主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第6弾!ついに東北が東西三大極道の抗争の地となる!会津、郡山の土地開発4000億円の利権を巡り、関東、関西、東北の極道が激突する!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第5弾!かつての激戦地である広島を再び血で染める 全国制覇を目指す本郷(哀川翔)と宿敵・伊能(萩原流行)の抗争が広島の地を再び血に染めていく
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第4弾!東西の極道を巻き込んだ巨大抗争勃発!全国制覇を目指す本郷(哀川翔)が、新宿を舞台に関東と関西極道を巻き込み全面抗争を巻き起こす!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第3弾!九州を舞台にさらにエスカレートした抗争勃発!玄界灘に抗争あり!野望に燃える男達の熱き戦 伊豆大浜を制した本郷(哀川翔)が、全国制覇の野望の下に九州・玄海灘の抗争で熱き戦いを巻き起こす!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第2弾!関東と関西の分岐点・伊豆で、壮絶な殺戮が、ついに始まる!全国制覇を目指す本郷(哀川翔)が関東と関西の分岐点・伊豆でヤクザ同士の壮絶な殺戮戦争を繰り広げる!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第1弾!跡目相続を巡り熾烈な闘いの戦端が開かれた!時代を疾走する男達の群像。全国制覇への野望に燃え、裏切りと殺戮の世界を孤高に生きる本郷組組長・本郷流一に哀川翔。冷酷かつ卑怯な手段で本郷を追い詰める岸田組組長・伊能政治に萩原流行。巨大組織相手に大戦争の火ぶたが今、切って落とされた!
感染症が蔓延するフィリピンのマニラ。高層マンションで隔離生活を送る新婚夫婦のリアとエドワードは、愛し合っているが、互いに欲望を満たしきれずにいた。そんなある日、エドワードはリアに、プロの女性を誘っての3人プレイを提案する。複雑な気持ちで承諾するリアだったがー。「ローサは密告された」など国際的に高く評価されているフィリピン映画界の鬼才・ブリランテ・メンドーサがプロデュース。「ヴァージンフォレスト 愛欲の奴隷」のカトリーナ・ドベイ主演。
感染症の蔓延で14日間の隔離を余儀なくされた兄弟のフィウとフェイムは、武道派のリオ一家と共にホテルで隔離生活を送ることに。その晩、フェイムとリオは非常階段で恐ろしい光景を目撃する。それは、大量の血痕と百足に蝕まれ皮を剥がれた無残な遺体…。ホテルはたちまちパニックに陥るが、支配人のプラウィットは事件を隠蔽しようと躍起になるが、奇妙な現象は止まることを知らない。血染めのランドリールーム、壁を這い回る大量の百足、逃げ惑う人々―。隔離されたホテルは、生き残りをかけたサバイバルゲームへと変貌していく。果たして、彼らは14日間を生き抜き、このホテルから脱出できるのか?
1970年――21才のリンダ・ボアマンは、フロリダの小さな町で、厳格なカトリック教徒の両親と暮らしていた。ある夜、リンダは女友達と遊びに行った帰りに、地元でバーの経営をしているチャック・トレイナーと知り合う。厳しい両親との生活にうんざりしていたリンダは、チャックの優しい言葉に惹かれ、彼とつきあい、すぐに結婚する。性的にうぶだったリンダに対して、チャックは、セックスの快楽を一から教え込んでいった。その半年後――チャックのダークで陰湿な一面が、しだいに明らかになってきた。妻のリンダをポルノ映画へ出演させるという、とんでもないアイディアを思いつく。たった7日間で撮影されたリンダの主演映画『ディープ・スロート』(タイトルはリンダがチャックから伝授された「秘技」を指して付けられた)は、1972年に全米公開され、記録的な大ヒット作となった。「リンダ・ラヴレース」というポルノ女優としての芸名を授かった彼女は、一躍スーパースターに――パーティ会場でも「プレイボーイ」編集長のヒュー・ヘフナーやサミー・デイヴィス・Jr.といった有名人から賞賛されるほどの人気者となり、70年代の解放的な「セックス革命のシンボル」として祭り上げられていく。
観光客向けのマッサージ店を夫婦で営むエドとドナ。火事の事故で全盲になったエドを、ドナは公私にわたり献身的に支えていた。ドナはエドを心から愛していたが、事故以来エドは性的不能に陥り、二人は長らくセックスレスの状態だった。そんなある日、ドナは夢だった図書館司書の試験に合格し、新しい仕事が決まる。マッサージ店にはエドのサポート役として、ココイという青年を住み込みで雇うことに。はじめは不信感を持っていたドナだったが、純真なココイに次第に惹かれていく。ココイもまた、知的なドナに惹かれていった。一方、視力の回復手術が失敗し絶望に暮れていたエドは、ドナに当たり散らしてしまう。落ち込むドナを慰めるココイ。その夜二人は、抑えていた欲望が溢れ出し激しく互いを求め合う。以来エドに隠れて何度も関係を持つようになる二人。しかしエドの元恋人ミーアンにその事実が知られてしまい―。
貧しい北町に住む売れない漫画家・義男(成田凌)。アパート経営の他に怪しい商売をしているらしい大家の尾弥次(竹中直人)から自称小説家の伊守(森田剛)とともに引っ越しの手伝いに駆り出され、離婚したばかりの福子(中村映里子)と出会う。艶めかしい魅力をたたえた福子に心奪われた義男だが、どうやら福子にはすでに付き合っている人がいるらしい。ほどなく、福子と伊守が義男の家に転がり込んできて、義男は福子への潰えぬ想いを抱えたたま、三人の奇妙な共同生活が始まる……。
コールガールの仕事をアルバイト感覚で始めた女子大生の愛は、どこにも属さず、客を選ぶのも気分次第で一人気ままに仕事をしていた。ドアを開けるたびに出会う男たちの性的嗜好は様々、時に倒錯した変態的プレイを求められる。トラブルがあっても助けてくれる後ろ盾はなく、危険と隣り合わせだ。ある日、高級ホテルに呼ばれた愛は、客の贋作画商・間宮と出会う。間宮に気に入られた愛は、何度か呼び出されるうちにリッチなライフスタイルや刺激的なプレイを受けて、次第に惹かれていく…。
スペインの小さな村で、マリアは、数年前にいじめによる自殺した息子の死を乗り越えられず、自らの人生を終えようとしていた。そんな彼女のもとに、奇妙な少女ルシアが訪れる。
友に青春時代を過ごした幼馴染だったが、“ある事件”をきっかけにバラバラの人生を歩んでいった富井と金森。現在は、地元のヤクザ・菅原組の構成員と犯罪組織のメンバーとして一触即発の関係になっていた2人の前に、互いの心の拠り所であり、“ある事件”から記憶障害になっていた幼馴染・紅花が現れる。さらに、彼女が組長の一人息子をめぐる事件に巻き込まれたことにより、3人は組織から追われる身になってしまう……。
イスタンブールのジムで掃除婦として働く移民のサヤラ。ジムのオーナー、バリスに密かに思いを寄せていたが、姉ヨンジャとバリスが不倫関係にあった。ある日、ヨンジャはバリスに呼び出され、バリスの仲間から激しい暴行を受け殺されてしまう。だが、政治的な権力を持つバリスの父親の手回しで、ヨンジャの死は自殺にみせかけ処理されてしまう。ヨンジャが殺されたと確信するサヤラ。サヤラは幼い頃よりソ連の軍隊格闘術サンボのチャンピオンで裏社会で暗躍した父から、格闘術を叩き込まれ、殺人マシンとして育てられていた。人を殺める技を封印していたサヤラだったが、愛する姉の屈辱を晴らすため、その能力を覚醒させる―!
フランス海軍の兵士/フランス人船乗りのオルドは、若い頃に数か月だけ結婚したエステルが、16年ほど経ってルイーズ・サンドーリと名乗る有名な女優になっていることを知る。写真を見ても見分けがつかないほど別人のようになっているルイーズだったが、オルドは久々の再会を果たし、美しくなった元妻と再び身体の関係を持つ。しかし、思い出話を懐かしむこともあれば、相手が全然覚えていないようなこともあり、オルドはルイーズの変化に戸惑う。本当にかつての妻なのか、彼女としばらく過ごし何があったのかを探ろうとするが・・・
ユスターシュにとって最初の長編映画である本作は、四時間近い破格の上映時間を通じて、やはり作家の私的経験に基づいた物語を綴っていく。その物語とは、72年のパリを舞台に、五月革命の記憶を引きずる無職の若者アレクサンドルと彼の年上の恋人マリー、前者がカフェで知り合った性に奔放な20代の看護師ヴェロニカの奇妙な三角関係を描いたものだ。ユスターシュは、当時破局を迎えたばかりだったルブラン(ヴェロニカ役を演じている)をはじめ、自身と複数の女性との関係に基づいて脚本を執筆した。完成作はカンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを獲得。男女の性的関係が台詞も含めて赤裸々に描かれた本作はスキャンダルをも巻き起こしたが、今や映画史上の傑作の一本として不動の地位を築いている。
母親の死をきっかけに、夫と共に生まれ育った家に引っ越してきたクレア。ミスコンでの優勝経験を持つ母親は、クレアにも自分と同じ道を歩ませようと、幼いクレアに過剰な負担を強いていた。虐待のトラウマが蘇ったクレアは、恐ろしい幻覚に悩まされるようになる。夫の仕事が増えるにつれ、クレアの幻覚は徐々に現実を蝕んでいき、やがて1人の少女が現れる。クレアにつきまとう少女は何者なのか?クレアは、子どもの頃の心のよりどころだった壁の向こう側の想像上の友人・ベサニーの存在を思い出すが…
ニンとクウィンは7歳の娘インを持つ夫婦。3人は経済的理由から、家を元々医者だったラトリーとその娘ヌッチの二人の親子に貸し出し、家族でマンションに移り住むことを決めたのだった。ラトリー親子がニンとクウィンの家に引っ越してきた後、次第にクウィンが奇妙な行動をとり始める。クウィンの不気味な行動に気付いたニンは不安に感じるが、夫がなぜそのような行動をとるのか探り始める。クウィンは、ニンに気づかれまいと秘密を抱えるようになり、毎朝午前4時少し前に外出するようになった。だが、ニンはそれに気付き、クウィンにヌッチと同じデザインの三角形のタトゥーがあることを突き止める。夫の行動がますます不気味になる中、ニンは娘が見えない邪悪な力に狙われていることに気付く。ラトリーとヌッチはカルト集団のメンバーであり、彼女たちからある見返りを得ることを引き換えに、クウィンはカルト集団に入ってしまったのだった。彼女たちはクウィンを邪悪な計画の一部に引き入れ、その計画に娘が必要になるとクウィンを操ろうとする。カルト集団の行動が次第に過激さを増していく中で、カルト集団から、そして自分の夫からも、どのような手段を使ってでも娘を守ろうと決意をする。
第1話「不法挿入」見知らぬ侵入者に唇を奪われ強引に…。/第2話「さまよう淫霊」人里離れた古城、妖艶な貴婦人が強烈なフェロモンを漂わせ…。/第3話「花びらの誘惑」花屋で働く若い女が、狂おしいほど身もだえて…。/第4話「痴女の宅急便」妻が突然外出したため、ピザの配達にやってきた美しい女性を部屋へ招き入れた。カメラ好きの彼女の卑猥な体験談を聞くうちに…。
第1話「飢えた女豹」狙った獲物は逃さない豹のような女がひとり…。/第2話「セックスと幻とビデオテープ」届けたビデオには、淫らな自分が映っていて…。/第3話「肉体のシンフォニー」私のチェロの先生は、セックスにおいても類まれなテクニシャン…。/第4話「熟女の選択」30歳を機に三人の男から本命を選ぶことを決意した…。/第5話「無抵抗の女」招待された家で、彼女が全裸で寝ていたので…。
第1話「孤独なジェラシー」夫婦関係を修復する過激なSEX本を知り…。/第2話「秘密の性歴」見知らぬ女から恋人宛てに留守番電話が入り…。/第3話「愛の料理人」コックの料理を気に入り、見返りとして自らの肉体を差し出すが…。/第4話「芸術家の密かな愉しみ」淫らな光景に発情しながら一心不乱にシャッターを切る…。/第5話「快楽を乗せる女」美人タクシードライバーは、欲望のおもむくまま今日も街を流していた…。
第1話「甘美な密会」親友から夫の浮気調査を依頼され…。/第2話「女流作家の性態」“売れ筋を書け”と言われ、大胆な官能小説を創作するが…。/第3話「魅惑のランジェリー」恋人の心を取り戻すため、刺激的なランジェリーで挑発するが…。/第4話「濡れる待合室」ある精神科医の待合室、男女3人が無関心を装いながら性の妄想を巡らして…。/第5話「魔法の媚薬」飲めばみるみる性欲が湧いてくる魔法の媚薬を手に入れた…。
第1話「家政婦の誘惑」妻の目を盗み、一線を越えて激しく愛し合う家政婦と夫…。/第2話「メランコリックな女」性に飢えた年下の男たちと情事にふけて…。/第3話「欲しがる女」親友が付き合っていた過去の全ての男と寝る女…。/第4話「覗かれた別荘」昼間から愛の行為を繰り返す淫乱夫婦を覗き見て…。/第5話「淫らなルームメイト」その昔ルームメイトだった、心も体もすべてを捧げたかけがえのない愛人から手紙が届き…。
第1話「歪んだ欲望」あまりにも異常な性癖をもつ男が現れて…。/第2話「ひとりぼっちのアバンチュール」夫の浮気を気にかけながら…。/第3話「踊るフェロモン」強烈な悩殺フェロモンで男どもを次々と誘惑…。/第4話「秘密のベッドルーム」親友の、目を疑う淫らな光景を目撃…。/第5話「快楽への扉」ふと目覚めた部屋を見渡せば、4つの白い不思議なドア。それは経験したこともない過激な快楽への扉だった…。
富豪シャンボン家に仕える庭師の娘ドリスは一家のハンサムな息子エリックに淡い恋心を抱いていた。だが弟エリックを溺愛している姉カルラにけしかけられ、彼はドリスに無理強いしてしまう。処女を喪失したドリスは性的快楽を味わえぬ体になってしまった。事態を知った一家は体裁のため彼女を寄宿学校に入れる。女友達レアの誘いで見た前衛ショウの演出家リュックに惹かれたドリスはパリに向かい劇団の裏方として働くことになり…。
南仏ニースに住む美しい娘キャロルは、厳格な父と従順な母と共にごく普通の生活を送っていた。キャロルには同僚の彼氏エリックがいたが、彼女は性に嫌悪感を抱き淡白な付き合いだった。だがある日、エレベーターに乗ろうとした時、ある男性に見とれ誤って転落してから、彼女は強い欲望を感じるようになる。エリックに自ら迫り拒絶され、変化に戸惑いながらも性欲を抑えきれない彼女は、勤務先社長の甥の誘いに乗ってしまい…。
新人女優のローラは、収入を当てにする母親への反抗心から、セックスシーンが描かれる実験的な官能演劇への出演を決める。だが、初心で舞台経験の浅いローラの演技は、演出家ハリーの求める官能表現に遠く及ばなかった。稽古場で何度も叱責され落ち込むローラ。彼女を優しく慰めるのは相手役のジェームスだった。かつて子役として一世を風靡したものの、落ち目となった今、この舞台は彼にとって再起をかける重要な場だった。ジェームスの励ましで自信を取り戻すローラだったが、舞台は注目されないまま初日を迎える。そんな2日目の公演のさ中、ローラとジェームスが愛を交わすクライマックスシーンで、ジェームスは、誰も予想だにしなかった恐ろしい行動に出るのだった…。
いとこの代わりに裕福な家庭で家政婦として働き始めたリンダ。美しく独特な魅力を持ち、自由に振る舞うリンダを姉のように慕う娘、性の対象としか見ない夫、年上の女性に手ほどきを受けたい息子、そして、家政婦以上の関係を求める妻。リンダは次第に、幸せそうな家族一人ひとりのさまざまな欲望を呼び覚まし始める。
井戸の底に渦巻く恐怖を正視できるか?著名な絵画修復師の父親の死後、娘のリサはイタリアの小さな町で中世の絵画修復を受ける。道中で出会った生物学者たちと意気投合しつつも絵画のある豪邸へと向かう。そこには美しい母親エマと、人付き合いが苦手な娘が暮らしていた。焼けただれた絵画を修復していくと次第にリサは悪夢に襲われるようになる。一方その頃、生物学医者たちは何者かによって次々と拉致、監禁され、おぞましい拷問を受けていたのだった…。
雪深い孤島で開かれる謎めいたカップル合宿プログラム。参加した4組の若いカップルは、非日常の中で互いの関係を深められると期待に胸を膨らませていた。考古学者のステイシーは、恋人マイケルとの関係修復の為、このプログラムに参加していた。大切な記念日に仕事を入れて以来、二人の関係はギクシャクしていた。美しくナルシストのケイトは、恋人のニックの独占欲に悩んでいた。知的なオリビアは浮気をした恋人アンディを信頼出来ずにいた。参加者はそれぞれの悩みを抱えたまま、タマルと名乗る姿の見えない主催者の指示のもと、互いの心情を吐露してゆく。そんなさなか、ステイシーとケイトは恋人以外の男性参加者と性行為をする幻覚に襲われ動揺するのだが―。
太陽が照り付けるロサンゼルスのクリスマス・イブ。街角のドーナツショップで一個のドーナツを分け合うトランスジェンダーの二人。28日間の服役を終え出所間もない娼婦シンディは、自分の留守中に恋人が正真正銘の金髪女と浮気したと聞きブチ切れ、彼女を捜し出してとっちめてやろうと街へ飛び出す。歌手を夢見る同業のアレクサンドラはそんな親友シンディをなだめつつも、その夜に小さなクラブで歌う自分のライブのことで頭がいっぱい。さらに、彼女たちの仕事場の界隈を流すアルメニア人移民のタクシー運転手、ラズミックも巻き込んで、それぞれのカオティックな1日がけたたましく幕を開ける!
目前に迫った世界恐慌を知らず、好景気に沸く1929年のアメリカ。大学を辞め、パトロンである富豪ファルドの屋敷で性に関する研究を続ける学者エドガー。研究に没頭する余り、恋人のクロエにも愛想を尽かされてしまっていた。そんな彼が、性に関する新たな実験を計画する。それは、何人かの男性を集め、セックスについてオープンに討議させる。それを2人の若い女性に書き取らせるというもの。早速アリスとゾエが速記係として雇われ、作家のモンティや英国人画家セヴィらが参加する中、討論が始められた。真剣かつ客観的にというルールのもと、実験は順調に進むかに思われたが…。
自爆テロが多発し混乱が続くイラク。手榴弾で負傷した米・海兵隊員のジェイソンは、それ以来、原因不明の妄想に悩まされていた。その原因は、米軍が極秘で開発していた新型ウイルスの感染だった…!人体を発火物に変化させる、恐怖の生物兵器であるにもかかわらず、ジェイソンは特殊な抗体を持ち、人体実験で唯一生き残っていて…。
親友ロバートの代理で空き家に泊まることになったアンドレ。そこはどこか見覚えのある家で、数年前に開かれたパーティーの時に女性を口説いたことを思い出す。だが、事故に遭って以来、彼の記憶はあやふやになっていた。ロバートからはおとなしくしていろと言われたアンドレだったが、ジャクジー風呂にホームシアター、酒に大麻まであったことから、早速、好意を抱く女性レイチェルを招き、いいムードに。だが、そこに近所に住む男が突如「囚人が近くの渓谷で逃げた」と警告しに来たことから、ただならぬ事態が起き始める。
規則違反が見つかり、病院を解雇された看護師のオードリーは、麻酔医スタンに、難病の妻デミの介護士として雇われる。献身的にデミに寄り添う優しいスタンの姿に、次第に惹かれてゆくオードリー。スタンもまた、若く美しいオードリーに惹かれていく。互いの欲望を抑えきれなくなったある日、二人は秘密裏に激しく身体を求め合う。それ以来、デミに隠れて何度も肉体を重ねる二人。次第にデミの存在が疎ましくなり―。
マリーは35歳。夫のフランソワと結婚して12年、2歳になるポールと3人で暮らしている。マリーは夫を愛しているが、セックスに満足できない日々が続いていた。ある朝、彼女は仕事の営業で見知らぬ男の家をノックして中年のアフリカ系アメリカ人のビルと知り合う。ビルの風変わりな性格と逞しい肉体に好奇心をそそられ少しでも長く一緒にいたいと考え、恥じらいながらも全裸になるマリー。情欲の疼きに勝てず不倫関係を持ち、マリーは何回もエクスタシーに導かれる。家に帰って何事も無かったように過ごすが、いつもと違う愛撫に気づいた夫はマリーに詰めよる。マリーは全て話し、家族は崩壊の道へと進み始めるが・・・。
一人旅で海辺の街へとやってきたジャネット。彼女は麻薬所持の疑いをかけられ、アマゾンの奥地に作られた刑務所へ連行される。そこには、金持ちの欲望のはけ口のために収集された美女たちが監禁されていた。既に抵抗する気力すら残っていない女囚たち。そんな中、ジャネットと一晩を過ごしたヘリコプター技師フランクは、彼女の幽閉を知る。ジャネットがやってきたことをきっかけに、女たちは遂に怒りの反撃を試みるが……。
独立記念日を目前に、アメリカ全土で凶悪テロが多発。その背後には合衆国の全機能停止を狙う陰謀が潜んでいた。ロサンゼルス市警特殊部隊“SWAT”を率いてベテランエージェント、ジェームズ・ナイト(ブルース・ウィリス)は真相を追い始める。しかし、その裏には衝撃の事実が隠されていた―。愛する者と国家存亡の間で揺れるナイトの決断が、合衆国の運命を左右する。街に轟く銃声が告げるのは希望か、それとも絶望か?最終決戦の火蓋が切って落とされた!
クリスマスの夜、刑事ボブ・ハイタワーの元妻とその夫が惨殺され、愛娘ギャビが忽然と姿を消した。その背後には、悪魔のようなカルト集団「左手の小径」の影が蠢(うごめ)いていた。絶望と怒りに苛まれたボブは、かつてカルトに誘拐され生還を果たした女性、ケース・ハーディンと出会う。深い傷を負った彼女は、ボブの苦悩と覚悟に心を動かされ、再びその悪夢の世界へ戻ることを決意する。
英語の個別レッスンを仕事にしているバイリンガルの真希子(橘メアリー)は、夫の匡史と二人暮らし。匡史は仕事に追われる日々を送りながらも、真希子のレッスン相手の事を毎日のように尋ねてくる。それは彼女が以前、生徒と過ちを犯した過去を抱えているからだった。過ちを許した匡史は、その代わりに妻を束縛し、常に自分の目の届く範囲に置こうとしていた。夫との夫婦生活を窮屈に感じている真希子は休日に親友の瑠夏と会う。瑠夏は、真希子と匡史の最近の関係を心配してくれていた。そんなある夜、寝室で先に寝ていた匡史がふと「瑠夏…」と寝言をつぶやいた…。
1971年。農家の娘デルフィーヌは、家族の束縛から離れ、経済的にも自立するためにパリに移り住む。ある日、偶然乗り合わせたバスで、女性解放運動家のキャロルと出会い、ふたりは情熱的な恋に落ちる。しかし、デルフィーヌの父親が脳卒中で倒れ、デルフィーヌは実家に戻って母親の農場を手伝うことになり、キャロルはデルフィーヌを追って農場で一緒に暮らすことを決めるが・・・
便器から手が!?ある日、酔っ払って帰宅した’ボンス’がトイレに入ると、トイレの便器から人間の手が突き出ていた。ボンスと妻の“ジュヒ”、助けに駆け付けた救急隊員たちはその正体を探ろうとするが...。彼らは狂暴なその“手”の襲撃から逃れられるのか。
「怖いもの」好きの若者4人が、スコットランドへの週末旅行で、怪談話を楽しむテーマ・キャンプに参加。その夜、キャンプファイヤーを囲みながら、怪しげなツアーガイドの男の誘いで、一人ずつ順番に一番怖い話をするように勧められる。その際、死者と交信するために、その地に宿る悪魔に捧げるトーテムを火にくべていくことがルール。そして、不穏な怪談ナイトが始まるのだが…。
第二次世界大戦が終わりに近づくにつれ、ナチスの科学者たちは、アメリカ東海岸の住民を肉食ゾンビに変えるという卑劣な爆撃計画を企て、戦況を変えるため必死の抵抗を続けていた。その計画を阻止すべく連合国軍は、一人の男に白羽の矢を立てる。葉巻をくわえ、大型パンツァーを軽々粉砕する筋肉隆々の一騎当千の兵、その名はディック・ダイナマイト。口が悪い超曲者の傭兵チームを従え、ディックはナチスが送り込む忍者、サイボーグ、バイカー、ミイラ化したスナイパーら様々な敵に挑む。そして、その背後に君臨するラスボス、極悪非道なマクシミリアン・シュタッカー大佐率いるドイツ軍が行く手を阻むなか、ディックはアメリカ壊滅を目論むスーパー爆撃機計画を阻止することができるのか!?
パリの高級ホテルの支配人であるフェリックスは、パンデミック期間中に秘密のビジネスを始めることを決意する。それは特別な顧客の為にホテルの一室に若く綺麗なエスコートを送り込むことだった。時には顧客の話し相手になったり、時には一緒にお風呂に入り、そして時には存分にセックスを楽しんだり、その一室では美しいモデルたちによる最高級のおもてなしが行われる。やがて様々な事情や欲望を持った顧客とモデル達に複雑な関係性が生まれていき・・・
幼い頃に事故で両親を亡くしたカリスマ。父親の親友ビセンシオに養女として引き取られて以来、彼女は足の悪いビセンシオの介護をしながら田舎町で暮らしていた。ある雨の日、カリスマが屋外で入浴していたところを、近所に住む若くワイルドなエドマールに覗き見される。カリスマはエドマールに強く惹かれ、そのまま彼と肉体関係に。それ以来、ビセンシオの目を盗んで激しい逢瀬を重ねる二人。ミステリアスで美しいカリスマの魅力に、エドマールはますますのめり込んでいくのだが、カリスマには誰にも言えない過去の秘密を抱えていた―。
ある男が車の故障で人里離れた町にとりのこされてしまう。通りかかった修理工に助けられるが、車の修理代が払えず、代わりに廃墟となったテーマパーク“ウィリーズ・ワンダーランド”の清掃員として一晩働くことを提案される。軽く引き受けたものの、男は遊園地に閉じ込められ、アニマルロボットたちに襲われることに。かつて子供たちの遊び場だった施設には暗い過去があり、呪われたロボットたちは殺人鬼となっていた――。
陸上のオリンピック候補として期待されていたセルゲイ。しかし、交通事故で恋人を亡くし、自身も運動をすると急激に心拍数が上がるという後遺症を負ってしまう。ある日、自暴自棄になったセルゲイは、心拍計の警告音を無視して全力疾走し、倒れてしまう。手助けしてくれた女性の手をはねのけ、気を失い、目を覚ますと、近くの雑木林で遺体が発見されていた。その遺体は彼が気を失う前に手をはねのけた女性で、死後3日が経過しているという。困惑したセルゲイは、身に起きたことを確認するため、前回と同じ場所で心拍数を極限まで上げた。すると突然、目の前に死んだ女性と彼女を追いかける男の姿が。いつの間にか、セルゲイの身体は時空を超えていたのだ!やがて元の時間に戻ったセルゲイだったが、その後も立て続けに殺害された女性の遺体を発見。連続して殺人事件の第一発見者となった彼を不審に思った警察は、セルゲイを容疑者と確信して強引な捜査を開始する。思わぬ濡れ衣を着せられたセルゲイが身の潔白を晴らすには、命の危険を冒して全力疾走を続けることで極限の心拍数を維持し、何度も時空を行き来するしかなかった…。
香港最大の裏組織「正興」には麻薬に手は出さないという鉄の掟があった。しかし、部下の地蔵(ディゾン)が掟を破り、義兄弟のティンは制裁として地蔵の指を切り落とす…。15年後、金融界で成功したティンは麻薬撲滅運動に力を注ぎ、一方の地蔵は香港麻薬四天王の座に上りつめていた。かつて義兄弟だった2人は宿敵となり、香港全体を巻き込む壮絶バトルに突入する―!!
殺人依存症者たちによるグループセッション、通称「キラー・アノニマス」。参加者たちは全員殺人者で、自分の殺人衝動や体験をグループ内で共有することによって犯罪を抑制するため極秘裏に開催されていた。ある夜、セッション中に、アメリカ上院議員とその暗殺者が殺された事件に、グループのメンバーがかかわっているのではないかという疑惑が持ち上がる。メンバーたちは互いに誰も信用できない状況に陥り、衝撃的な秘密が露呈し、裏切りと暴力の連鎖が始まる。そして「キラー・アノニマス」の本当の目的が明かされる…。
復讐に与えられたのは24時間限りの命。家族を失い、任務中に命を落とした凄腕の暗殺者トラヴィス(イーサン・ホーク)。組織の蘇生実験で息を吹き返したものの、彼らはトラヴィスが手に入れた情報を聞き出すと、すぐに彼を処分しようとする。命からがらその場を脱出したトラヴィスは、自らも捨て駒に過ぎなかったことを悟る。やがて彼は自らが犯した罪と向き合い、組織の更なる陰謀を阻止し、復讐を遂げることを決意する。再び与えられた命の期限はわずか24時間。自らに残された全てを懸けて、トラヴィスはたった一人で組織に全面戦争を仕掛ける。
彩香(伊東ちなみ)は失業中の夫の為、結婚前に経験のあったエステシャンのお仕事を再び始めた。そのお店は歌手、俳優、タレント、成功者のみのVIP専用と噂されている高級エステサロン。好感度抜群の有名なTV司会者は普段の顔とは違うドスケベオヤジ。売れっ子芸人は、彩香を執拗にくどいてくる・・・。ある日、大物俳優からの紹介で、誰もが知る人気アイドルの田島愛子が来店した。彼女はTVで観る元気な姿ではなく疲れ果てていた。彼女の苦悩に同情した彩香は、夫のいる自宅に愛子を連れてきてしまう・・・。
継母と義理姉による虐待に苦しんでいたシンデレラは庭で不思議な本を見つける。そして本を読んだ彼女の前に“フェアリーゴッドマザー”が出現し魔法の力によって憧れの王子とダンスする夢が叶う。しかし王子や継母たちはシンデレラのドレスを剥ぎ取り、全裸にして嘲笑。その瞬間「復讐したい」と願ったシンデレラはガラスの靴を凶器に変え、邪悪な人間どもを残虐な手段で次々と血祭りにあげていく――!!
カンヌに暮らす16歳の少女ネイマは今までと違う刺激を求め、帰省していた従姉ソフィアと夏休みを過ごすことに。ソフィアは普段はパリに暮し、22歳ながらも高級ブランド品を身に纏い、肉感的な体つきで男を虜にする魅力的な女性になっていた。ネイマが初めて経験する大人の世界で自由奔放に振る舞うソフィアと彼女に群がるお金持ちの男たち。別荘地でのグループディナーや高級クルーズ体験など、ネイマにとってはすべてが初めてで刺激的な経験をしていくが・・・
1944年、コロンビア大学に合格したアレン・ギンズバーグ。大学の正統な姿勢に不満を覚えたアレンは、ルシアン・カー、ウィリアム・S・バロウズ、ジャック・ケルアックのような聖像破壊の友人に引き寄せられていく。中でもルシアンへの想いが自分の創作活動の原動力になっていくのを強く感じていた。しかし彼らの創造のための欲求と選択は、重大な過ちを招くことになるのだった・・・。
十日後に結婚式を控えた直子は、故郷の秋田に帰省した昔の恋人・賢治と久しぶりの再会を果たす。新しい生活のため片づけていた荷物の中から直子が取り出した1冊のアルバム。そこには一糸纏わぬふたりの姿が、モノクロームの写真に映し出されていた。蘇ってくるのは、ただ欲望のままに生きていた青春の日々。「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」直子の婚約者が戻るまでの五日間。身体に刻まれた快楽の記憶と葛藤の果てに、ふたりが辿り着いた先は―。
高校卒業も迫る冬。生徒たちが集まり、卒業アルバム製作委員会が開かれる。生徒の中には鈴木幸子、まじめな萩本小鳩、チャラい取手衛らがいる。担当するのは教師の福田。その外には取手に想いを寄せる教師の村田が覗いている。福田は鈴木と卒業アルバムの件で打ち合わせをしているが、彼女の【穴】みたいな目が何だか怖い。しかし彼女は福田に持ちかける。「私と子供を作ってくれませんか?」聞けば自分は宇宙人で、地球人との子供を作るよう命じられているという。据え膳くわぬは…と待ち合わせのみかん畑に向かい、セックスをする。そこで福田が分かったのは「ああ、こいつ、人間じゃないわ」。その後、子供を作るために何度セックスをしても、鈴木の目は【穴】があいたままで…。一方、男子生徒・取手に想いを寄せる村田は、夜の教室で取手の机を愛でる(性的な意味で)のが日課。しかしその日課を萩本小鳩に見つかり、以来彼女の【豚】として調教される日々。苦しむ村田の表情を見ると、小鳩は喜ぶ。そんな毎日に耐えかねて村田は小鳩を拒否するが、彼女の村田への狂おしいまでの想いは、【鬼】となって、暴走を始めていた…。
仕事を求めてタイにやってきたピップは、入国早々暴漢に襲われ倒れている所を、同郷のジェシーに救われる。ジェシーの介抱で傷は直ぐに回復したが、当てにしていた仕事が無くなり途方に暮れる。そんなピップに、ジェシーは地方での仕事を紹介する。ピップが旅立つ前日、二人は恋人のような時を過ごし、その晩激しく愛し合う。ジェシーとの出会いに運命を感じ、彼女との未来を思い描いていたピップ。しかし、ある日を境にジェシーとの連絡が途絶えてしまう。ジェシーの安否を心配したピップは、彼女の行方を必死に探し始める。そんなある日、偶然にも怪しげなギャンブルサイトにジェシーの姿を発見するのだが、、。
500年前、スコットランドには人間を食らう邪悪で血に飢えた一族がいた。その一族は近親相姦で形成され、父や娘、息子、孫までもが殺人を道楽としていた。彼らは暗い洞窟に住みつき1000人以上もの人を殺害。やがてただ一人を除いてその一族は処刑される。そして、現在。スコットランドではある女性の殺人事件が世間を恐怖に陥れていた。バラバラ遺体となって発見された女性シャーロットは、新聞記者ヘミッシュの恋人ウェンディの妹であり、彼の友人でもあった。しかし、シャーロットの遺体の様子を詳細に描いたヘミッシュの記事によってウェンディは傷つき、2人は破局してしまう。持前の正義感で事件の犯人を追うヘミッシュは捜査を担当するビル刑事に接触するが…。