たまたま道でヒラメに出会ったテツは、おごってやるからと回転焼き屋に誘う。ところが、お金を持っていなくて、逆におごられる始末。落ち込んだテツは、チエに内緒でヒラメにお礼をしようとする。が、テツらしくない行動だったため、チエに感づかれてしまう。
テツが鑑別所時代の仲間を集めた同窓会を計画。プライドが傷つくからと、「全員から参加表明のハガキが来なければ中止だ!」と宣言する。が、チエの予想に反して、なんと全員から出席の知らせが来た。そんな同窓会に、チエとコケザルは強制参加させられることに!
屋根の上で、小鉄とアントニオJr.が昔のことを語り合っていた。Jr.のマフラーは、かつて仲間の敵討ちをしたときの悲しい思い出の品だった。そして、小鉄は、月の輪の雷蔵と呼ばれ、ケンカに明け暮れていた時代の話を始める。
地獄組のボスが、ヤクザをやめてボクシングジムを始めた。だが、テツに知れると大変なので、必死に隠し続ける。が、努力の甲斐もなく、結局はテツにバレてしまう。そして、ジムのコーチを名乗られ、強引に居座られてしまった。
テツの乱暴さに、続々と練習生が去っていくことに不安を抱いたボス。そこで元ウェルター級第1位のワイルド蛮地をテツに代わるコーチとして雇うことを考えた。対戦前から、既に火花を散らしていたテツと蛮地。果たして、この勝負の行方は!?
公園で写生の題材を探していたヒラメに、テツが自分を描いてくれと申し出る。そこで、トランクス一丁でカルメラとボクシングをやっているところを描いてもらうことになった。ところが、その後、強烈な腹痛がテツを襲い始める!
テツがトランクス一丁でモデルをやったために腹痛になったと聞いたヒラメは、出来上がった絵に腹巻きを描き加えた。それはヒラメの優しさだったが、テツは「せっかく頑張ったのに」と不満な様子。そんな折、チエはマサルが絵のコンクールで金賞を狙っていると聞く。
チエと拳骨が、テツとヨシ江のデート現場を目撃。気になって仕方のないチエたちはこっそりあとをつける。すると、二人は、昔よく行ったという喫茶店に向かった。店内で楽しく話すヨシ江だが、テツはガチガチに緊張。そんな様子がチエには不思議でしょうがない。
ヒラメの家に突然、絵画コンクールで金賞を受賞したという通知が届いた。なにも知らなかったヒラメはビックリ。実は、チエがヒラメの絵を内緒で出展していたのだ。授賞式では、チエたちが見守るなか、緊張するヒラメに司会者が腹巻きの謎を問いかけた。
小鉄とアントニオJr.が、洋服箱から手紙の束を見つけた。どうやら、昔、テツがヨシ江に宛てたものらしい。テツは、大掃除のフリをして手紙を探し出そうと画策。花井先生にまで手伝わせて、チエを慌てさせる。だが、家の中を荒らしただけで、どうしても見つからなかった……。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。