警備会社に勤務し、腕っぷしが強いことで有名な元軍人のケイトリンとブラッド。ボスから二人に託された新たな任務は、所有者の突然の死で息子が相続することになった農場内にある古い施設の片づけと、ここに住み着いてしまった路上生活者の追出しという簡単なものだった。しかしこの“ケニング邸”は、以前にローソン巡査部長が謎の死を遂げたいわくつきの場所で…。
不動産会社の社長・覇稲剣は金儲けに飽き、学校に通いたいと言い出す。大番頭の鬼九政宗が探してきたのは歌舞伎町のど真ん中にある定時制歌舞伎町高校だった。そこにはプロレスラーにキャバクラ嬢といった生徒だけでなく、街金を裏の稼業にする校長など、多彩な人たちが集結していた。剣はさらにトラブルに巻き込まれる。
人類の4%が特殊能力を持って生を受ける世界。ある者は炎を操り、ある者は人間離れした腕力を振るう。しかし能力者たちは偏見によって迫害され、貧困生活を余儀なくされていた。電気を操る心優しい青年コナーもまた、まともな仕事にはありつけず、難病に侵された母親の治療費の支払いに苦心していた。しかしある日、犯罪組織のリーダー・ギャレットと出会い、母を救いたい一心で彼の仲間になることを決意する・・・。
スティーブ警部補の相棒トニーが何者かに殺され、目撃者のマディソンも被弾し、巨大救急病院に搬送された。スティーブが捜査を進めると、事件には警察の銃が使用されており、警察内の組織犯罪であったことがわかる。しかし、不幸にも証拠の銃弾はマディソンの身体の中に…。汚職警官たちは、警察の立場を利用して病院を占拠し、マディソンの命を狙う。今、相棒の復讐のため、目撃者の命のため、そして、刑事の掟の為、男は警察に戦争を仕掛ける!
不可思議な心霊現象を調査するYouTuber集団「ゴースト・キラーズ」。いつか本物の幽霊を捕まえて一攫千金を狙う完全な人生の負け犬たちだ。そんなある日、ある心霊現象を調査して欲しいと依頼が舞い込むが…。
北朝鮮からの敗走を続けていた韓国軍は、戦況を打開するためマッカーサー将軍の指揮下で大規模な上陸作戦を計画。「長沙里(チャンサリ)に上陸せよ」と命じられたイ・ミョンジュン大尉(キム・ミョンミン)らが率いるのは、訓練期間わずか2週間、平均年齢17歳の772人の学生兵。僅かな弾薬と最小限の食料だけを支給された彼らはまさに「捨て駒」だった。それでも祖国と愛する者たちを守る為、降り注ぐ銃弾を受けながら部隊は決死の上陸を試みる。
札付きのワル、チェ・ジフンは、通っていた高校を退学になり、韓国最悪の高校であるテフン学園に転入させられる。ジフンの目標はただ一つ、学園のトップを取ること―。意気込んでクラスに乗り込むも軽くあしらわれ、いささか空回り気味。そんな中、チャイムが鳴ると一斉に生徒が立ち上がりどこかへ向かう。彼らを追って地下に到着すると、そこはファイトクラブだった。勝った者は誰でもその年のトップに君臨できる、情け容赦ない無法地帯―。元柔道選手の大男、亡き家族に全バトルを捧げる風変りな“狂犬”らと熱い死闘を繰り広げ、貴公子然とした風貌ながら優勝候補のチャンシクとの戦いに思いを馳せ鍛錬を続けるジフン。しかしそんな彼の前に、ある事情から姿を消していた最強無敵の総番長、デホが現れる…。
アメリカ・インディアナポリス。“現場の体験”という名目で、警部補マーカスのパトカーに同乗するスティーヴら若者男女3人がいた。パトロール中、一時停止違反の車を停車させたマーカスだったが、突然の銃発砲とともにドライバーの女に暴行を加えられ、その場で倒れ込んでしまう。車内で一部始終を目撃していたスティーヴらは、こちらに気づかれぬようとっさに頭を隠すも、凶行に出た女はパトカーに向けて発砲を開始。混乱に陥る彼らは無線で助けを求め、警察が指示する避難場所へと車を走らせた。その後、目的地へ到着したスティーヴらだったが、護衛の警察車両は来ておらず、しばらくするとそこに現れたのはあの女が乗る暴走車だった…!果たして彼らはこの悪夢から逃げ切ることができるのか!?
人間を襲う無数のヴァンパイアにより荒廃した世界で、生き残った5人の男女がいた。生き血を求めるヴァンパイアは、人間の匂いさえ逃さない。どんなに遠くに身を隠しても、嗅ぎつける。外に匂いを残さぬよう車で移動しながら安全な場所を求め彷徨う5人は、真夜中の道中で奴らに追われる孤独な女ヴィッキーを間一髪のところで救出。そして彼女の提案で、核シェルターを所有するヴィッキーの亡き父の家へ向かうことに。日没後、すぐに逃げられるようにと車内で待機する一行だったが、突然銃を操るまでに成長した奴らにタイヤをぶち抜かれ、再び襲われてしまう。その惨劇で、流れ弾を受けた仲間のベイリーが足を負傷し、エリックは奴らの餌食となり死んでしまった。果たして彼らは、無事に逃げ切り、生き延びることができるのか―?
ハンターとして有名なリック・レインズフォード。SNSでの悪評を払拭するため、野生動物の保護キャンペーンを展開しようとチャーター船に搭乗した。ところが、大海原を航海中、火災が発生し船は黒煙を上げ激しく炎上。壊滅的爆発を起こしてしまう。乗客のほとんどが犠牲となる中、リックは孤島に漂着し奇跡的に命を取り留めた。そこには同じ状況のアナと、全身火傷で重傷のサミュエルの姿もあった。しばらくして、この島の住人イヴァンとザロフ大佐に助けてもらう3人だったが、この時はまだ、ザロフ大佐の悪魔の導きでこの島に辿り着いた事実など、リックには知る由もなかった…。
12歳のスーはヒーローコミック好きで、学校に友人もいない。父親は音楽家で出張も多く、母は化学研究に没頭し、自分のことは相手にしてくれない。ある日、母の誕生日をサプライズで祝おうとし研究所に勝手に入り込み、誤って母が開発した化学物質《NT26D》を全身に浴びてしまう。その化学物質のせいでスーは特殊能力を手にしてしまう―温かいものを触ると、自分が透明人間になってしまうというとんでもない能力だ。母はその能力の危険性をいち早く察知するが、世紀の発明であるその化学物質を狙う謎の組織によって母が誘拐されてしまう。イケメンだけど吃音持ちの転校生トビーと、メカオタクの《アプリ》ことカヤと仲良くなり、母捜しと誘拐の真相を探ることに・・・謎の組織はあの化学物質だけでは効果がなく、スーの血液にだけ反応が起きることを知り、スーを標的として狙いはじめる。カヤのずば抜けたメカニカル知識や、人工知能アルフレッドの力を借りて、最終決戦の場所へたどりついた3人。スーに触れることで3人全員が透明人間へと姿を変え、そして戦いの火蓋は切って落とされたー!!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。捕虜になっていた隊長ダニエルが仲間の活躍により復帰したが、彼が掴んだ情報によれば、ブラックマスクは強力なサリン爆弾を量産し、国外へ搬出中である事が判明。部隊はテロ組織の凶悪な計画を阻止すべく三度立ち上がる。遂にラストミッション始動!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。サリン爆弾の製造を阻止する為に敵拠点を急襲した部隊だが、隊長のダニエルが捕縛され作戦は失敗。 隊長を失った部隊は仲間同士の対立が絶えず混乱をきたしていたが、ついに彼の居場所が判明。部隊は再び団結を誓い、“奪還”作戦を始動させる!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。そこでは世界を破壊しようと目論む、ブラックマスクと呼ばれる謎の男が率いるテロ組織が暗躍していた。テロの計画を察知した国連常任理事国は、計画を阻止すべく、各国の精鋭7人を集めた特殊部隊を結成し、”プロジェクト・ローグ”作戦を発動する。最初の指令は、テロ組織が潜伏する町を急襲し、サリン爆弾の製造を阻止する事。しかし、作戦は失敗して隊長のダニエルが捕らえられてしまう…
武力衝突により軍の残忍な行為が過激さを増すミャンマー。地雷除去の監視を目的とし、セス率いる特殊部隊の男たちが現地入りした。国連から認定された彼らだったが、真の目的は別にあった。それは、この地で一般人を殺害し、麻薬の密売など数々の悪事を働くかつての仲間、ボディの暗殺計画だった。それから3ヵ月後、ジャーナリストのレベッカのもとに、双子の弟でセスの部隊に所属していたジョシュの死亡が告げられた。悲しみに暮れながらもレベッカは、独自で調査を開始。そして遂に、特殊部隊で唯一生還したセスの居場所を突き止め、一体現地で何が起きたのか真実を追求するのだが…。
アメリカ国家安全保障局はISISによるテロ計画の情報を掴む。それは小型核兵器をアメリカに持ち込み起爆させるという恐るべきものだった。そこで、極秘部隊シャドウ・ウルフと共に、テロリストとの激しい戦いに挑むが…。
1人娘がいるにも関わらず、飲酒にクスリと、深夜に及ぶクラブ遊びが止められないブレアは、遂に現行犯逮捕で刑務所に収監されてしまう。1年後、仮釈放されたブレアを迎えに来た元夫には、すでに新しい妻ドナの存在が。裁判所の判断で、娘に会える条件としてフルタイム職に就くことを提示されたブレアは、初めての就職活動に苦戦していた。そんな時、ドナの勧めで、とあるツアーガイドの面接を受けることに。都心から離れた郊外に位置し、魔女が潜むと伝えられる洞窟のガイドとして即採用されたブレアは、不気味な空気が淀むその洞窟内で怪しげな老婆に遭遇するや、呪いの印を胸き刻まれてしまう。その後、ブレアの周囲で次々と異変が起き始める…。
豪邸の片隅で傷だらけの姿で目を覚ました大富豪の御曹司・チー。携帯の着信に出ると、声の主は次の世界に転生した自分からのメッセージだった。『シンクの下に武器の拳銃がある』 そう告げられたチーは、拳銃を手に屋敷を徘徊するなか、女の死体を発見。記憶喪失に陥るチーは、なぜ自分がこの状況下にいるか分からないでいた。そんな時、背後から強健な男が襲い掛かりもみ合いの末、チーは男を撃ち殺してしまう。直後、死んでいたはずの血だらけの女がナイフを片手に鬼の形相で襲い掛かってきた。殺しても殺しても2人は蘇り、永遠に殺し合いをしなければならないこと、胸に刻まれ光を放つ数字の数しか外に歩めず屋敷に連れ戻されてしまうことに戸惑うチー。そのすべては、自身が知らぬ間に“108人殺害ゲーム“へ参加してしていたことによるものだった。ルールは単純、生き残るために2人を殺すこと。殺した後は、次の次元世界でのラウンドが待ち受けている。絶え間なく繰り返されるゲームの中で、チーは凶暴性を覚醒させるのだが…。
音楽業界で長年コンビを組んできたドミニクとエディ。ある週末、エディの提案でヘリに乗り、ドミニクの彼女ローラも連れて3人で山奥へキャンプに向かうことに。都会の喧噪から離れ、今後の活動についてゆっくり話し合おうと思っていたエディ。ところがその山には極秘のドラッグ精製所があった!精製所を見つけたローラは射殺され、ドミニクも組織の男に捕まってしまい…。果たして2人はこの山から脱出することができるのか?!
17世紀からロシア、オーストリア、プロイセンの三国に支配されていたポーランド。1914年、国家独立を目指し、第一次世界大戦中、ロシア革命を機に当時実質的な支配下にあったロシアとの交戦が始まっていた。オーストリアの協力も得ながらロシア軍の進軍を食い止めるが、圧倒的な兵力の差で敗北が目前に迫る中、1916年、ロシアとポーランドの間、“コシチュフヌフカ”でポーランド軍7000人vsロシア軍13000人の戦いが始まろうとしていた。果たしてポーランド軍は勝利を収め、独立国家を手にすることができるのか。運命を懸けた戦いが今始まる!
空手道場の師範・高梨淳は、妻でジャーナリストの亜紀と、養子である里菜と共に、地元の祭りに訪れていたが、亜紀は姿消し、そして冷たい姿になって帰ってきた。警察は自殺だと断言。道場を閉めてしまう高梨。義理の親子という溝を埋められず、親子になり切れない二人…そんなある日、里菜が何者かに連れ去らわれてしまう。襲ったのは何者なのか!?さらわれた里菜を助けるために立ち上がる高梨!!超えるべき運命の壁に立ち向かう二人の先には…
巨大ヤクザ組織のボス、セチュル。困った人を見過ごせない、ズルい奴は許せない昔気質の熱血漢。ひょんなことで出会った女性弁護士ソヒョンに惹かれ、彼女に認めてもらいたくて心を入れ替えることを決意。ある日、遭遇したバス転落事故の救出劇の立役者として活躍したことがきっかけで人気者となったセチュルは、国会議員選挙に出馬することに。しかし、ライバルの候補者が敵対するヤクザ組織と組み選挙戦を邪魔し始める・・・。
昼も夜もなく駆けずり回るが、実績は最低。あげくの果てに解体の危機を迎える麻薬捜査班。リーダーであるコ班長は、麻薬を密輸している国際犯罪組織の情報をつかみ、チャン刑事、マ刑事、ヨンホ、ジェフンの4人のメンバーと共に張り込み捜査を開始する。麻薬捜査班はその組織を24時間監視するため、彼らのアジト前にあるチキン店を引き継ぎ、偽装営業をすることに。だが、絶対味覚を持つマ刑事の隠れた才能により、思いがけず、そのチキン店は名店として名を馳せるようになる。捜査は後回し、チキン売りで息つく暇もなく忙しくなった麻薬捜査班に、ある日、絶好の機会が訪れるが・・・。
緊縮財政を強いられ、26%もの失業率で500万人の職業難民を出しているスペイン。37歳のドニもまた、職を失い妻との折り合いも悪く、人生の絶望の淵に立っていた。ドニの幼なじみでテレビプロデューサーのダビドは、数々の革命的なコンセプトを考案するも、すべてを却下され失意のどん底にいた。そんな時、飛び降り自殺寸前のドニを間一髪で救った警察官のマックス。彼は法の不公平さに憤りを感じ、警察官の誇りを失っていた時で、二人の関係性はその後、強固なものになっていった。そんな男たちは、ダビドが企てる目論みを実現することで、世の中を変えられると信じで疑わなかった。それは、ハッキングしたテレビ局で海賊放送を流し、世界中に本当の真実を伝えること。過去にマックスが逮捕したハッカーのジャックを仲間に加え、4人は1年間にも及ぶ綿密な作戦計画を経て、いざ実行に移す時がきたのだが…。
ヨーロッパがウイルスの猛威に襲われて7年が経過した2026年。感染者は6000万人を超え、そのほとんどが死亡。フランスやベルギーなどはもはや孤立状態にあった。テックス率いるレジスタンスの戦闘部隊は、この惨状から抜け出そうと治療薬の開発に一縷の望みをかけていた。そんな時、175キロ離れた第17区に抗体を持つ少女がいると判明。第5区の反乱組である自由戦士の協力を得たテックスたちは、劣悪な環境下にいる少女ジェンを保護し、資金力のあるイギリスの父のもとへ送り届けるため、その危険な任務を遂行しようとしていた。しかしその裏では、レジスタンスの抵抗を鎮圧するべく恐るべき陰謀があった…。
全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。
どこかの異世界。死に至る謎の病が広がり、感染拡大を防ぐための特殊なシールドが展開されておよそ100年。しかし今も病は消えてはおらず、街では特殊装備の「検査官」が人々を監視。ひとたび感染判定がくだされた人間は連行され、二度と戻ることはなかった。感染者とされた父が生きていると信じるアビゲイルは、ある日魔法のような「特殊な力」を持つ能力者たちに出会い、「謎の病」に関する恐るべき真実を告げられる。
2016年1月14日、インドネシアの首都ジャカルタ。警察特殊部隊の一員であるアルディはいつものように娘を学校へ送り、平穏な一日を迎えようとしていた。そんな矢先、市街地で突如、連続爆破テロが発生。客で賑わうカフェや、市民を見守る交番が標的となり、数多くの犠牲者が。事件勃発後、すぐさま警察本部も動き出し、司令を受けたアルディ率いる特殊部隊が現場に急行するが、テロリストたちが無差別に銃を乱射し、逃げ惑う人々で街は大パニック、まさに地獄絵図と化していた。壮絶な銃撃戦、上空を旋回するヘリ、実行犯が立て籠る高層ビルへの突入!果たして奴らの目的は!?特殊部隊によりテロリスト制圧作戦の幕が切って落とされた!!
町に猛烈なハリケーンが近づくある日、求職中のバディは退役軍人のウォルターという男から、自宅の柵を修理してほしいという依頼を受ける。バディは高額な報酬につられて作業に取り掛かるのだが、ハリケーンの上陸までに終わらず、やむなくウォルターの自宅に泊まることになる。バディはウォルターの魅力的な妻ファンシーから誘いを受けるがまま一夜を共にしてしまうのだが、そこには大きな思惑と秘密が隠されていた…。
芸能界に蔓延る枕営業の実態を取材中だったフリージャーナリスト・真月蓮は、大手芸能プロ「オアシス」の新人女優・川岸梨紗に目をつけスクープを狙うが、圧力により記事を握り潰されてしまう。そんな中、数日前に自殺したオアシス所属の女優、楠真央の妹・美唯と知り合う。美唯は姉の自殺の真相を突き止めるため、愛媛から上京。オアシス社長に面会を求めるも、門前払いされ途方に暮れていた。蓮は真央が女優になる前にキャバ嬢のバイトをしていた覇神会新宿支部長・舘川竜士の店に行き、真相解明の協力を求めるが、舘川は蓮や美唯の身を案じ、これ以上この件に関わるなとそれを断った。納得がいかない蓮は一人でもやると豪語するが、その夜謎の刺客に襲われてしまう。何とオアシスの背後には在日中国系黒社会「九頭龍」の存在があったのだ。しかも現龍頭・王紅蘭は、かつて蓮と舘川が新宿侵攻作戦を喰い止め、服役中の王白蘭の実妹であった。蓮の危機を救ったのが舘川の配下と知った紅蘭は、姉の受けた屈辱を晴らすため、蓮と舘川に対し、配下の暗殺部隊に報復を命じる――。
フリージャーナリスト・真月蓮とは暴走族時代からの腐れ縁の覇神会新宿支部長・舘川竜士は、七年の刑期を終えて府中刑務所を出所した兄弟分の鮫尖凌嗣を出迎えた。その放免祝いの席で謎の刺客の襲撃を受ける鮫尖。そこに颯爽と登場する蓮。スクープの匂いを嗅ぎつけ、舘川をずっと尾行していたのだ。やがて、鮫尖の命に一千万円の懸賞金が懸けられていた事を突き止めてきたのは、戦後の動乱期から現在もなお、闇社会の頂点に君臨する謎の黒幕(フィクサー)――四代目『龍帝』・紫咲ルナであった。
戦後の動乱期から現在もなお、闇社会の頂点に君臨すると伝えられる謎の黒幕(フィクサー)――『龍帝』のネタを聞きつけたフリージャーナリスト・真月蓮は、何とかスクープにするため、『龍帝』の正体を追っていくが、やがて新宿侵攻を企む在日中国系黒社会「九頭龍」の陰謀に巻き込まれてしまう…。
カラダを武器にスクープを狙うギャル系フリージャーナリスト・真月蓮は、謎の変死を遂げた先輩ジャーナリスト・赤城晃一が遺した取材ネタを追っていくうちに、新宿・歌舞伎町に巣喰う半グレ集団のアジトに辿り着いた。事件の真相を追及する蓮の命をも奪おうと襲い掛かる半グレ集団に截拳道の技が炸裂!何と、蓮の正体はかつて“伝説のレディース”と恐れられた暴走族・亜琉輝魅甦(アルテミス)の初代総長であった。そして、そこに現れた黒幕の正体は意外な人物であった…。
1981年、10年以上に渡り南西アフリカとアンゴラの国境地帯で戦闘を繰り広げてきた南アフリカ。南アフリカ国防軍所属の特殊部隊《RECCEレキ》の隊員ヘンクは偵察と暗殺の任務のため単身アンゴラ国境を越え敵地に潜入する。無事任務を終えた矢先、敵陣からの襲撃に遭い連絡が途絶えたヘンクを、本部は戦死したとみなすが、厳しい訓練と実戦経験を重ねた百戦錬磨のヘンクは、傷を負いながらも次々と追ってくる敵を倒していく。愛する家族が待つ故郷へ帰るため、孤独な死闘を繰り広げる!
シャツに短パン、素足に革靴、サングラスに葉巻と、刑事にはとても見えないニック・ブレイズ。酔った勢いの盗みで汚職と告訴された裁判でも、出頭途中に顔見知りのチンピラから押収した新聞を見たりと我関せず。一方、検事のセオ・ゴールドは9歳の時におもちゃを取り上げた母親を通報するほどの堅物。次期地方検事候補、しかも今日が誕生日にもかかわらず、15年連れ添った妻から家を追い出されることに。しかも裁判は評決不成立により審理無効。再審を誓うが、白黒はっきりつけたがる彼は判事にも被告人側からも嫌われ、上司から頭を冷やせと諭される。そんな中、車の盗難事件が相次いで発生。セオも父の愛車を盗まれ、この盗難事件を追っていたニックに協力を仰ぐのだが…。
地方検事補のケイトは、マフィアのヴァルガーノをマネーロンダリングの罪で追っていたが、手がかりを握る殺し屋と証人の二人を一度に目の前で殺され、そのショックから現場を離れていた。6カ月後、上司に懇願されて再び検事局に復帰する。だが、ヴァルガーノはまたも殺し屋を使い証人を暗殺、さらにケイトの命を狙い、検事局の建物の中に爆弾を仕掛けた。ケイトは危ういところで助かるが、同僚のビビアンが爆発に巻き込まれてしまい…。
ジャニは家の向かいに住む美人のビンドゥ(サマンサ)のことが好き。彼女もジャニのことが気になっていた。一方、建設会社社長のスディープ(スディープ)は野心家で自信家、そして無類の女好き。彼は美しいビンドゥに釘づけになる。ある日、ついにジャニはビンドゥに想いを伝え、ビンドゥのほうもジャニのことを好きだと言われる。彼女がすっかり自分の手に落ちたと勝手に思っていたスディープは怒り狂い、ジャニを呼び出し、なぶり殺しにしてしまう。死んだジャニが生まれ変わったのはなんとハエ!ハエになったジャニは前世でのスディープへの恨みを思い出し、スディープに大復讐を誓うのだった…!
第二次世界大戦後期、ドイツ・ベルギーの国境にあるヒュルトゲンの森。ファルコン、マイケルの2人は他の仲間とともにナチス・ドイツの捕虜として囚われの身となっていた。彼らは強制的に墓穴を掘らされるがナチスの一瞬の隙を見て、反撃に出る。広大な森林に銃声と叫びが響く中、命からがら逃げ出したファルコンとマイケルは負傷した仲間を抱えながら米軍の救護所に身を寄せるが…
第一次世界大戦末期。敵陣にてアメリカ軍部隊を率いるウィリアム・リバーズ大尉は、行方不明となっていた黒人部隊“バッファロー・ソルジャース”の居所を突き止める。仲間である彼らを救い出すためには、人種の壁を越え兵士たちを団結させ、熾烈な塹壕戦を戦い抜かなければならなかった。終戦まであとわずか数時間。果たしてこの激戦を生き延びることが出来るのか!?
アメリカ海兵隊の特殊部隊に所属する元ボクサーのベアと相棒のカウボーイは、アフガニスタンでの戦闘中、仲間と共にテロ組織ISISに拘束されてしまう。カウボーイは猛毒を投与されながらも、窮地を脱しベアとアジトからの脱出に成功。しかし、突然の空爆で数名の仲間たちが犠牲になってしまった。3カ月後、病院で検査を受けたカウボーイは、「治療を施さなければ余命3カ月、退役軍人省には治療費を払う余裕はない」と宣告され、絶句するしかなかった。無茶ばかりでお前のせいでこうなったとベアを責め立てる一方、ベアは高額の優勝賞金が手に入る地下の格闘“ベースメント”に参加するため、元コーチのブロンクスに懇願し再びトレーニングを開始するのだが…。
父とふたりで暮らす7歳の少女クロエ。外の世界はとても危険だからと厳しく言われ、家の中だけで過ごす寂しい生活。外の世界に興味を持っていたクロエは、ある日、父が眠りについた隙に外出する。家の前に停まるアイスクリームトラックのおじいさんに声を掛けられ、自分がクロエの祖父で、母が生きていること、自らが持つ不思議な力のことを聞かされる。外出を父に叱られたクロエは、感情の高ぶりにより特殊能力を覚醒させる。その能力とは「人の心を操る」非常に危険な能力であった。クロエは、それぞれ違う能力を持つ父と祖父と共に、監禁されている母を助け出すため、その能力を全開にする。
無骨だが昔気質で情に厚いベテラン刑事のソン・ダーシェン。彼が率いる捜査チームは、通貨偽造の国際的な犯罪組織の一斉摘発に成功する。次々と起こる新たな事件の捜査にまい進するチームであったが、ソンは一人息子を有名校に進学すべく、高倍率な学区の住宅に入居するために頭を悩ませていた。ある日、ソンは友人の紹介で学区住宅を手掛けた中国を代表する財閥の傘下の不動産企業を営む若き事業化チャオ・タイに出会うが…
凄腕の殺し屋ヘンリーは、その日も厳重な警備に守られた大富豪ケスラーをいとも簡単に始末する。報酬さえ貰えれば、依頼主が何者かは問わない。普段は人里離れた山小屋で暮らしており、人が訪ねてくることなどまずありえない。しかし数日後ヘンリーは森で倒れている女を保護する。ヘンリーは疑いつつも女を介抱するが、ケスラー殺しの犯人を追う警察、そして女の行方を追う謎の男たちが、ヘンリーの孤独な平穏を乱そうとしていた。
レアは娘サミーとヴィンテージカーで、何かから逃れるかのように実家へと急いでいた。だが、突如何者かに襲われ気絶したレアは、その後、警官に救い出されるも一切の記憶を失っていた。一方、レアを襲った2人組の犯人は、サミーを乗せた車で依頼主のもとへと戻ってきた。その依頼主こそレアの夫ディーンだった。彼はヴィンテージカーを売り払い、レアを殺して保険金をせしめようとしていた。警察に保護されたレアは、相変わらず自分が何者か思い出せなかったが、娘がいたことを思い出し、弁護士リックにその行方を捜して欲しいと懇願するのだが…。
愛する妹を救うため――美しい<聖女>が暴れだす。元警護員で過剰防衛により服役していた女格闘家・イネは刑期を終え、妹ウネの元へ戻ってくる。妹ウネは18歳の高校生だが、精神年齢は10歳。やっと普通な暮らしができると思っていた矢先、妹が学校から戻らない。イネは警察に届出、学校にも問い合わせるが誰も真剣に取り合ってくれない。絶望したイネは自分自身で捜索を始める。手がかりを辿るうち、ウネの過去が明かされていき後戻りできなくなっていった。イネは妹を捜し出し、妹を傷つけた奴らへの復讐劇を始める――。
かつて、ボスの身代わりとなって殺人の罪で服役し、19年ぶりに釈放されたフランク(ニコラス・ケイジ)。彼はひとり息子のジョーイと、これまで過ごせなかった家族の時間を埋め合わせるべく穏やかで幸せな日々を過ごす。だが、彼は致死性の不眠症を患っており、余命僅かと診断されていた。彼は銃器を手に取り己に誓う。この命が尽きるまでに、服役中に大切な人の命を奪った裏切り者たちをこの手で制裁すると…。
ヴァイキングの戦士で父のヨハンが富と名誉を求め、略奪遠征に旅立ってから早2年。“弓の名手”の血を受け継ぐ長女ルーナは、母と幼い妹、盲目の祖父を守り養いながら、森奥深くのあばら屋で父の帰還を切望していた。ある日、ナールンダ近くの森で負傷した戦士トウルフを発見したルーナ。母の反対を押し切り、献身的な看病を続けた後、トウルフは会話ができるまでに回復。彼は1週間前までヨハンと行動を共にし、「この家で落ち合おうと誓った仲だ」と、一家に打ち明けた。それから数日が過ぎ、ヴァイキング同士の襲撃を耐え凌いだ父が、財宝を手に無事戻ってきた。歓喜と安堵に浸る家族とは裏腹に、父の沈んだ表情に違和感を覚えたルーナ。その後、父が略奪した財宝はヴァイキングの掟に背き、死者を祭る埋葬塚から略奪したものだと知り…。
21世紀初頭、ゴジラに地球を奪われた人類は、一部の人類を他恒星系への移住に送り出すも、計画は失敗に終わる。失意のまま地球へと帰還した人類を待ち受けたのは、二万年後の変わり果てた姿になった地球だった。あらゆる動植物がゴジラ細胞を持つ<怪獣惑星>と化した地球。そこに君臨するのは体高300mを超える史上最大のゴジラ<ゴジラ・アース>だった。ゴジラ討伐に執念を燃やす主人公ハルオは、人類の遠い子孫である種族フツアと出会う。ハルオたちは、フツアの双子の姉妹マイナとミアナの導きにより対G決戦兵器・メカゴジラの残骸が、増殖を続けていることを発見。残骸を構成するナノメタルを使って武装要塞都市<メカゴジラシティ>を起動させ、<ゴジラ・アース>に挑む。
家庭では、良き夫、警察署内では情報班の班長であるエスピノは、情報屋イライジャの手引きで、麻薬組織の大物アベルを逮捕すべく、SWATと共に現場に乗り込む。激しい銃撃戦の末、組織は壊滅。しかし、エスピノは別の顔があった。証拠品の覚せい剤入りバッグを横取りすると、それをイライジャに闇ルートで転売させていたのだ。やがて、紛失に気付いた署内では、証拠品捜索が始まり、エスピノは追及から逃れるためにさらなる悪に手を染めてゆくが――
空挺部隊キャプテンのシコフは、チェチェンやバルカンで激しい戦闘を繰り広げ、常に無傷で生還してきた凄腕の男。人間離れしたそのスキルは神業の域で、“最高の戦士”と称賛されたシコフだったが、現在は第一線を退き修理屋として静かな生活を送っていた。そんなある日、シコフのもとにかつての戦友で民間軍事会社の経営者グスタフが現れる。数日前に発生したロシア旅客機撃墜事件で使用されたイグラミサイルは、ウクライナから盗まれたものでその残りを奪い解体してほしいと、多額の報酬と引き換えにシコフを勧誘しに来た。当初は誘いを断るシコフだったが、父親代わりの師匠セルゲーヴィチが何者かに襲われ重傷を負い、多額の手術費が必要になったことで、新たな戦いに身を投じるのだが…。
過去に侵した罪で20年も収監されていたチャーリー。その間、家族からの面会や連絡は一切なく、その代償は大きすぎるものだった。刑期終了を明後日に控えた彼の望みは、成長した息子に会うこと。そんな折、別の刑務所から問題を抱える看守ハンクが異動してきた。早速、囚人たちに絡まれたハンクを見かね、チャーリーは助けに入るが一触即発、乱闘騒ぎに。囚人のマルビンに目をつけられたチャーリーは、「シャバにいる仲間にお前の息子を捜させているからくれぐれも気をつけろ」と、忠告を受ける。一刻も早く息子を捜し、その危険を回避しなければならない。だが息子はグレて家を出たきり、行方が分からなくなっていた…。
トマーシュの盗賊団を引き継いだヤノシークは、タトラ山脈を拠点として勢力を広げていった。彼らは貴族や商人を襲い金品を強奪しては貧しい者たちに戦利品を分け与え、その義賊的な行いはやがて尊敬や敬意を受けるほどに。戦術にも長けていたヤノシークのカリスマ的な立ち振る舞いは、人々の人気をより一層高め、権力者たちはその存在の危険性を感じ始めていた。一方、影でもヤノシークのリーダーとしての地位を妬む者が現れ…。
1711年、戦乱に巻き込まれ皇帝軍に身を置いていたヤノシーク。彼は凶悪犯罪者を収監していたビトチャ城の駐留部隊に配属されたのち、盗賊団の首領トマーシュと出会い意気投合する。トマーシュの脱獄を手伝い、自身も皇帝軍からの除隊に成功。戦争からようやく解放されたヤノシークは、平穏な生活を求め牧童として働き始める。その頃、トマーシュは結婚を機に盗賊業から足を洗うと決め、自らの後継者としてヤノシークを選ぶのだが…。
ロシア連邦軍を辞め、シベリア抑留者だった祖父の祖国・日本を訪れた元狙撃兵の小野寺(末長敬司)は、ロシア大使館職員ザセーキナ軍曹(延命聡子)に拉致され、自分の元部下であるダディコフ大尉(十管業之助)から、ある秘密の任務を与えられる。それは「特殊作戦の最中に同僚を殺害し、目撃者の美少女・梨沙(吉岡里帆)を連れて脱走した元自衛官・本田(沢大洋)の監視」という、何とも奇妙な任務だった。
地中深くから姿を現した<ゴジラ・アース>によって散り散りになってしまったハルオたち。ハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命体で、ミアナには双子の姉<マイナ>もいた。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼女らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく―。
ブダペストの殺人課刑事エーヴァは、優秀な同僚刑事だった夫の自殺を目の当たりにして以来、パニック症候群に悩まされ、死体を見ることができなくなり、閑職へ追いやられていた。そんなある日、不可解な死亡事故が相次いで発生する。鑑識の結果、事件性はないと判断されるが、その死に方に疑問を抱いた彼女は、新たに赴任してきたペーテルの協力を得て独自に捜査を進めるが…
南アフリカで要人警護を生業としていた男ルカス。彼は事故により妻を失い、娘とふたり故郷のベルギーで新たな生活をスタートさせた。ルカスは職務中の暴力事件をきっかけに職を失うが、新たにストリップクラブの用心棒としての職を得る。ところが暴力事件の相手が政府高官の息子であったため警察に弱みを握られたルカスは、裏で紙幣の偽造に手を染めるストリップクラブのオーナー・ヤンの動向を探るよう指示される。
大都会のマンションに住むパパねこのブランケットと、こねこのケープ。ブランケットは幼い頃に家の外に出て、恐ろしい目に遭って以来、一歩も家を出ずに過ごしていた。しかし、息子のケープは成長するにつれ外の世界に興味津々。生き別れたママがいると聞かされていた、ねこの国ピーチトピアに行ってみたくなったケープは、ペットボトルを使って自家製ロケットを作成。そして、なんとひとりで高層階の窓から外の世界に飛び立ってしまったのだ!!一方パパねこのブランケットは同じくペット仲間のインコ・マックと共に、久々に外の世界へ飛び出すことに・・・!!
GRU特殊部隊出身のボヤリノフ率いる傭兵軍団は、地元過激派との戦闘後にロシア特殊部隊のクリコフ大将にヘッドハントされ、高額な報酬と引き換えに危険任務の遂行を命じられた。その任務とは、太平洋チリ領の島に建てられた世界的大企業の施設に、核廃棄物が埋められているのではないかという疑惑の解明だ。“イーグルス”と呼ばれ殺人も厭わない軍事会社を警備につける企業側は、砕石の生産だと主張する一方、国際法違反を明らかにすべくボヤリノフたちは、この島で一体何が起きているのか、上陸を果たし二手に分かれ速やかに任務を決行するのだが…。