『ペーパー・ムーン』(1973年アカデミー助演女優賞受賞)『がんばれ!ベアーズ』のテイタム・オニールと、TV「ファミリー 愛の肖像」そして本作以降『ホワイト・ドッグ』等映画に進出するクリスティ・マクニコル。当時新進気鋭の女優だったふたりが競演を果たした、珍しい女の子の“ロスト・ヴァージン映画”。キワどいテーマながら後味爽やかな、心に残る佳作に仕上がった。いまも現役で活躍する、製作当時はアイドル男優だったマット・ディロン(『アウトサイダー』『ドラッグストア・カウボーイ』)と大人の魅力アーマンド・アサンテ(『探偵マイク・ハマー/俺が掟だ!』『マンボ・キングス/わが心のマリア』)や、チョイ役で大ヒットTV「SEX AND THE CITY」のミランダことシンシア・ニクソンらも出演。