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背徳の欲動 ー快楽のリプレイスー

背徳の欲動 ー快楽のリプレイスー
その心臓(こころ)は、淫らに痛む。 あの日、私の体は「彼女」になった。移植された愛欲に溺れる官能サスペンス。
89分 / 字幕 / 2025 / フィリピン / フィリピン語
あらすじ
厳格なカトリックの家庭で育ち、生まれつきの心臓病に苦しんでいたマイータは、医師と神父の顔を持つ婚約者の父から多大な援助を受け、見知らぬドナーからの心臓移植によって九死に一生を得るが、術後、胸の中で刻まれる新たな鼓動に呼応するように、これまでの保守的な自分からは想像もつかない野性的な性欲と未知の衝動に突き動かされる。ドナーの恋人であったリコとの出会いを通じて、自分の心臓の主がアンジェリカという名の高潔な教師であったことを知った彼女は、婚約者の激しい反対を押し切り、何かに取り憑かれたように彼女の生前を調べ始めるが、そこで発見したのは、聖職とも言える教師の仮面の裏でアダルトサイトに自らの情事を晒し、欲望のままに生きるアンジェリカの衝撃的な姿であった。動画に導かれるように背徳的な快楽に溺れ、リコとの距離を縮めていくマイータは、やがてアンジェリカの不可解な死の裏側にある衝撃的な真実に直面することに…。
KIROT ALL RIGHTS RESERVED 2025
解説
『娘のあやまち セックスの断罪』のボビー・ボニファシオ,Jr.監督が紡ぐ本作は、心臓移植をきっかけに狂い出す運命を描いた官能サスペンス。主演を務めるのは、『誘惑 愛欲の手ほどき』のアシュリー・ロペス。心臓病というトラウマを抱えた清楚な主人公・マイータが、移植を機に未知の性衝動に翻弄され、情欲に溺れていく姿を体当たりで演じている。また、『とある未亡人 セックスの幻影』でミステリアスな未亡人を熱演したジェン・ローザが、物語の鍵を握るドナー・アンジェリカ役として共演。表向きは高潔な教師でありながら、裏ではアダルトサイトで淫らな姿を晒していた謎多き女性を、圧倒的な存在感で体現している。
スタッフ
監督:ボビー・ボニファシオ・Jr
キャスト
アシュリー・ロペス
ジェン・ローザ
JC・タン
リノア・ハリリ
配信期間
2026/09/16 ~ 2029/03/15
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