開く時、そこに帰るべき家など、もう存在しない。
©2023-ARTIFICIAL HUMORS
解説
“家族”とは、もっともおぞましい呪いだった── 触れるな。近づくな。 これは正気を削る、鬼畜ONIBABAホラー。 実の親を探すエドとその恋人ライリーは、ニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ。壮麗な山間の屋敷にたどり着いたエドは、生き別れた母アメリアと双子の弟マヌエルと再会を果たすが、血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過去”に直面することになる……。 ゴヤの名画に着想を得た、“血”の繋がりを超えた恐怖のマザコンホラー『アメリアの息子たち(原題:Amelia’s Children)』は、第71回カンヌ国際映画祭で国際批評家週間グランプリを受賞した奇想天外なファンタジー『ディアマンティーノ 未知との遭遇』が日本公開された、彫刻家・造形作家などマルチな才能を持つガブリエル・アブランテスの長編作品。
スタッフ
監督:ガブリエル・アブランテス
キャスト
ジャック・ヘヴン
カルロト・コッタ
アナベラ・モレイラ
アルバ・バプティスタ
リタ・ブランコ
配信期間
2026/08/05 ~ 2031/06/30
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