ある国に生まれた姫は、老仙女から呪いをうけていて、美しく成長した後、糸紡ぎの針に触れ、100年醒めない眠りについてしまいました。城の人たちも魔法で一緒に眠りにつき、目覚めさせることができるのは、百年後にここを訪れる王子だというのです。
グズでノロマとバカにされていた若者が、金のがちょうをもらいました。その金のがちょうの羽根を抜こうとした娘の手が離れなくなり、その後ろにどんどん人が貼り付いて行列になってしまいます。それを見た、一度も笑ったことがないというお姫さまが笑い…。
ある森に、お母さんやぎと七匹の子やぎが仲良く暮らしていたました。お母さんやぎの留守に子やぎを狙う狼は、なんとか家の中に入り込もうとしていました。声と手の色で狼を見破った子やぎたちですが、狼が声と手の色を変えてきたので、扉をあけてしまい…。
慌てもののうさぎを追いかけているうちに扉を見つけたアリスは、体が小さくなるキノコを食べて、扉の中に入りました。そこは不思議な世界でした。帽子屋、三月ウサギ、ヤマネの変わったお茶会に参加したり、気の短いハートの女王様とクローケーをしたり…。
たきぎを売って暮らしていたアリババは、アルジャーナという娘を雇うことになりました。はりきって働くうちに、盗賊たちの財宝の隠し場所と、「開けゴマ」という呪文を知って金貨を手に入れたのですが、それに気づいた盗賊たちがアリババを殺そうとして…。
魔法の種から魔法の花が咲き、そこから親指ほどの大きさの女の子が生まれました。おやゆび姫と名づけられた女の子は、ガマガエルにさらわれ、お嫁さんにされそうになり、そこを逃げ出したことから、あてどない旅をすることに。
おばあさんのことが大好きな赤ずきんは、おみやげを持って森の中のおばあさんの家を訪ねようとしていました。悪巧みを考えた狼は、赤ずきんに寄り道をさせ、先回りをしておばあさんを食べてしまいました。そして、おばあさんの格好をして赤ずきんを迎え入れ…。
船乗りのガリバーが漂着したのは、小人たちが支配する不思議な国リリパットでした。小人たちの好意で楽しく暮らすガリバー。でも、仲の悪い隣国から軍艦で攻め込まれ、ガリバーは、恩返しのために戦争を止めようと50本の鍵つきロープを用意してもらいます。
フランス国王に仕える銃士であるアラン、ポルトス、アラミスは三銃士として名をはせていました。ガスコーニュから出てきたばかりの青年ダルタニャンは、彼らと友情で結ばれます。そして彼は、枢機卿の陰謀からアンヌ王妃を救うために力を貸すことになり…。
マリーは、ドロッセルマイヤーおじさんからもらったくるみわり人形が、ねずみたちと戦う夢を見ました。おじさんは、人形が実はイリヤというおじさんの甥で、ねずみの魔女に呪いをかけられたのだと話します。マリーはねずみから人形を守りたいと思い…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。