有名インフルエンサーの妹と比べられ、自分を“脇役”だと思い込んでいる渚。そんな彼女が密かに想いを寄せるのは、完璧でクールな上司・犬飼。ある夜、飲み会でもらった怪しい“恋の魔法チャーム”をきっかけに、犬飼から突然のキスと甘い告白を受ける。戸惑いながらも、まっすぐに向けられる独占欲と溺れるほどの優しさに心は揺れていく。でもこの恋は本当に魔法のせい?――隠していた想いが溢れ出す、極甘オフィス溺愛ロマンス。
営業部のエース・梶は、完璧な笑顔の裏で他人を採点してしまうちょっと拗らせ気味な男。ある日、冴えない同僚・深見と泊まりの出張へ。同部屋で、眼鏡を外した深見の思いがけない色気に一瞬で心を掴まれる。しかも自分と同じ恋愛観を持っていると知り、軽い挑発から始まった一夜は、理性が追いつかないほど甘く濃い時間へ――。相性の良さに抗えず関係を続けるうち、体だけの関係のはずが、いつの間にか心まで奪われていく。その先に待つのは、甘い恋か、それとも――?
糸島市に住む高校3年生の吉村美波(小栗有以)は、海辺の小さな美容室で26歳の美容師・波多江蓮(内藤秀一郎)と出会う。蓮のビジュアルに撃ち抜かれた美波は、まっすぐすぎる恋の猛攻を仕掛けるも、「20歳になってもキミの気が変わらなければ」と大人の余裕でいなされてしまう。それでも一途に恋を貫く美波の想いが実り、ようやく蓮と結ばれる。ところが、美波の韓国留学を機に幸せな日々は唐突に終わりを迎える。蓮から理由もなく別れを告げられるのだ。数年の時を経て、美波が直面したのは、あまりに過酷な真実。まさしく、神様を恨みたくなるほどの「運命のいたずら」。誰にも言えない秘密を抱え、それでもふたりが選んだのは、「いばらの恋」だった―。
男性経験ゼロのTL小説家・水原りおは、「エッチ描写にリアリティがない」と編集者にダメ出しされ窮地に。悩むりおが出会ったのは、無愛想なイケメン銀行員・藤縞。りおは「私に一人エッチを見せてください!」と大胆な“実地取材”を頼み込むと、まさかのOKが!? 戸惑いながらも始まった極秘の「ラブレッスン」は、やがて本気の愛を確かめ合う甘美な時間に変わっていく。カラダから始まる波乱の恋の行方は?
敏腕刑事の岩本道夫の一人息子・真一が誘拐された。犯人は道夫に恨みを持つ岡のという男で二千万を要求してきた。誘拐事件で子供が殺害される割合の高さを知っている道夫は警察に通報せず自力で子供を奪い返すことにした。誘拐されたわが子を奪い返すために刑事としてあるまじき行為にすべてを賭ける父の姿を描くサスペンスドラマ。
着物学校の教師を勤める白川由美子は、恋人の京南大学助教授・森和彦との結婚を楽しみにしていた。ところが、時代祭りの行列のさなか、芸子の豆香が毒殺されたことから周囲に怪しい影が漂い始めた。さらに和彦の教え子・ルリ子、和彦の恩師の愛人・沙代子、和彦の元愛人の夫・三木が立て続けに毒殺された。容疑は次第に和彦に集中。だが由美子は懸命に和彦を救おうとした。自らの命を賭してまでも恋人を救おうとした女の殉愛を描くサスペンスドラマ。
横浜のインテリジェントビルの建設工事に参加した建築家の結城章は、工事現場となった場所の地下にあった旧海軍防空壕内で多数の身元不明の白骨死体を発見した。だが、事件はすぐにおさまり工事は続行。そんな中、工事現場に隠されていた秘密を探っていたトップ屋が変死。さらに工事に関する会社のビルに爆発物が仕掛けられていることが分かった。
「人間と仲良くなりたい――」異世界のエルフの森を追われ、今は神奈川県に住んでいたエルフたち。すっかり令和の現代に馴染んだ彼らは、人間と仲良くなろうと、ラジオ番組「どきどき!エルフどき!」を立ち上げる。ディレクターは“川崎の人間”、 ADには“町田のオーク”。県内各地から公開生放送に取り組むが…長命なエルフたちが、それぞれ住んでいる神奈川県内地域愛満載でお送りするラジオ番組はいつもどきどき…!果たして「神奈川に住んでるエルフ」たちは人間と仲良くなれるのか!?
持ち前の洞察力と動画の知識でホラー映像の謎を解き明かす編集マンの江尻(加賀翔)と、ちょっかいを出すオカルトライター鬼頭(賀屋壮也)。不本意ながら心霊映像の専門家として有名になってしまった江尻の元に、今回もさまざまないわくつきのVTRが送られてくる。
記憶を失った男が 愛で再起する物語――学生時代に出会った日本人女性マイと結婚し、幸せな家庭を築いた韓国人チャ?ウンテ。しかし、事故による突然のマイの死と、そのショックでウンテは記憶を失くしてしまう。生きる理由を失い、後を追う決心をしたウンテは自宅で見つけた写真を手掛かりに最期の旅に出るが、そこで不思議な少女に出会う。彼女の正体とは。そして、隠されたマイの想いも明らかに―…?
昇進レースの真っ只中にいる大手広告代理店課長・紫山元は、最近無言電話に悩まされていた。半年前から総務部で働く契約社員でなぜか自分につきまとってくる美女、上村兼子の仕業ともい考えるが、真相は不明。そんな折、紫山はかつての不倫相手で図書館に勤務する一条がくも膜下出血で倒れ重症だと彼女の妹から知らされる。それを機に紫山の周りで次々と奇妙な事件が起こり始める。
主婦・山根優子は夫剛史、一人息子の真と3人で郊外の一軒家で平穏な日々を送っていた。そんなある日、優子は剛史に愛人の北沢亜希を殺したと打ち明けられた。優子は家庭の平和を守るために死体を隠そうと決意。独居老人の家の裏庭に隠そうと決意し亜希の死体を埋めるが。
東京の下町にある夜間中学で生徒の転落変死事件が発生した。死亡したのは昼間。ビルの清掃をしながら通学していた56歳の戸田澄子(正司花江)。警察は目撃証言などから、生徒の1人、宮下秀紀(高橋一生)を手配。臨時で教壇に立っていた山崎登(仲村トオル)は調査に協力するうち、ある人物にたどりつく。
パワハラ上司にプレッシャーをかけられながら仕事に追われ、眠れない毎日を送るサラリーマン・渡浩国(金子隼也)。彼はある日、どこか謎めいた美しい青年に突然声をかけられた。「結婚まで約束した仲なのに…」それは浩国が中学生の頃に仲良しだった小学生の深谷甲斐(野村康太)だった。あれから 10 年ほどが経ち、大人に成長した甲斐が浩国の前に現れたのだ。住む所がなくなったという彼は、浩国の家に転がり込んできて、毎日ご飯を作ることを条件に 2 人の同居生活がスタート。ちょっと生意気だけど家事能力バツグンで、浩国の好きなものは何でも知っている甲斐。仕事で上手くいかず疲れきった浩国は、美味しい料理と居心地の良さに癒されていく。日々年上の浩国をからかいながらも、自身の愛情をまっすぐに届ける甲斐。一方で、彼が大切な存在と気付きながら、その愛を受け止めきれずにいる浩国。そんな 2 人の同居生活にもタイムリミットが近づいていて――。
相羽英男のクラスに転校してきた美少女の早華胡桃。容姿とは裏腹にどこか影があり、いつも相羽におもわせぶりな行動をする早華にいつしか恋心を抱いている相羽。相羽が部長を務めている写真部にも所属した胡桃は、小悪魔的に相羽を翻弄していく。戸惑いながらもその魅力にとりかれていく相羽は、自ら胡桃という首輪をはめ、恋の奴隷になる。
男性経験ゼロのすみれ。臆病な彼女は「せめて一度だけ」と憧れの同僚・橘に一夜を願う。職場の王子である橘は「恋人になってくれるなら」と条件を出すが、すみれはそれを“体だけの関係のフリ”と勘違いし、危うい秘密の逢瀬に溺れていく。誤解から始まった関係は、唇が重なるたび、肌を交わすたびに熱を帯び、演技のはずが抗えない本気の恋へ――。すれ違いと勘違いが胸を焦がす、甘く切ないオトナのエロキュン・ラブストーリー。
飛び降り自殺の“巻き添え”で娘を亡くした夫婦が仙波鶴子(余貴美子)に損害賠償を依頼。被害者の17歳の息子は最後の言葉を明かし、「自殺ではない」と訴える。鶴子は“拝金主義だが正義感もある”スタンスで、壮大な完全犯罪計画の盲点を暴く
リサイクルショップ「エコロニッキ」で店員・畠山省吾(長谷川朝晴)が殺人容疑を自供するが、捜査を進める絢乃(麻生祐未)は被害者と畠山家の“押し買い”の関係に違和感を抱く。一方、検事正の岡田(高橋英樹)は政治家・桑本(寺田農)の贈収賄疑惑を追い、両事件の意外な繋がりが浮かび上がる。主婦の勘と特命検事の洞察で真相へ迫る
公園の石段で女性が突き落とされる事件が発生。平山恒子(東ちづる)が自供するが、不自然さを感じた花村絢乃(麻生祐未)は捜査を開始。被疑者の夫には、5年前に別件の贈収賄事件で自殺した過去があり、闇に葬られた事件の裏に大物政治家の存在が…。主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を暴く。
検事の花村絢乃は痴漢事件を担当するが、逮捕された男子大学生は否認。大学時代の同期でやり手弁護士・成宮信子(石野真子)から「被害者の女子高生には裏がある」と忠告される。 一方、特捜部の有沢達郎(原田龍二)は粉飾決算の内部告発を受け捜査するが、告発者が殺害され、証拠が消失。2つの事件の真相が交錯する。
建設会社の経理部長・佐野幸雄が不正入札の聴取後に飛び降り自殺を図る。一方、検事・花村絢乃は3ヶ月前に起きた車と自転車の接触事故を調べてほしいと頼まれる。特捜部の有沢は、接触事故と癒着疑惑事件との時期・関連性に気づき、双方の事件が思わぬ形で繋がっていく?。
岡田検事正(高橋英樹)からの特命で検事に任命された主婦・花村絢乃(麻生祐未)は、一年前に起きた資産家老女殺害事件を追う。容疑者・田辺(宍戸開)に会った印象はシロ。しかし真実を求める絢乃は元担当検事・友野(モロ師岡)に接触。一方、特捜部の有沢(原田龍二)はインサイダー取引事件を追っていたが、思わぬ事実に行き当たる。絢乃の調査が複雑な事件の核心に迫る。
検事・花村絢乃は殺人事件を担当するが、やがて大物政治家の贈収賄疑惑との関係性が浮かび上がる。正義感と主婦の勘を武器に、おばさん検事が真相を解き明かす。
先妻の子に「父を奪われた」と執拗にいやがらせをされる後妻。二人の元へ凶悪犯が来る。
東新宿署の管内で、保母、タクシー運転手、暴走族のリーダーが立て続けに殺された。本庁警部の里見令子(黒木瞳)は、実父で所轄の刑事・船形吾一(川谷拓三)と捜査を開始。 一見全く無関係と思われた3つの事件現場に、犯人とともに動物のリスがいたことを突きとめた。
東京の郊外を走る電車の中で、大学生が酔った男に刺殺された。目撃者の話によると、当初別の男に絡んでいた犯人は、止めに入った大学生に矛先を変えて刺したらしい。放送記者の桜田薫(黒木瞳)は、大学生に助けられた男が名乗り出なかったことから捜索を開始。まもなく、事件のルーツが、かつてある中学校で行われた体罰にあると気付いた。
高校時代の同級生が起こした自殺未遂事件を調べる刑事が、事件の裏に隠された意外な人間関係に真相を見出す。刑事の田所(内藤剛志)は高校時代の同級生・美砂(姿晴香)の自殺未遂事件を担当し、第一発見者の今野(風間杜夫)に捜査の目を向けた。
谷川岳のふもとで女性の絞殺死体が発見された。刑事の萩原(中本賢)は、被害者が元劇団研究生の雅代(筒井真理子)と確認。劇団の演出家、宗像(高橋長英)の妻で女優の峯子(高畑淳子)の話では、雅代は十二年前、劇団で起きた事故で負傷し退団していた。
「平凡な独身サラリーマンが、23年前自分を捨てて男に走った母の死を調査。凍てつく日本海をバックに、母と子の情愛、女同士の友情を、詩情たっぷりに描くヒューマンサスペンス。23年前、自分を捨てた実母が山陰の海で水死したという報せを聞いた東京の会社員・唐木信夫(仲村トオル)は、兵庫県豊岡の警察署を訪ねてみた。」
看護婦の刺殺死体が、彼女の婚約者の金沢(本田博太郎)によって発見された。犯人が残した血文字も見つかり、警視庁捜査一課の管理官、令子(賀来千香子)は、変質者による快楽殺人とみて、刑事で父親の浩平(すまけい)らと捜査を進める。その後、同じ手口で会社員が殺された。二つの事件の凶器が同じ登山ナイフと判明。
休職中の刑事、皆月五郎のもとに興信所の亜季美から依頼が舞い込む。稲富という男が失踪した婚約者、矢野祥子を捜索して欲しいという。捜査を進めるうちに、皆月は奇妙な事実つに突き当たる。時期を同じくして何人もの女性が失踪を遂げていたのだ。そのうちの1人ルミ子のアパートを訪ねた皆月は意識朦朧として倒れるルミ子を発見、さらにその手には「紫の石」が握られていた・・・。「NIGHT HEAD」「らせん」の監督・飯田譲治が長年追い求めたテーマ、人間の奥底にある“ナニカ”その答えを出したのが「アナザヘヴン」だ。
長谷川平蔵(松本幸四郎)が若かりし頃に世話になった居酒屋の娘・おまさ(中村ゆり)が密偵になりたいと申し出て来る。平蔵はその願いを退けるが、おまさは平蔵が芋酒や『加賀や』の主人と盗賊の二つの顔を持つ鷺原の九平(柄本明)を探していることを知り、独断で探索に乗り出す。九平を探すうちに兇賊・網切の甚五郎(北村有起哉)の企みを知ったおまさは首尾よく網切一味の中へ入り込む。しかし、おまさは絶体絶命の危機に陥る。
凶賊・蛇(くちなわ)の平十郎が、座頭を装う配下の引き込み役・彦の市(マキタスポーツ)を香具師の元締・三の松平十(中村吉之丞)のもとに送り込む。平十郎は、暗黒街の顔役でもある平十に長谷川平蔵(松本幸四郎)の暗殺を依頼してきたのだ。ある晩、所用を済ませ役宅への帰途に着いた平蔵は、異様な殺気と妖艶な芳香を纏う凄腕の刺客・金子半四郎(早乙女太一)に急襲される。刺客の纏う芳香が髪あぶら「白梅香(はくばいこう)」だと突き止めた平蔵が探索を進めると、半四郎と彦の市を繋ぐ意外で皮肉な運命の糸が明らかになる。
柳田豪太、42歳。売れない脚本家で収入もなく、浮気するような勇気もなければ風俗に行くような金もない。性欲を処理するためには妻とするしかないのだが、妻のチカにお願いすることが空よりも高いハードルとなっている。日中働いているチカの代わりに不登校気味の息子・太郎の面倒を見ているがそれもチカには「当たり前だろうが」と一蹴されてしまう。豪太はあの手この手を使ってセックスしようと奮闘するが、チカはそんな豪太をとことん罵倒する。「したい」夫と「したくない」妻、夜の営みをめぐる攻防戦の結末やいかに…。
恋なんて後回し、ずっと仕事一筋だった唯野さくら。異動先で出会ったのは、完璧すぎるイケメン上司・桐谷樹。だけどさくらは極度の“においフェチ”で…不意に香った桐谷の匂いに、思わず「ひと鼻惚れ」!? 一方の桐谷は、女性との過去のトラウマから、女慣れゼロの“触れられない男”に――。そんな不器用すぎるふたりが、お互いの秘密を知ってしまった日から、距離も心も近づきはじめて…? 恋に奥手なふたりの、じれったくて甘すぎる“香り”から始まるオフィスラブ!
「消えた遺体。逃げて、愛して、そして壊れた。」元恋人を衝動的に殺してしまった瑞帆。しかし彼女の犯罪は跡形もなく消えてしまった・・・誰が何のために遺体を隠したのか?恋愛の果てに、一線を越えた人物たちが繰り広げる“恋愛ホラー”サスペンス!
小学校の特別支援学級担任の圭太(稲葉友)は、同僚の結婚式の打合せで新米パティシエのひかる(中田青渚)と出会う。圭太はメッセージビデオ、ひかるはケーキ担当。チャラさ全開の圭太にひかるはドン引きするも、結婚式では圭太のビデオに感動する。その姿が心に焼き付いた圭太は、ひかるをアフタヌーンティーに誘う。カフェを開く夢を持つほどスイーツに没入するひかるを好きになっていく。ひかるもまた圭太の優しさにふれ、恋心を抱く。これが“はじめての恋”だというひかるは、毎月交際記念日にケーキを作ることに。スイーツに彩られた幸せな日々のなか、圭太はひかるにある夢を叶えてほしいと願う。そんなある日、ひかるからの連絡が途絶えてしまう。真実を知った圭太はー。
老舗ラーメン店「花梨」の坂本流(寺西優真)は、ある日、隣に激安ラーメン店「コイケ」が出店し警戒する。コイケの創業者の娘・小池友里奈(松岡里英)は、従業員の鈴木真紀子(後藤萌咲)に恋しているが、真紀子は高校の同級生である流に未だ想いを寄せている。それを知った友里奈は流に嫌がらせを仕掛ける。そんな頃、流はバセドウ病を患っているがインフルエンサーとして活動している広瀬咲(国本梨紗)と知り合う。咲は、母を助けて世界一のラーメン屋を目指す流に惹かれていく。しかし、流の母は亡くなり、従業員もコイケに引き抜かれ落ち込む。そこで、咲は「花梨」をPRするためにある計画を流に提案するのだが・・・。
白井結は幼なじみの神兄弟の弁護士事務所に秘書として転職することになった。神兄弟の兄・宗一に恋心を抱く結。18年ぶりに宗一と再会を果たすも、クールで笑わない男になっている彼に結は戸惑い…。一方、弟の佑志郎はずっと結を想うも…。白井結(28)は幼なじみの神兄弟の弁護士事務所に秘書として転職することになった。結は兄の宗一に恋心を抱いているが18年ぶりに再会した宗一はクールで笑わない男になっており戸惑ってしまう。一方、弟の佑志郎はずっと結が好きだが、その気持ちを言えずにいた。そして宗一は幼い頃のトラウマで、結への愛情を上手く伝えられずにいる。宗一を好きな結、結を好きな佑志郎、結と仲のよい佑志郎に嫉妬する宗一の恋が交錯する。
美籐部草輔は鎌倉の市内を担当している水道検針員。その草輔が、顔見知りになりデートを申し込むまでになった花屋の店長・藤崎涼子について思わぬ話を聞き込んだ。涼子には2歳年下の加奈子という義理の妹がいるのだが、この加奈子が15年前、父親の真鍋潤一を殺害して逃走中。草輔の顔見知りの刑事・猿渡らは、時効が近づいたこの事件を何とか解決しようと、涼子の周辺をマ0区していたのだ。
著名料理研究家の元から独立し、新しい料理番組に出演することになった三橋杏子(高畑斗士)に、思わぬ人物から呼び出しの電話が入った。蓮見慎太郎(平泉成)ー その昔、杏子の死んだ母親・志津子(内田春菊)が愛人をしていた男。かつて運転倹僕だった蓮見は、奇しくも杏子の初の出演番組を提供する会社に天下りし、専務になっていたのだった。伊豆の別荘に来るように指示された杏子は、蓮見が母親と同じように自分を愛人にしようとしていると気付き、愕然。新番組への出演を強引に押し進めようと迫る蓮見を、そばにあったナイフで突き刺した。そして、指紋を消すなど証拠隠滅を図った杏子は、誰にも見られることもなく逃走した。
長谷川平蔵(松本幸四郎)、密偵・小房の粂八(和田聰宏)とも因縁浅からぬ稀代の大盗賊・蓑火の喜之助(橋爪功)が隠居暮らしを送っていた京都から江戸にやって来る。喜之助は、若かりし頃の想い人とそっくりな茶汲女・おとよ(北乃きい)と出会い、彼女のために江戸で最後の大仕事を企んでいたのだ。平蔵から喜之助の探索を命じられた粂八は、独断で喜之助を思い止まらせようとする。しかし、喜之助が集めた助働きの一味には粂八の正体を知る者がいて、ふたりとも絶体絶命の窮地に陥る。
男女ともに抜群の認知度を誇る、ラブコメ漫画の金字塔。累計発行部数2300万部超の大人気漫画「ふたりエッチ」が実写化!!小野田真役は厳しいオーディションを勝ち抜き、見事主人公の座を射止めた新鋭俳優、福島慎之介をキャスティング。そして、みんなの「理想のお嫁さん」ヒロイン小野田優良役には、セクシー女優の七海ななを大抜擢!!!「Hってどうやるの!?」「好き…でも、こんな時ってどうしたらいいの!?」童貞・処女で結婚した真&優良に訪れる愛の試練を通して、コミカルに、誠実に、真実の愛を描き出す。
霊能者・馬飼野俊平と祖父馬飼野霊山の「孫」と「祖父」がタッグを組み「緑の猿」の呪いに立ち向かうホラー&サスペンスがついにドラマ化!俊平に倒されたはずの緑の猿の「呪い」が、ある大臣の秘書に乗り移り世間を惑わす。そして、俊平と霊山に逆襲する。
東京は秋葉原のメイドカフェで、ナンバーワンメイドとして働く主人公、海音。店長から突然1週間のお休みをもらい、3年ぶりに実家である海辺の老舗定食屋に帰ると、ボロボロな外観と「閉店しました」という張り紙が…。大好きなおじいちゃん、飛雄からの「海を守れ」という言葉を守るべく、海音は定食屋をメイドカフェにリニューアルオープンすることを決意。海音のおばあちゃん、洋子や妹の凪を巻き込みながらも、メイドカフェを成功させるために様々な困難を乗り越えていくなかで、海音は海を大切にする気持ちを思い出していく、ハートフルコメディ。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、四方田に建設会社の社長・稲村(石井愃一)から相談が持ち込まれる。会社のワゴン車を勝手に持ち出したアルバイト・内山優斗(窪塚俊介)が事故を起こし、同乗していた城田玲子(小沢真珠)が死亡、内山も意識不明のままだという。稲村にしてみれば内山に自分の車を盗まれたも同然、損害賠償をしなければいけないなんて納得できないというのだ。しかし車の所有者にも責任が発生する、という話の最中、部長の岩城(矢島健一)がマル特にある案件を持ち込んでくる。それはなんと、稲村社長が話した事故の死亡者・城田玲子の遺族からの訴えだった。玲子の婚約者・葛西(四方堂亘)が警察に話したところによると、玲子はストーカーに付きまとわれており、今回の件は内山によるストーカー殺人だというのだ。事故か殺人か、それによって保険の支払いは大きく変わってくる。三根子と一平は事故現場を調査しながら、玲子はなぜストーカーの存在を警察に通報しなかったのか、という疑問を持つ。一方、四方田は内山の元同僚に会い、彼には傷害の逮捕歴があることを聞き込んでくる。そんな折、内山の意識が戻ったと知らせを受けた三根子は病院へ向かうが・・・。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険金詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、マル特に死亡事故の事案が持ち込まれる。信号のない交差点を走行していた弁護士・生方沙百合(東風万智子)の車に一時停止を無視したバイクが突っ込み、バイクを避けようとした沙百合の車は歩道に乗り上げ歩行者をはねてしまう。バイクに乗っていた高校生・尾沢翔太(岡山智樹)は骨折、歩行者の秋山耕介(大川慶吾)は死亡した。よつば保険の顧客である沙百合は三根子に「悪いのは飛び出してきたバイクで自分も被害者だ」と主張する。一方秋山家を訪れた三根子と一平は亡くなった耕介の母・弓子(岡まゆみ)と祖父・克治(高橋元太郎)からなじられ、居合わせた辰乃昭夫(金子昇)からは賠償金の額を詰められる。耕介とは実の兄も同然の付き合いをしてきたという辰乃は、自分が賠償金の窓口になる、と主張する。その話を聞いた四方田は「この事故は保険金詐欺かもしれない」と言い出す。3年前に軽い接触事故による保険金請求が詐欺グループによって繰り返され、その主犯格が辰乃、そして耕介もそのグループの一味だったというのだ。今回の事故は保険金詐欺を仕組んだ末の失敗なのではないか?マル特のメンバーが保険金詐欺に傾く中、三根子は耕介がなぜ事故現場にいたのか調べ始める。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤シゲアキ)が働く特殊調査室は、保険詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」である。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司として調査員たちをまとめていた。ある日、よつば保険の前に一人の男が現れる。男は重田(石橋蓮司)といい、事故にあった娘の見舞金が少ないとクレームをつけに来たのだ。この件についてマル特は早速調査を開始する。事故の被害者は須之原由季(原田佳奈)33歳。ほろ酔いで自転車で帰宅中、一時停止をしないまま信号機のない交差点を横断しようとし、乗用車と接触したのだ。由季は軽い擦り傷と打ち身程度の被害だったが、妊娠7週目だった子どもを流産してしまう。一方、加害車輌に乗っていたのは大学生4名。飲酒運転で、助手席にいた吉川康介(蕨野友也)が意識不明の重体で運ばれていた。飲酒運転では加害者に損害保険は支払われない。四方田は加害車輌の同乗者、被害者共に飲酒していたのなら損害額は減額するべきだと主張する。一方、一平は吉川が飲酒運転を止めようとしていたと知り、減額する必要があるのかと疑問を持つ。三根子は思い込みを捨て、速やかに事実関係を確認するよう指示を出す。ところが、調査を進めるうちに四方田は由季が保険金詐欺を働いているのではないかと疑いを持ち始める。その頃、吉川が飲酒運転を止めようとした背景にあったある「想い」を知った一平はそれを証明できないものかと頭を悩ませていた。
よつば保険損害調査員の羽島一平(加藤成亮)は、特殊な案件ばかりを扱う特殊調査室に異動を命じられる。保険詐欺のような厄介な事案を調査する専門部署「マル特」とあって、一平は意気込む。マル特のメンバーは一平と同じ損害調査員の四方田広基(的場浩司)、二村純(小林千晴)、嘱託弁護士の阿木五郎(綿引勝彦)、そしてこのマル特の主査・大賀三根子(高畑淳子)。元はパートの調査員だったというウワサの三根子が上司なんて、と四方田は不満顔。一平も不安を隠せない。そんな中、マル特が事故の調査を行うことになった。サラリーマン・太田(上島竜兵)の運転する車が72歳の男性・矢崎繁雄(織本順吉)を撥ねて死亡させた、という案件だ。警察でも事故か自殺か判断しかねているという。自殺であれば、よつば保険と傷害保険の契約をしていた矢崎繁雄に保険金は下りない。事故か自殺か…。三根子は、生まれ故郷から息子家族と同居するために半年前に引っ越してきたばかりだったという矢崎の境遇に疑問を持つ。しかし遺族は、矢崎の孫が結婚式を目前に控えていることもあり自殺をする理由がない、と主張する。ところが、矢崎には生まれ故郷から逃げざるをえない事情があったのだった…。
ある日、森村(北村総一朗)のもとに、国税局を辞め宮古島に移住していた元・部下の滝山(井上康)から電話が入る。滝山からの電話は「マムヤ…」の一言を残して途切れた。東京で遺体で発見された滝山の死は、自殺として処理された。それから1か月後。東京国税局署員の椿薫(麻生祐未)から太郎に、叔父の森村がいる宮古島に行って欲しいという依頼が入る。元・部下、滝山の死を疑問に思った森山は、宮古島に行っていたのだ。宮古島の森山のもとへ向かった太郎。空港に到着すると、森村とともに出迎えてくれたのは、宮古島観光協会の藤波千晶(矢作穂香)。森村と太郎は移住希望者として千晶に案内をしてもらいながら、現地での調査を開始する。千晶の話によると、宮古島の開発には民自党の大物代議士・大熊雄之助(本田博太郎)が深くかかわっているようだ。滞在先の「オーシャンズリゾート宮古島」に到着した一行。ダイビングインストラクターとして施設で働く高梨浩平(中山優馬)が千晶に声をかけてくるが、二人の間には何かギクシャクした空気が…。
イケメンセラピストが恋人のように振舞いながら施術をする、女性用のマッサージ店「KIRAMEKI」。訳アリ女性たちの心も体も癒してくれるのは、優しい雰囲気が売りのセラピスト・ヤマト、包容力抜群で色気担当の龍一、華やかなルックスで人気No.1のシアンと個性豊かなセラピストたち。素肌を優しくマッサージされながら、恋人以上に気持ちに寄り添ってくれるテクニックに思わず心のモヤモヤもスッキリ!?水曜深夜、ドキドキ&リラックスしながら楽しむデトックスヒーリングドラマ。
毎日不思議なくらい 生きるのが楽しい~!シリーズ累計90万部突破!全てが実話!見る人を笑顔にさせる驚きのエピソードが盛りだくさん!大人気エッセイコミック「つづ井さん」シリーズが、テレビドラマ初主演の藤間爽子を迎え、ついにドラマ化!筋金入り「オタク女子」つづ井さんと“前世からの友”が繰り広げる、なんでもない推し活ライフを綴ったコミック「まるごと 腐女子のつづ井さん」「裸一貫! つづ井さん」。些細な喜びを限界値まで昇華する彼女達の生き方は共感を多数呼び、累計90万部のヒット!「推し」がいる人もそうでない人にも共感を呼ぶ、つづ井さんワールドは爆笑&全ての人類を癒します。全てが実話!オタクを通して繋がれた“前世からの友”、Mちゃん、オカザキさん、ゾフ田、橘との推し活を通した友情にも胸熱!くだらない事しかしてないけどあまりにも純粋な友情にいつの間にか胸が熱くなる・・・。推しのアニメキャラの身長データを入手して、その身長と同じ高さの位置にマスキングテープを貼って自分や他キャラとの身長差に夜通し悶え、その充実感で泣きそうになったり、友達と5人で、推しへの思いを込めてダンスを踊る選手権を開催したり・・・そんな推しや友達との日々を綴ったエピソードはなんと全て実話!つづ井さんたちの生き方を見ていると、なぜか幸せな気持ちになっていく。それは、何にも縛られず、過剰な自意識も承認欲も無く、ただ推しの幸せを願い、好きな事に大真面目かつマイペースに邁進し、日々の小さな喜びを素直に噛み締めながら生きている彼女たちの生き方があまりにも素敵すぎるから。つづ井さんたちの毎日に、明日からの栄養補給になること間違いなしのドラマです。
黒羽麻璃央が演じる健太は、千尋を喜ばせたいBBQ青年。美味しいものを美味しく食べたいという料理への純粋な気持ちと、千尋さんを喜ばせたいという気持ちが溢れるキャラクターを魅力的に演じる。松村沙友理が演じる千尋は、食べるの大好きクールなアラサー女子。デザイナーとして働く多忙な日々の中、出会い系アプリで出会った健太に、突然結婚を申し込むなど驚きの一面も。交際0日で始まった2人の結婚生活は、東京と浜松に離れての週末婚。敬語の2人…手を繋ぐドキドキ、そして始めての…。恋に不器用な2人がゆっくり育てていく歯がゆい恋愛模様も見どころな、グルメ×ラブのステップアップラブストーリー!
「あなたは人殺しなんです──」記憶を失った彼女に告げられた衝撃の一言。【いったい何が起きているの……?】空白の1年間を紐解く予測不能なヒューマン・ラブサスペンス!主人公・羽田芽衣が目覚めると、1年間の記憶を失っていた……しかも、記憶を失くす前の“思うようにいかない冴えない日常”から一転、生涯のパートナー(=婚約者)、社会的ステイタス(=転職)、そして、亡くなったと思っていた無二の女友達(=親友)を手に入れていたのだ──戸惑いながらも、憧れていた幸せを手にしたことを実感する芽衣。「だがそれは…嘘にまみれていた…」次第に親友を始めとした周りの人間から大切なものを奪われ始める芽衣。そして、“人殺し”という“殺人疑惑”までかけられることに……「記憶を失った空白の1年に、いったい何が──」記憶を辿ることを決意した芽衣が真実に迫ったとき、仕組まれたワナの裏に驚愕の秘密が隠されていた──
そこは、看板もなく必要としている人にしか見つけられない日本酒店。祖父が遺した店を譲り受けることになった青年・伊藤 吟。ある日突然、吟の前に「一歩己」「赤武」「加茂錦」「篠峯」「村祐」「屋守」の日本酒が人間の姿で現れ、吟の生活は一変。祖父の意志を継ぐ吟たちによる最高のおもてなしが始まるのだった。
<映像化された「花嫁未満エスケープ」等で知られる小川まるにのコミックシーモアオリジナル作品「きみの継ぐ香りは」が星野真里、加藤ローサのW主演でついに実写ドラマ化!>「大好きな萌音が自分の知らない男と結婚した」人生最悪の日を迎えた広瀬桜は、そんな日に最高の宝物を授かった。18年後、宝物である息子・透希は高校生になり、親子二人で普通だけど幸せな日々を過ごしていた。ある日、彼が連れてきた彼女・叶は、桜の大好きだった萌音と瓜二つで、しかも二人の思い出の香りをまとっていて―。親子の穏やかな日々が少しずつ変わっていく―。桜から透希へ、2世代にわたって継がれる恋の行方は…!?どこにでもある“普通”の幸せを願う親子の物語。
横浜郊外の住宅地で傷害事件が発生。松永は、首を絞められ意識不明の重体になっている被害者の名を聞き驚愕した。松永は、10年前、人質を取って立て籠った強盗殺人犯を逮捕する際、頭部に被弾して失明。程なく、相手の幸せを考えた松永は一方的に妻に離婚届を渡した。その元妻・森田晃子が今回の被害者だったのだ…。
喫茶店のマスターで目の不自由な元刑事が、店のアルバイトの少年の姉が絡む殺人事件を追う。横浜でゆすりの犯行歴がある水谷(梅田凡和)が殺された。近所の喫茶店のマスターで、目の不自由な元刑事の松永(古谷一行)は、店のアルバイト、純二(塚本高史)の姉で看護婦の真美(若林しほ)が水谷と一緒だったことを知る。真美は事件前、書き置きを残して行方をくらましていた。
紅茶輸入会社の社長、春子(岡本舞)が殺された。元刑事で目が不自由なマインドコーディネーターの松永(古谷一行)は、遺体の第一発見者で松永の初恋の人、澪(藤真利子)に助けを求められる。松永は、現場でわずかに漂う香水の残り香を手がかりに調査を進める。
小学3年生の少女が失踪。警察は、付近で連続婦女暴行事件が発生していたことから、誘拐されたとみて捜査を始めた。姿を消した竹田ミチは、法律事務所で働く兄の弘、母の美奈子と3人暮らし。この家族を調べた警察は、思わぬ事実を知った。8年前、当時17歳だった弘は、婦女暴行殺人事件を起こし、少年院送りになっていたのだ。