小宇宙は、神を超えるのか!!――冥王ハーデスとの死闘により力を失い、抜け殻となった星矢。アテナの姉にしてオリンポス十二神・月の女神アルテミスは、神に抗った星矢を葬り去ろうと、3人の天闘士を送り込む。彼らの前に沙織が立ちはだかり、アテナとしての地位を捨て、アルテミスに地上世界を受け渡すことを条件に星矢の命を救うのだった。そうして地上世界を支配したアルテミスは、汚れた人類を滅ぼそうと決意する。一方、女神の力を失った沙織は自らの血を流して人類を守ろうとする・・・。その時、決して動くはずのない星矢の指が動いた!
時は今より少し昔…、昭和の時代。長崎のとある廃坑街に、人並み外れた巨体を持つ一人の若者がいた。その青年、姓は坂口、名を松太郎という。のたりのたりと日がな一日遊び回って、誰が呼んだか、のたり松太郎! もう成人しているというのに留年を繰り返し、未だ中学生をやっているというフダツキの暴れん坊だ。今日も今日とて学校を勝手に早退し、ぶらり気ままに街を行く松太郎。そのうちに腹が減って家に帰ってみても、母は仕事でメシはナシ。仕方なく松太郎は、未だに石炭を掘って生計を立てている変わり者・西尾のじいさまの元へと向かうが…。
天才ゆえに孤独な中学生・高嶺清麿。彼のもとに突然、不思議な子供が飛び込んできた。名前はガッシュ、魔界から送られてきたという。ガッシュは世界中に送り込まれた百人の魔物の子の一人。パートナーと共に戦い合って、最後に残った一人が魔界の王様になれるというのだ。王位を目指すガッシュは、清麿が手にした魔本の言葉を受け、襲いかかるライバルたちと激しいバトルを繰り広げてゆく。喜び、哀しみ、そしてかけがえのない絆…闘いの中で、やさしい王様になることを決意するガッシュ。心を閉ざしていた清麿も、ガッシュのピュアな気持ちに触れ、様々な経験を積みながら精神的成長を遂げてゆく。
2XXX年、地球が生み出したスポーツ「バスケットボール」が全宇宙的なスポーツとなり、その頂点に君臨する「宇宙リーグ」があった。
小学5年生の神原拓也は、弟の誕生日の日に携帯へ“未来を決めるゲーム”という謎のメールを受け取る。直感的にそのメールに何かを感じた拓也は指示通り駅に向かった。その途中、同じメールを受け取った謎の少年と共に、拓也は地下にある謎の電車へと乗り込む。電車の中には卓也のほかに、織本泉、柴山純平、氷見友樹という3人の子供たちも乗っていた。やがて電車は異世界であるデジタルワールドへと到着する。電車の正体はトレイルモンというデジモンだったのだ。到着した場所で眠っていた火のスピリットに選ばれた拓也は、火の闘士・アグニモンへと“スピリットエボリューション”する。デジモンへと進化する能力を手に入れ、伝説の十闘士の一人となった拓也。こうして泉、純平、友樹に加えて、そこで出会ったボコモンとネーモン、そして謎の少年・源輝二と共に、デジタルワールドを旅する冒険が始まる。
「こんなに早起きするなんて、まーた好きな男ができたな?」 超なまいきな妹ぽっぷのツッコミにぐうの音も出ないまま学校へと向かう春風どれみ。魔法に憧れる自称「世界一不幸な美少女」! 「結局好きな先輩に告白できなかった…魔法が使えれば…」落ち込んだどれみが知らず知らずの内に足を向けたのは、「マキハタヤマリカの魔法堂」という変わったお店。そこでどれみは、女主人マジョリカの正体を「もしかして…魔女?」と見破ってしまう。 すると、マジョリカは奇魔女ガエルの姿になってしまった!マジョリカは、どれみに責任を取ってお前も魔女になれ、とせまる。魔女ガエルになった魔法使いは、正体を見破った者の魔法でしか元の姿に戻れないのだ。 ひょんなことから魔女見習いになった3人の少女、どれみ、はづき、あいこ。学校と「MAHO堂」を舞台に、3人が一人前の魔女になるための修行の毎日が続く…!