可憐な美少女といったルックスの剛本香津美(24)は、任侠道を教え、極道を養成する「極道学園」に通う生徒。イケメンのメガネ王子でデザイナーの椎名優市(32)という恋人もいて、満ち足りた日々。そんな彼女が、なぜ「極道学園」のような場違いな場所に通うことになったのか?それは、濡れ衣を着せられたまま亡くなった実の父親、大河内勝之助(享年54)の汚名を晴らすためだった…。
幕馬原天治高校と江戸末玉山東工業、トップを争うこの2校。ある事件をきっかけに幕馬原のトップ真名垣カイが喧嘩から手を引いた。復讐心に燃える江戸末玉山東・・・そう、カイと江戸末のトップ灰島がトップ争いをした際に灰島が深い傷を負ってしまったのだ。喧嘩をして一番傷付くのは傷付けられた方じゃなくて、傷を付けた方だと言うカイ。そんな言葉を理解できぬまま喧嘩・喧嘩・喧嘩。俺達はただ喧嘩をするだけじゃ無い、究極の不良の道を行く!これがヤンキーロードだ!!
ある町に怖いもの知らず一匹狼の高校生が居た、その名も三本木カオル。奴はヤクザも恐れず喧嘩に明け暮れている。そして、ごく普通の型にはまった悪の高校生、鎧塚天。2人は幼馴染、小学校で離ればなれになり高校で再会する。昔の様につるむ2人だが、実は三本木は高校を卒業したと同時にヤクザの組長への道が決められていた。そんなある日、赤南ありさとカオルが出会い、少しずつ人間の感情が芽生え始めるカオルであった。カオルが変わって行く感情に・恋愛・友情、選択が刻々と迫られ迷わず突っ走るカオルだが、最後にとんでもない結末が!幼い頃いじめていた奴が・・・
ごく稀にある荒れた高校【功輪道並高校】学校を生徒を愛する校長が、教育委員会から廃校を迫られ、ある約束をする。そんな中、極道の先公が転任してくると学校中の噂である。はたしてその先公の目的は?良くも悪くも引っ掻き回し、吉と出るか凶と出るか。はたして校長は学校を守ることが出来るのだろうか・・青春アクション不良映画!!
喧嘩は天才・恋愛は凡才、勉辺東高校トップの龍ヶ崎拳は日々喧嘩に明け暮れていた。幼馴染の榊原しのみが拳への思いをストレートにぶつけて来たが、鈍感すぎる拳は答える事が出来ず喧嘩になってしまう。日々は巡り仲間の南川たちと楽しく日々を過ごしていく。そんな中、しのみが何者かに襲われ傷付き何度も酷い目に合ってしまう。犯人探しに暴れる拳、犯人は西かと思いきや事態は思わぬ展開に!東を潰そうとする本当の理由とは・・拳は勉辺東を、しのみを守る事が出来るのだろうか!?
理由も分からずある場所に集められた不良達。そこは『不良更生施設』だと言われ、逃げようとすれば即刻抹殺。次々と組織に殺されていく不良達・・・異様な雰囲気の中、見てはいけないものを見てしまう。それは不良を食うゾンビであった。信じられないまま次々と襲われ逃げ惑う不良達、その中に鍵となる人物が・・・。輪廻転生・運命は繰り返され、愛する者の命を救う為沢山の人間の命が奪われていく矛盾。不良達は生きて帰る事が出来るのだろうか!?
特別悪くない高校、たわいもない生徒のイタズラや弱い生徒をからかう不良達が毎日同じ様に生活を送っている。そこに2人のとても冴えない男子高校生がいる。2人は裏の顔を持ち、簡単なトラブルから何でも以来を受ければ手助けする通称<ダブルX>であった。学校での姿は仮の姿、実は心身ともに強く逞しい2人が、正体を隠したままトラブル解決に挑む。青春と友情の物語。
加奈は中高一貫教育の私立女子校に通う女の子。小学校では明るい性格でクラスのアイドルだったが、今では成績も運動神経も家柄も平均的。良くも悪くも目立たない普通の子というのが定位置になっていた。ある日、親友の絵莉花から学校に伝わる都市伝説を聞く。『12年前の事故で亡くなった女の子が黄泉(よみ)となって旧校舎に出るらしい・・・。黄泉に願い事をすると何でも夢が叶うという。ただそれと引き換えに大事なものも失ってしまう』。それを聞いた加奈は、「じゃあ、誰よりも可愛くなりたい!」と、憧れの学校の人気者リオに思いをはせるのだった。ある日、軽い気持ちで受けた読者モデルとしての写真が雑誌に取り上げられ、クラスで話題になった。これをきっかけに、リオたちに目をつけられることになってしまう。加奈は<最低ランク>へと転落してしまうのだ。なんとか今の状況を変えるため、加奈は立ち入り禁止となっている旧校舎で、黄泉に禁断の願い事をしてしまうことに・・・。
喧嘩好きの個性豊かな四戦高校の学生たち。その高校の土地を狙うヤクザが、校長が不在の時を狙い保護観察から逃亡してきた加賀美零時を脅し、学校を潰しにかかる。学校を守る為、前園拓を筆頭に見えない敵と立ち向かう面々。そして妹たちを守る為学校に乗り込み捨て身で潰しにかかる零時。刑事も事態を嗅ぎ付け、物語は急展開する。友情・家族・兄妹愛そして仲間の大切さを描いたアクション映画。
日本で唯一、原子力発電所を保有する高校の科学部が舞台。科学部は、発電はもとより、その副次的装置「万能放射線発生装置」から発生するX線などを使い、学校の様々なトラブルや事件を解決に導いていた。いわば学校のヒーロー的存在であったのだ。?しかし、ある日、大きな地震と津波に襲われ、発電システムは壊滅、放射能漏れを起こし、科学部は一気に悪者にされてしまう…。
多くの犯罪・環境破壊・自然破壊が進む中、山でまるでタイムスリップしたかのようい暮らしている住人たちが居る。世の中から忘れられた村ではあるが、都会からの魔の手が入り自然を壊していく。村の若者たちも都会に憧れ次々と村を飛び出してしまう。そしてある2人の女の子が残る、村長が亡くなり、村を再建させる為都会に出る決心をする。そして“ヤンキーマスター”と名乗る男は2人の野性的な運動神経(=喧嘩の強さ)を見抜き不良を叩き込む。立派な不良になった2人が、ヤンキーマスターの指示のもとかね力学園会社に転校する。そこは普通の高校とは違いとてつもなく大金持ちの貴族が経営しており、そこで行われる大会に出場し賞金を獲得する筈であったが・・・友情の大切さや強さの本当の意味・環境問題や現代人が失ってしまった大切なモノを訴えた物語。
刑事を辞め本格的に教師として蘭城高校へ行く不動文太。文太が数年前出張先で出会ったある少年が親の仇を討つべく蘭城もろとも不動を潰す計画を実行する。蘭城生徒たちが1人又1人と襲われ、桜場(蘭城)の1番の弱点をつかれ皆バラバラになって行く・・・そんな中蘭城を救うべく一人ひた走る矢口・・・そして桜場が、不動が動きだす!
東野北風高校トップの室舞心未・麻美田夜真実は、損得じゃ動かない・喧嘩もただするだけじゃない。喧嘩する時は仲間の為か気持ちを確かめ合う時だけ。そんな2人が、たまたま超お嬢様学校の財閥の娘を助けどんなお礼でもすると言われる。金は無いが友情に熱い不良2人と、何不自由なく育ったお金で繋がっている友達しか居ないお嬢様との不思議な関係が始まる。不良の本質をつかもうと転校までして必至に付いて行くお嬢様であったが・・・
あの「ビーバップハイスクール」を彷彿させる不良男子2名が魅せる喧嘩と友情と根性のアクション作品
幼馴染の7人+1人。小さい頃は仲が良くつるんでいた。いつも一緒だけど何故か1人は遠くから見ているだけ・・・本当は中に入りたいけど・・・高校生になり、それぞれの道を行く。幼い頃あんなに仲が良かったのに年を重ねる度、何故かギクシャク・・・すれ違う度、喧嘩に明け暮れ大人になって行く。悪くなる奴・友情がアツくなる奴・恋をする奴・バカになる奴・十人十色。そして月日がたち7人と1人が再会した・・・
中坊では喧嘩の天才デスヤンキーども。何故かこいつ等が憧れる高校“成稟高校”誰よりも強くなりたい不良達、誰もがのぼりたいテッペン。敵はごまんと居る。1年トップの龍桜良太と保竜之新。高校じゃ相手になる奴が減って来た。そんな中、仲間が刺され意識不明の重体に。見えない所で次々と仲間達が襲われ、子供の喧嘩じゃ済まない事態に翻弄される。ワナと分かっていながらも仲間を救うべく飛び込み真正面から立ち向かう!傷の数だけ強くなる、奴等の名は『デスヤンキー』。
G→ONとはすなわちすぐにキレる女たち。女だらけの極上の強い奴等が集まる岸自薦高校(がんじせん)。昔はごく普通の高校だったがある事情で学校は荒れ教師たちがヤクザかぶれに。手の付けられない生徒達をまとめるのが学校の会長の娘「那須見栄れお」に踊らされる。トップの夜鍔クロたちが占めている中、全国から女番長達が次々と現れるが秒殺で夜鍔たちに倒される。ある日、美山すらぎが転校して来る。美山は喧嘩のスーパーエリート“喧嘩7段”しかし喧嘩に明け暮れていも一向に気持ちが晴れず何かを求め岸自薦へ。そんな中、手の付けられない不良の布袋智子が教師として現れた。2つのドラマが始まる「女のアツイアクション映画“B→ON”の女版“G→ON”」
喧嘩が大好きな奴等ども。喧嘩好きが集まる高校、蘭城/美女木/松梅/国宝/東下。中でも蘭城と東下はトップを争う奴らが揃っている。蘭城の桜場・剱持・北川・九々・四上、東下の伊丹・官下率いる四天王。いつもながら毎日のように喧嘩に明け暮れている。そんな中、刑事の顔・教師の顔を持つ不動文太が帰ってくる。鑑別所に入っていた東下四天王の1人垣町が蘭城に入り込み2つのドラマが今始まる。蘭城の運命は!?不動の運命は!?絶対絶命!!
中坊では喧嘩の天才デスヤンキーども。何故かこいつ等が憧れる高校“成稟高校”誰よりも強くなりたい不良達、誰もがのぼりたいテッペン。敵はごまんと居る。他校の生徒や高校に行けなかった奴、皆成稟を潰せと次から次へと・・・そんな中、ひときわ目立つ新入生“龍桜良太”“保竜之新”たち。女だからと孤立する“風祭えりみ”喧嘩の天才たちが繰り広げる喧嘩×友情×恋愛!?
高校3年間だけの限定ヒットマン。イレイザーとして育てられた久我山コウは組織から抜けイレイザーの妹を持つ刑事の真田雪乃に助けられ人間の感情を取り戻す。そして、ヒーローとして訓練されているイレイザー達を組織から更生させようとするが、組織の正体がなかなか暴けない。どこが終点か分からない状況の中でも決して諦めない真田の強さにさらに心を動かされいよいよ大詰めへと向かう。仲間だと思っていた人が次々と組織の洗脳に・・・コウ達の運命は・・・
ほんのり懐かしさと、ちょっぴり現代風。喧嘩づくしの不良ども。中学生の勢いで金髪リーゼント・パンチパーマ・ニグロの兄ちゃんやカラフルな兄ちゃん。大人と子供の境目だから出来る悪い事。奴らの名は「デスヤンキー」しかも14才の中学生。高校にあがる前の想いで作りで、成稟地区の中学生達が大暴れ。1中・2中・3中・・・一体何中まで!?子供ながらに縄張りを争う。そこに別の町から東蘭正場中学のヤクザの息子率いる頭脳派の極悪ヤンキー中学生達が現れる。奴等は中学生なのに、金や女を使い次々と成稟を制覇しようとするが、成稟中たちのとてつもない強さとアツさに子供ながら喧嘩の中で気付いて行く。高校生で本物の「デスヤンキー」と呼ばれる奴等の中学生から高校生へ少しだけ大人になる第一歩の物語。
イレイザーを殺すイレイザー殺しが次々と現れ、多くのイレイザーが傷ついて行く状態に頭を悩ます刑事・真田。中でもナオトはあまりにもの強さ故、組織から抹殺されそうになった過去を持つ人物である。その際にナオトにとどめを刺したのが久我山コウであった。一体どこまでの組織が動いているのだろうか・・・全ての鍵は組織の大元にあり、闇の中をただ走り続けて行くしかないコウの運命に光が差す時は来るのだろうか・・・
幼い頃からヒーローになるべく組織から訓練を受け鍛え上げられて来た。人並み外れた身体能力を持つ高校生達はイレイザーと呼ばれていた。監視人に見張られ、交流は許されず仕事を失敗すれば消されてしまう運命。彼らは誰一人組織の正体も支配している人間すら分からない。監視人の役目、組織の目的とは!?
喧嘩上等の男達がガチンコファイトを繰り広げる学園アクションの第3弾。蘭城高校が経営不振に陥り修塾光栄高校と合併される事に。偏差値が高い生徒達とエリート教師に囲まれ孤立する蘭城の面々。そんな中、不良たちが次々とある人物に潰されていく・・・
喧嘩・喧嘩・喧嘩。三度の飯より喧嘩が好きな男達。数ある高校の中でも特に名を連ねているのは「蘭城高校」「梅松高校」「東下高校」「美女木高校」「国宝高校」いつも何処かで誰かが喧嘩をしている。蘭城トップ2年の桜場煉たちは突然先生として現れた不動文太によって成長する、そして別れ・・・文太が居なくなってから、又普段通りの生活を送っていた彼等であったが、風の噂でかなりヤバイ男:砂生未来が出て来るらしいと・・・元東下高校3年でどうやら美女木高校に転入するらしい。未来の弟、海は怯え狂っている。蘭城・梅松・東下・国宝全てを巻き込んで、潰しにかかる未来。彼等はその罠にかかってしまうのだろうか!?テッペンをとりたい男達の不良系肉体派ハードアクション学園映画!!第2弾
喧嘩・喧嘩・喧嘩。三度の飯より喧嘩が好きな高校生男子達。最近、悪質な問題が多発している。その確信を掴むべく1人の刑事が先生となり蘭城高校へ赴任する事となる・・・蘭城トップの桜場煉。そして彼等の前に担任として現れたヤクザな先公、不動文太。生徒とこの教師を巻き込んだ、激しい男達の喧嘩が幕をあける。
高校3年生の童貞3人組・比留間(柄本時生)、峯(遠藤雄弥)、安藤(草野イニ)は、虚しい気持ちを抱え無為な毎日を過ごしていた。友野(三輪子)とヤリたいと思っている比留間は、ある日、友野と担任教師の吉田(田口トモロヲ)がラブホテルから出てきたり、保健室でいちゃついていたりするところを見てしまう。苛立ちを爆発させた比留間は、吉田を殴る。授業をさぼっていた峯は、同級生のちづ(安藤サクラ)が生理による貧血で倒れているところを助ける。ちづは金魚屋を営む父(ダンカン)と二人暮らしで、生理のことも何も知らないし、セックスに関する知識は間違いだらけだった。セックスが見たいと峯にせがむちづと、ポルノ映画を見に行く峯。峯は結局、セックスしてみようと明るく言うちづに押し切られる形でヤッてしまう。経験のない同士のセックスは頼りなくてぎこちなかったものの、二人とも初々しいくらいにお互いを抱きしめていた。安藤は、子守りのバイト先である酒屋で偶然出会った巨乳の秋恵(水崎綾女)に告白される。自分が巨乳であることに小さい頃からコンプレックスを持っていた秋恵。安藤は秋恵のためにダイエットしようとするが、秋恵は、安心するからとそのままでいることを望む。ラブラブな二人だが、秋恵は比留間たちと同じように太っている安藤の胸を揉む。おかげで安藤の胸は赤く腫れ上がってしまう。比留間は友野に相手にされないでいたが、吉田との関係を引き合いに出し誘う。そして吉田との関係が親にもばれて自暴自棄になった友野は、比留間の脅しを受け入れる。海辺のホテルに行こうとするもお金がなく入れず、友野はピクニックにでも来たみたいに波打ち際で無邪気にはしゃぎ、比留間は萎えたままだった。今日絶対にやるんだと自らを鼓舞する比留間は……。
ハナとアリスは同じバレエ教室に通う中学生。あるときハナは通学途中で出会った手塚高校の宮川先輩を好きになる。翌年、ハナとアリスは一緒に手塚高校に進学。さっそくハナは宮本先輩が所属する落語研究会に入部すると、先輩の尾行を開始した。下校途中、先輩がシャッターに頭をぶつけて気絶するアクシデントを目撃。慌てて駆け寄ったハナは、先輩の意識が朦朧としていることがわかるとなんとも大胆不敵な嘘をつく。一つの嘘が更なる嘘を呼び、少女と少年の可愛らしい三角関係が、色々な人々を巻き込んだトリッキーな三角関係へと変貌を遂げる。
田園が美しいある地方都市。14歳の蓮見雄一(市原隼人)は、かつての親友、星野(忍成修吾)にいじめられ、窒息しそうな毎日を送っている。唯一の救いはカリスマ的歌姫リリイ・シュシュの歌声だけ。自らが主宰するファンサイト「リリフィリア」の中にいるときだけが本当の自分でいられる瞬間だった・・・。雄一がリリイのファンになったのは1年前。中学生になって親しくなった優等生の星野に教えてもらったのがきっかけだった。やがて星野は豹変し、いじめのリーダー格として君臨する。雄一やクラスメイトの久野陽子(伊藤歩)を標的にし、津田詩織(蒼井優)を自殺にまで追い込んでいく。次第にエスカレートする星野の行動。そしてリリイ・シュシュのコンサート会場で、その事件は起きた。
16歳の高校生スティーヴンが、ある日恋をした。相手はなんと男の子で学校一の人気者ジョン。もちろんガールフレンドもちゃんといる。最初は単なる片思いだったが、次第にジョンもスティーヴンの素直さに惹かれていく……。
小学生の典道(山崎裕太)と祐介(反田孝幸)たち男子5人は、花火を横から見ると丸いのか、平べったいのかという素朴な疑問を抱き、花火大会の夜、その答えを確かめるべく町のはずれにある灯台に行くことを計画する。同じ日、両親の離婚で転校することが決まっていたなずな(奥菜恵)は、プールで競う典道と祐介、どちらかの勝者と駆け落ちすることを企てる。少年と少女の、淡くも瑞々しい恋を懸けた勝負の行方が、ふたつの異なる結末へと昇華するーー。
東京武蔵野にある大学に入学するため、北海道から上京した楡野卯月(松たか子)。おとなしい性格の彼女は、新しい友達や刺激的な環境に戸惑いながらも、自分らしく大学生活を楽しんでいた。実は卯月がこの大学を選んだのには、本人曰く“不純な動機”があったのだ。卯月の知られざる小さな冒険が始まるー。
多様な文化を持つ人々が多く暮らす、カナダ・トロント東部に位置するスカボロー。そこに暮らす3人の子どもたち。精神疾患を抱えた父親の暴力から逃げるようにスカボローにやって来たフィリピン人のビン。家族4人でシェルターに暮らす先住民の血を引くシルヴィー。そしてネグレクトされ両親に翻弄され続けるローラ。そんな彼らが安心して過ごせる場所は、ソーシャルワーカーのヒナが責任者を務める教育センターだった。厳しい環境下で生きながらも、ささやかなきずなを育んでいく3人だったのだが…。
地方のある高校で知り合ったイギョンとスイ。2人の運命的な出会いはグラウンドで始まる。運動場を歩いていたイギョンは、スイが蹴ったボールに当たって、うっかりメガネを壊してしまう。そんな偶然の出会いから、惹かれあうようになっていく2人。高校卒業後、彼女たちはソウルに移住し、イギョンは大学に進学し、スイは社会に出る。それぞれに異なる道を進み、新たな喜びが生まれるとともに、想像も出来なかった葛藤や、目をそらせない違いが生まれていく―。
普通の青春を送るはずだった、女子高生・遠井さん。だけど、入学初日から運命が大きく動き出す―!ひとクセもふたクセもあるハチャメチャ男子・ジェルに気に入られ、謎の「青春ロマンス部」に強制入部!?部の活動内容は、「青春っぽいこと」「ロマンっぽいこと」を探すだけ。……のはずが、なぜか爆笑展開の連続に遠井さんのツッコミが止まらない!そしてまさかの動画配信まで始まってしまい―!?笑ってばかりと思いきや、とある事件が起こる?!?!スマホ片手にカオスで予測不能な学園生活が、今始まる!
星雲学園の新任教師・野々山健一は初日から遅刻、しかも生徒のいたずらにひっかかり面目丸つぶれ。更に乱闘騒ぎをおこし、マドンナの亜紀子先生にあきれられる。「青春」をうたう健一に3年B組の一同は困惑する。健一の破天荒な行動に、学園は大騒ぎ。校長のすすめで弱体サッカー部の顧問になる健一。そんな中、42ダブで還暦の椎名が、またも受験に失敗。椎名は同級生の設備会社の部長・伊藤に励まされる。健一は椎名にサッカー部に入れとすすめるが、健一が千本ゴールを止めたら入るという。果たして健一は千本シュートをクリアできるのかっ!?
クラスに一人も友達がいない“ぼっち”の加山糸は、修学旅行前の班決めで、誰とも組むことができずにいた同じ“ぼっち”である5人と同じ班を組まされ、強制的に班長を任されることになってしまう。メンバーは、自己中で周りから引かれ気味のTikTokerの馬場すみれ、ガリ勉タイプで接しにくい新川琴、自慢話ばかりでウザがられている五十嵐大輔、気の弱く自分の意思を表せない山田ちえ、そして何かの理由で不登校なってしまった飯島祐太郎、いずれも一癖も二癖もある“ぼっち”の面々だった。修学旅行の行先は“広島”。みんながヨソヨソしく「友達でもないんだし」と、別々に行動することを提案されてしまい、ギクシャクした中で自由行動がスタートしてしまう。曲がりなりにも班長としての役割を果たそうと奮闘する加山に、渋々従うメンバーたち。それぞれが行きたい場所を順番に周るという提案に従って行動することになるのだが、広島での修学旅行とは思えない、バッティングセンターや“SNS映え”のためのカフェを巡るうちに、少しだが仲間意識が芽生え始める。しかし、あることをきっかけに誰も予想していなかった事態が起こる・・・。性格も趣味もバラバラな6人の“ぼっち”に訪れる、高校生活一度きりの修学旅行の行方は!?
大学恒例のゼミコンのテーマ発表の日。聖学長が今年のテーマに選んだ「愛」が、教授陣や学生たちを困惑させる。愛なんて抽象的すぎると具体的なところから進めようとする成績優秀な海田ゼミ。何だかよく分からないけどちょっと面白いかもと、珍しく興味を見せる落ちこぼれの遠山ゼミ。それぞれの思いや事情を抱えながらも、学生たちは自分なりのアプローチで愛について模索していく。そんな中で仲間の一人に起こった事が、学生たちに思いがけない変化をもたらし....
いつも一人で過ごしている高校生の悠(はる)。そんな悠には気になる人がいる。それは毎日同じ時間に、教室から見える手洗い場に現れる生徒だった。その子はただひたすら手を洗い続ける。何度も、何度も。悠はなぜだかその子から目が離せなくなっていたー。何かに期待することを諦め、“普通”の輪から離れて生きる主人公・悠が、“普通”に憧れ、その輪からはみ出さないように生きようとする優乃(ゆうの)と出会い、お互いが抱える孤独と向き合いながらそれぞれの道を探していく。
黒魔術を愛する少女フェイは、人気の高校教師ジョーンズに密かな想いを抱いている。問題児エリースとその取り巻きは、フェイの恋心を利用して残酷ないたずらを仕かける。ジョーンズや他の生徒の前で恥をかかされたフェイは、エリースたちに復讐しようと黒魔術の儀式でキューピッドを召喚する。「愛を消滅させたい」というフェイの願いに呼応したキューピッドは、バレンタインデー当日に高校に現れる。外部との接触を断たれ、キューピッドの毒矢と猛攻に次々と倒れる教師と生徒たち。果たしてフェイたちは、全滅する前にキューピッドの呪いに打ち勝ち、高校から脱出することはできるのか。
非正規採用である高校に赴任してきたソ・シミン。そこはハン・スガンという生徒の暴力に支配されていた。有力者の親に守られて教師も警察も手出しできないのをいいことに、スガンの傍若無人な振る舞いはエスカレートするばかり。正規雇用となることを切望するシミンは、トラブルを避け見て見ぬふりをしながら目立たず無難に過ごそうとする。だが、スガンのいじめのターゲットとなったジニョンの、祖母までもが脅されている切羽詰まった状況を目の当たりにして我慢も限界に。猫のマスクで正体を隠したシミンがスガンとその一味の前に立ちはだかった。そう、シミンは元ボクシングチャンピオンだったのだ。しかし、学園の支配者スガンが黙っているはずがなかった―。
夏の終わり、姉のフレデリックと恋人のマルクがいる海辺を横目に、アンヌはひとり立ち去る。父親に見送られた姉妹は、母親に厳格な女子校へ送り出される。ある日、姉と恋人の手紙を盗み見したアンヌは、クラスメイトにマルクは自分の恋人だと嘘をついてしまう。
高校卒業が間近となった新潟の高校に通う学生たち。それぞれの夢、希望、悩み、葛藤を胸に、残りわずかな高校生活を過ごしていた。芸能事務所からスカウトされ、歌手になることを夢見てきた愛佳。古町芸妓への内定を得たが、彼氏に打ち明けられずにいる弥生と、最近何かを隠し、自分を避けるようになった弥生の様子に頭を抱える亮介、コロナ禍の影響で工場が倒産、その影響で不登校となり、新潟に引っ越してきた真衣、若者が自分のやりたいことに蓋をしていくしかない大人の作り上げた社会に声を上げようとする学、実家の味噌蔵を世界に発信していくため海外の大学を目指す由香―――。様々な状況に置かれ、人生の岐路に立つ若者たちが、卒業を前に、各々の悩みを解決していきながら、一歩前進していく学生たちの青春群像劇。
高校に初登校する朝、母親・紅乃木麗華のあまりの過干渉・過保護ぶりに大喧嘩する紅乃木杏奈(16)。家を飛び出して公園で泣いている時に迎えにきた執事・稲垣丈一郎ともめているところを襲われていると勘違いされ、駆け付けた白鳥果林と朝倉美羽と仲良くなる。
5年前のある事件から自宅学習していた喘息持ちのスカイは、大学受験前に優等生コースを履修するため高校へ初登校。そこで幼馴染のマーニーと再会したスカイは、女子バスケ部の記録係に誘われる。その後、マーニーやヘザーら部員たちから、着ない洋服の販売を手伝ってほしいと頼まれ、フリマサイトで出品作業をしたスカイはチームメイトとして扱われるように。しかし売っていたのは万引き品で、記録係の前任者シェリーは行方不明となっていた。女子高生には不釣り合いな洋服の数々を不審に感じてマーニーを問い詰めるも、攻撃的なヘザーから「抜けるなら警察に突き出す」と脅されてしまう。謎の影がつきまとい、両親やバスケ部の顧問もスカイの不審な行動に目を光らせる中、思わぬ真相を知ることになり…。
バスケットボール選手出身で公益勤務中のカン・ヤンヒョンは突然、かつては全国優勝したこともあるが部員が減少し廃部の危機に瀕した母校の釜山中央高校バスケットボール部の新任コーチに抜擢される。指導者としての経験はなかったが、部の再建のために部員を集め始めるヤンヒョン。そして、寄せ集め部員を引き連れ初試合に挑むことになるが、対戦相手はなんと高校バスケットボール界の最強校だった。チームワークは崩れ、結果は惨敗。学校側はバスケットボール部解体まで議論しはじめ、部員もバラバラになってしまうのだが...。
莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェル、ななもり。が苺ヶ丘学園の生徒としてともに過ごしたひと夏。出会ったばかりの頃はバラバラだった彼らは、ある目的のために一致団結していく。まだ誰も知らない。これは、すとぷりのはじまりの物語───
コロナ禍の煽りを受け、仕事も家庭も失いつつある、映画監督の中尾(亀尾佳宏)。そんなころ、島根県出雲市にある「東小学校」が少子化の影響により廃校になった。東小学校の卒業生である中尾は、地元東地区の公民館職員・大橋(石橋磨季)から、「東小学校の想い出を映画に」と映画の撮影を依頼される。気が乗らないまま渋々出雲へ帰った中尾は、廃校となった母校を見て回るが、映画のアイデアは全く浮かんでいなかった。依頼を投げ出して東京へ戻ろうとしているところを、地元ボランティアのスタッフ・花田(板花とーや)に引き止められ、初心者マークの荒い運転で地区中を連れ回され、映画に出演する予定の子供たちに「東小学校の想い出」を聞いて回ることに。子供たちの思いや夢に触れていき、中尾は、ついに映画「東小学校」の撮影を始めることになるが……。
ハーバートウエスト中学&高等学校の女性教師ホームズが何者かに殺害された。しかし学校側は離任と発表し、代わって若き男性ミドルトンが赴任してきた。初めての校内を歩く彼は、そこでサラという7歳の不気味な少女と出会う。この学校には、10歳以下の子どもたちを集めた特殊クラスが設けられていた。しかし、そのクラスの生徒たちは皆、何か不思議な能力を持っているようで、ふと教室の中を覗いたミドルトンは、サラの視線に気づいた瞬間、鼻血を出してしまう。一方、前の学校でトラウマを負い、心の傷を抱えているミドルトンは、転校してきてまもない不良学生ジョージーが何者かに傷つけられておびえているのを察知するのだが…。
2007年、セクハラ訴訟で敗訴して巨額の賠償命令を受け、会社の株価も暴落させたランカスター社の社長は自死を選ぶ。それから15年後。ある大学内の社交クラブ“シータ”の女子寮では、先輩・ビッグシスターの部屋に後輩・リトルシスターを迎える恒例行事が行われていた。そんなある日、シータの会長ケイリーは母親から驚愕の事実を知らされる。交際相手ウォーリーの父は亡きランカスター社の社長で、ケイリーの母ヴェラはその社長を告発した女性だというのだ。知らずに交際していた2人は気まずくなるが、交際を続ける決意を交わした夜、パーティー中にウォーリーがプールに転落し、感電事故死してしまう。未成年だったにも関わらず泥酔しており薬物反応も出たことから、ケイリーが殺害を疑われてしまう。
物語は2人が18歳の頃。主人公であるアキヒロとヒロインのハルナは仲は良かったがアキヒロはハルナを「彼女」と呼んだ事は無かった。そこから10年近く月日が流れる。
パリのリセ(高校)の4人の同窓生のブリュノ、アラン、モモ、レオンが卒業後数年ぶりに産院で再会した。4人の親友だったトマジのガールフレンドソフィーが子供を出産しようとしているのに立ち会うためだ。待合室で4人が思い出すのは、トマジと自分たちのリセでの最後の1年のこと。75年のパリのリセ、モンテスキュー校。学園闘争がフランス全土に燃え上がっていた頃。彼らは何か行動したいと思いながら、実は女の子とのセックス願望で頭がいっぱいのそんな悪ガキたちだった。ある日バーバラという魅力的な女の子がロンドンから英語のアシスタントとしてやって来た時から、急に授業に熱心になった。デモへの呼びかけの討論で、レオンはなぜデモに行くかを話し合うべきだと主張するが、ほかの4人は女の子が行くなら俺も、というのが本音。ブリュノはトマジと夜の町へ。ドラッグを売人から買い、その友達で謎の男に連れられ、秘密のアパルトマンへ案内され、そこはドラッグ常習者たちのたまり場だった。デモの当日、広場を占拠して意気上がるが、機動隊の催眠ガスで蹴散らされる。ブリュノはトマジを援軍につけて、バーバラの家へ。彼女に誘われてキスを交わし、ベッドインするブリュノ。翌日、そのことを知ったアラン、モモ、レオンには、これまでの人生で最大のショックだ。内申書会議があり、トマジは決定的な問題児扱いで落第決定だったが、数学教師の力説のおかげで試験の結果次第ということに。バーバラの帰国の日。ブリュノは素直になれず見送りに行けなかったが、トマジに尻を叩かれて駅に着いた時には、列車は出発していた。受験直前の模擬試験の日。トマジはドラッグでラリって学校に現れて騒ぎを起こし、退校処分に。ひとりよろよろと去るトマジを、ほってはおけないとソフィーが追った……。再び産院での朝。無事に生まれた女の子を抱くソフィーを見守る4人。父親のトマジだけはそこにいない。「来週また来よう、だけど久しぶりに会ったのだから」と、彼らは近くのカフェに笑いながら去る。そんな彼らをトマジは空の上から見守っているようだった。
卒業まであと4ヵ月を迎えた高校3年生のソフィーは、妊娠したというデマが学内に広まって心痛めている親友のエマを慰め、励ましていた。噂を流した張本人はキャロリンで、彼氏のジャックが自分を振ってエマとつき合い始めたことに対する嫌がらせであった。そんな中、ソフィーが25万ドルの奨学金をもらえるウィルソン賞を受賞したことに対して激しい憤りを感じた次点のキャロリンは、イジメのターゲットをソフィーに変更。その煽りを喰らってエマが重傷のケガを負う。それでもイジメは収まることなく、あらぬ噂が次々と裏サイトなどを通して拡散。やがては周囲からも白い目で見られるようになっていき、ソフィーは精神的に追い詰められていく。
姓はナムグン(南宮)、名前はタル(月)の男ナムグン・ダル。しかし,みんな彼をクンダルと誤って呼んで,今まで一度も名前を正しく呼ばれたことがない。クンダルは,悪い運命を持って生まれたのか、意図とは反対にいつも物事が絡まって、学校でも除け者にされるのが常だ。結局、1年間いじめ脱出クリニックで集中治療を受けて、転校と共に新しい人生を始めようとする。「拷問高等学校」という別名で呼ばれるコンムン高等学校に第一歩を踏み出したまさにその日。クンダルは、いじめ脱出クリニックの同期ヤムセンに会う。過去を清算して完全適応したというヤムセンが伝授した「正しい学校生活のためのアクションプラン」は、ひとまず弱いと見られる奴に喧嘩をふっかけて、強い奴であるかのようにポジションを膨らませること。
流されっぱなしで生きてきた“鳥山ゆきな”。大学入学早々、一目惚れした圭先輩に誘われるまま、フラフラと人力飛行サークル〈Team Birdman Trial〉のパイロット班に加入する。100人近い部員たちが、琵琶湖で開催される夏の大会に向けて準備を進める中、トレーニングを積む“ゆきな”の前に、「狂犬」と呼ばれる坂場先輩が現れ、圧倒的な力を見せつけて正パイロットの座を奪ってしまう。やる気を失ったゆきなだが、渋々参加したテストフライトで、圭先輩が大怪我を負う事故が起きる。機体は損傷、パイロットを失い、ショックを受ける<TBT>メンバー。そんな中、ゆきなは坂場が抱えた心の傷とサークルの悲願を知る。自分がどうしたらいいかを悩む中、「誰かが漕がなきゃ飛ばない」という親友の和美の言葉に背中を押され、仲間達の想いを繋ぐため、坂場先輩と二人で飛ぶことを決意する。ゆきなと坂場は、全ての想いを乗せて琵琶湖の空にキセキを描けるのか―。
親友のタラと同じ大学の工学部に入学したレイシー。タラの両親が海外に転勤したのを機に2人揃って女子寮に入り、レイシーの母も会員だった同大の女子学生クラブ・カッパに入部を希望する。寮母のラナから入部を歓迎されるレイシーだったが、歓迎パーティーでリーダーのコートニーたちが入部希望の女子学生に対して、ひどいイジメを始めたのを目撃。「こんなクラブなら入部しない」と出て行く。ところがタラは入部してしまい、以来2人は絶交状態に。そんなある夜、タラに呼び出されたレイシーは再び口論となり、その直後、タラは建物の屋上から転落死してしまう。殺人容疑がかかったレイシーは濡れ衣を晴らすため、自身で犯人を捜し始める。
①北畑龍一監督 『モンブラン』誰にとっても幼い日に食べた母の思い出の味というものがあるはず。それがもう二度と食べられなくなってしまったらーー。妻を亡くした夫(星田英利)、母を亡くした娘(松井玲奈)はもう一度母の思い出の味のモンブランを作ることに。モンブラン作りに隠されたそれぞれの想いとは。/ ②西遼太郎監督 『ROADING...』学校にも行かず、引きこもりがちの主人公・ゴウ(山下幸輝)。夢中になってプレイしている建設系VRゲーム「ビルドワン」で世界ランク2位の腕前を誇るが、ある日、祖父のアキラ(小堺一機)にあっさりと自己ベストを突破されてしまう。”ランクを上げたければ自分の現場に来てみろ”と挑発されたゴウは、それまで抱いていた建設業界への偏見を覆される最先端技術を体験する。そんな中アキラが倒れ、駆け付けたゴウはなぜかVRの世界に放り込まれ…。/ ③鈴村展弘監督 『担任の高野先生』担任の高野先生(高橋光臣)は、読み間違いやつっかえが多い生徒・治(上田怜歩那)ばかりを注意する。クラスメートからは授業の進みが遅いと文句を言われており、治の優しい内面を知っていた遥(平川亜音)は嫌な気持ちになっていた。そんな中、治が他校の生徒を突き飛ばす騒動が起きてしまう。遥は、友達を守ろうとした治を強く叱る高野先生をどんどん嫌いになっていく。/ ④北畑龍一監督 『さよならを決めた日』自分の性的指向を理解されず、母親(渡辺真起子)と離別していた聡(戸塚純貴)だが、母の余命を知る。「回復して欲しい」と生を願いながら、「次会えるか分からない」と死を覚悟する。もう会えなくなる母との「さよなら」を決断しなければいけない時、聡は何を思い、何を伝えるのか。/ ⑤ミュージックビデオ:SETA「15センチの花束」好きな人の誕生日に贈る花束に恋心を重ねて表現。「花束になって会いに行ける」「その胸に飛び込むことを許してくれるでしょうか?」といった歌詞には気持ちの高まりや不安、恋する人に向けた純粋な想いが込められている。
女子サッカーMVP選手の高校生ジェンナは、母サリーの仕事の都合で日当たりのよいビーチタウンに引っ越し、新生活をスタートさせることになった。新しい高校はサッカー強豪校で州優勝を遂げたばかり。だがその時期、チームメイトのリリーが浜辺で行方不明になっていた。新たなチームに入り、仲間たちとパーティに興じることになったジェンナ。そこでグレースが大ケガを負って昏睡状態に陥ったことから、チーム内の空気が徐々に乱れていく。続いてマリアが事故死と、相次ぐチームの災厄に周囲が疑問を抱き始めるなか、ジェンナに対する嫌がらせが始まり、次第にエスカレートしていく。そんな時、キャプテンのアリシアがジェンナに衝撃の真実を語り始める。