ささみさんは引きこもり。着替えるのも、食事するのも、がんばらない。生活の面倒を見るのは、奴隷体質のお兄ちゃん。ささみさんの日課は、パソコンに繋がれた『お兄ちゃん監視ツール』で外の世界を覗くこと。外の世界では正体不明の美少女三姉妹がとお兄ちゃんがキャッキャウフフでラブコメ中って…間違ってる絶対!!
TVアニメの特別編。普通の高校生である瀬能ナツルは、ある朝目覚めると美少女になっていた!さらに突然しゃべりだしたぬいぐるみから、戦うための存在「ケンプファー」に選ばれたと告げられる。次々とナツルを襲う美少女ケンプファーたち。そしてナツルをめぐり、恋の戦いも始まる。果たしてナツルの平穏な日々は戻ってくるのだろうか…?
藤島康介の人気コミックを原作にしたTVシリーズの特別編。女神の天使を喰ってしまう「天使喰い」が何者かによって天上界から地上に放たれた。女神たちの天敵「天使喰い」を追って、戦闘専門の女神であるリンドが天上界からやってくる。そして次々と襲われる女神たち。実はこの事件は、ヒルドとマーラーによるもので…。
チャイナタウンにある、客の求めるいかなるペットをも入手するというペットショップ。そのオーナーの美青年カウントDと、彼が依頼人に用意する様々なペットの織りなす不可思議な物語。
月の光の中にたたずむ神奈は、柳也に“あるもの”を見せようとして襟元を大きく開く。あやしい雰囲気を察した柳也があわてて制すると神奈の手にはお手玉が・・・。そして、自らの生い立ちを神奈に語りだす柳也。「殿方は、好いた女人には必ず昔語りをするもの」という裏葉の計略は実を結ぶのか。あたかも家族のようなやりとりに彩られ、3人の旅は続く・・・。
「翼人」として厳しい運命を背負った神奈は、社殿に囚われの身同然となっている。衛士の柳也と付き人の裏葉は、神奈を母親に会わせようと、神奈を連れて社殿を抜け出す。追っ手をかわしながらも、どこか長閑な3人の逃避行。時として家族のような親密さをうかがわせる神奈、柳也、裏葉の3人を待つ運命は・・・。
かつて、魔王ハドラ-率いる悪の大軍団の侵略にあい、世界は危機を迎えていた。その時、”勇者”と呼ばれる正義の剣士がこれを打ち倒し、人々は平和な暮らしを取り戻した。そして、魔王配下のモンスターたちも、その邪悪な意志から開放された。それから15年後、モンスターたちが平和に暮らす、南海の孤島デルムリン島。この島唯一の人間であるダイは、赤ん坊の頃、鬼面道士のブラス爺さんに拾われ、育てられてきた。そんなある日、デルムリン島のモンスターたちに異変が起きた。魔王が復活し邪悪な意志が再びモンスターたちを支配しはじめたのだ。そんな時、勇者の家庭教師・アバンとその弟子のポップが現れ、ダイに1週間で勇者になれる修行を受けさせてあげるという。厳しい修行が続いたが、突然、魔王ハドラ-が魔法陣を破ってダイたちの前に出現した。アバンへの復讐のためにやってきたのである。そうアバンこそは、かつての勇者その人であったのだ。しかし、勇者と魔王の決戦は、ハドラ-の勝利に終わった。ダイたちを守る為、勇者アバンは命を落としたのである。それはダイの怒りを爆発させる結果となった。額に竜の紋章が現れると、全身に絶大なパワーが漲り、ダイは勇者アバンの最大の必殺技「アバン=ストラッシュ」を放ち、ハドラ-を敗走せしめたのである。ダイは打倒魔王軍を誓い、ポップとともにデルムリン島から旅立っていった。アバンの意志を継ぎ、「アバンの使徒」として真の勇者になる為にダイの長い旅が始まった。
全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年――。超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚めた。文明が滅んだ石の世界(ストーンワールド)を前に、千空は、科学の力で世界を取り戻すことを決意。時を同じくしてよみがえった、体力自慢の幼馴染・大木大樹はじめ、仲間たちと、ゼロから文明を作り出していく――石器時代から現代文明まで、科学史200万年を駆け上がる!前代未聞のクラフト冒険譚(アドベンチャー)、ここに開幕!
かつて妖精は、“兵器”だった―。この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。戦争から9年の歳月が経つ。未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。
人々は生まれたとき1冊の本を与えられる。生まれてから死ぬまで”運命の書”に記載された脚本の通りに生きる宿命。そんな中、空っぽの脚本である“空白の書”をもって生まれたエクスは、同じように“空白の書”をもった仲間、レイナ、タオ、シェインと出会い、自らの役割を見つける旅に出る。これは繰り返し読まれた童話の物語。
聖剣『エクスカリバー』。ブリテンの統治を目指し、王を見定めるべく用意された選定の剣。それを抜いた者は『アーサー』と呼ばれ、強大な力を手にした。だが、エクスカリバーを引き抜いたのは一人ではなかった。力が大量に生み出されたことにより、伝説が氾濫、歴史の歪みへと繋がってしまう。歴史を正しく導くため、団長・鉄拳・山猫・閣下・錬金・流浪と呼ばれる六人のアーサーは、過去の地『ブリテン』へと降り立つ。彼らの使命は、歴史を歪めるエクスカリバーを全て叩き折ること。その数、およそ100万。これは、過去への叛逆。そして、未来(いま)を守る戦いである――。
青年・カウツは大量のスライムに追われているところを、謎の美少女・リリエッタに助けられる。リリエッタの落とし物を届けようと町の中を探すカウツは、運よく彼女の働く防具屋を見つけるが…。 そこで目にした光景とは…? 旅の冒険者たち。ようこそ、おとなの防具屋さんへ。
モンスターの心を癒す力を持つ癒術士の少年・ユウは、幼い頃に父から不思議な瓶をプレゼントされる。ユウが瓶に触れると中から出てきたのは液体状の少女・メルク。そしてユウと出会う前の記憶がないメルクは自分が何者なのか知りたいと言い、2人はさまざまな国を巡る旅に出た。モンスター恐怖症の見習い癒術士ユウと、瓶詰め少女のメルクが巻き起こす2人のコミカルファンタジー開幕。
【本編中に中国語音声・日本語字幕がございますが、本作の世界観を考慮したものです。ご了承ください。】主人公・二葉は、大人になるのを周囲から期待され、心のバランスが上手く取れなくなっていた。彼女の心の根底には今でも幼い頃のままの自分が強く残っている。ある日、二葉が迷い込んだ異次元世界は、光が失われ、闇が支配する世界。住人達は、パンツ一枚の幼児の姿で存在し、身につける衣服が、その者の力であり、自らの衣服を服魂(スピクロー)と呼ばれる能力者として召喚し、戦うことが出来る。この世界では、闇と光の戦いが繰り広げられていた・・・。実は、この異次元の精神世界での光と闇の対決は、二葉の心の中の希望と絶望の対決であった・・・。
亡き祖父譲りのあやかしを見る力を持っていた女子大生・津場木葵は、突然、あやかしの棲まう隠世(かくりよ)の老舗宿「天神屋」へと攫われてしまう。戸惑う葵は、祖父の残した膨大な借金と、そのカタとして鬼神の大旦那に嫁入りをしなければならない約束が交わされていたことを知る。納得がいかない葵は婚姻をはねのけ、起死回生の策として、天神屋で働いて借金を返済するとあやかし達に宣言するのだが……。
独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に尋ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?茫然とする小林さんの目の前で、ドラゴンはメイド服を着た美少女へと変身する。どうやら昨夜、自分で家に誘ったらしいが、泥酔していて全く覚えていない小林さん。「メイドとして働かせてください!」――角に尻尾にメイドなドラゴン娘・トールとのポンコツでハチャメチャな新生活が始まる!
この世界は魔王たちによる「七つの大罪」が蔓延し始めていた。天界はこの状況を打破すべく、七人の天使たちを地上に遣わせた!しかしこの天使たちは相当なポンコツ揃いであったのだ・・・地上に降臨した天使たちは、街のあちこちで救世主候補を探しているのだが・・・。
―今から遠い未来、僕らは「宝石」になった―講談社「アフタヌーン」で連載中、市川春子原作、累計発行部数140万部突破の人気コミック「宝石の国」。今から遠い未来、かつて存在した生物が、不死の身体をもつ「宝石」になった世界で、月から飛来する謎の敵“月人”と宝石たちとの激しい戦いを描く、強くてもろくて美しいアクションファンタジーコミック。連載当初より、その独創的な世界観と、個性的で美しい宝石たちの魅力、そして謎に包まれた物語が人気を博し、「このマンガがすごい!2014」オトコ編第10位にもランクインするなど注目を受けている。そしてついに本作待望のTVアニメ化が決定!!
平凡な少年「反田ノラ」は、ある春の日の登校途中、一人の美しい少女の姿を目にする。パトリシアという少女は冥界の皇女であり、地上の生物を滅ぼすためにやってきたのだった。ノラはとある出来事からパトリシアとキスをしてしまうと、ノラの体は一匹の黒猫の姿に変わり―
姫こと君原姫乃は、恋に、部活に、勉強に・・・、ごく平凡な高校生活を送る女子高生。ただ、違うのは彼女が、ケンタウロスの形態をしていること。竜人の希、角人の羌子、翼人の委員長、蛇人のサスサスちゃん。それぞれの形態をしたクラスメイトたちと楽しい高校生活を送っている。姫の従妹の紫乃ちゃん、その友達のまきちゃん、委員長の4人の妹たちも登場して、“人間だけど人間じゃない”娘たちのキュートな日常が綴られていく♪
そこは夢世界。欲望、希望、絶望が形を成した意識と無意識の狭間。いつも夢見る自分の部屋の中で、再び眠りにつこうとした月城遥人は、偶然にも他人の夢に紛れ込んでしまう。それは、この夢世界に心を囚われた魔女達の夢。現実を拒絶し、夢に逃げ、眠り続ける「眠り姫病」に陥った彼女達の夢の姿。魔女の夢世界に迷い込んだ遥人は出口の扉を探し、彼女達と出会い言葉を交わしていく。
「セントールの悩み」放送直前特番。メインキャラクターを演じる深川芹亜、桑原由気、白石晴香の3人が作品の魅力を徹底解説!OP主題歌を歌う新人ハイブリッドアイドル【ピュアリーモンスター】の桐生朱音、石飛恵里花、柳木みりからもゲスト出演!さらに、ここでしか聞けない追崎史敏総監督のインタビューも!
春、卒業を控えた中学3年生の伊純(いすみ)は悩んでいた。不本意な成績で終わってしまった陸上の県大会。あの時出せなかったパーソナル・ベストを出したい。このままでは東京へ転校なんてできない。伊純は、毎日放課後にタイムを測っていた。だが、そんな伊純の行動は、県大会で勝った同級生へのあてつけだと周囲には受け止められていた。卒業式当日、ふらりと辿りついた海で“時のカケラ”を拾った伊純の前には、見たこともない風景が広がる。そしてポッピン族のポコンが現れる。ポコンは伊純と心が通じ合っている“同位体”だった。伊純が迷い込んだ場所は“時の谷”。ポッピン族は、様々な世界の“時間”を司る一族。ところが、その“時間”がキグルミという謎の敵のせいで、危機に瀕しているという。“時の谷”には、伊純と同じく“時のカケラ”をひろった少女たちがいた。勉強のためなら友達なんかいらないという蒼(あおい)。プレッシャーでピアノのコンクールから逃げだしてしまった小夏(こなつ)。父のすすめる柔道と母のすすめる合気道のどちらも選べないあさひ。みな悩みを抱えたまま“時の谷”へとやってきていた。そして伊純と同様、その傍らには“同位体”のポッピン族がいた。彼女たち“時のカケラ”の持ち主が、心をひとつにしてダンスを踊ることで“時の谷”を守ることができ、元の世界に戻ることもできる。だが5人目の少女、沙紀はみんなと踊ることを拒絶する。「私は元の世界になんか戻りたくないから」。その言葉に伊純の心はうずく。「私だって元の世界に戻って前にすすめる自信なんてない」--。
全宇宙最強の戦士を決める武道会「力の大会」。大神官から大会の概要を聞き、一同は驚愕する。敗退した宇宙は全王が全て消滅させるというのだ。それぞれの宇宙が最強の戦士10人をそろえ、生き残りをかけた全力勝負を繰り広げられる!
真道幸路朗(しんどう・こうじろう)は、外務省に勤務する凄腕の交渉官。羽田空港で真道が乗った旅客機が離陸準備に入った時、空から謎の巨大立方体が現れる。“それ”は急速に巨大化し、252人の乗った旅客機を飲み込んでしまう。巨大立方体の名は「カド」。カドより姿を現した、謎の存在・ヤハクィザシュニナは人類との接触を試みようとする。カドに取り込まれた真道は、ヤハクィザシュニナと人類の間の仲介役を引き受けることになる。一方、日本政府も国際交渉官の徭沙羅花(つかい・さらか)を代表として現場へ送り込む。ヤハクィザシュニナとは何者か。そして彼の狙いは何か。
主人公の少年・新海ハル(中1)は、選ばれし人間だけが扱える“アプリドライヴ“を手に入れ、検索アプリのモンスター・ガッチモンと出会う。ガッチモンによると、スマホの奥に広がるインターネットの海で、 今“凶悪なるラスボス人工知能・リヴァイアサン“がとんでもないことを企んでいるらしい。 日々、友達に比べて自分はどこか脇役っぽいと感じていたハルは、その騒動を巡って、初めて大きな一歩を踏み出す。「なるんだ!ボクがホントの主人公に!」その決意のもと、ガッチモンとペアリングし、バディーとなったハルは、“アプモンチップ“となって現実世界に出てきたガッチモンを、“アプリドライヴ“によって実体化=“アプリアライズ“させて、敵のアプモンに立ち向かう!他のアプモンの力を借りる“アプリンク“。そして、新たなアプモンに進化する“アプ合体“を駆使し、ハルは騒動を起こすアプモンとアツく戦い、ネットの海に潜む人口知能について知っていく。すべての鍵を握るのは優しさ。仲間とともに現実と向き合い、自分の人生の選択をしていく新感覚バディストーリー。
『攻殻機動隊 S.A.C』神山健治×『人狼』『イノセンス』『BLOOD+』プロダクションI.Gが放つ新・異世界物語(アジアン・ハイファンタジー)「人狼」「イノセンス」など、世界中から注目される国内有数の制作会社・プロダクションI.Gと「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」でシリーズ累計DVDセールスでミリオンを獲得する若手No.1監督・神山健治が贈る新感覚《アジアン・ハイ・ファンタジー》大作。
反重力を発生させるシューズ、通称"グラシュ"の発明により、人が簡単に空を飛ぶことが出来るようになった世界。久奈浜学院に転校してきた倉科明日香は、同級生の鳶沢みさき、日向晶也達との出会いを通じて、グラシュを使った新興スカイスポーツ『フライングサーカス』(通称FC)を知り、その魅力に惹かれていく。学院のFC部に入部した明日香は、仲間達と共に、時にはぶつかり、励まし合い、それぞれの目標に向かいながら、強力なライバル達に立ち向かっていく――。 ――目指すは、夏の大会。
京都であって、京都ではない、鏡都へ、黒い兔を捜し求め、時空の狭間から落ちてきた少女・コト。彼女の前には、液晶の追っ手や妖怪たちが立ちふさがるが、巨大化するアラタマでなぎ払い、式神の阿・吽とともに都を毎日のようお祭り騒ぎにしてしまう。都を統べる三人議会のひとり、明恵の元に居候するコトたちは、騒ぎの後には決まって明恵に叱りつけられるが、そんな毎日を存分に楽しんでいた。一方、両親との再会を願い続ける三人議会の残りのふたり、巨大ロボ・ビシャマルをはじめとする科学の力を駆使する鞍馬と、妖怪たちの女王として君臨する八瀬は、鏡都のまちで“みやこ様”として祀られ、彼らの母親でもある古都さまを、コトの身を依り代とすることで呼び戻そうと計画していた…。
天下一武道会の壮絶な闘いから5年。世界は、平和を手に入れ、孫悟空も最愛の妻・チチとの間に息子・悟飯が誕生し、平穏な日々を過ごしていた。しかし、ある日突然、強靭な尻尾を持つ謎の男・ラディッツの出現によって、平和はもろくも崩れ去る。その想像を絶するパワーは、悟空や弟弟子のクリリンさえも一撃で倒してしまうほど強力。このラディッツこそ、惑星ベジータが全滅した時、奇跡的に生き残った悟空の兄だったのだ。ラディッツは卑怯にも悟飯を人質に取り、自分たちの仲間に加わることを悟空に強制する。兄たちの狙いは、地球に住む人々を絶滅させて、地球を我がものとすること。一大危機に見舞われた悟空は、宿命のライバル・ピッコロ大魔王と手を組み、兄ラディッツと対決するが…。
単身フリーザに挑み、惑星ベジータと共に消滅したと思われた孫悟空の父バーダックは、惑星ベジータと呼ばれる前の惑星プラントへタイムスリップしていた。惑星プラントの住人を守るため、フリーザの祖先となるチルドが率いる宇宙海賊と戦うことに。その戦いの最中、バーダックは超サイヤ人への変身を見せる…!
かつてサイヤ人に滅ぼされた種族であるツフル人の科学者Dr.ライチーは、死の直前、怨念増幅装置・ハッチヒャックを完成させていた。ある日地球は、突如として、あらゆる生命を死滅させるデストロンガスに覆われ、危機を迎える。ハッチヒャックによって、サイヤ人に倒された者たちの怨念を増幅させ、ライチーがゴーストとして甦ったのだ。悟空たちの前に姿を現すフリーザ、クウラ、ターレス、スラッグらかつての強敵たち。そして、サイヤ人を倒す最強の戦士とは…!?
記憶のデータ化ができるようになり、肉体の死がもはや死とは呼べなくなった世界。記憶はデータバンクに保存され、新しい身体への「乗り換え」や、記憶の売買といったことが可能になり、違法に記憶を改ざん、記憶を盗むことも行われていた。社会は混沌とし、力を失い停滞化していた。あるとき、壊れた部屋の中で目覚めた男がいた。彼の名はカイバ。自分の記憶がない。ペンダントの中には知らない女の写真が…。空には怪しく動く電解雲、街では記憶狩りが横行している。突如襲われ、宇宙へ逃げ出すことになったカイバは、星をめぐる中、様々な人と出会い、記憶を取り戻してゆく。かつて苦悩し続けた、この世界の矛盾や腐敗と自分の存在を。そしてペンダントの中の女・ネイロのことを…。「どれが僕?君はダレ?どれが君?僕はダレ?」ふたりが再び出会ったとき、いったい何が起こるのか?
アニメーション作家・加藤久仁生が描く、「或る旅人の日記」の続編。旅人トートフ・ロドルと、幻想の国トルタリアを描いた、WEBアニメーション「或る旅人の日記」。本作「赤い実」は、DVD用に新たに制作されたエピソード。WEBアニメーションの制約から解放された、画面全体が動く豊かなアニメーション表現が見所。
アニメーション作家・加藤久仁生が描く幻想の世界。旅人トートフ・ロドルが旅の途中に出会う不思議な出来事やおかしな人々との交流を通して、幻想の国トルタリアを描くアニメーション。2003年にFLASHアニメーションとしてWEBで公開して以降、繊細な美しさが注目を集め、日本のみならず海外でも高く評価されている短編作品。
むかしむかし、人間と花の精は、なかよく地球でくらしていました。ところが、人間はだんだんと思いあがって、自然をたいせつにしなくなったのです。花の精たちは、虹色の雲のむこうの小さな星・フラワーヌ星にうつって自分たちの王国をきずきました。でも、そのうちの何人かは地球にのこって人間と結婚したのです。そして、花の精の血をずっとうけついできました。フランスのいなか町で、おじいさん、おばあさんとくらす女の子ルンルン。そこへ、フラワーヌ星の国王の使者として、人間の言葉をしゃべる白ネコのキャトーと犬のヌーボがやってきます。そして、王子が次の王位につくために必要な「七色の花」をさがしてほしいとたのみます。花の精の血をひく「花の子」ルンルンにしか、さがせないからです。ルンルンはキャトーとヌーボといっしょに、七色の花をさがしてヨーロッパ各国を旅していきます。
一人前の魔女になるべく勉強中のララベルは、ビスカスが盗みだした魔法の道具をとり返そうとして人間界へ落ちてきてしまう。なんとか半分は取り返したものの、二度と魔法界へ戻れなくなってしまった!見知らぬ町、見知らぬ人々…魔法の国での常識も、人間界では通用しない。それでもララベルは、持ち前の好奇心と明るさで、どんなピンチにも恐れることなくぶつかってゆく。やがて、孫娘に去られて寂しい思いをしていた老夫婦・立花夫妻と知り合ったララベルは、ペットのビラと一緒に、立花家で普通の女の子として生活することになる。