「大安売りとはいえ、ボクにとって10円は大金」(ぎょぴ)ぎょぴちゃんはスーパーのチラシで、ポテチ1袋10円という大安売りの広告を見つけた。わぴこは教室に居残っていて、一緒に行けない。ひとりで行こうとするぎょぴちゃんだったが、お金を持っていないことに気付き、10円を求めて…。後半は、校長先生が台風が来ると予報。みんなで作ったグッズや怪談で遊ぶお話。
「拳銃を持ってるし、生徒会長もつかまってるし…もう少しだけ様子を見ようよ」(秀一)授業中の2年B組に、拳銃を持ったヒゲの男が逃げこんできた。校舎前から男に呼びかける署長と警官隊を見て、わぴこたちはドラマみたいと盛り上がる。ヒゲの男に人質にされた千歳のピンチに、ぎょぴーん戦隊INAKANO5が立ち上がる!後半は、拾った卵をリスのものと信じたわぴこが、温めてかえそうとするお話。
「カゼなんか、このメロン食べればすぐなおっちゃうよ」(文太)カゼ気味のわぴこへのお見舞いに、文太がメロンを持ってきた。自分もほしいと、カゼをひく努力を始める千歳。一方、新田舎ノ中が給食にメロンを出すというウソ情報を聞いた由梨香は、田中山にメロンを全部たたきつぶせと命令する。後半は、来日したドハン王子にそっくりな葵が、王子のふりをして千歳をだますお話。
「こんなときコンピューターがあれば、と思いませんかぁ?」(田中山)千歳にコンピューターを売りこみに来た田中山。都会ノ学園に対抗して1億円の機種を注文しようとする千歳を止めるため、葵たちは性能を調べることを提案する。田中山によると、全世界から恋人探しができるらしいが…。後半は、遠足に行けないサメさんに同情して、ひとり学校に残ったぎょぴちゃんが、田中山に狙われるお話。
「わわわっ、わぴこくん、ここは掃除しなくていいよ」(校長先生) 掃除当番で校長室にやってきた千歳たち生徒会メンバー。わぴこは棚の上にピンクの小型冷蔵庫を発見するが、校長先生は必死にその中身を隠す。あやしんだ四人は田舎ノ探偵団として冷蔵庫の秘密を探ろうとする。後半では、2年B組の週に一度のお楽しみ「銭湯大会」を禁止した千歳を、葵がなんとか説得しようとするが…。
「わたしたちは芸術鑑賞のために美術館にやって来たのよ」(由梨香) 秋恒例のイモ堀り大会に盛り上がる2年B組一同。そこへやって来た由梨香は、イモ畑の隣にある美術館で芸術鑑賞するという。対抗心を燃やした千歳の命令で、イモ掘り大会をやめて全員で美術館を見学するはめになる。後半は、不良牛に一目ぼれした子猫ちゃんが、やきそばパンで気を引こうとがんばるお話。
「なんでオレのサングラスを狙うんだ?」(葵) 葵を追い回す不良牛たち。彼のサングラスを取ったらやきそばパン 100個あげると、田中山に言われたらしい。サングラスには秘密があるのではと疑う千歳は、やきそばパン1000個を商品に出し、みんなも作戦に参加する。しかし作戦は失敗し…。後半は、なぜか元気のないわぴこを千歳が恋の病と診断し、相手を探すお話。
「ウシ美さんはオレたちのアイドルだ。なれなれしく近づいたら、ただじゃおかねえぞ!」(不良牛) 秀一の下駄箱に入っていたラブレターは、ウシ美がやっとの思いで書いたものだった。そのウワサは学校中をかけめぐり、不良牛は自分たちのアイドルに手を出すなと秀一をおどす。千歳は秀一に直接告白するよう、ウシ美をはげますが…。後半は、図書室でぎょぴちゃんの見つけた予言書の内容が、次々に的中するお話。
「すんごい美味しいキノコ見つけたの!」(わぴこ) わぴこたちが見つけたキノコはマツタケだった。千歳はマツタケがたくさん生えていると聞くと、それを売ってドレスを買おうと計画を立てる。みんなからマツタケのありかを聞き出すため、あの手この手の作戦を立てるが…。後半は、由梨香のフカヒレを盗み食いした田中山が、かわりにサメさんのヒレをねらうお話。
「今日は金魚に感謝する日でしょ?」(わぴこ) 勤労感謝の日を遊んですごしているみんなに、千歳は休日の正しい意味を教えようとする。葵は恒例の「勤労」に千歳を誘い、2年B組のみんなで農作業をすることに。ところが千歳が、慣れない仕事でヘロヘロになってしまう。後半では、ぎょぴちゃんが2匹のピンクの金魚がいる池を見つけ、パパとママだと思って喜ぶが…。
「オニなら都会ノ学園にいるわっっ」(千歳) 昔話の「ぎょぴ太郎」に感動したぎょぴちゃんは、自分でもオニ退治をしたくなる。するとバーゲンで由梨香にドレスを取られた千歳が、腹いせにオニは都会ノ学園にいると口にする。ぎょぴちゃんがお供を連れて都会ノ学園に向かうと…。後半は、新田舎ノ中攻略のために開発されたメカ田中山が現れ、校庭を暴れまわるお話。
「王子様、早くあたしを見つけてっ」(千歳) 突然バレエで青春したくなった千歳は、葵と秀一をまきこんで練習を始めるが、わぴこたちの乱入で挫折する。そこへスイスから帰国した千歳のママが現れる。結婚前はバレリーナだったというママの指導の下、激しい特訓が始まった。後半では千歳を守る「青バラの君」という仮面の少年が現れ、千歳は彼に恋をしてしまう。
「生徒手帳に校則をびっしり書いて、全員に持たせれば…」(千歳) 何度言っても校則を守らない2年B組一同。そこで千歳は、校則びっしりの生徒手帳を作ることを思いつく。しかし都会ノ学園に対抗して作った手帳は、一瞬のうちに紙飛行機になってしまう。今度はみんなの意見を取り入れて作ろうということになるが…。後半は、溝口先生が生徒を数字で評価することに耐えられなくなるお話。
「ボクもみんなにプレゼントしたいなぁ」(ぎょぴちゃん) わぴこがサンタ役を買って出て、恥ずかしくて直接手渡せないクリスマスプレゼントを配ることになった。今年はぎょぴちゃんも手伝うことになるが、ウシ美から秀一へ贈られるプレゼントをねらって不良牛が襲ってくる! 後半はクリスマスイブに高級料理店を予約した千歳が、葵と一緒に行こうとするお話。
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