未来でゴクウブラック、ザマスと対峙した悟空達。ブラックは自分の恐るべき正体を語る。なぜ、悟空の姿なのか、何故ザマスが別に存在しているのか、そして、何故ザマスは不死身なのか…。そして、ザマスの、「人間0計画」は刻々と進行していた!
怒りによって変異したトランクスは、ブラックを倒すと宣言、猛然と攻撃をしかけていく。ブラックと互角の勝負に持ち込みながら、トランクスはベジータに向かって叫ぶ。自分が奴らを抑えている間に現代へ戻り、ザマスを倒す方法を見つけてきてくれと。
未来のレジスタンスの拠点では、トランクスが仙豆によって回復し目を覚ます。マイがいないことに気づき、尋ねると、トランクスが倒れている間に、ザマスのアジトを襲撃するべく出て行ったのだという。慌ててトランクスは後を追うが…。
ベジータとブラックの対決は、ベジータが圧倒的優位に進めていた。ブラックはベジータの突然のパワーアップを怒りの力によるものと推測し、自分も怒りの感情を昂ぶらせ、新たな技を発動させる。一方、離れた所から戦いの様子を伺っていたマイの身に危機が迫る!
眩いオーラの光を放ちながら上昇していく合体ザマス。無防備な体勢のまま己の力に酔いしれる。合体ザマスの背後にできた光輪は凄まじい閃光を発し、その光が圧力となって瓦礫を巻き上げ迫ってくる。悟空、ベジータは合体ザマスに近づくことすらできないでいた。
悟空のかめはめ波と合体ザマスの絶対のいかずちの衝突により、悟空の両腕の骨は折れてしまっていた。それでも悟空は捨て身で突進、攻撃し、合体ザマスの光輪を砕くことに成功する。だが、その時、合体ザマスの体に異変が起きて…。
トランクスの剣により真っ二つに引き裂かれたザマスは、半狂乱になり、わめき散らしながら砕け散った。だが、その直後、地鳴りとともに不気味な気の奔流が空へ噴きあがる。そこには、ザマスの顔が無数に浮かび上がり、笑い声を響かせながら拡がって空を覆った。
悟空は、長いこと死んだままである界王、バブルス、グレゴリーたちを、ドラゴンボールを使って生き返らせたいと考え、ブルマにドラゴンレーダーを借り、あっという間に7つのボールを集め終えた。だが、願いをかなえたいという者たちが言い争いをはじめ…。
最も優れた発明品を決める「世界発明品アワード」が催され、会場にはブルマら多くの科学者をはじめ、ガードマンのバイトをすることになった悟空もいた。多くのTVカメラやレポーターが見守る中、なんと選ばれたのはペンギン村の則巻千兵衛博士であった。
シャンパから第6宇宙と第7宇宙との親睦を深めるために野球をしようという提案があり、不信がるビルスだったが、地球で親善試合を行うことになった。試合当日、「みんな俺についてこい」と、野球の経験があるヤムチャは1人張り切るが…。
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