父親が意図的に隠されていたと知り、真相を確かめるためルイエンの父親を問い詰めるジンハオ。ルイエンの父親は、ジンハオの父は、親切な人によって保護され、施設に連れて来られた。3年間面倒を見てきたことを実証するために父親に会うと言い出す。ルイエンの父を「親友」と呼び、喜ぶ父親の姿を見たジンハオは全ては自分のせいだと自分を責める。ルイエンの父親は二度とジンハオと会わせぬようルイエンを退院させ実家に連れ帰るが・・・。
ジンハオとルイエンの関係を知ってしまったシンジエ。ルイエンはジンハオに電話をかけ、最後に会ってもう一度ジンハオの絵を描かせてほしいとお願いする。ずっと押し殺していたルイエンへの想いを口にするジンハオ。その会話をシンジエが耳にする。そして、赤糸技研のアプリがようやく完成。しかし発表の前日、別のIT会社がまったく同じプログラムを開発したというニュースが流れる。その頃ジンハオとルイエンは約束の場所に向かっていた・・・。
ジンハオの裏切りに腹を立てたクン会長は、ジンハオにとどめの銃口を向ける。その時、社内スパイは他にいたとの知らせる連絡が入る。真相を知ったクン会長はルイエンとミンシュオを人質にとり、ルイエンの父親を呼び出す。自分を金のために利用し、助けてもくれなかったジンハオの態度に失望し、後悔のどん底に陥ったルイエン。重症を負ったジンハオが目を覚まし、自分の命よりもルイエンの無事を心配するジンハオの姿にミンシュオは・・・。
クン会長からルイエンへ送られてきたのは、父親との会話が録音されたボイスレコーダーだった。すべてを知ったルイエンは、娘はいなかったと思ってほしいと父親の家を出る。シンジエの結婚式が内輪だけで執り行われるという報道がテレビで流れ、それぞれに招待メールが送られてきた。シンジエはルイエンを呼び出し、ジンハオの幸せを願うなら結婚式に出席するよう伝える。そして当日、意を決して会場に現れたルイエンは・・・。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。