古来、人の世を脅かしてきた異形の存在・荒魂を御刀によって祓う神薙ぎの巫女。制服に帯刀が主な出で立ちの彼女たちは、刀使(とじ)と呼ばれる。正式には警察組織に属する特別祭祀機動隊。御刀の所持を公認された超法規的な国家公務員でありながら、そのほとんどは全国に五ヶ所存在する中高一貫の訓練学校に通う女子生徒たちである。ごく普通の学園生活をおくる彼女たちだが、ひとたび職務となれば、御刀を手にし、様々な超常の力を発揮して人々を守って戦う。この春。全国五校から選りすぐりの刀使たちが集い、各々の技を競う恒例の大会が催されようとしていた。大会に向け、多くの刀使たちが修練に励む中、ひときわ強い思いを秘め、ひとり技を磨く少女がいた。彼女が構えた御刀の切っ先が向くその先は―。
2025年から2030年にかけて、戦争によって全人類の半分が破滅し、戦争はもはや人類が制御できない境地に至った。戦闘機の無人化が進み、衛星レーザー、無人機爆破、インテリジェントAIなど、近未来武器同士が戦っているなか、“時代遅れ”ともいえる武器―銃を使って戦い続ける少女―「銃娘(ガンガール)」がいた・・・。過去に、同類から追われて窮地に置かれた智能を持つ1体の“宇宙生命体”が、地球のある武器商人の倉庫に身を隠した。同類に発見されないよう倉庫にある“無機物”M4A1と融合するが、ある少年に発見され、少年の家にもっていかれることになる。少年は拾ってきたM4A1を大事に扱い、慎重に拭いてあげたり、時には優しく話しかけたりした。そんな少年に感動したM4A1は少年の気持ちに応えようと綺麗な少女に変身する。少年は少女を「ケリー」と名付けた。しかし「ケリー」の存在を知った各国政府が「ケリー」を手に入れようと手段を択ばず、争奪戦はますます過激化した。そんなある日、ケリーを守るため少年は命を落とすことになる。そして人類は宇宙生命体「ケリー」への研究を始める。「バレット」と「ササ」がその研究の成果である。「ケリー」への研究を通し、人類の技術は飛躍的に発展し、「宇宙時代」の幕が開いた。宇宙制覇をおいて、主要国間の戦争が勃発し、「世界大戦」が正式に勃発する。
主人公「阿佐ヶ谷未乃愛(あさがやみのあ)」は私立咲鐘湖学園高等部の新一年生。入学早々、同級生の「上井草有栖」に誘われアニメ研究部に入部することになってしまった。アニメの知識はほとんど無かったが、同級生の「高円寺美子」やちょっと変だけどやさしい先輩達に囲まれだんだんアニメが好きになっていく。しかし、入部初日に封鎖されているドアを開けてしまったために、未乃愛の身に次々を不思議な出来事が起こるのだった。そして何故か学校から廃部命令を受けるアニメ研究部。何とか廃部を阻止しようと部員全員で奔走するうちに、未乃愛たちは学園に、そして自分たちの周りに大変な事件が起きていることを知ってしまうのだった。
いよいよ翌週に放送開始が迫った完全オリジナルTVアニメーション「アニメガタリズ」。日中共同制作アニメでもある本作の放送開始を記念して、主人公・みのあ役の本渡楓、ありす役・千本木彩花、みこ役・東城日沙子が、なんと中国に上陸!中国宣伝担当に連れられて、観光地や小龍包店などを訪れるが・・・?
平凡な少年「反田ノラ」は、ある春の日の登校途中、一人の美しい少女の姿を目にする。パトリシアという少女は冥界の皇女であり、地上の生物を滅ぼすためにやってきたのだった。ノラはとある出来事からパトリシアとキスをしてしまうと、ノラの体は一匹の黒猫の姿に変わり―
姫こと君原姫乃は、恋に、部活に、勉強に・・・、ごく平凡な高校生活を送る女子高生。ただ、違うのは彼女が、ケンタウロスの形態をしていること。竜人の希、角人の羌子、翼人の委員長、蛇人のサスサスちゃん。それぞれの形態をしたクラスメイトたちと楽しい高校生活を送っている。姫の従妹の紫乃ちゃん、その友達のまきちゃん、委員長の4人の妹たちも登場して、“人間だけど人間じゃない”娘たちのキュートな日常が綴られていく♪
舞台は、柑橘農業が唯一の産業であるのどかな地方都市『陽菜野市』。全国の自治体が“アクションライブ”で人気ランキングを競う中、ここは乗り遅れていた。危機感を募らせていた県知事金城一美は姪の城ヶ根御前に“アクションライブ”をプロデュースするようムチャ振りする。春の「果実祭り」に、恒例で誘致する人気アクションライブが、担当者のミス流れてしまう。弟とその友達たちの悲しがる姿を見てひとりの少女・黄瀬美甘が、自らライブをやると言い出す。仲間集めに奔走し、アニメ・特撮オタク少女の赤来杏と出会い、ヒーロー役の杏、渋々悪役をする瑠伽の二人芝居で子供たちに見せる事に。「キレッキレのJKアクションライブの意外な結末は!?」と別の意味で、話題に!
「セントールの悩み」放送直前特番。メインキャラクターを演じる深川芹亜、桑原由気、白石晴香の3人が作品の魅力を徹底解説!OP主題歌を歌う新人ハイブリッドアイドル【ピュアリーモンスター】の桐生朱音、石飛恵里花、柳木みりからもゲスト出演!さらに、ここでしか聞けない追崎史敏総監督のインタビューも!
主人公、木春由乃(こはるよしの)は、田舎から上京し短大の卒業を間近に控えた、いわゆる普通の20歳の女の子。東京には何でもあって、きっと特別な何かになれるのではないかと夢みて、30社以上の面接を受けるも、未だに内定はない。銀行の残高は980円。このままでは、田舎帰って普通のおばさんになってしまう・・・と葛藤していたそんなある日、以前、一度だけ働いたことがある派遣事務所から、「地域の町おこしの一環で国王をやってほしい」との依頼がある。よくわからないが軽い気持ちで依頼先の間野山市に向かうことにした。一時的に日本中でブームになるも、バブル崩壊に合わせて今ではほとんど見ることの無くなったミニ独立国。間野山市は、今なおミニ独立国を続けている、廃れた残念観光地だった。そんなこんなで、由乃の”普通じゃない”お仕事生活がはじまった。
ある日突然、『あまそぎ』と呼ばれる怪異に襲われた『加賀見かずや』は、謎の少女『桐葉』に命を救われる。自らを帯の付喪神であると名乗った桐葉は、当然のことのようにかずやの部屋に居着いてしまう。桐葉との同居生活に嬉し恥ずかし困惑するかずやは、やがて怪異を調伏する『すそはらい』として、次々と発生する難事件・珍事件を解決することに……!?非・日常系アクションバトルコメディ、サービスシーンもアリアリの『つぐもも』、乞うご期待!
地味で平凡な中学生・吉川春生が主人公。三人の妹と暮らす春生、ある日転校生の超絶世美女・魔宮あゆみがメイドとしてやってくる。実はあゆみは魔女で、ある呪いを解くために春生の魔力が必要だという。春生の魔力を目覚めさせようと画策をするあゆみの野望を阻止するため、春生の三人の妹たちがあゆみに立ちはだかる。平穏だった春生の日常は、騒々しい日々へ変貌していく。あゆみにかけられた呪いは解かれるのか?呪いの元凶である春生とあゆみの過去の因縁とは何か?次第に色々な事実が明らかになっていく・・・。
国民的な人気キャラクターになることを目指して自分たちでアニメを作ることを決意したうらら、はなび、いなほの3人!子供から大きなお友達まで幅広く人気を獲得するために選んだテーマは「魔法少女」!果たして、無事に魔法少女アニメをワンクール放送して人気キャラクターになることができるのか?
アキバちゃんはマンション 「メゾン・ド・アキバ」 に住む 女の子。
何が善で、何が悪なのか……!?ドロンボー一味との長き戦いを制したヤッターマンだが、彼らが築いた王国ヤッター・キングダムは平和な楽園ではなかった!?国は疲弊し、圧政に苦しむ人々!そこに立ち上がったのは、かつてヤッターマンのライバルとして戦ったドロンボー一味の末裔で、ヤッターマンに恨みを抱くレパード。“ドロンジョ”の後継者としてその名を受け継いだ彼女は新生ドロンボーを結成。憎きヤッターマンにデコピンするため、ヤッター・キングダムに乗り込む!!
月刊コミック アース・スターで連載中 人気イラストレーター・しろが描く“女の子だけのゆるふわアウトドア”『ヤマノススメ』。2013年1月に放送され好評だったTVアニメ『ヤマノススメ』の第2期がついに今夏放送決定!インドア趣味で高所恐怖症の主人公・あおいと、山が大好きで常に人を振り回す・ひなた。幼馴染の二人は、幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為に、登山に挑戦することに。登山を通じてできた仲間に助けられながら、あの時見た山頂を目指す・・・。第2期は15分に拡大し全24話で展開。いよいよ本格的な山にも挑戦をするあおいたちにも注目!
人気イラストレーター・しろが描く“女の子だけのゆるふわアウトドア”コミック『ヤマノススメ』が、2013年1月よりTVアニメ放送開始!インドア趣味で高所恐怖症の「あおい」と、山大好きで常に周りを振り回す「ひなた」。幼馴染の二人は、幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見る為、登山に挑戦することに。登山道具で料理対決したり、近所の小さな山に登ってみたり・・・。少しずつ知識を身につけ、登山仲間も増えて行く。あの日見た朝日を見られるのはいつ?
水と緑の惑星アクアフォール。突如降り注いだ隕石群は悪しきモノを放ち、それにより、大地に生きる全ての生き物に消滅の危機が広がっていった。「あたし、シロップ。早速だけど、あなた、アクアフォール防衛隊に入隊しない?只今、隊員大募集中なのっ。」お喋りでいつも腹ぺこな妖精シロップが見込んだ隊員候補は3人の竜族の少女。笑顔を忘れた少女・レヴィアタン、自由奔放なお嬢様・バハムート、心優しい力持ち・ヨルムンガンド。竜族の3人と小さな妖精がアクアフォール防衛隊として結束してゆくグローイングアップ・ストーリー。
ロングラン公演「白鳥の湖」を終え、カレイドステージは次回作に向けて準備を進めていた。そらは「フェニックス」を演じてみたいと思い、特訓を続けていたが、納得のいく「自分のフェニックス」を見つけられずにいた。奇しくもその頃、ブロードウェイのレイラも、同じく不死鳥を演じようとしていた。周囲の賞賛とは裏腹に、不死鳥の再生の象徴―新しい自分―のイメージがつかめず、苛立つレイラ。悩んだ結果、レイラは行き先も告げずに自転車でとびだしてしまう。知らせを聞いたそら、メイ、ケンの三人はブロードウェイへ飛び、レイラを捜す旅に出る。旅の途中で出会う様々な人との触れ合いの中、レイラはこれまでの自分を振り返る。泣き虫だった自分、母の思いで、父の厳しさの理由、そして・・・そらとの出会い。向き合った過去との思い出はレイラに何をもたらすのか・・・。
新たなる愚か者として、フールに選ばれた少女、ロゼッタ。そらとの「幻の大技」を夢見てきた少女は、遂に憧れの人との共演で主役に抜擢される。ひょんなことからカレイドステージに届けられた1枚の絵画をもとに描き下ろされた新作公演。かつて、ディアボロマシーンと呼ばれ、笑顔を失ったロゼッタが演じるのは「笑わないお姫様」。「彼女のことなら私が一番分かってる」と意気込むロゼッタだが、何故か空回り。周囲から浴びせられる叱咤。そして・・・。一枚の絵画に隠された古(いにしえ)の秘密とは?
「カレイドステージ」。それはサーカスでもない、ミュージカルでもない、マジックでもない世界的に大人気のエンターテイメントショウ。主人公・苗木野そらは16歳の女の子。幼い頃、今は亡き両親と観た想い出の「カレイドステージ」に憧れて、たった一人、オーディションを受けるため義父母の反対を押し切り日本から単身アメリカへやってきた。オーディションに遅刻しながらも特例として入団を認められはしたが周囲の風当たりは冷たい。そんな中、そらは持ち前の、決して諦めない根性と天性の「華」、そして仲間達との友情と確執の中で、ステージの花形「カレイドスター」を目指してあらゆる試練を乗り越えていく。
魔法少女大会から人間世界へ帰ってきた砂沙美たちのもとへ、魔女の世界から巫女長がやってきた。優秀な魔法少女だけが参加できる合宿があり、砂沙美たちが選ばれたという。砂沙美たちは大興奮し、合宿に参加するが、どこか魔女たちの行動がおかしい。そこで危険を感じた鷲羽と大門が、魔法の世界から少女たちを連れ戻した。しかし、砂沙美の友人・美紗緒は憧れのお姉さまたちに「今のままでは、いつまでも砂沙美の後ろにいて誰からも注目されない。砂沙美に負けないほどの素質があるのに」と、魔女の世界に残るよう説得される。この言葉に心が揺らいだ美紗緒はついに、魔女の世界に行ってしまい…。
「三次元に興味はないよ」と言い切り、基地(ベース)と呼んでいるコンテナハウスで大量の美少女フィギュアに囲まれながら生活する、引きこもり一歩手前の高校2年生、西條拓巳。彼が住む渋谷では、『ニュージェネレーションの狂気(通称:ニュージェネ)』と呼ばれる不可解な連続殺人事件が発生し、ネットやテレビを日々騒がせていた。ある日、いつものようにチャットをしている拓巳の前に、『将軍』と名乗る人物が現れる。彼が発言したURLのリンク先にあったものは次のニュージェネ事件を予言するようなグロ画像だった。拓巳の平穏な日々に事件の影が忍び寄っていた──。
バブル戦争から十数年、世界は富める者と貧しき者の二極分化が急激に進み、日本もまたその例外ではなかった。富める者はひたすら己の欲望と快楽を求め、東京はその欲望を満たす快楽都市と化した。パスポートを剥奪され国内でくすぶっていた戦場カメラマン雑賀(サイガ)は、ある日秘密クラブの潜入取材を依頼される。それはセレブの中でも特に選ばれた者だけにしか出入りを許されないと言われる闇の社交場であった。その会員になれた者には究極の快楽が与えられるという。潜入に成功した雑賀に助けを求める謎の少女、神楽(カグラ)。彼女は、秘密倶楽部の支配人、水天宮によって倶楽部のシンボルとして操られていたのだった。神楽をつれて逃げる雑賀、だが雑賀は神楽と接触したことによって特殊な能力に目覚めることになる。そして、水天宮の命を受けた、秘密倶楽部からの追っ手もまた欲望によって特殊な能力に覚醒した者たちだった・・・。秘密倶楽部の支配人、水天宮の真の目的とは、そして神楽とはいったい何者なのか?!「スピードグラファー」雑賀の孤独な戦いが始まる・・・
美しい荒廃感が漂う未来都市。純粋無垢な機械少女ソルティは、擬似家族を演じる男と共に、賞金稼ぎとして生きる。そこで出会う仲間、ライバル、そして家族にも似た暖かな存在。「何もなかった」ソルティが出会う様々な人々との交流。「生活をする」「誰かと共に暮らす」という事の意味。「護るために戦う」ことの辛さ。ひとつひとつの出来事が、ソルティを確実に人間らしく成長させるが、同時にソルティが人間ではないという現実にも直面する。そして、ソルティに秘められた謎が明らかになった時、大いなる陰謀の渦が ソルティとソルティを取り巻く人々を巻き込んでゆく―。