関西で生まれヤンチャな不良たちが喧嘩で大きくなる・喧嘩で絆が深まる。日が経つにつれ、人は成長して行く。いずれ少年たちは大人になるがその階段の中で、どうしても通らなければいけない道。人間の本能、友情はあるがはたして恋愛に勝てるのか!?男と女のいざこざから始まる、そんな喧嘩もたまにはあるんじゃないか?!少年がこだわる理由、少年が逃げる理由、ヤンキーで喧嘩だけで生きてきた連中が恋愛に振り回される。やっぱり、彼等の解決方法は喧嘩か!?
少女たちは喧嘩をし、泣きワメキ、笑い、怒り、大人の道に進んでいく。ヤンキー高校生からヤンキー先公の道へ・・・ヤンキーだったからこそ、ヤンキーの気持ちが分かる。ヤンキーだったからこそ、ヤンキーたちを救いたい!それは男だけのものでは無い、女にもアツいドラマがある。人は人とつながり、助け合い生きて行く。喧嘩をして傷付いて来た分だけ人の気持ちが分かる、ヤンキーだからこそ、それを伝え教える先公たち!!
ヤンキー(不良)とは、1に根性・2に根性・3,4が無くて5に見た目。パンチパーマやリーゼント、ニグロにアイパー・金髪・剃り込み、昔はこうだ。時代が変わるとだんだんと洒落っ気が出てくる。カラフルな髪の毛や派手な服装、ただ1つ変わらないのが根性。これが不良の基本。昔ヤンキーだった奴等が、ガキの気持ちのままアツイ大人に。そして、次の世代へとバトンタッチ。だが、彼は・・・不良のかけらも無いただの秀才。その秀才が不良にあこがれ、真の筋の通ったヤンキーになる為試行錯誤するのだが・・・元ヤンキー達と1人の秀才のガキとの本当の心のタイマンが始まる!
一匹狼の三神天馬。生まれつき頭が良く、喧嘩も強い。小学校の頃から野球をやっていたが、ある事故で片方の聴覚を失いそのまま不良の道をまっしぐら。転校する場所場所で敵ばかり、だが天馬は頭を使い敵なし。そんな中、幼馴染が現れ戦うが実はその幼馴染は天馬が聴覚を失った事故の相手であった。彼等の中に、幼い頃からの痛みが・・・高校生になり、はがゆいまでの喧嘩になり戻って来た。
ごく稀にある荒れた高校【功輪道並高校】学校を生徒を愛する校長が、教育委員会から廃校を迫られ、ある約束をする。そんな中、極道の先公が転任してくると学校中の噂である。はたしてその先公の目的は?良くも悪くも引っ掻き回し、吉と出るか凶と出るか。はたして校長は学校を守ることが出来るのだろうか・・青春アクション不良映画!!
幕馬原天治高校と江戸末玉山東工業、トップを争うこの2校。ある事件をきっかけに幕馬原のトップ真名垣カイが喧嘩から手を引いた。復讐心に燃える江戸末玉山東・・・そう、カイと江戸末のトップ灰島がトップ争いをした際に灰島が深い傷を負ってしまったのだ。喧嘩をして一番傷付くのは傷付けられた方じゃなくて、傷を付けた方だと言うカイ。そんな言葉を理解できぬまま喧嘩・喧嘩・喧嘩。俺達はただ喧嘩をするだけじゃ無い、究極の不良の道を行く!これがヤンキーロードだ!!
蘭城高校2年が危機を乗り越えひと段落。と思いきや今度は1年が…陳剛と甲田豪が戦力を弱める中、不動静香が立ち上がる。しかし、毎度の因縁やはり出てきた東下高校。裏で伊丹が糸を引いていたと思ったが、とんでもないどんでん返しが!そして、蘭城2年桜場・矢口・釼持・九々・四上・北川・北森が動き始める。B→ON史上初、後輩たち女子の大戦争が幕を開ける。再び蘭城と東下が・・・
北米大陸一のコカイン密売人として君臨するサニー”サンダウン”ガルシア。サンダウンに復讐心を燃やす謎の男、ジョン・ドゥは、自身が強いられた苦しみをサンダウンにも味わわせるため、6人の刺客に、サンダウンから6つのものを順に奪っていくよう依頼する―― 自由、財産、名声、忠誠心、愛する人、そして最後に命。サンダウンが築き上げてきた王国はたちどころに崩壊していくが、事態が進むにつれ刺客たちは自分たちがさらに大きな罠に嵌ってしまっているのではと感じ始める。サンダウンとは本当は何者なのか?そして、果たしてジョン・ドゥの真の目的とは?
中坊では喧嘩の天才デスヤンキーども。何故かこいつ等が憧れる高校“成稟高校”誰よりも強くなりたい不良達、誰もがのぼりたいテッペン。敵はごまんと居る。1年トップの龍桜良太と保竜之新。高校じゃ相手になる奴が減って来た。そんな中、仲間が刺され意識不明の重体に。見えない所で次々と仲間達が襲われ、子供の喧嘩じゃ済まない事態に翻弄される。ワナと分かっていながらも仲間を救うべく飛び込み真正面から立ち向かう!傷の数だけ強くなる、奴等の名は『デスヤンキー』。
中坊では喧嘩の天才デスヤンキーども。何故かこいつ等が憧れる高校“成稟高校”誰よりも強くなりたい不良達、誰もがのぼりたいテッペン。敵はごまんと居る。他校の生徒や高校に行けなかった奴、皆成稟を潰せと次から次へと・・・そんな中、ひときわ目立つ新入生“龍桜良太”“保竜之新”たち。女だからと孤立する“風祭えりみ”喧嘩の天才たちが繰り広げる喧嘩×友情×恋愛!?
ほんのり懐かしさと、ちょっぴり現代風。喧嘩づくしの不良ども。中学生の勢いで金髪リーゼント・パンチパーマ・ニグロの兄ちゃんやカラフルな兄ちゃん。大人と子供の境目だから出来る悪い事。奴らの名は「デスヤンキー」しかも14才の中学生。高校にあがる前の想いで作りで、成稟地区の中学生達が大暴れ。1中・2中・3中・・・一体何中まで!?子供ながらに縄張りを争う。そこに別の町から東蘭正場中学のヤクザの息子率いる頭脳派の極悪ヤンキー中学生達が現れる。奴等は中学生なのに、金や女を使い次々と成稟を制覇しようとするが、成稟中たちのとてつもない強さとアツさに子供ながら喧嘩の中で気付いて行く。高校生で本物の「デスヤンキー」と呼ばれる奴等の中学生から高校生へ少しだけ大人になる第一歩の物語。
高校3年間だけの限定ヒットマン。イレイザーとして育てられた久我山コウは組織から抜けイレイザーの妹を持つ刑事の真田雪乃に助けられ人間の感情を取り戻す。そして、ヒーローとして訓練されているイレイザー達を組織から更生させようとするが、組織の正体がなかなか暴けない。どこが終点か分からない状況の中でも決して諦めない真田の強さにさらに心を動かされいよいよ大詰めへと向かう。仲間だと思っていた人が次々と組織の洗脳に・・・コウ達の運命は・・・
イレイザーを殺すイレイザー殺しが次々と現れ、多くのイレイザーが傷ついて行く状態に頭を悩ます刑事・真田。中でもナオトはあまりにもの強さ故、組織から抹殺されそうになった過去を持つ人物である。その際にナオトにとどめを刺したのが久我山コウであった。一体どこまでの組織が動いているのだろうか・・・全ての鍵は組織の大元にあり、闇の中をただ走り続けて行くしかないコウの運命に光が差す時は来るのだろうか・・・
幼い頃からヒーローになるべく組織から訓練を受け鍛え上げられて来た。人並み外れた身体能力を持つ高校生達はイレイザーと呼ばれていた。監視人に見張られ、交流は許されず仕事を失敗すれば消されてしまう運命。彼らは誰一人組織の正体も支配している人間すら分からない。監視人の役目、組織の目的とは!?
喧嘩上等の男達がガチンコファイトを繰り広げる学園アクションの第3弾。蘭城高校が経営不振に陥り修塾光栄高校と合併される事に。偏差値が高い生徒達とエリート教師に囲まれ孤立する蘭城の面々。そんな中、不良たちが次々とある人物に潰されていく・・・
喧嘩・喧嘩・喧嘩。三度の飯より喧嘩が好きな高校生男子達。最近、悪質な問題が多発している。その確信を掴むべく1人の刑事が先生となり蘭城高校へ赴任する事となる・・・蘭城トップの桜場煉。そして彼等の前に担任として現れたヤクザな先公、不動文太。生徒とこの教師を巻き込んだ、激しい男達の喧嘩が幕をあける。
その昔、忍者たる者あるれるばかり。時が流れ次第に減少する・・・そして、時は現代。未だにその血は途切れず時代は変わってもまだ生き残る・・・南忍学校に転忍して来た吹雪美月(山城風)クラスメイトとも馴染まず、なにやら訳有りの様子。超個性的な先生の授業中、学忍たちに魔の手が・・・次々と襲われ減って行く生徒達・・・一体誰の仕業なのか!?そして美月の本当の目的とは・・・
幼い頃、両親を亡くし貧乏な学生姉妹の吾垣ランとミラノ。姉(ラン)は一見ごく普通の高校生に見えるが、実は留年・・・姉と同じクラスになってしまった妹(ミラノ)はマイペースな姉にやきもきしながらも姉思い。楽しい学生生活を送る中、妹にバイトと偽り、内緒でトップファイターとして賞金を稼ぐラン。そんなランに、裏の組織の紹介屋が目をつけていた。裏のファイター達は、強豪ばかり。果たしてランは生きて帰って来れるのか?そして物語は意外な展開に。
山田真悟は天下高校空手部の主将だ。空手と喧嘩の毎日。ある日、真悟の父が倒れ、妹と弟の面倒をみるため、バイク屋で働く真悟。学校には行けなくなるが、親友の近藤聡、幼馴染の三原アキたちに支えられ、学校に戻ろうとする。ある日、対抗している龍高高校の空手部主将・南川と接触してしまう。龍高高校とは、過去に様々な因縁があった。
夫と義理の兄と共に人里離れた自然公園へ狩りに訪れたウィトは、大自然を満喫していた。しかしテントで一夜を明かし翌朝目を覚ますと、テントや荷物は消え失せ、なぜか額には×印が。不可解な状況にパニックに陥った3人は来た道を戻ろうとするが、道中マスクを被った謎のハンターたちが彼らに襲いかかる。不条理にも彼らの“人間狩り”のターゲットとなり、一人残されたウィトは決死の反撃を試みるのだが…
「お前の愛で 世界を壊せ」最愛の息子が殺され、幸せな生活を突然破壊されたアンソニーと、妻ゆり子。犯人を追う二人がたどり着いたのは父ライドが関与した“ある計画”と地下に隠された家族の真実。「決して怒りの感情を持ってはならない」父の教えを破り、我を失ったアンソニーの身体は黒い【鋼鉄の銃器】へ変貌し始める。息子を殺した男の狙いは?自分の身体に隠された過去とは?謎の≪鉄男プロジェクト≫とは?あらゆる謎が交錯するとき、巨大なエネルギーの噴射が東京を飲み込み始める。果たして鋼鉄と化した心を溶かすのは愛か、憎しみか――
プロレス人気が再燃する昨今。注目を集める、戦う乙女達ひとりひとりに焦点を当て、素顔に迫る!リングの上で飛び回り活躍する彼女達も普段は普通の女の子。プライベートの自画撮りや、ここでしか見られないセクシーイメージも!オリジナルソングに乗せて、めいっぱい「今を戦う」彼女達を激撮!
元諜報局員でUFO研究者のロバートの元に、ある青年から取材依頼が舞い込む。彼の名はジェイデン。自らを別の惑星から地球を監視するためにやってきた宇宙人だと言うのだ。早速ジェイデンの元に向かったロバートは取材を開始するが、彼の口からさらに衝撃的な事実が告げられる。それは秘密裏に地球の支配を進めていた凶悪な宇宙人・ドラコニアンが、5日後に人類への総攻撃を開始するというものだった…
2018年、デトロイト。郊外にある“ブリックマンション”と呼ばれるエリアは、暴力とドラッグがはびこる無法地帯―その中は、まさに“弱肉強食”の世界となっていた。腕利きの潜入捜査官ダミアンは、優秀な警察官だった父親を“ブリックマンション”のボス、トレメインに殺されており、その復讐に燃えていた。そして、トレメイン一味に盗まれた最新鋭の中性子爆弾を止めるため、“ブリックマンション”への潜入捜査を命じられるダミアン。爆発まで残されたタイムリミットは、わずか10時間!ダミアンと組むことになったのは、“ブリックマンション”で生まれ育ったリノ。リノはトレイメンに、元恋人のローラを人質に捕られていた。何かとかみ合わず、反目しあうダミアンとリノ。だが、共通の敵・トレメインを倒し、街を、そして囚われたローラを救うため、頭脳と肉体を駆使して、たった2人で“ブリックマンション”に立ち向かう!
三島有紀子監督『オヤジファイト』、榊英雄監督『父と息子』、長澤雅彦監督『この柔らかい世界』、橋本一監督『熱海少年探偵団』、青山真治監督『ヤキマ・カナットによろしく』の5編の作品は、人間ドラマ、サスペンス、アクションなど、それぞれの監督が独自の視点で、多種多様なストーリーを描いている。
愛人であるヤクザの組長を裏切り、警察の情報屋となったコールガール、エヴァリー。裏切りを知った組長は彼女を抹殺するべく、町中の殺し屋たち、そして手下のヤクザ軍団を彼女の元へ送りこむ。死を覚悟するエヴァリー。しかし愛する娘の命が脅かされている事を知った時、たった1人でヤクザ相手に戦争を仕掛けることを決意する。そして大量の重火器と自らの肉体だけを武器に、壮絶な死闘が幕を開ける…
ホワイトハウス、陥落。”鉄壁の要塞”ホワイトハウスが、たった13分で占拠され、15分後には敵を守る【難攻不落の要塞】となった。前代未聞のテロを遂行したアジア人テロリストの要求は二つ。「日本海域からの米国第七艦隊の撤収」「韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線(非武装中立地帯)から米軍28,500名の撤退」。大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされる。誰もが諦めかけたその時、一人の男が内部への侵入に成功する。かつて大統領専任のシークレット・サービスとして活躍していたが、大統領夫人の命を守れず、今やデスクワーク専門でくすぶっていたマイク・バニング。彼に託せるのか?逡巡するペンタゴンにバニングは告げる。---「必ず、救出する」“タイムリミット”が刻一刻と迫る中、ただ一人、巨大な要塞の“深部”へと向かう。テロリストに隠された真の目的がある事を知らずに・・・。
麻薬取締の危険な任務に従事するポーランド中央捜査局長官マックス。ロシアン・マフィアのアジトから大量の密輸コカイン押収に成功するものの、何者かの密告により突入隊員二人が殺される惨事となる。ほどなくしてコカイン奪還のためロシアン・マフィアがポーランドに集結。その一人が地元権力者ブルジンスキの息子をナイトクラブで誤って殺害すると、オーバードーズによる死亡事故として事件はもみ消される。
ラスベガスの裏社会で用心棒を生業とする元エリート兵士のニック。ある日、何者かに酷い暴行を受け瀕死の重傷を負った元恋人から、正体を突き止めて復讐してほしいとの依頼が舞い込む。ラスベガスの表も裏社会も熟知しているニックは、すぐさま犯人を見つけ出し、脅威のスキルで瞬く間に依頼を完遂させる。しかし、犯人の背後には、強大な権力でラスベガスを掌握する凶悪マフィアの存在が・・・
アメリカ・ニューヨークのブルックリン地区。若いストリートギャングのサイコ・ロック・スリックの三人は、ギャング団“DECEPTZ”と名乗り暴虐武人に街を徘徊していた。恐喝、強奪、暴行、強盗・・・次第にその凶暴さは増していき、街中で恐れられる存在となっていく。弁護士を目指す優等生のエディは恋人ケリーにそそのかされるままに彼らと親しくなる。勉学に打ち込んできたエディにとって、彼らの存在は少なからず羨望の対象でもあったのだ。一方で、流れ弾で息子を殺されたジョンソン刑事はエディの目を覚まさせようと彼を追う。次第に“DECEPTZ”は他のギャング団との抗争を激化させていき、エディも巻き込まれることに。警察の必死の取り締まりにも関わらず、ニューヨークの街中が銃声につつまれていく
潜入捜査官のルーカス・ホワイトは、LAのギャングが主催する違法ロードレースに参加。ダサいペイントの車でハエを顔に打ち付けながら走るルーカスはゴール直前でエンストし、電気ショックでロボットダンス!レース中、頭とワキを剃りながら走るヴィンは銃弾を口でキャッチし、Twitterで敵の情報収集!マフィアのデ・ラ・ソルがダウンタウンのファーストフード店に隠した金を強奪する作戦を実行し、ハイスピード&ハチャメチャな騒動を巻き起こす!
一人の男が刑期を終えて故郷に戻ってきた。彼の名前はジョン・ファルコン。強健な肉体と強靭な意思を持った最強の漢である。10年前、彼は仲間と共に強盗を企てたが、強盗団のリーダーである兄の裏切りによって一人だけ逮捕されたのだった。そして最愛の恋人を兄に奪われたと知った彼は、彼女の奪還と今や巨大な犯罪組織を作り上げた兄への復讐を決意する。
香港の黒社会を牛耳る密輸集団のボス・駱祥安が逮捕され、銃殺刑となる。彼の最後を看取り、遺書を託された妹と弁護士。アメリカにいる弟を呼び戻し、一族勢揃いのなかで開封された遺書には「すべての財産を実の姉弟に託す」と書かれていた。一族の面々はそれに納得せず、組織内で遺産とポストを巡った権力抗争が勃発。血で血を洗う親族同士の争いは組織をも巻き込み、修羅場と化す。果たして、この抗争の行く末は・・・。
故郷テキサスで父エバレットが営む牧場に帰って来たエリン。街の銀行家モーティマーから執拗な取立てに苦しめられていた父を庇ったことで、モーティマーを激怒させてしまう。陰険な彼は子分らを牧場に送り込み、大切な馬たちを盗み出し、更にはエバレットを殴打し負傷させたのだった。一家は牧場を手放すまで追い詰められてしまう。エリンの弟ボウイはバンダナで顔を覆い、現金輸送車“ペイロールワゴン”を襲って現金を奪おうを試みたが、モーティマーの手下に見つかり撃たれてしまう。弟を救う為、エリンは自ら覆面をして囮となるのだったが、モーティマーの更なる陰謀に巻き込まれていく。
美しい妻コニーと一人息子のジェームスと、平穏で幸せな生活を送っているシェーン。ある夜、闇ボクシングの世界で賞金稼ぎをしているシェーンの弟・スコッティが訪れる。シェーンは弟を冷たく追い返すのだが、翌日、家の前で瀕死の状態で倒れているスコッティを発見する。なんとか一命をとりとめたスコッティ。彼は闇ボクシングの主催者で黒組織のボス・ダニーから持ちかけられた八百長試合に勝利してしまい、その報復として一味から襲われたのだ。手にするはずだった金を返さなければ弟の命はないー。ダニーからそう脅されたシェーンはリングにあがることを決意、ダニーの元で特訓をはじめる。実は、シェーンこそ、闇ボクシングの世界で伝説と化したかつてのチャンピオンだった・・・。
2024年日本--原爆による大量虐殺の反省から原子力を封印し、新しい歴史を歩み始めた世界(アナザーワールド)があった。そこでは銃器も完全に消滅し、剣が最強の武器として使用されており、戦士として育てられたアリサ(花井瑠美)、レイ(武田梨奈)、マリ(清野菜名)、ミキ(加弥乃)の4人は、ボス・柳生太一郎(岡田浩暉)の指令の元、謎の侵入者を退治すべく剣術と体術による戦いの日々を送っていた。やがて彼女たちは、銃や核でこの世界の征服を目論む陰謀者たちが送り込まれてくるワームホールを見つけ、自分達とそっくりな人間がいるパラレルワールドの存在を知る。もう一つの世界(アワーワールド)では彼女たち4人は人気アイドルとして活躍をしていた。違う人生を送る自分に会ってしまったアリサは人殺しを続けることに葛藤し、4人の関係がぎくしゃくし始めた時、柳生がワームホールを作って彼女たちをこちらの世界に送ったのは自分だと語り始めた。真実を知って動揺する4人。しかし陰謀の黒幕・豪徳寺(金子昇)と戦闘員たちは容赦なく彼女たちに迫ってきた。
世界大戦後の荒廃したニューヨークで戦火を生き抜いた元SWATの敏腕女性隊員デュナンと、その相棒・サイボーグとなったかつての恋人ブリアレオスは未だ戦いの日々を送っていた。終わりの見えない戦いの中、人類が生み出した理想都市オリュンポスでの安息を夢見る二人の前に突如現れた1人の少女。オリュンポスから来たという彼女は謎の追手に追われていた。少女と行動を共にする中で、二人は彼女の身体に秘められた秘密を知ることになる。それは世界を、地球を破壊し尽くすほどの巨大な力の鍵だった──。
香港郊外の小さな島に辿り着いた殺し屋・ブルース。島を拠点に暗躍する巨大マフィア組織のボス・馬爺を暗殺した彼は、馬爺の頭部を鞄に詰め島を出ようとする途中でひょんなことから女性警官・ホリーと出逢う。彼女とともに訪れた食堂で強盗団と遭遇したブルースは彼らを一網打尽にする。台風に見舞われ島を出れなくなったブルースだったが、ホリーと警官たちからの熱烈な歓迎を受けそのまま警察署に留まることになる。大きな事件もないこの島の警官たちは皆ブルースを受け入れ、彼らはつかのまの楽しい時間を過ごす。ボスの死を知り、マフィア組織はブルースを追っていた。深夜の見回りで偶然に首なし死体を発見したホリーたちは手下たちに襲われるも、暗闇から突如現れたブルースらしき人影に救われる。一方、ブルースが警察と一緒に居ることを知った一味は警察署を襲撃するのだった。この一大事件に、本島から大勢の警察隊が島に上陸。ホリーたちを横目にブルースに殺人容疑をかける。マフィア組織と警察から追われる身となったブルースの、真の目的とは?三つ巴の戦いが今、始まる。
時は1910年代、中華民国初期。道教の第一名山“武当山”で500年に1度開かれる武術大会に参加するために娘・唐寧(シュー・チャオ)とこの地を訪れた、考古学者で武術家の唐雲龍(チウ・マンチェク)。彼の真の目的は、武当山の各所に隠されているという7つの秘宝と神剣を手に入れる事だった。同じく、武術大会出場を装ってこの秘宝を狙いに来た女性武術家の天心(ヤン・ミー)と協力関係を築くのだが、武当山を守る道長で、どこか邪悪な影を持つ白龍(デニス・トー)率いる武闘軍団に行く手を阻まれる。一方、唐寧は白龍の弟子・水合一(ルイス・ファン)と出逢い、互いに強く惹かれあうようになるのだが―。
『妖怪川姫 みずさ 捕まらない殺人鬼篇』偶然目撃した殺人現場、みずさは妖怪川姫と姿を変え退治しようとするが逃がしてしまう。みずさはなんとか捕まえようとするが川姫にむやみに力を使って犯人を捕まえる事に反対されるのだった・・・。 『悪霊封印妖怪KINECO』空家に住み憑く悪霊は人の魂を喰らう。悪霊を封印するため、山奥にある一軒の空家に強い冷気を感じて現れた妖怪KINECO。だが、そこにいたのは一癖も二癖もある死者の霊だった、無事に悪霊を封印することができるのか・・・・。 『妖怪少女KINECO R』悪霊に取り憑かれた男に頼まれて護衛をする事になったKINECO、だが、それが意外な事件へと進むのであった。そしてKINECO最大のピンチを迎える・・・ 『妖怪川姫 みずさ プロローグ篇』子供の頃に水難事故で死んだみずさは、妖怪川姫に命をもらい共に生きていく事になった・・そして月日は流れ19歳に成長したみずさ、おそいかかる事件、みずさはペンダントの水を飲み妖怪川姫へと姿を変えるのだった・・・。
六本木の狂犬、氷室星哉は相変わらず厄介な仕事に巻き込まれている。東京∞の先輩が渋谷でオープンさせた店で慣れない仕事をやるはめになった星哉は、好きな喧嘩を封印される日々に鬱憤がたまっていた。そんな中、渋谷のイベント屋SSGが東京∞幹部の山口と曽根に地下格闘技イベントの儲け話を持ちかけてくる。そこで、選手の代役を任された星哉が、六本木VS渋谷の一大闘争に発展するキッカケを作ってしまい・・・。
一本気で腕っぷしの強い星哉は、今日も六本木で「東京∞(むげん)」先輩の白石、野中の弟分として、どんな依頼でも断ることなく仕事をこなしていた。ある日、「東京∞(むげん)」の初代総長高倉が出所することがわかり、かつての仲間たちが集合した。そんな矢先、仲間の中西が傷だらけで路上に置き去りにされる事件が起きる。白石と野中たちは情報収集するにつれ、高倉とつるむ星哉を疑い始めるが・・・。
総合武術“無限我流”の伝承者である虎丸は、一年間の修行の旅を終え、師匠・源斎の元を訪れる。「日本中のあらゆる武道家たちと果たし合いを行い、勝利とともにその達人たちが持つ“奥義書”を手にすること」と源斎の命を受けた虎丸は、日本中を流浪し、戦いの日々を重ねていたのであった。無限我流の基本理念である“敵を知るには、まず食を知ること”を実践し・・・。
若き日に自らの手で父親を惨殺、Boca do Lixo(ゴミ溜め)と呼ばれる腐敗した裏町に生きることを決意した男、イロイト。凶暴と堕落が共存する危険な世界で、ストリップバーを経営し、ドラッグ商売に手を染め、遂には警察とも手を組んで裏社会のボスまでのし上がっていく。40回以上もの逮捕暦にも関わらず、その力によって自由と成功を謳歌していた彼だったが、いつしか薬物依存症となり、彼の地位は音を立てて崩れ落ちていくのだった・・・。
マレーシアの資産家・シブヤン家の息子プリンス・アマラ。養子である彼は、才能と人望を併せ持ち、一家の誇りでもあった。実の息子である弟プトラはそれが面白くない。プリンスが大企業の跡継ぎに任命され世間の注目の的となったとき、プトラの妬みは頂点に。側近らとともにプリンスを罠にはめ、彼を殺人犯に仕立て上げる。プリンスは地位、名誉、すべてをはく奪され、国民の非難と罵声を浴びることとなり、国外逃亡を余儀なくされるのだった。フランスに渡った彼に、アメリカ人ギャング・ベンが近づき、ある取引を持ちかける。めっぽう頭の切れるこの男の申し出に応じたプリンスは、ベンと、彼のボディガードと名乗る正体不明の殺し屋イスカンダールとともに裏ルートから自国に潜入する。はたして、彼はすべてを奪還できるのか?!
東京の暴力団組員ヒロはある任務を命じられる。それは、便器の形をしたヘロインをばれることなく無事NYに運ぶこと。が、NYで彼はご当地ギャング同士の抗争に巻き込まれることに。その最中、ヒロは特殊部隊出身のギャング、マルコと出逢う。ひょんなことから、二人はその便器の真の価値を知ることに。値段にして数百億。ただし、日本の特殊な処方を使って、それを元のピュアなヘロインに戻せれば、の話。強靭な肉体を持つマルコ。空手の達人ヒロ。反発しながらもタッグを組み、命を狙ってくる数多くの追手たちと戦いながら、必死に処方箋を持つ人物を探す彼らだったが、互いに最大の弱点があった。マルコはヤク中、ヒロは女好き…。果たして、この奇妙な二人組は一獲千金の野望を成し遂げることができるのか?
キスをしながら、銃で仕留める。誰も私を殺せない。―1980年代、コロンビア。膨大なコカイン・マネーを得た密輸組織メデジンカルテル。麻薬撲滅を目指す政府に反発し、マフィアによるテロが激化、いわゆる「麻薬戦争」が勃発していた。日常的に殺しは行われ、爆発音が鳴り響く。この恐怖の街で生き抜くため、雇われの女暗殺者となった絶世の美女、ロサリオ。抹殺指令の出た男に接近、女を使って誘惑し、キスの最中に至近距離で銃を放ち仕留める。次々と要人を抹殺していく彼女だが、命の危険は確実に迫っていた・・・。
私の名前はツイーター。ここは私の望む世界じゃない!―アメリカ全土はゾンビが支配する魔の世界と化していた。マイアミで隠遁生活をおくっていた救急救命士のエルビスは、若き女性生存者ツイーターと10歳の少年コーディを助ける。やがて彼らは、老人のアドバイスでにゾンビのいない「孤島の楽園」を目指す。苦難の末、やっと島にたどり着くが、そこは楽園どころかあのマイアミより劣悪な閉ざされた世界だった。迫り来るゾンビ、悪い奴ら、恐ろしい秘密、・・・か弱き女性ツイーターは、ついに武器を手に戦士となることを決意する。この「絶望」から脱出するために・・・。
時は戦国時代。主人公は忍者のたまご、乱太郎。先祖代々、ヒラ忍者の家系に生まれた乱太郎は、エリート忍者をめざして忍者の学校<忍術学園>に入学。だけどクラス分けされたのは、残念ながら成績はいまいちの「一年は組」・・・!個性豊かな仲間たちといっしょに、毎日、勉強に励むのだが、なぜか追試や補習ばかり。そんなある日、忍たまの仲間が暗殺者に狙われる羽目に・・・。仲間を助けるには、プロの敵忍者たちと勝負しなければならない。その方法は、足の速い乱太郎にはもってこいの勝負だったのだが・・・!?
児童養護施設で生まれた少年・伊達直人は、ミスターX(哀川翔)に才能を見出され、訓練施設 虎の穴で特訓の日々を送っていた。10年後、逞しく成長した直人(ウエンツ瑛士)は、最強の闘士「タイガーマスク」の候補に選ばれる。人の力を限界以上に引き出す特殊マスクを纏い、同期生と共に多額のブラックマネーが飛び交う地下格闘界でデビューを果たした直人。そんな矢先、直人はちびっこハウスの幼なじみ若月ルリ子(夏菜)と再会を果たすのだった。
嘉永元年(1848年)兄の仇を追って旅する彦十郎は、旅先で出会った浪人から剣術を指南してもらうことになる。人を斬れるまでに腕を上げた彦十郎は、刀の鍔から浪人こそが仇だったと知り、2人は壮絶な死闘を繰り広げる。そして、彦十郎は浪人を倒すが、同時に息絶えてしまった。2人の魂は、やがて時空を超えて転生し、戦い続ける運命となる。
1975年大晦日。レンゾ・ウェズが経営するクラブでは、盛大なパーティーが行われていた。影からその様子を伺う女性刑事ウォマックと相棒のデュプレ刑事。レンゾの裏の顔は、この地域一帯を支配する凶暴マフィアの首領(ドン)であった。過去に最愛のパートナーだったウィリアム刑事をレンゾ一味に惨殺された過去を持つウォマックは、レンゾのしっぽを掴むために決定的な証拠を追い続けていた。が、レンゾ一味のやりかたは巧妙かつ狡猾で、法的に逮捕する事がなかなか出来ない。ジレンマと憎しみとで苛立つウォマックは刑事という立場から次第に逸脱した行動をとるようになる。法に忠実であろうとするデュプレ刑事は彼女を制しようとするが、自分の婚約者があろうことかレンゾの姉であることを知り、愕然とする。一方、不動の地位を得たはずのレンゾは、次第に仲間でさえも次々と手にかけていくようになる。耐え兼ねた部下たちの心は離れていく。はたして、レンゾが向かう先にあるものとは―。
天才的な寿司職人の娘として生まれたケイコ。寿司職人を目指して修行の日々を送る彼女は、家を飛び出し、とある温泉旅館で働くことになった。そんなある日、宴会のため旅館に宿泊していた小松製薬の社長に恨みを抱く男が出現し、宴会の寿司を究極の殺戮生物デッド寿司へと変えてゆく。
外界から隔離された精神病棟で、大規模な暴動が発生!通報を受けた警察は、あまりに陰惨な現場の状況を察知し、S.W.A.T.の出動を要請。同時に、ベテラン交渉人マガヒーが、暴徒たちを鎮めるために派遣された。しかし、到着した彼らが目にしたのは、想像を絶する、地獄のような光景。電気も消え、不気味に静まり返った病棟に響くのは、この世のものとは思えない、悪魔の咆哮だった・・・。1人、また1人と、姿を消して行くS.W.A.T.隊員。生きてこの場所を抜け出すため、マガヒーと戦闘エリート達による、正体不明の敵との全面戦争が始まる!!
クラブの用心棒マルコ(マルコ・ザロール)は、強盗に襲われ両親を惨殺された過去をもつ男。唯一の家族、弟のチトはそのショックで心を閉ざし、現在入院療養中。愛する弟の治療費と生活費を稼ぐため、クラブのオーナーからの嫌がらせに耐えながら、毎日一人黙々とトレーニングを続けるマルコだったが、ある日、日課のジョギング中に偶然強盗団が押し入る現場に遭遇する。とっさに強盗のマスクを奪って顔を覆い強盗団を撃退、襲われていた住人女性を救う。そのまま顔を見せずにその場を立ち去ったマルコ。次の日、ワイドショーでは「覆面ヒーロー、強盗を退治!」のニュースで大騒ぎとなる。マルコが助けた女性は人気美人TVレポーター、マリアだったのだ。チトもニュースを見て大喜び。覆面ヒーローのマネをして少しずつ心を開いていく。その様子を見たマルコは、弟のために一大決断をする。お手製の覆面をかぶり、「ミラージュマン」と名乗って街に巣食う悪者たちと戦うことを決意する。決して素性を明かさない「ミラージュマン」。彼のマネをしてヒーローを名乗る者まで出てくるなど、一躍時の人となるマルコ。ミラージュマンとして、マリアともいい雰囲気になっていくのだが・・・。
世界各国を旅し、人を騙してお金を稼いでいる国際詐欺師の麻里(真家瑠美子)。彼女は、香港で誤ってヤクザ組織東興組の名簿と帳簿を盗み取ってしまう。一方、組織の幹部ODは、盗まれた名簿と通帳のせいで、現在の地位どころか、命の危険にまで晒されていた。総力を挙げて日本人の女を捜すことになった組員たちの中には、組の経営しているバーで働くバーテンのピーター(デレク・ツァン)も駆り出されていた。時を同じくして、昇進を狙う一人の熱血青年刑事のポール(ティミー・ハン)は、バーで麻里と出会うのだが・・・。タイムリミットは明朝、巻き起こる追走劇、やがて、麻里、ピーター、ポール、それぞれの思惑が明らかになっていく・・・。
犯罪の増加に手を焼く東京都は、警察の手が回らない軽犯罪を取り締まるため、善良な一般市民だけを選出し、犯罪検察組織「市民ポリス」を誕生させた。選ばれた市民には、任期の1ヶ月間、身分証でもある覆面と、麻酔銃が与えられる。そんなある日、家庭でも仕事でも居場所をなくしていた気弱なサラリーマンの芳一に、69人目の市民ポリスに任命するとの通達が。最初は任務を恐れ逃げ回ってばかりの芳一だったが、仕事で立ち寄ったコンビニで働く美少女・桃との出会いが、彼の運命を180°変えてしまう。桃はマジメな芳一の優しさに心動かされ、誰にも話したことがないという、ある相談を持ちかけたのだ・・・。
お互いテッペンめざそうや―幼き日の約束、硬く誓い合う若き獅子たちが熱く吼える!幼なじみの三崎和馬と江口智弘は、天女の刺青を背負う伝説のヒットマン鳴門隆の死体を始末したことから、本格的に極道社会に踏み込んでいく。同じ幼なじみの須藤弥生は二人とは別にホスト生活を始めるが、背中に天女の刺青をした客しのぶに出会い、本物の鳴門は実は生きていることを知る。一方、和馬と智弘は互いに一対の獅子の刺青を掘り、桜井組の中で着実に勢力を伸ばしていった。だが和馬は本家筋の佐竹組の遠藤の女である奈美を強引に自分の女にすることで組を破門になるが、あくまでも極道の道を求め、智弘は産業廃棄物処理場を手に入れるためその権利を持つ組長を殺し、カタギになろうとして刺青も焼き消してしまった。和馬は遂に今は彫物師になっている本物の鳴門に行き着くが・・・。
ヤクザ社会を”力”だけで上りつめようとする男と、行き場をなくした男。あいつを殺らなきゃアタマに立てない。坂上連合系列の村井組に属する勝は自分の思い描いていたヤクザ世界との掛け離れに苛立っていた。そんな時、対立する大日本極真会に属する修と出会った勝は、修に本物の極道の匂いを感じ取る。自分にはない激烈なものを持っている修に反感を抱きながらもなぜか強く惹かれる勝。そんな勝の前に無邪気さの裏に陰を持った智子が現れる。見えない糸に操られるかのように自然に抱き合う二人。一方、修は上部組織の川田組からカタギになることを強制されていた会長・橋本の胸中を察し、代理戦争を勃発させようと村井組に手留弾を投げ込むが、皮肉にもこの事件が勝にとって昇りつめるチャンスとなった。それによって一年間獄中生活を送ることになる勝だったが、出所した勝は着実に上昇していくのだが・・・。
極秘指令:巨大麻薬シンジケートを壊滅せよ!--警官であるジャック(ロバート・ソーン)は、悪に手を染めた相棒ロッシ(トム・サイズモア)の罠により無実の罪を着せられ、刑務所に収監される。ジャックの経歴に着目した麻薬取締局は、刑務所からの出所を条件に、ある過酷な任務を与える。それは、キューバ-メキシコ間の麻薬密輸ルート:通称“ジ・アイ” を調査し、ロッシも関わっている麻薬シンジケートの全貌を暴く事だった。ドラッグ・ディーラーを装い、仲間と共に“ジ・アイ”への決死の潜入を試みたジャックは、ついに組織のボスであるカルロス(デヴィッド・カストロ)のもとへ辿り着くが・・・。