対抗戦の第二試合は、チューチャイと紅蓮拳炎劉(ぐれんけんえんりゅう)の戦いだ。龍神によって用意された武道殿は、猛獣が集められた穴の上にロープが張ってあるだけという恐るべき場所。足を踏み外したが最後、猛獣の餌食になってしまうという緊張感のなか、戦いの火ぶたが切って落とされる!
第三武道殿は巨大な麻雀牌がドミノ状に並べられた場所だった。ドミノの先には仲間の位牌があり、ダメージを受けて倒してしまうと、仲間もろとも全滅してしまうのだ。戦いに挑むのは、流星拳砲岩と円輪剣面鬼(えんりんけんめんき)のふたり。だが自慢の散弾流星脚も、巨大な鑞暴剣神(ロボケンシン)に破られてしまう。
太陽が沈めば龍神は神の国に戻るという。このままでは誰も生き返ることはできない。それまでに決着をつけようと、最後の試合はラーメンマン、蛾蛇虫組対護夢拳跳竜、二飛刀黄鶯(にひとうこうおう)のタッグマッチで行うことに。跳竜に苦戦するラーメンマンを助けるため、蛾蛇虫は思いもよらぬ技を放つ!
修行の旅の途中でシューマイにせがまれて、ラーメンマンは自分の修業時代のことを話し始めた。毒蛇党に父を殺されたこと、偶然にも老師に出会い、超人拳法の修業の道に入ったこと。厳しくつらかった修業時代のこと…。そして彼は免許皆伝となって、修行の旅に出たのだった。(※この回は総集編となっています)
ラーメンマンは修行の旅のなか、シューマイに超人拳法の基本を説く。それは十二形と呼ばれる、十二の獣を模した拳法の形だった。今まで闘ってきた強敵を思い出しながら、ラーメンマンは己の技がすべて十二形に基づいていたことをシューマイに教える。その中には危険な技もあり…。(※この回は総集編となっています)
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