『西遊記』をベースとした、新感覚の天界の戦いを描いたファンタジー・アクション。個性的なキャラクターが次々と登場し、神仙(神や仙人)と妖怪のバトルや妖怪への過酷な差別、その中で育まれていく友情や愛が描かれる。主人公の猿の妖怪・磐石を演じるのは、香港の歌手で俳優のレイモンド・ラム。そして、中国ドラマ出演で注目を浴びた赤西仁が、悲劇の武神・楊岩役として本格的なアクションに挑戦している。ハリウッドの特撮チームも参加し中国国内でも話題に!
“はれの日”を彩るウェディングドレスが当たり前になったのは、ほんの数十年前のこと。―約60年前は結婚式でドレスを着る花嫁は3%しかいなかったー戦後、花嫁=着物が中心の時代で、働く女性さえも珍しかった中で、変革者として、「女性たちの選択肢を増やしたい」とブライダル革命を起こした一人の女性の軌跡を豪華キャストでSPドラマ化!
警察組織内部の腐敗と戦う汚職特捜班を描く、最上級の英国犯罪ドラマのシーズン2。今回の調査対象は、警察官を含む複数の死者が出た襲撃事件で唯一生き残った女性警部補。
横浜市内の運河で、夫・穂刈守(小松政夫)と自転車の二人乗りをしていた妻・トヨノ(冨士眞奈美)の転落水死事故が発生。トヨノの服装に疑問を抱いた夕子(鷲尾いさ子)は、事件として捜査を始めた。結婚25年の守らは、子供こそいなかったが円満夫婦。トヨノは自分の生命保険を守を受取人にしてこっそり、“天国からのラブレター”としてかけていた。だが、守に愛人がいたことが明らかになってー。
横浜を縦横無尽に駆け抜ける!永瀬正敏主演、横浜を舞台にした人気シリーズ「私立探偵 濱マイク」の連続ドラマ。「私立探偵 濱マイク」は映画3部作としてスタートした探偵ドラマ。3作の映画の人気から、2002年に主演の永瀬以外のキャストや設定を一新してテレビドラマ化。主人公の濱マイクを演じるのは永瀬正敏。濱マイクは、横浜黄金町の映画館・横浜日劇の屋上(映画では2階)に事務所を構える私立探偵である。横浜を中心にロケが行われており、横浜のかっこよさを再発見できる作品としても根強い人気を誇っている。出演者の豪華さや、エピソードごとに監督や脚本家を変えたことでも話題となった作品。
黒い肌に赤い髪、ギャル系女子大生「もも」。そんな「もも」は高校の頃から「とーじ」に一途な恋心を抱いている。ところがそんな「もも」に興味を持つ、学内イチのモテ男「カイリ」。そして「もも」とは正反対の小柄で色白、華奢な「さえ」。そんな4人の恋の行方は・・・・・・?
Pubでハイな一夜を過ごした水沢文が目を覚ますと、隣には昨夜知り合ったばかりの塩村ミキオという男の子が寝ていた。最初は気まずさを覚える二人だったが、文の「部屋においでよ」という誘いから、ミキオは文の部屋で一緒に暮らし始める。
広告代理店・総務部1年生の朝倉浩子(ジョリーン・ツァイ)は明るさが取り柄の23歳。つまらない会社にオサラバしようと退職届を書いたけれど、総務課に配属されてきたイケメン井上良太(ショウ・ルオ)にまんざらでもない朝倉はもうちょっと会社にいてもいいかなとあっさり退職を先送り。そしてひょんなことからなぜか総務部係長に昇進してしまい・・・。
市村麦子(アンジェラ・チャン)は普通の家庭で育った女の子。裕福とは言えないが、優しい両親と暮らす温かい家庭に麦子は幸せを感じていた。ある朝、突然黒い服を着た男が麦子を「お迎え」にやってくる。なんと麦子が大富豪、紫堂雄三郎の孫娘だというのだ!そこで麦子は初めて両親から自分が実の娘ではないことを知らされる。早速、紫堂家へ引っ越すことを強いられる麦子。しかし、そこで待っていた生活は麦子が想像していた「お嬢様の生活」とは程遠いものであった・・・。
史上初!!戦った後のヒーローの“打ち上げ”だけを描いた物語。日夜、悪の組織と戦っている「黄金戦士トレジャーファイブ」。命をかけて戦ったあとは、ヒーローだってビールをあおって愚痴り、カラオケで発散したい!しかし、戦いよりも宴会ばかりしている彼らは、いつしか巷で、「乾杯戦士アフターⅤ」と呼ばれていた。居酒屋とカラオケ屋だけを舞台にしたヒーローの物語が、今、幕を開ける。
田中桃花は柔道が得意な大学生。6人兄弟の末っ子で唯一の女の子。ある時、兄・余一の元同級生である史朗と出会った桃花は、彼に一目ボレ!カワイイ妹の初恋に4人の兄たちは大騒ぎ!2人の恋路を邪魔する兄たちの試練を乗り越え、史朗と桃花は果たして結ばれることができるのか・・・?
僕の心にやさしく眠る恋---彼女と結婚を意識していた秋吉樹(小澤亮太)は彼女・井上紗枝(柏木由紀)に、ある日突然、別の女性との恋の話を切り出す。そこには想像もつかない、でも真実のラブストーリーがあった・・・。料理人として店を出すことが夢という樹は3年前、福岡県柳川の居酒屋で働くことに。知り合いもいない樹に、店の先輩・北島(遠藤要)は3歳年上の女性・古賀恵(ICONIQ)を紹介する。年上で超美人で姉御肌の恵に一目惚れした樹だったが、その日は酔い潰れてしまう。しかし、後日なぜか恵から誘われデートをすることに。二人の仲は深まっていくが、恵は樹の彼女になることをどこか拒んでいるかのようだった。実は、恵には樹には言えない秘密があったのだ。 恵の本当の気持ちは?どうして樹は紗枝にこの恋を話すのか?愛する樹から突然聞かされる紗枝の胸中は?樹、紗枝、恵の切ない想いがあふれ出る。
現代の女性が突然タイムスリップ!?そこは18世紀初頭、康熙帝(こうきてい)が支配する清の時代。出会ったのは、美しき9人の皇子たち― 清の康熙帝が中国を支配する時代、第八皇子の側室・若蘭(じゃくらん)の妹である若曦(じゃくぎ)が眠りから目を覚ます。しかし彼女の心には2011年からタイムスリップした張暁(ちょうしょう)が入り込んでいた。現代に戻ろうとする張暁は走る馬の前に身を投げ出すが、馬に乗っていた第四皇子に助けられる。若曦としてこの時代に生きていくことを決めた張暁は現代と清の時代の人の考え方や習慣の違いに悩むが、姉の若蘭たちに支えられ、徐々に宮廷生活になじんでいく。そして皇子たちと接するうち、若曦に対し恋愛感情を持ち始めた第八皇子と第四皇子の間で、若曦の心は揺らぎはじめる。同じくして激化した皇位争い(“九子奪嫡”)。歴史の結末を知る若曦に過酷な運命が待ち受けていた。果たして現代に戻れる日は訪れるのだろうか―?
その愛は、偶然から始まった。竜巻のような激しい恋、降りかかる困難。勇気をもって立ち向かう二人。そして真実の愛に目覚める―――裕福な家に生まれ育ったお嬢様、ジャールー(ビビアン・スー)は、何ひとつ悩みはない。恋愛を除いては。ジャールーには理想の恋の形があった。本当に愛する人と結ばれた叔母のように、本当の幸せを手に入れたい、真実の愛に強い憧れを抱いていた。しかしそんな王子様は現れるはずもなく、半分あきらめかけたその頃、ついに”彼”は現れた!ジャールーに迫り来るトラックの前に立ちはだかり、危機一髪でジャールーの命を救ってくれたその人は、テレビショッピング会社に勤めるインフォン(ヴィック・チョウ)だった。彼の心を手に入れるため、ジャールーはインフォンの勤務先に入社する。ところがジャールーの努力にも関わらず、インフォンから一向に相手にされない。一方、ジャールーの幼なじみのバオロン(ケン・チュウ)もまた、ジャールーへ思いを寄せていたが・・・。
ベストセラー小説家であるシューラー(ヴィック・チョウ)はインスピレーションが枯れ、作品を書けなくなってしまった。親友であるシャオマー(ワン・チュアンイー)の手配で、シャオマーが親族で経営するホテルに泊まり込み創作に専念するのだが、10日以上も部屋から一歩も出ない彼は清掃係に不審者と思われてしまう。そんな彼が自殺するのでは?!と勘違いしたホテル実習生のノンシェン (ミシェル・チェン)は、正義感から彼を救おうと勝手に部屋に飛び込んでしまう!おかげで折角沸いてきたインスピレーションは呆気なく消えてしまった・・・。その後も相変わらずインスピレーションはやって来ないある日、清掃のオバサンの愚痴からタクシー運転手が、他人の話を聞くにはもってこいの職業だとヒントを得て、自分もそこからインスピレーションを得ようと「楽天タクシー」でタクシー運転手になってしまう。しかし、現実は期待とかけ離れていた・・・。
陽あたりハウスの住人達のもう1つのストーリー。それぞれの登場人物たちのそれぞれの物語。
東京・下北沢の一角にある築30年のおんぼろアパート「陽あたりハウス」。この物語は、そんな貧乏アパートに住む、決して若くはない住人とそこに出入りする人たちとの日常を、それぞれの夢との葛藤、焦燥感、微妙に距離のある連帯感などで綴った青春群像ストーリーです。