チャッピーたちが男女対抗の野球大会のための練習をしていた時、長期入院をして顔を知らなかった高木と出会う。元々番長だった彼は、入院する前は、野球が得意で、校内の野球大会でも4番を打つ強打者だったのだが、今はまともに歩けず、意地をはって松葉杖も使おうとしない。そんな高木をなんとかしてあげたいと思うチャッピーだったが、祖父に治すべきは体の傷ではなく心の傷だと教えられ…。
チャッピーたちは、クマトラーの祖父の招待で、いるか島というところに来ていた。イルカが大好きな少年・太郎とその友達のイルカ・シロと出会い、海を楽しんでいた。ところが、近くの海でボルマン博士という学者が、イルカを捕まえていてシロも捕まってしまう。ボルマン博士は、裏ではイルカを使って船を沈めるという非道な研究を進めており、最近起きた最新鋭のジェットフェリー沈没にも関わっていて…!?
子供たちが楽しみにしていたお祭りが中止になってしまう。道路の車が多く危険だというのだ。一方田舎の千代田村では、みこしの担ぎ手がいないという新聞記事が載っていた。過疎によって若者が居なくなったので、お年寄りばかりになってしまったのだ。二つの場所の人たちが一緒にお祭りをする夢を見たチャッピーは、二つの場所の人たちも同じようにお祭りの夢を見られれば良いと思いつく。
モヤシというあだ名のついた少年一郎は、ずっと家の中で勉強をさせられていて、体が弱く、外では子供たちにバカにされていた。ところが、彼は魔法の研究にのめり込んでいて、とうとう悪魔を呼び出し、とりつかれてしまう。そして一郎をお見舞いにいったときに、ミチ子が消えてしまった。どうやら悪魔の仕業のようで、チャッピーがミチ子の行方を探すと、古い絵の中に閉じ込められていて…。
ビックリ動物ショウという動物サーカス一座がやってきて、チャッピーたちと見に行ったドンちゃん。サルの竹馬のりや犬の算数、子熊のリンダの芸がつまらないと、ジュンや一平たちが舞台にイタズラをしかけてしまう。それを見て怒り出すドンちゃん。お客さんも呼べず元気のない動物たちに同情するドンちゃんだが、サーカスは不人気で解散も目前。チャッピーもどうにかお客さんを呼ぶ手伝いができないかと考えたのだが…。
ドンちゃんが車を貸してくれないので、ジュンはゴミ置き場から拾った自転車を魔法で改造し、空まで飛べる自転車が完成した。だが、試運転で空を飛んでいるのを清という少年に見られてしまう。清は自転車が乗れるようになったばかりの時に足をくじいてしまっていて、自分が空飛ぶ自転車にのることを夢見るようになった。なんとかそれをかなえてあげたいチャッピーだったが、オババが邪魔をして…!?
大洪水でチャッピーの家が大きな被害を受けた。チャッピーは他の友達の家の様子を見に行こうとして洪水にまきこまれ、入院したのだが、ドンちゃんも病院のベッドに寝かせられていた。隣に寝ていた少女がベッドを抜け出し、屋上から飛び降り自殺をしようとしていたのを助けたドンちゃん。しかし、人間の前では口もきけず魔法も使えないドンちゃんは、看護師に少女にとびかかって乱暴したと誤解されてしまう。
ガラクタばかりだけど、子供たちが何をして遊んでも怒られない公園、通称ガラクタ公園。でもその土地の持ち主のおじいさんが、立派な遊園地をつくるとだまされ、大人向けのレジャー会館の建設がはじまってしまう。その開発主の娘のマリという女の子は、お父さんのお金儲けのせいで自分に友達ができないことに苦しんでいた。いたずらでは工事を止められないチャッピーたちは、レジャー会館の建設を止める方法を思いついて…。
親善のために東アジアの国から北アメリカの大国の大統領夫人に贈られるという世界に3頭しかいないジャイアントパンダ。途中で日本にやってきたのだが、扱いがドンちゃんとは比べ物にならない超VIP待遇で、まるで王子様のようだった。ただ、自由のない暮らしから逃げ出したいと思っていたパンダは偶然ドンちゃんと出会い、一日入れ替わることを提案する。ところがこのパンダは、陰謀により命を狙われていて…。
玉下駄村では村長が推進した工場建設にすみれという少女が反対をしていた。すみれはクマトラのいとこ。そんな時チャッピーたちのところには玉下駄村に怪獣オッタマゲターが出現したというニュースが飛び込んでくる。怪獣退治に行こうとするチャッピーたちに、祖父は自分を連れていかなければ許さないと言い出す。着いた村では銃かナイフを持たなければ村に入れないと言われる。怪獣と対決するつもりのようだが…。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。