ニューヨークに住むオーウェンとクロエは婚約中。しかしスターを夢見るクロエは、オーウェンとの愛を約束したままハリウッドへ旅立ってしまう。瞬く間にスターの座に登りつめたクロエを訪ねにスタジオを訪れるオーウェン。しかし、クロエには新たな恋人ができたことを知る。それから3ヵ月後。未だ失恋から立ち直れないオーウェンは、友人からナディーンを紹介される。クロエに未練たらたらの彼を時には叱りつけ、時には優しく支えるナディーン。いつしか二人は、友達以上の関係として惹かれ合っていくが、そこへ再びクロエが現れる。
レシピ業界で一番の売れっ子編集者ベッキー。料理には人一倍こだわりがあり、完璧さを求める彼女は、最近テレビで時短で簡単に料理が作れる人気の料理タレント・ウィルのことが気にくわなかった。ある日、料理評論家のロバートとデートに訪れたレストランで、ウィルと偶然出会ったベッキーは、ウィルの図々しい態度の呆れてしまう。そんな彼のレシピ本の編集を命じられたベッキー。一度は断るものの、役員昇進の約束と引き換えに編集を担当することに。早速、彼の家へ向かったベッキーは、ウィルが幼い息子デイビッドを抱えるシングル・ファーザーで、彼がひとり親を助けるために簡単レシピを広めていることを知る。
独身を満喫する独身主義の男サムは、常に違う女性と夜を共にし大忙し。そんなサムを見かねた親友で産婦人科医のドックは、特定の相手を見つけ落ち着いた生活をするべきだと諭すが、一笑に付されてしまう。結婚を決めた友人スティーブンの独身お別れ会の日、悪酔いしたサムは酔い覚ましに歩いていた街中で、ガラクタを並べる骨董屋に入り込む。店主に差し出されたお茶を飲み、雑談に興じたサムは、酔いが醒めると再び街へと戻っていった。翌朝、いつものように起きてトイレに向かったサム。しかし自分にあるべき“下のモノ”がなくなっていることに気付く。驚き悲鳴を上げ狼狽えるサムが鏡を見ると、そこには見知らぬ女の姿が映し出されていた…!
ジェイクは祖父の代から受け継ぐプロ・バスケットチーム“クーガーズ”のオーナー。だが、ワンマン経営で業績は悪くなるばかり。そこで息子バートンと娘アレックスがチームの売却を提案するも、ジェイクが応じないとわかると、株主の権限でジェイクを解任し、母親でジェイクの元妻フランキーが新オーナーに就いた。フランキーはバスケのルールさえ知らない素人でありながらも、所有するアリーナの売店メニューを豊富にしたり、選手のユニフォームを新しくするなど、チームの刷新を図る。そんなフランキーを横目に、チームを取り戻したいジェイクは、彼女との復縁を目論み、ある行動に出るのだが…。
夫のウソが原因で離婚訴訟中のソプラノ歌手ジョーン。ある晩、彼女は家に戻ると、空き巣被害に遭い家中を荒らされていた。動揺するジョーンは、偶然手にした番犬貸し出し業のチラシに藁をも掴む思いで電話をかける。すると彼女の前に現れたのは、番犬デュークを連れた中年男ハリーだった。そんなハリーもまた、女たらしでカネにルーズな性格が災い、妻に愛想を尽かされ夫婦仲は冷めきっていたところだった。
公園で、妊婦や赤ちゃんを連れた親たちが一緒に運動をする“ベイビー・ブートキャンプ”のインストラクター、ジュリア。独身で彼氏もお金もない彼女は、30歳の誕生日を迎え今年こそは結婚したいと願っていた。だが、なかなか出会いには恵まれず、そんなある日のレッスン中、1人親のスコットが赤ちゃんのマティを連れて参加を希望。彼氏と副業の両方をゲットできるチャンスだと、妊娠中の姉にけしかけられたジュリアは、小さな冒険旅行会社を経営し多忙なスコットの家で、経験者だと偽りベビーシッターをすることに。しかし、彼の家には7歳の長女シャーロットもいて…。
ある日突然、5年付き合った恋人・清水緑に別れを告げられた俳優・前原瑞樹。どうにかヨリを戻したい一心で、周囲に失恋相談をして回り、ひとまずは1ヶ月後に迎える25歳の誕生日まで待つと決める。しかし、待てど暮らせど清水からはなんの音沙汰もない…。復縁への淡い期待を抱きながら右往左往する男の<愛と執着の30日間>。
新婚のマシューとレベッカは、普段の会話もメールでやり取りするほどのデジタル依存夫婦。教師のマシューは、アプリの開発で成功したいと暇さえあればパソコンに向かい、アパートから一戸建てに引っ越したいレベッカは、希望条件に合う家を逃すまいとスマホで物件情報を探る日々。しかしある夜、発電所の事故の影響で街の電力供給がストップ。そのせいでパソコンもバッテリー切れのスマホも使えなくなってしまった。しかし、久しぶりにお互いが向き合い過ごした時間が心地よかったことから、二人で過ごす時はデジタルデトックスの生活を続けることを誓い合うのだった。慣れない電子機器なしの生活に戸惑いつつも、恋人時代に戻ったような生活を楽しむ二人だったが…。
ウェブマガジン会社に勤めるブログ担当者リー。久々のデートだというのに、あまり乗り気じゃない様子。一方、お相手のコナーは、ライバル会社のトレンドブロガー。デート直前、同僚にスーツを汚されたことから急遽カジュアルな服装で出かけるハメに。おまけにレストランの予約が取れておらず、やっと食事ができると思ったら、テーブルキャンドルがリーの服に燃え移り、水をぶちまけてしまう。そんな数々の失態に憤慨したリーは、その出来事を自身のブログ“最悪なデート体験記”に書き綴り大反響を呼ぶ。すると、言い訳ができなかったコナーが反論記事を掲載。双方のサイトの閲覧数が跳ね上がる。その後、2人は誤解を解くも、利益を優先する双方のボスたちが、改めてデートをして、その体験記を書くよう2人に命じる。
かつての恋人同士で、一緒にタッグを組み、ベストセラー本「魔法の地下室」を手掛けたケイトとジョシュ。ケイトは犯罪小説家として、ジョシュは絵本作家としてそれぞれ活躍していた。ある日、出版社のジーンから書店に呼び出されたケイト。するとそこには、子どもたちに読み聞かせをしているジョシュの姿が。ジーンによって彼と5年ぶりに引き合わされ、「魔法の地下室」の続編を書くよう依頼されたケイト。始めはまったく乗り気ではなかったが、近作の不調や新作の出版が難しいことを聞かされて、渋々ジョシュと続編の構想を練ることに。一方、ケイトの親友で警官のビクトリアは、警察のPR活動でモデルを務めることになり、魅力的な写真家パトリックと出会う。
NATO本部がある国際都市ベルギーのブリュッセルに住む武器商人のマイケルは、カネに困っても女には困らない男。彼は知り合いのスティードマン大将のコネで、NATOに新型の銃を売りさばこうとしていた。一方、男嫌いで熱烈な平和主義者の記者ジュリアは、NATOの戦略記事を新聞社から依頼され大スクープを狙っていた。そんな2人が隣人として出会ったことから、マイケルはあの手この手で口説き落そうとするのだが…。
人気シェフのデイブは、料理評論家に酷評されたことで暴力沙汰を起こし、新店オープンの計画が頓挫。評判もガタ落ちしたが、レシピ本の出版で人気を挽回し、友人のクッキングスクールで講師を始めた。一方、医師として多忙な日々を送るニナは、上司からチーフレジンデント候補に推薦される。しかし、承認の決定権を持つ理事会のビバリーを取り込むため、病院専属の栄養士にデイブを雇うというビバリーの希望を叶えることが条件だと指示される。早速、彼のスクールに通うニナだったが、料理は苦手で同僚のオリヴィアに任せっきり。更には性格的にもデイブと全く反りが合わなかった。そんなニナの魂胆を知ったデイブは、無事にクラスを修了することができたら、栄養士の仕事を受けると約束するのだが…。
ティファニーはロサンゼルの小さな市民劇場のオーナーの娘。役者をやりつつ脚本家として、劇場を盛り上げるため日々奮闘していた。次回作「おとぎの国のデート」の王子様役がなかなか決まらず焦るティファニーは、劇場買収のために視察に来ていたジョシュを、そうとは知らず王子様役のオーディションへ参加を促してしまう。そんなジョシュの正体は、エッジビュー不動産の御曹司で、ホテル建設計画を社長である父から任されていた。初の大型案件に気合を入れるジョシュだったが、仕事の引継ぎのため、お調子者の弟アンソニーの同行に不安を感じていた。
結婚10年目のベッカー夫妻は、一人娘のアマンダと愛に満ちた生活を送っていた。それから15年後。大学卒業間近の娘は巣立ち、妻のクロエは弁護士、夫のデイビッドはIT企業経営者として多忙な日々を送っていた。いつの間にか夫婦の間には距離ができ、会話のない日々が続いていた。お互いの頭に“別居”という文字がよぎる中、アマンダが突如、彼氏のジェレミーを連れて帰省。彼からプロポーズを受け結婚を決めた娘は、両親の想い出の場所であるメイン州のカムデンにある宿で、来週末に身内だけの結婚式をしたいと言い出した。水を差したくないクロエとデイビッドは、仲の良いふりをして過ごすものの、次第とギクシャクし始め、更なるすれ違いが生じてしまう。
雪深い小さな集落にある学校の教師として赴任していたケイト。任期を終えた彼女は結婚式を控え、都会で待つ恋人ブラッドのもとへ帰ることに。だが翌朝、大雪によって滑走路は使えず、飛行機は欠航になってしまう。そこにスノーモービルに乗ってやって来た一人の男レッドフォードに助けを求めるが無視され、ケイトは自力で街を目指し始める。紆余曲折の末、なんとか彼のスノーモービルの後ろに乗せてもらうも、不愛想なレッドフォードとおしゃべりなケイトは互いに反発。そのうち、夜露を凌ぐために入った避難小屋で怪しい老人に襲われ、森ではクマに遭遇し、挙句にスノーモービルを破壊された二人は、歩いて街を目指すことになる。
夫と娘との関係に悩む妊娠中の長女ベス、結婚準備に忙しい次女ジュリア、恋に奔放で秘密の年下彼氏がいる末っ子オードリー三姉妹。彼女たちは、結婚式をはじめとする様々なパーティー事業を行う会社“セレブレーションズ”を経営中。ジュリアの結婚が直前に迫るなか、彼女はマリッジブルー状態に陥っていた。そして結婚式当日、両親や姉妹、親族や友人たちが見守る教会で、新郎ジムから誓いの言葉が捧げられた。しかしそれは彼本人の言葉ではなく、ネットから引用したありものの文章だった…!それに気づいたジュリアは、結婚できないとジムを拒否してしまう。
食文化研究家のサラ。帰国したばかりの彼女は時差ボケから真夜中にも関わらず、大音量の音楽をつけケーキ作りをしていた。そのため、階下の住人に怒鳴り込まれてしまう。そんなサラの妹モリーはケータリング・サービスの会社を軌道に乗せるため、リゾート施設に売り込みをしていた。だが当日、行けなくなったモリーの代わりにサラが出向くと、そこには階下の住人ジェイソンの姿が。リゾート施設を営む社長の息子だったジェイソンは、悪印象からサラを無視。しかし、妹のためにサラは再度彼に会うことに。一方、弟の結婚式で恋人を連れて行く必要があったジェイソンは、「僕の偽彼女になり協力してくれれば、ケータリングの父に口利きをする」と約束するのだが…。
冒険を求め、アイダホの田舎町からアリゾナの大学で新生活を始めたルーシー。だが、ルームメイトにイケメン学生と遊ぼうと誘われても高校時代からの恋人ジョーダン一筋、感謝祭で会えることを楽しみにしていた。そんな彼女に、ルームメイトが“ターキードロップ”に気をつけてと忠告。それは遠距離カップルの一方が、感謝祭の休暇中にフラれるという意味だった。帰郷すると、実家では感謝祭を祝うため、姉や兄が恋人や親友を招いて大賑わい。久しぶりにジョーダンと再会したルーシーは、彼こそが最高の恋人と思いながらも、ルームメイトの言葉がよぎり、彼から「話がある」と言われるたびに逃げ出す始末。そんな彼女を、兄の幼馴染でルーシーをイジメてばかりのディーンが冷ややかな目で見ていた。
身長169cmにして体重95kgの女性カンナ。歌手を夢見て音楽業界に飛び込むが、結局スター歌手の舞台裏で声をあてる“ゴーストシンガー”に甘んじる日々。そんなある日、秘かに想いを寄せるサンジュンの冷酷な本音を知ってしまったカンナ。彼女は一念発起して、全身整形で別人に生まれ変わる。パーフェクトボディと美貌に、天才的な歌唱力を兼ね備えた新人歌手ジェニーとして瞬く間にスターの階段を駆け上っていくが…。
人生どん底の映画プロデューサー、チャーリー。かつては第一線で活躍していたが、それも今となっては過去の栄光。起死回生に、甥が書いた大作の映画化を決意するも、物事はそんなにうまく運ばない。そこに乗り込んできたのは、ヤリ手の女プロデューサー、ディドラ。全く意見が一致しない二人だったが、衝突しながらもお互いを認め合い、次第に惹かれ合っていく。しかし二人の周りには、演技もロクにできないアクションスターやセリフをすぐに忘れてしまう往年の老俳優たち。さらには、ロケ地で主演スターが、テロ組織に誘拐されてしまうハプニングまで、巻き起こってしまう。果たして、作品は完成するのか?そして、二人の関係はハッピーエンドにたどり着くのか?
リンカーン小学校の校長チャーリーは、誠実で生徒からも慕われる良き先生。だが、なぜか女運には恵まれていないと、同僚で親友のジェイソンはずっと思っていた。そんなチャーリーはある日、バーで出会ったモリーに好意を抱いた。美人で話題も豊富なモリーにたちまち夢中なったチャーリー。ついに彼女とベッドを共にするが、翌朝、“祖母が病になったためにラスベガスへ”というメモ書き残し、モーリーは姿を消してしまった。チャーリーは連絡がつかなくなったモリーを思うあまり、彼女に恋人がいるのではないかとあらぬ妄想を抱き、とんでもない行動に出てしまう…。
結婚式が大好きなジェスは、友達の挙式プランを企画しアレンジするのが得意。だが、当の本人は結婚間近と思っていた彼にふられ、男運は今一つよくない。そんな彼女の幼なじみで大親友のテッドが婚約。その相手はなんと高校時代に“デブのテッド”とバカにしていた意地悪なキムだった。テッドから改めて結婚式のプランニングを頼まれたジェスは、その複雑な心境を隠しきれずにいた。親友の結婚はとても嬉しい。だけど相手が大人になって変わったとはいえ嫌いだった女性。しかもジェスはテッドを一人の男性として愛していたことに気づいてしまい…。
恋愛には程遠い生物学者のポール。彼はある夜、手相鑑定をしにマダム・ルースのもとへ出かけた。するとそこで、話しただけで相手が自分の虜になってしまうという惚れ薬“ナンバー8”を手に入れる。翌日、ポールは想いを寄せる同僚のダイアンと薬を分け合い効力を試すことに。すると効果は絶大!しかし思惑とは裏腹に、ダイアンの心は他の男に奪われ、遂には英国王子との交際にまで発展。そんなダイアンを垣間見て焦燥感に駆られたポールは、何とか彼女を振り向かせようと再びマダム・ルースから、今度は“ナンバー9”の媚薬を手にするのだった…。
ブルックリン育ちのソニア、30歳。やりがいのある仕事に就き、長くつき合っている彼氏もいて充実した日々。親友たちは次々と結婚していくけど、特に憧れを抱いてないソニアは今のフワッとしたこの感じが好きで居心地よかった。彼のクリスは優しくて最高の相手だけど、強いて言えば“微妙にズレる価値観”、“毎回のセックスが単調”、これを除けばねって思ってた。そんなある日、クリスが仕込むプロポーズのサプライズを目撃したソニアは動揺を隠せるはずもなく、誠実な「結婚してくれるかい?」の問いに対してものらりくらりな態度に、クリスは意気消沈。ソニアの前から姿を消してしまう。そんな状況で大きな喪失感に苛まれるソニアは、遂に自分の人生をかえりみてある行動に出る…。
主人公のクワン(ラウ・チンワン)は、お人よしで、優しくとても世話好きな医師。その性格のために恋人のメイメイはわがままやりたい放題。さすがのクワンも彼女には嫌気がさしていた。ついにメイメイの母親の誕生日を祝う席で2人は喧嘩し、クワンは席を立って帰ってしまう。帰宅途中、クワンは空から何かが落ちてきたのを見る。驚いたクワンはその場所へと近づき、さらに驚く。なんと、上から落ちてきたのはジサン(アテナ・チュウ)であった。彼女は以前彼女の祖母に付き添ってクワンの病院に診察を受けに来たことがあり、気に留めていた女性だった。クワンは急いで彼女を病院へ連れて行き、何とか彼女の一命を取り留めた。それから2人の間に愛情が芽生えていく。クワンはメイメイと別れることを決意し、彼女に別れ話を持ちかける。メイメイは予想通り、憤慨し彼の話を聞き入れてくれなかったが、クワンはジサンと付き合い始めることに。やがて、メイメイは悪霊に取り憑かれたかのような狂乱状態になってしまう。メイメイを心配したクワンはテレビ番組に出演している、インチキくさい霊媒師(サイモン・ロイ)に相談することにする。霊媒師は意外にも今の恋人ジサンが原因ではないかと言い出す。あの時、彼女の一命を取り留めたはずだったのだが・・・
元彫刻家で芸術大学の教授だったアブナー。しかし弟と三角関係のもつれで絶縁状態になり、自暴自棄になっていた彼は交通事故で相手を死なせてしまう。罪の意識に囚われ、今は警備員の夜勤をしながら、自殺を試みては踏み切れないというようなことを繰り返す毎日だった。そんなある日、自由奔放なタクシー運転手の女性、ゾーイと出会ったことから、アブナーは再び過去と向き合い、乗り越えていくきっかけをつかんでいく。
芸術家でコメディアンのジェス(ジョン・レグイザモ)は、新年パーティの余興で犬の首輪をはめたまま、浴槽に落ちて瀕死の状態になる。現世と死の世界を行ききしながら、彼は愛の冷めた妻と、大学のころの恋人との間で本当の愛を試される。
若いアフリカ系白人のカーエンジニア、ファニーは、アフリカのポップスターである兄の結婚式に出席するため、ズールー族出身の企業家で女友達のディンキーに彼女のふりをして同伴してほしいと頼む。ディンキーは結婚を急がせようとする父親をごまかせると、この頼みに乗ることにする。最初はふりだったが、本当に恋に落ちてしまった二人。しかしそれは文化、風習、考え方など、民族間にあるたくさんの大きな壁との戦いの始まりだった。
なんとかカメラマン見習いとして仕事をする雅人。カンナ(優希まこと)たちとの奇妙な共同生活にもなれてきた。だが、些細なことからカンナと仲たがいしてしまう。すれ違う二人・・・。そんなある日、アサルトホーク・一条と紙上対決をすることになる。モデルはなんと引退したはずの環奈(柚本紗希)!奮闘する雅人を見守るカンナ・・・二人の間に絆が・・・。
宇津木雅人は写真部の先輩である江口を頼ってプロのカメラマンになるため上京した。教えられた住所を頼りにスタジオにたどり着く雅人。そこではグラビア撮影の真っ最中だった。つく早々、雑用をこなす雅人。とあるドアから喧騒が聞こえてくる。勢いよく明けられたドアの前に立っていたのはカンナ(優希まこと)だった。流れでカンナを助ける雅人。そのために騒動を起こしてしまう。うちひしがれて従姉妹の環奈(柚本紗希)の家に行くと、そこにはカンナがいるのだった・・・。
遂に一つになれた美貴(あいださくら)と秀一。今までの苦労を取り返すかのように、お互いを求め合うのだった。一方、美貴と秀一を羨む若葉(西野翔)、夏樹(夏川亜咲)、静(浅乃ハルミ)、あずみ(成瀬心美)は毎晩、秀一の部屋で飲み会を行うのだった。そんなある日、ふとしたことで夏樹が秀一と関係をしてしまう。運が悪いことにそれを美貴に見つかってしまい、美貴と秀一の関係は最悪に・・・。落ち込む秀一に優しく接するあずみ。そんなあずみも次第に秀一に引かれていく・・・。美貴、若葉たちの間に揺れる秀一・・・そしてついに半同棲生活が崩壊の危機に・・・。
彼女の美貴(あいださくら)と同じ大学に通う為、美貴の母親(倖田李梨)が経営するアパートに越してきた秀一。しかしそこは、某一流企業の社長秘書・若葉(西野翔)、国際線CA・夏樹(夏川亜咲)、女医・静(浅乃ハルミ)、女教師・あずみ(成瀬心美)たち美女だらけの楽園だった!?若葉たちは毎夜、秀一の部屋に押しかけ宴会三昧。美貴との半同棲生活を夢見ていたが、ままならない状況。しかも、秀一のモノが大きすぎて、美貴とのHもお預け状態。はたして若葉たちの誘惑に打ち勝ち、美貴と初Hをすることができるのか・・・。
同級生のほのか(朝日奈あかり)に思いを寄せつつも、ほのかの後輩・彩(恵けい)と付き合っている佐倉圭太。ある日圭太は、ほのかが男と仲良く歩く姿を見てしまい、ほのかへの思いを断ち切ろうとする。実は男は大学のミスコンの実行委員で、ほのかにミスコン出場を勧めていたのだが、ほのかは自分の代わりに彩を推薦する。ほのか、圭太、そして彩の三人の想いが交錯する中、彩はミスコンで優勝。喜びを共有し、誤解の解けた圭太とほのかは、ついに互いの気持ちを確かめあうが・・・。
さえない大学生の佐倉圭太。彼女もいないままにすごしていた彼が、同級生の美女・栗宮ほのか(朝日奈あかり)と運命的な出逢いを果たす。ほのかに想いを伝えられないまま、ひょんなことから後輩の穂波彩(恵けい)と付き合うことになる。しかも彩はほのかの後輩だったのだ!ほのかを想いながらも彩に振り回される圭太。友達の結婚式のために上京してきた従姉・純(星野あかり)の悪巧みもあり、ほのかに想いを告げようとするが、逆にほのかに彩を頼まれる始末・・・。果たして3人の恋の行方は!?
さえないサラリーマンの黄味島忠。偶然から上司の佳那と付き合うことになる。だが、会社では相変わらず佳那にしかられてばかり。家に帰ってからはうって変わって佳那に甘えられる日々だった。そんなある日、黄味島の連絡ミスから佳那の大事な取引先から契約を打ち切られてしまう。ひたすら謝る黄味島だが、佳那は「上司と部下でしかない」と切り捨ててしまう。黄味島はミスを挽回しようと頑張るが・・・。佳那は新任課長の黒崎との間に揺れる。黄味島も同僚の桃山さんやランパブの紫苑との間に揺れ動く・・・。すれ違う黄味島と佳那の気持ち。ついに二人は大喧嘩をしてしまうが・・・。
就職浪人のためフリーターをしている黄味島。ある日、引越しのアルバイト中に訪れた先の美女・佳那(原紗央莉)とふとしたことから一夜の関係を持ってしまう。その数日後、就職試験を受けたイズノスポーツの面接会場に佳那は面接官としていたのだった!黄味島は戸惑いながらも試験に臨む。なんとか、イズノスポーツの社員となった黄味島。同僚で大学の後輩・桃山(桜木凛)や同じ途中入社の茶谷らに囲まれ社会人としての一歩を踏み出す。そして上司はあの引越しの夜の佳那だった。偶然の出遭いに運命を感じるもなかなか切り出せない黄味島。茶谷と遊びに行ったランパブ嬢の紫苑(かすみりさ)とも酔った勢いから関係を持ってしまう。翌朝、紫苑の部屋を出てびっくり・・・。なんとお隣は先日引越しをした佳那の部屋だった。
片想いの相手を探しに韓国へ交換留学生としてやってきた純子。彼女が滞在するゲストハウスのオーナーはとても親切で、用意されたご飯も美味しく、至れり尽くせりの素敵なところだと思っていたのだが、客の勧誘に血眼になったオーナーが純子に提供した部屋は、なんとオーナーの息子が使っている部屋だった!!こんなところには住めない!とすぐに代わりの滞在先を探そうとした純子に対して、オーナーはせっかくのお客を手放したくなくないがために、息子のジョンマンからネイティブの韓国語レッスンが無料で受けられるというオプションを提案するのだが・・・。純子の希望溢れる韓国生活は、一体どうなってしまうのか!?
マンハッタンの出版社で編集助手として働くブレット(サラ・ミシェル・ゲラー)は恋も仕事も絶不調。一人前の編集者になるべく努力しているけれど、自分に自信が持てない。新しい上司フェイ(ヴァネッサ・ブランチ)がやってきてからは、特に空回りの毎日だ。そんなある日、彼女は名物編集者アーチー(アレック・ボールドウィン)に出会う。編集者としての有能ぶりに加え、華麗な女性遍歴もついてまわる雲上人だ。28歳も年上の彼。落ち着き払った紳士的な立ち居振る舞い、知らない世界を熟知した大人の魅力、全てを包み込むような包容力にすっかり心を奪われるブレット。上司のフェイを大きく上回るアドバイザーを得たことで仕事もうまく回り出すが、アーチーの援助に頼り切っている自分に気づく。一方、アーチーは自分から離れてゆくようなブレットの真意を理解出来ず、禁酒を破り、別の女性に逃げてしまう。彼も決して完璧ではなかった。愛とは何か。自分はどうしたいのか。悩み抜いたブレットが出した答えとは・・・?