ブルーバレンタイン

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  • 配信期間: 2013/02/08 ~
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あらすじ

ディーンとシンディ夫婦は娘のフランキーとの3人暮らし。長年の勉強のすえ資格を取り、看護師として忙しく働く妻シンディの一方、夫のディーンの仕事は朝からビールを飲みながらのペンキ塗り。もっと自分を高める努力をして、きちんとした仕事に就いて欲しいとシンディは夫に対して思っているが、最低限の仕事をして少しでも多くの時間を家族と過ごすことが一番大事だというディーンとの溝は深まるばかり。ふたりの出会いは、シンディが医学生、ディーンは引越しのアルバイトで生計を立てていた頃。不釣り合いな二人だったが、ディーンのどこか飄々とした生き方と明るさにシンディは惹かれていった。若く夢があり、お互いに相手に夢中で毎日が輝いていた幸せな日々・・・そんなふたりの過去と現在が交錯しながら、愛の終わりと誕生が重なり合う、切ない慟哭のラストへと向かっていく。

解説愛を知る誰もが経験のある、しかし誰も観たことのないラブストーリー。ライアン・ゴズリング(『きみに読む物語』、『ドライヴ』)&ミシェル・ウィリアムズ(『ブロークバック・マウンテン』)に世界中から称賛の嵐!アカデミー賞他、15を超える映画賞にノミネート!監督、脚本はデビュー作『BROTHER TIED』が「視覚表現の天才」と評され話題を呼んだデレク・シアンフランス。その彼が11年以上もかけて改訂し続けた緻密な脚本に魅了され、出演を熱望したのは『ハーフ・ネルソン』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたライアン・ゴズリングと、『ブロークバック・マウンテン』で同じくアカデミー助演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズという若手実力派俳優のふたり。彼らは体重を増加させ、ライアンは髪を抜き、ミシェルはノーメイクも厭わない熱演を見せ、ゴールデン・グローブ賞他数々の映画賞にノミネートされ、ミシェルは主演女優としては初のアカデミー賞ノミネートを果たした。

キーワード 洋画 アメリカ アカデミー賞ノミネート スタッフいちおし カンヌ映画祭ノミネート R-15 ドラマ ラブロマンス

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スタッフコメントカップル、夫婦で観る事はあまりおすすめしません・・・
夫婦の愛が覚めていく様子を描いた、リアルで痛切な描写の数々が、どこまでも切なく胸に響きます。
愛ってこんなにも脆いものなのか。人を想い続けることは、こんなにも苦しいものなのでしょうか。(なべ子映画女子)

視聴について
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