日頃のうっぷんを晴らすべく、カブ、ポロン、三ッ子は「いたずらコンクール」を開く。それぞれ大人に個性的ないたずらをするが、ポロンは大魔王の杖を奪ってやりたい放題。強大な魔力を持つ杖で、ポロンは大型船を座礁させてしまい、港は大騒ぎになってしまう。
カブ達が空き地で野球をして遊んでいたところ、ポロンの打ったボールが怖いお婆さんの家に入ってしまった!ポロンと猿のナナはお婆さんの家にボールを取りに行き、壊したものを弁償するために働かされることに。三ッ子が助けに行くが、なぜか逆にポロンに追い返されて!?
運動会のムカデ競争で、クラス代表になったサリー、よし子、すみれ。3人は競技の特訓を始めるが、すみれが足を引っ張ってしまう。練習に嫌気がさし、一度は逃げてしまうすみれだが、三ッ子と一緒にこっそり練習を再開。だがその最中、今度は事故で足に怪我を負ってしまい…。
勤労感謝の日。何か仕事をするという宿題が出され、サリーとよし子はお手伝いさんをやることに。だが子守をしていたよし子が、三ッ子に赤ちゃんを奪われてしまった。三ッ子は、その子を「赤ちゃんコンクール」に出場させることに。すると何と優勝してしまい…!?
サリーの家に松林斉と名乗る老女とその息子が突然飛び込んできた。かつて手品師として活躍していた松林斉は、もう一度舞台に上がり、樽に入り滝壺へ落ちるという危険な大魔術に挑戦したいと言う。反対していた息子も父の熱意に折れ、松林斉は念願の大魔術に臨むことになる。
舞妓さんに憧れるよし子は、カブのいたずらを信じて京都へ修行に出かけてしまった。その後を追ったサリーは京都で、舞妓修行中の少女・みどりと出会う。舞妓になりたくないと悩むみどりのため、サリーは彼女のおばに自分が上手に踊れたら、みどりを舞妓から解放するよう頼む。
サリーとよし子は、学校新聞の特派員として雪国の白里分校に行くことになった。分校のこゆきという少女に駅で迎えられるが、荷物に三ツ子達が隠れていたことが発覚!!さらにカブが魔法でいたずらをしたため、パパに魔法の力を取り上げられてしまった。その後、吹雪が発生し…。
自分に両親がいないことを寂しがるポロン。それを見たサリーは、ポロンを魔法の国へ帰そうとする。そんなとき、ポロンにそっくりな娘・カオルを探している夫婦が現れた。ポロンは実は人間の子供だったのだ。サリーはポロンを人間の両親のもとへ帰すべきだと考えるが…。
魔法の国で社交界デビューが決まったサリーは、次の満月の夜までに故郷へ帰らねばならなくなった。大魔王に直談判するサリーだが、人間界に留まるための条件をクリアすることは出来なかった。そこで、よし子に自分が魔法使いであることを明かして帰ろうとするが…。
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