白金姫子は、誰よりいちばん目立ちたいと、いつも思っていました。授業中、おやじモンスターがあらわれたという連絡が入り、3人はいつものようにいろんな言いわけで授業をぬけだそうとします。姫子は、3人が自分より目立とうとしているのだと思いこんで、後を追いかけます。
みやこは学校でモテモテなのですが、だれともおつきあいをしようとしませんでした。そのわけは、小さいころにすきになった、初恋の人がいたからなのです。その人は、6才のころ、公園で遊んでいたみやこたちを、イジワルな男の子たちから助けてくれた、タカアキという少年でした。
アメーバボーイズがまた現れました。しかし、どんな悪いことをすればよいかがわからないので、パワパフZに相手にしてもらえません。そこにモジョがあらわれて、悪いことを教える先生になってあげると言います。じつはアメーバボーイズを利用して、パワパフZをやっつける作戦なのです。
パワパフZの3人は、ユートニウム博士、ケン、ピーチとレストランで食事を楽しんでいました。そこに、見るからにあやしい5人がやってきました。モンスターのギャングリーンギャングです。ギャングリーンギャングはわざとサラダに虫をいれて、ただで食事をしようとします。
みやことももこは、有名デザイナーのシリ乃ジャンコのファッションショーのモデルにスカウトされました。でも、かおるはいやがって引きうけません。すてきな服が着られることに喜ぶ、みやことももこでしたが、そのためには変身ベルトを外さなくてはいけません。
夜中にプリンセスがあらわれて、チアガールのような格好で騒ぎはじめたので、パワパフZが出動して、つかまえて研究所でもとの白金姫子の姿にもどします。次の日の夜も、プリンセスが現れて、木馬に乗って町を騒がせます。
新聞部のジェシー・木戸は、パワパフZの記事を書いた新聞を配っていますが、みんなに見てもらえません。パワパフZがモンスターと戦って、町を守っている写真がなく、どれも小さく映っているものばかりだからです。モジョは、その新聞の写真をみて、作戦を思いつきます。
ギャングリーンギャングのみんなは、屋台でパワパフZにやられたグチをこぼしていました。そこにモジョとファジーもやってきます。お互い、パワパフZに簡単に負けてしまったことをグチりあって、自分たちがすっかり負け犬になってしまったことに気が付き、7人で力を合わせようと決めます。
モジョはもっと教養をつけようと、ピアノ教室に押し入って、ピアノをひきはじめました。しかし、そのあまりの下手さに、ピアノが怒ってモンスターになってしまいます。ピアノモンスターは音符爆弾を発射して、町で暴れまわり、ピアノが上手い人をみつけると、体の中に飲み込んで、大きくなっていきます。
モジョはパワパフZに勝てるモンスターを造りだすために、研究所に忍びこんでケミカルZを盗みだしました。その時、ももこがジュースを飲むのにつかったストロー、みやこが耳そうじにつかった綿棒、かおるがはいていた靴下も、一緒に取っていきました。より強力なモンスターを造るためです。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。