おじいちゃんの提案で、一緒に森の冒険へ行くことになったはなかっぱ。持って行くのはナイフと少しのお米のみ。はたして、はなかっぱはこの冒険をのりこえて、一人前の男になれるのか?
ある日はなかっぱの頭に不思議な花が咲く。その花から出たシャボンに触れると、なんでもないことがおかしくてみんな笑い出して止まらなくなってしまう。一体いつまで続いちゃうのかな?
明日はかっぱ族の伝統行事「花そろえ」の日。お題にそって花を咲かせて、同じ花をそろえるという行事だ。今回ははなかっぱ、ももかっぱ、ももかっぱのお兄さんの3人で挑むのだけど……。
お母さんに怒られて、川原でため息をつくはなかっぱ。そこにいとこのふわ吉兄ちゃんがやってきた。ふわ吉も、大人なのにまだとりあえずの花のままなことを理由に、怒られてしまったらしい。
佐藤先生がはなかっぱの家に家庭訪問をするという。お母さんに知られると都合の悪いことがいろいろ思い当たるはなかっぱは、先回りして佐藤先生の行く手を妨害しようとする。
カリンの砂糖漬けだと思って飲んだものは、声が入れ替わってしまう不思議な薬だった。おじいちゃんの声になってしまったはなかっぱは、その状態のまま外に遊びに行ってしまう。
学校の授業で化石の発掘をするはなかっぱたち。すると、その近くで同じく化石を発掘している博士と研究員がいた。なんと彼らは、化石を不思議な機械で復活させられるというのだ。
スキーをしに、みんなで雪山にやってきた。カラバッチョとはりあって、かなり高い斜面に登ってしまうはなかっぱ。すべり出したはいいけれど、スピードが上がって止まらな?い!
ももかっぱと「自分の花」について話していたはなかっぱは、近くに咲いていた花「タコノアシ」を適当に選んでしまう。するとその花が咲き、別の花が咲かなくなってしまった。
村長たちが紙切れを交換している様子を見たはなかっぱたち。それが「名刺」だと知り、みんなでオリジナルの名刺を作ろうと提案する。その後あちらこちらで名刺交換する姿が……。
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