身分をかさにきてお百姓さんをいじめるお侍をこらしめようと、将軍さまの御前で、一休さんとお侍さんが槍で一騎打ちをすることに。一休さんは、なにやら作戦がありそうです。さぁてこの勝負、どっちの勝ちか!?
将軍さまは七夕の笹かざりの一番りっぱなものに賞金をだすというのです。みんな賞金欲しさに一休さんに知恵を借りようとします。そんな中、お母さんを自分のせいで死なせてしまったと思っているおたえちゃんという女の子が、七夕の短冊に書く字を教わりに来ますが…。
町外れの藪寺に住悪い野武士たちが住み着いた。なにかというとさわぎをおこす野武士たち。そこで一休さん、野武士たち追い出すために、とんちをしぼって大芝居をしかけることに。みごとききめがあらわれますかどうか…。
桔梗屋さんが一休さんを困らせようと、小坊主さんと子供たちの竹馬くらべをすることにしました。とんちは得意でも運動はにがての一休さんが竹馬に挑戦することに!
和尚さんのおつかいで薪村まででかけた一休さんはびっくり!
わがままで有名な将軍さまのおいっ子、少将の小太郎。身分をかさにきて、しじみの代金をはらわない小太郎。みかねて代金をとりにでかけた一休さんですが、代金を払う代わりに裏山の主のおおいたちを捕まえるという難題をつきつけられてしまいます。
桔梗屋さんの提案で、真夏にがまん会が開かれました、「あつい!」といってはいけない決まりですが、あまりの暑さに苦しむ一休さんたちをよそに、桔梗屋さんたちはすずしい顔、なにか秘密がありそうです。
新右衛門さんがお見合いをすることになりました。相手が武芸じまんのジャジャ馬ときいて、なんとか断りたい新右衛門さん、相手の姫の気に入られないようにしようと、一休さんの知恵を借りると、なんと、早口言葉で姫と競うことに…。
鉄斎さんのかつての仲間だった小弥太は謀反を起こして失敗し、大けがをしてしまいました。弱った小弥太の命を助けるには、鯉を食べるのが一番!
将軍さまが、歩けない母親を背負って寺参りをする孝行息子をもてはやしたために、京の街はインチキ孝行息子であふれてしまいます。怒った将軍さまに捕らえられた子供たちを救おうとして、一休さんは将軍さまの前で大芝居を打つことに…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。