アンティンから自分の素性を言い当てられたことに驚いたションレン。しかし、その後ネット上に自分の記事が掲載されていることを知る。ヨウアイの両親にこのことを知られたくないションレンは、アンティンに口止めする為彼女の案内役を買って出る。アンティンとションレンが二人で出掛けていたことを知ったヨウアイは、なぜか心にわだかまりを感じていた。
ションチョンがユールンを連れて出国したとの情報を聞いたヨウチンは、激しく動揺する。ヨウアイ達がこれはただの旅行だと言って励ますが、ヨウチンの心は晴れない。ついに、ヨウチンはようやく決まった仕事を無断欠勤してしまう。一方、インインはロンシーに好かれる為、彼の好みをいろいろと調べていた。そんなインインの行動にロンシーの心も徐々に動き始め・・・
アンティンからションレンの写真をもらったヨウアイ。しかし、その写真を見たインインは、ションレンがアンティンへ笑顔を向けていることを指摘し、それを聞いたヨウアイはやきもちを焼く。一方、ロンシーはションレンの母、シャオフォンに呼び出される。そこで、アンティンが実はションレンの花嫁候補だということを知らされ、その事は決してションレンに話さないようにと口止めされる。
ヨウアイはアンティンがションレンに近づくことを危険に感じ、思わずアンティンの前でションレンが自分のものだと主張してしまう。そんなヨウアイの態度を見たアンティンは冗談だと言って笑い出す。しかし、その後アンティンにションレンとの結婚についてアドバイスを受けたヨウアイは、ションレンとの付き合いに不安を感じる。
ロンシーはインインとの約束を破ってしまったお詫びにプレゼントを用意する。ところが、プレゼントを渡してもインインは喜んでくれない。彼女はロンシーがアンティンのことを好きだと思い込んでいたのだ。インインに誤解されていたことに気付いたロンシーは、ションレンにインインへの気持ちとアンティンの秘密を打ち明ける。
ションレンがアンティンにシャオフォンの関係を問うと、アンティンは自分がションレンの花嫁候補であることを認める。しかし、ションレンとの結婚の意思は無く、ヨウアイとの関係を応援したいと申し出る。一方、ロンシーからアンティンの正体を聞いたインインは、そのことをヨウアイに伝える。ショックを受けたヨウアイだったが、真意を確かめるため、アンティンのもとへと向かう。
ションレンとの交際を認めてもらう為、ヨウアイは1人でシャオフォンの元へと向かう。ヨウアイの勇気に驚いたシャオフォンは、ヨウアイにもう一度チャンスを与えることにする。インインの家の喫茶店で休憩を取っていたロンシーは、ハンウェンにヨウモンとの関係について話をもちかける。ハンウェンがヨウモンへの想いを熱くかたっていると、いつのまにかその背後にはヨウモンの姿が・・・
ヨウアイのもとにシャオフォンから連絡が入る。シャオフォンは自分たちの世界を分からせるため、ヨウアイをお茶会に誘ったのだった。初めての場でいろいろと失態を見せてしまったヨウアイだったが、それでもションレンのためにこの世界を学ぶとシャオフォンに宣言する。一方、ハンウェンとヨウモンは相変わらずぎくしゃくしていた。そんな中、ハンウェンはフランス留学を決意する。
ションレンにふさわしい女性になる為、ヨウアイは先物取引について学び始める。シャオフォンとの事情を知らないションレンは、不思議に思いながらもヨウアイに付き合うことに。また、ハンウェンはションレン達や家族を集めて食事会を開き、そこでフランス留学の決意をみんなに告げる。それを聞いたシュウシエンはショックを受けるが、息子の成長を喜び、ハンウェンを送り出すことに決める。
ションレンの為に変わろうとするヨウアイ。しかし、ヨウアイに負担をかけたくないションレンは、それをやめさせようとする。一方、偶然ハンウェンの携帯を見てしまったインインは、その中にロンシー達がキャバクラで遊んでいる写真を見つけてしまう。怒ったインインは、ロンシーに対しあるお仕置きを考えて・・・
アンティンは、最初のお茶会で失敗したヨウアイの為に、再びチャンスの場を設定する。その話を聞いたションレンはヨウアイに付き添おうとするが、ヨウアイは一人は切り抜けると言い張る。当日、アンティンが上手くヨウアイを立て、見事その場で認められたヨウアイ。ヨウアイの努力を認めたシャオフォンは皆の前でヨウアイがションレンの恋人だと宣言する。
ションレンとヨウアイは、ようやく両家の両親を面会させることに。皆、おめでたい日を心待ちにしていたが、ションレンの父、ティエンロンだけは1人浮かない様子だった。顔合わせの当日、少し遅れて到着したションレンの両親を迎えたハンユエンは、ティエンロンの顔を見るなり怒って追い返してしまう。実はティエンロンとハンユエンの間には、昔ある事件があったのだった。
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