少女の教育が反抗とみなされる国で、先見の明を持つ女性が若者たちに夢と創造力を教え、アフガニスタン初の女子ロボットチームを誕生させた実話を描く感動作。世界の注目を集めた彼女たちの挑戦は、希望と反発の狭間で揺れながらも、勇気と団結が未来を切り開く力となることを示した。監督はアカデミー賞ドキュメンタリー短篇部門賞で二度のアカデミー賞受賞を誇るビル・グッテンタグ。女性の権利活動家として知られるアリヤナ・サイードがブルックリン・ユース・コーラスと共に歌う「We Believe in Hope」が物語を力強く彩る。