森里家に居座ることになったスクルド。恵の一言から一触即発となった二人は「ロボットバトル大会」で決することとなった。早速、仲間たちと協力し合いロボットを作る恵とは反対に、一人、意固地になってロボット作りを始めるスクルド。そして大会当日。完成した恵とスクルドのロボットは雌雄を決するべく火花を散らす…。
ベルダンディーのための万能ロボット、ばんぺいくん。だが起動すると森里家の電源が落ちてしまうので、大苦情がくる始末。「この世に生まれてきたからには、ばんぺいくんにもきっと成すべきことがあるわ」というベルダンディーの言葉で、ばんぺいくんに半分の電源で起動できる「昇圧回路」を組み込むスクルドだったが…。
マーラーは女神たちへの復讐に燃えていた。マーラーは恵の体をのっとり、螢一とベルダンディーの前に現れた。妹の様子を不審がる螢一と、マーラーのシールドにより気づかないベルダンディー。好機を得たり!とマーラーは“究極秘密兵器”を発動。現れたのは、豪奢な出で立ちだが手のひらサイズの貧乏神、千兵衛だった…。
ひょんなことから女性ドライバー限定のカートレース大会に出場することになった空。だが彼女は、自動車部でありながら驚くべき「運転下手」だったのだ。「私に出来るはずないんです…」そう言って寂しそうに視線を逸らす空。そんな彼女の様子を見たベルダンディーは、他力本願寺での強化合宿を提案するが…。
恵からもらった温泉宿の宿泊券を使い、海にやってきた螢一と三人の女神たち。ベルダンディーと「より親密に」なりたいと切望する螢一だったが、逆に不自然な態度をとってしまう。一緒に温泉に入りましょう、という提案にも一歩踏み出せず、どっちつかずの態度を続ける螢一。そんな彼に業を煮やしたウルドは…。
進展のない螢一とベルダンディーに業を煮やしたウルドは、「恋の種のエキス」を抽出した薬を螢一に飲ませようと企てた。だが、完成したその薬を飲んだのは、螢一ではなくベルダンディー。お茶菓子と勘違いして口にしてしまったのだ。だがその薬には、ウルドの企みを失敗させようとしたスクルドが別の薬品を混ぜていて…。
ユグドラシルのメンテナンスのため、ウルドとスクルドが天上界に一旦戻ることになった。その中、スクルドの「策」のせいで、なんと「女の子」に変わってしまった螢一。ウルドの研究室で、元に戻るための薬の調合を始めるベルダンディーと螢一。だが螢一のミスからベルダンディーはウイルスに侵され体調を崩してしまい…。
スクルドは自分にも天使がいれば、と考えていた。だが天使を持つには、それを支えるだけの法術も身につけねばならない。法術の才能がからっきしなスクルドは、そのことを知って落ち込んでしまう。そんなスクルドの未熟さを指摘するウルド。その後スクルドは、ウルドも天使を呼び出すことができないという事実を知るが…。
“恐怖の大王”を覚醒させる力が秘められた「マオウ・ザ・ハクションの壷」を発見したマーラー。一方、女神の力を封印されたウルドは激しく落ち込んでいた。すっかり腐ってしまったウルドは、「女神なんてやめてやるわ!!」と吠える。そんな彼女の心に、マーラーの壷に封じられた“恐怖の大王”が語りかけてきて…。
ウルドが“恐怖の大王”として覚醒した余波は天上界にも及んでいた。天上界を管理するユグドラシルシステムが制御不能に陥ってしまったのだ。事態を重く見た神さまは、最悪の事態に備え、一人の女神に降臨を命じる。一方ベルダンディーは“恐怖の大王”に対抗する力を得るため、封じられた1級神の力を解放するが…。
ミッドガルドの笛で“恐怖の大王”を封印しようとするベルダンディー。最後の悪あがきとばかりに、スクルドの体を乗っ取ろうとする“恐怖の大王”だが、螢一がスクルドをかばったため、その目論みも叶わず消滅する。事件が解決し、森里家に帰るベルダンディーたち。だが、“恐怖の大王”は螢一の体に転移していて…。
ユグドラシルのシステムダウンの影響により、ウルドは小さな子供になってしまう。スクルドにからかわれて、家を飛び出したウルドは少年、昌平に出会う。初めは遊び相手として接していたはずが、自分に対して恋心を抱く昌平の無垢な気持ちに触れ、いつかは一緒にいられなくなることを打ち明けられず思い悩んでしまい…。
ウルドと同じく、大人の姿に成長したスクルド。早速、大人の気分を味わおうと螢一をデートに誘って街に出かけるが、青嶋の誘い言葉に乗って一緒に食事をすることになる。だが、恐怖心から突如、逃げ出してしまったスクルドは螢一に助けられ難を逃れる。その時、螢一の優しさに惹かれていく自分に気づいたスクルドは…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。